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ONE OK ROCK セトリ 2023/02/04 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


ONE OK ROCK セトリ 2023/02/04 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、ONE OK ROCK|2023年2月4日|福岡PayPayドーム(現:みずほPayPayドーム福岡)公演を主対象に、当時のセトリ有力情報、日替わり・アンコール、終演時間レポ、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、ライブ系セトリ記事、参加者レポを照合した有力情報として扱い、未確認事項は未確認のまま明記します。

編集方針:主対象は「ONE OK ROCK|福岡PayPayドーム|2023/02/04」の1公演です。別日・別会場・映像化公演の情報は、比較・参考として明記し、対象公演の曲順と混同しないように整理しています。

会場名について:2023年当時の公式・主催者表記は「福岡PayPayドーム」です。現在の名称は「みずほPayPayドーム福岡」のため、この記事では検索しやすさを考慮して「福岡PayPayドーム(現:みずほPayPayドーム福岡)」と併記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:ONE OK ROCKの「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」福岡DAY1、2023年2月4日(土)福岡PayPayドーム公演です。
  • 公式確認済み:ONE OK ROCK公式サイトおよびBEA公演アーカイブで、2023年2月4日、福岡PayPayドーム、16:00開場/18:00開演が確認できます。
  • セトリ確認状況:公式確定セトリではなく、setlist.fmLiveFans、ライブ系セトリ記事でおおむね一致する有力情報です。
  • 曲数の目安:本編20曲+アンコール3曲の計23曲構成として掲載されており、オープニング演出やインストゥルメンタルを別枠で挟む流れです。
  • 注目ポイント:福岡DAY1では「Memories」が入っている点、「キミシダイ列車」がアンコール最後に置かれている点が、次回予習でも重要です。
  • アンコール:有力情報では「When They Turn the Lights On」「Stand Out Fit In」「キミシダイ列車」の3曲。ダブルアンコールは確認できませんでした。
  • 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者レポ引用では18:06頃開始、20:40頃終了という情報がありますが、公式情報ではないため目安扱いです。
  • 次回参加の実用面:唐人町駅から徒歩約15分が公式アクセスの基本です。終演後は駅方面に人が集中しやすいため、遠征組は最終新幹線・飛行機・ホテル動線を余裕をもって組むのが安全です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 ONE OK ROCK
公演名・ツアー名 ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR
開催日 2023年2月4日(土)
会場 福岡PayPayドーム(現:みずほPayPayドーム福岡)
開場/開演 16:00開場 / 18:00開演
終演時間 公式終演時刻は未確認。参加者レポ引用では20:40頃終了との情報あり
開催可否 実開催として扱います。公式日程掲載、投稿型セトリ、参加者レポ、同ツアー映像化情報から開催実績を確認
セトリ確認状況 有力情報。公式確定セトリではなく、非公式・投稿型ソースを照合
主な参照ソース ONE OK ROCK公式サイトBEA公演アーカイブsetlist.fmLiveFansライブ系セトリ記事

このツアーは、アルバム「Luxury Disease」期の国内ドームツアーです。福岡公演は2月4日(土)と2月5日(日)の2日間で行われ、この記事では2月4日(土)福岡DAY1だけを主対象にしています。2月5日や東京ドーム映像化公演の情報は、比較・参考として後半で分けて扱います。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fm、LiveFans、ライブ系セトリ記事などの非公式・投稿型ソースで確認できる曲順をもとにした有力セトリです。公式が対象日単独で確定公開したセトリではないため、曲順・表記ゆれは確認でき次第追記します。歌詞は掲載しません。

本編

  1. Wonder
  2. Save Yourself
  3. アンサイズニア
  4. Let Me Let You Go
  5. Outta Sight
  6. カゲロウ
  7. Mad World
  8. Vandalize
  9. So Far Gone
  10. Heartache
  11. Gravity
  12. Neon
  13. Deeper Deeper
  14. Renegades
  15. Your Tears are Mine
  16. The Beginning
  17. Memories
  18. the same as…
  19. We are
  20. Wasted Nights

補足:setlist.fmでは「Opening」や曲間のインストゥルメンタル、キーボードソロが別枠で記録されています。この記事の曲順リストでは、楽曲として確認できるものを中心に番号を整理しています。

アンコール

  1. When They Turn the Lights On
  2. Stand Out Fit In
  3. キミシダイ列車

本編20曲からアンコール3曲へ進む構成で、ラストは「キミシダイ列車」とする情報が複数ソースで見られます。ONE OK ROCKのライブに初参加する人は、序盤の「Wonder」「Save Yourself」、中盤の「Heartache」「Gravity」、後半の「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」、アンコールの「Stand Out Fit In」「キミシダイ列車」を軸に聴いておくと、当時の流れをつかみやすくなります。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:新章感を打ち出す「Wonder」始まり

有力セトリでは、オープニング演出を経て「Wonder」から本編が始まります。「LUXURY DISEASE」期のツアーらしく、最初からアルバム以降のモードを前面に出し、続く「Save Yourself」で一気にドーム規模のロックショーへ引き上げる流れです。福岡PayPayドームのような大型会場では、開演直後の照明・映像・音圧でライブ全体のテンションが決まるため、序盤2曲は単なる導入ではなく、ツアーコンセプトを提示する役割が大きかったと見られます。

序盤の盛り上げ方:「アンサイズニア」から「Outta Sight」まで

3曲目に「アンサイズニア」が置かれている点は、初期から追っているファンにも刺さるポイントです。新しめの楽曲だけで固めず、ONE OK ROCKのライブ定番・過去曲を早い段階で差し込むことで、アルバムツアーでありながらキャリア横断型の構成になっています。「Let Me Let You Go」でメロディの強さを見せたあと、「Outta Sight」で再び前のめりにする流れは、ドームの広さを意識した緩急として捉えられます。

中盤の聴かせどころ:「Heartache」「Gravity」「Neon」周辺

中盤は「So Far Gone」「Heartache」「Gravity」と、歌を聴かせる比重が高いブロックです。ONE OK ROCKのライブでは、激しいロック曲だけでなく、声の伸びや会場全体の一体感を作るバラード/ミドル曲が重要になります。特にドーム公演では、着席に近い感覚で聴く人、スタンド上段から全体を見る人、アリーナでステージを近く感じる人で体験が変わります。中盤は、スクリーンや照明演出も含めて「聴く」時間として予習しておくと満足度が上がります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「The Beginning」以降の強さ

後半は「The Beginning」「Memories」「the same as…」「We are」「Wasted Nights」と、代表曲・メッセージ性の強い楽曲が並びます。特に「The Beginning」はONE OK ROCKのライブで大きな反応を生みやすい曲であり、ここから終盤に向けて会場全体の熱量が上がる流れです。「We are」「Wasted Nights」は大規模会場との相性がよく、終盤に置かれることで余韻を作りながら本編を締める役割を担っています。

ラスト曲の印象:「キミシダイ列車」で前向きに締める

アンコール最後の「キミシダイ列車」は、ライブ後に前向きな余韻を残す選曲です。激しい曲で畳みかけるだけでなく、ファンと一緒に未来へ進むような締め方になっているため、次回ツアー前の予習でも外せません。終演後に会場を出るときの高揚感を想像しながら聴くと、当時の福岡DAY1の空気を追体験しやすい曲です。

次回ライブで注目したい曲

次回ライブ前の予習では、「Save Yourself」「Let Me Let You Go」「Vandalize」「Renegades」などの近年曲と、「アンサイズニア」「The Beginning」「We are」「キミシダイ列車」などの定番・過去曲を分けて聴くのがおすすめです。ONE OK ROCKはツアーごとに演出や曲順の印象が大きく変わるため、曲単体だけでなく「序盤で盛り上げる曲」「中盤で聴かせる曲」「終盤で一体感を作る曲」と役割別に予習すると、当日の流れを理解しやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、公式が対象公演ごとの差分を一覧公開しているわけではないため、この記事では非公式セトリ情報をもとにした比較として整理します。対象公演の曲順そのものは上記の有力セトリを主軸にし、別日・映像化公演の曲順は参考扱いです。

福岡DAY1で目立つ変更点:Memories

setlist.fmでは、2023年2月4日公演の「Memories」に「2016年以来の披露」とする注記が付いています。これは非公式サイト上の記録であり、公式発表ではありませんが、福岡DAY1を語るうえで重要なポイントです。ライブ系セトリ記事でも、福岡1日目でセトリが変わったという参加者投稿が引用されており、「Memories」は当日の驚きどころとして扱えます。

同ツアー映像化公演との参考比較

公式の映像商品ページに掲載されている東京ドーム収録内容では、序盤に「Clock Strikes」、後半に「キミシダイ列車」、アンコール最後に「完全感覚Dreamer」が入る構成が確認できます。これは2023年2月4日福岡公演そのもののセトリではなく、映像化された東京ドーム公演の収録内容です。そのため、福岡DAY1の「Outta Sight」「Memories」「アンコール最後のキミシダイ列車」と混同しないよう注意してください。

レア曲・久しぶりの披露について

「Memories」は、非公式記録上では久しぶりの披露として注目されています。ただし、公式が「何年ぶり」と発表した情報ではないため、本文では断定せず「setlist.fm上の注記では」「非公式記録では」と表記するのが安全です。レア曲として記事内で強く打ち出す場合も、公式ソースではなく投稿型ソース由来であることを明記してください。

日替わりの有無

同ツアーでは公演ごとに一部楽曲の入替があった可能性が高い一方、すべての公演で日替わり枠が公式に定義されていたかは未確認です。したがって、この記事では「日替わり曲が確定していた」とは書かず、福岡DAY1では一部曲順・選曲が他公演と異なる可能性があるという表現に留めます。

アンコール曲・ラスト曲

対象公演のアンコールは、非公式セトリ情報では3曲構成です。ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。

アンコール1曲目 When They Turn the Lights On
アンコール2曲目 Stand Out Fit In
アンコール3曲目 キミシダイ列車
ラスト曲 キミシダイ列車
ダブルアンコール 未確認
情報の性質 setlist.fm、LiveFans、ライブ系セトリ記事などの非公式・投稿型ソース由来

「When They Turn the Lights On」はアルバム「Luxury Disease」期の色を保ったままアンコールへ戻る役割、「Stand Out Fit In」は観客との一体感を作る役割、「キミシダイ列車」はポジティブな締めの役割として捉えられます。次回ライブ前にアンコール候補を予習するなら、この3曲は優先度が高いです。ただし、次回ツアーで同じアンコールになるとは断定できません。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式開場 16:00
公式開演 18:00
実際の開始 参加者レポ引用では18:06頃開始との情報あり。公式確認ではありません
終演 参加者レポ引用では20:40頃終了との情報あり。公式終演時刻は未確認
公演時間 レポ上は約2時間半目安。ただし公式発表ではないため断定不可

公式情報として確認できるのは、16:00開場/18:00開演までです。終演時間については、ライブ系セトリ記事が参加者投稿を引用する形で20:40頃終了と紹介していますが、公式が発表した時刻ではありません。記事内で使う場合は「参加者レポでは」「目安」と添えるのが安全です。

遠征組の帰り方の考え方

福岡PayPayドームは、終演後に唐人町駅方面、天神・博多方面のバス、タクシー乗り場へ人が集中しやすい会場です。20:40頃に終演したとしても、規制退場、出口までの移動、駅までの徒歩、地下鉄乗車待ちを考えると、博多駅や福岡空港に着くまでには余裕を見ておく必要があります。最終新幹線や飛行機を使う場合は、終演時刻だけで判断せず、会場から駅までの混雑時間も含めて逆算してください。

ホテル・夜行バス・空港利用の注意

終演後に博多・天神へ移動する予定なら、宿泊先は地下鉄空港線沿線または天神・博多周辺に取ると動きやすくなります。夜行バス利用の場合は、乗り場までの移動時間と荷物回収の時間を必ず確保してください。福岡空港は地下鉄でアクセスしやすい一方、終演後の混雑で予定より遅れる可能性があるため、当日帰りの航空便はかなり慎重に選ぶ必要があります。

会場導線・座席・見え方の参考

福岡PayPayドーム(現:みずほPayPayドーム福岡)は、野球場をベースにした大型ドーム会場です。ライブ時はアリーナ席、スタンド席、注釈付き指定席、バルコニー系の席など、ステージ構成によって見え方が大きく変わります。BEAの公演ページでは、注釈付き指定席についてステージや一部演出、メンバーが見えにくい場合、音が聞き取りにくい場合がある旨が案内されていました。

会場タイプ

ドーム型の大型会場のため、音の反響、スクリーンの見え方、ステージからの距離が席種によって大きく変わります。アリーナ席は臨場感が強い一方、背が低い人は前方の人で視界が遮られる場合があります。スタンド席は距離は出ますが、ステージ全体・照明・映像演出を俯瞰しやすいのが利点です。

スクリーン・演出の見え方

ONE OK ROCKのドーム公演では、音圧だけでなく映像・照明・ステージの奥行きが体験を左右します。ただし、スクリーン位置や花道の有無は公演ごとに異なるため、この記事では対象公演の詳細なステージ図までは断定しません。注釈付き指定席やバルコニー席の場合は、チケット販売時の注意文を事前に必ず確認する必要があります。

トイレ

会場公式FAQでは、多目的トイレがデッキや入場後のコンコース内にあると案内されています。通常トイレの混雑は、開演30分前、終演直後、女性トイレに集中しやすい傾向があります。開演直前に並ぶと曲頭を逃すリスクがあるため、入場後すぐ、または開演60〜45分前に済ませる動きが安全です。

ロッカー・クローク

会場公式FAQでは、コインロッカーがドームのデッキに用意されている一方、数に限りがあると案内されています。また、コインロッカー以外での荷物預かりはできない旨も案内されています。大型スーツケースを持つ遠征組は、博多駅・天神駅・宿泊ホテル・予約制荷物預かりを先に検討し、会場ロッカーだけに頼らないほうが安全です。

入場・退場導線

ドーム公演では、入場時よりも退場時のほうが混雑を感じやすい場合があります。終演直後は出口、デッキ、歩道、唐人町駅方面に人が集中します。急いで帰る必要がある人は、座席位置から出口までの距離、荷物の有無、同行者との合流場所を事前に決めておくとスムーズです。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

会場公式アクセスでは、福岡市地下鉄「唐人町駅」3番出口から徒歩約15分と案内されています。コンサート開催日には一部を除き臨時列車が運行される場合があるほか、公式戦やイベント開催日には天神高速バスターミナル、博多バスターミナル方面から直行臨時バスが運行される場合があると案内されています。

基本ルート

  • 地下鉄:福岡市地下鉄空港線「唐人町駅」下車、3番出口から徒歩約15分。
  • バス:イベント開催日は天神・博多方面から臨時バスが出る場合があります。運行有無は公演当日の交通案内で確認してください。
  • タクシー:開演前は便利ですが、終演後は乗り場混雑・周辺道路渋滞が起こりやすいため、急ぎの帰路には過信しないほうが安全です。
  • 車:イベント日は駐車場満車や周辺渋滞のリスクがあります。公共交通機関を基本に考えるのがおすすめです。

終演後の混雑対策

終演後は、唐人町駅までの徒歩ルートが混みやすくなります。人の流れに乗って進む形になるため、通常の徒歩15分より長くかかる可能性があります。博多駅・福岡空港へ急ぐ人は、終演後すぐに動けるように荷物を最小限にし、グッズ購入や写真撮影は開演前に済ませておくと安心です。

雨の日・冬・夏の注意

2月の福岡は夜に冷え込むことがあります。開場前に長時間並ぶ場合は防寒、雨天時は折りたたみ傘よりもレインコートや撥水アウターが動きやすいです。夏の公演で同会場に行く場合は、ドーム周辺の待機列で熱中症対策が必要になります。季節が違っても、会場外で待つ時間が発生する前提で準備してください。

遠征の宿泊エリア

初めての遠征なら、博多駅周辺、天神周辺、地下鉄空港線沿線が便利です。唐人町駅周辺に宿を取れれば終演後の移動は短くなりますが、ライブ日は早く埋まる場合があります。終演後の飲食まで考えるなら天神、翌朝の新幹線なら博多、飛行機なら空港線沿線を優先すると動きやすいです。

グッズ・物販・当時の販売状況

「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」では、公式サイトでオフィシャルグッズ販売が告知されていました。公式告知では、Tシャツ、ロングスリーブTシャツ、コーチジャケット、プルオーバーパーカー、マフラータオル、キャンバストートバッグ、ミニポーチ、サーモタンブラー、ジェットストリーム多機能ペン、メタルプレートキーホルダー、ラバーバンドなどが確認できます。

確認できた主なグッズ例

  • 2023 DOME Tシャツ-A / B / C / D
  • 2023 DOME ロングスリーブTシャツ
  • 2023 DOME コーチジャケット
  • 2023 DOME プルオーバーパーカー
  • 2023 DOME マフラータオル-A / B
  • 2023 DOME キャンバストートバッグ
  • 2023 DOME ミニポーチ
  • 2023 DOME サーモタンブラー
  • 2023 DOME ジェットストリーム 多機能ペン
  • 2023 DOME メタルプレートキーホルダー
  • 2023 DOME ラバーバンド

決済方法・会場販売の注意

公式グッズ告知では、会場販売の支払い方法として現金、クレジットカード、二次元コード、電子マネー決済が案内されています。また、終演後も販売予定としつつ、公演当日の販売数には限りがあり、完売した場合は販売終了となる旨が案内されています。対象の福岡2月4日公演における各商品の売り切れ時刻までは確認できていないため、個別商品の完売タイミングは確認でき次第追記です。

当時の待機傾向

LiveFansの観たレポ集計では、グッズ待ち時間について「2時間以上」とする投稿傾向が見られます。ただし、投稿数が少なく、全体を代表する統計ではありません。記事で使う場合は「一部投稿では」「LiveFansの投稿傾向では」と表現し、断定は避けてください。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 会場販売の開始時刻
  • チケットを持っていない人も購入可能か
  • 事前通販・事後通販・受注販売の有無
  • 会場受取の有無
  • 決済方法の範囲
  • 売り切れやすい商品
  • 終演後販売の有無
  • 購入制限
  • 雨天時の待機場所
  • ロッカーに入らない大きさの商品があるか

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2023年2月4日福岡公演の過去セトリから見える予習ポイントを整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。

まず聴きたい定番・代表曲

  • The Beginning:ライブ終盤で大きな反応を生みやすい代表曲。初参加なら必ず押さえたい曲です。
  • We are:大規模会場で一体感を作る曲。スタンド席でも会場全体の空気を感じやすいタイプです。
  • Wasted Nights:本編終盤に置かれると余韻が強い曲。ドーム公演のスケール感と相性があります。
  • Stand Out Fit In:アンコール候補として意識したい曲。メッセージ性を含めて予習向きです。
  • キミシダイ列車:福岡DAY1のラスト曲として有力。ライブ後の前向きな余韻を作る曲です。

「Luxury Disease」期の軸として聴きたい曲

  • Wonder:この公演のオープニングとして有力。ツアーの入口をつかむ曲です。
  • Save Yourself:序盤の勢いを担う曲。ライブの立ち上がりをイメージしやすいです。
  • Let Me Let You Go:メロディと歌の強さを押さえるうえで重要です。
  • Vandalize:ライブでの攻撃力を感じやすい曲。序盤から中盤の流れに入っています。
  • Renegades:後半への橋渡しとして機能する曲。大合唱というより、会場の熱を保つ役割で聴きたい曲です。

日替わり枠・入替候補として意識したい曲

福岡DAY1では「Memories」が注目点です。同ツアーの映像化公演では「Clock Strikes」「完全感覚Dreamer」などが確認できるため、次回ツアーでも過去曲・代表曲がどこに差し込まれるかを注目すると楽しみが増えます。ただし、日替わり枠の存在や次回の曲目は公式発表前には断定できません。

プレイリスト化するならこの順番

  1. Wonder
  2. Save Yourself
  3. アンサイズニア
  4. Let Me Let You Go
  5. Vandalize
  6. Heartache
  7. Gravity
  8. The Beginning
  9. We are
  10. Wasted Nights
  11. Stand Out Fit In
  12. キミシダイ列車

まずは上記12曲でライブ全体の緩急をつかみ、余裕があれば「Outta Sight」「カゲロウ」「So Far Gone」「Neon」「Deeper Deeper」「Renegades」「Your Tears are Mine」「Memories」「the same as…」を足して、福岡DAY1の流れに近づけるのがおすすめです。

以下は、対象公演と混同しないための比較・参考情報です。曲順を本文掲載する場合は、確認できた範囲のみとし、公式映像商品や非公式セトリ情報の性質を分けて扱ってください。

2023/01/28 バンテリンドーム ナゴヤ(同ツアー序盤・参考)

同ツアーの初日付近の公演です。福岡DAY1との違いを確認する際の比較対象になりますが、この記事の主対象ではありません。名古屋公演の曲順を引用する場合は、対象日と会場を明記し、福岡2月4日のセトリと混ぜないようにしてください。

2023/02/05 福岡PayPayドーム(同会場DAY2・参考)

福岡2日目は、同じ福岡PayPayドームで開催された翌日公演です。福岡DAY1の余韻や日替わり比較を考えるうえで重要ですが、開場開演時刻もDAY1とは異なり、公式情報では15:00開場/17:00開演です。検索記事では2月4日と2月5日をまとめて扱うページもありますが、本記事では2月4日だけを主対象にしています。

2023/02/11 京セラドーム大阪(同ツアー次会場・参考)

福岡公演後の次会場です。福岡DAY1で注目された「Memories」やアンコールの位置が他会場でどう扱われたかを比較する際に使えます。ただし、非公式セトリを横断比較する場合は、投稿型ソースの表記ゆれに注意が必要です。

2023年4月 東京ドーム映像化公演(公式映像・参考)

公式の映像商品では、2023年4月に行われた東京ドーム公演の収録内容が確認できます。収録曲には「Clock Strikes」「キミシダイ列車」「完全感覚Dreamer」などが含まれていますが、これは福岡2月4日のセトリではありません。次回予習用には非常に参考になりますが、福岡DAY1の曲順とは分けて扱ってください。

2023/04/22・04/23 ベルーナドーム(同ツアー終盤・参考)

ツアー終盤の大型ドーム公演として、演出や曲順の完成度を比較する際の参考になります。終盤公演ではファンのレポ量も増えやすいため、日替わりやアンコール比較を補強する際に役立ちます。ただし、対象公演の確定情報ではないため、本文中では「同ツアー終盤の参考」と明記してください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式が対象日単独で確定公開したセトリは確認できていません。この記事では、setlist.fm、LiveFans、ライブ系セトリ記事などを照合した有力情報として掲載しています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

公式に「日替わり枠」として発表された情報は未確認です。ただし、同ツアーの映像化公演や別日セトリと比べると、福岡DAY1では「Memories」など一部入替があった可能性があります。

Q3. アンコールは何曲でしたか?

有力情報では3曲です。「When They Turn the Lights On」「Stand Out Fit In」「キミシダイ列車」がアンコールとして掲載されています。

Q4. ラスト曲は何ですか?

有力情報では「キミシダイ列車」です。次回ライブ前の予習でも優先して聴いておきたい曲です。

Q5. 終演時間は何時でしたか?

公式終演時刻は未確認です。参加者レポ引用では20:40頃終了との情報がありますが、公式情報ではないため目安扱いです。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

参加者レポ上では約2時間半程度と見られます。ただし公式発表ではないため、記事内では「約2時間半目安」「レポによると」と書くのが安全です。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

公式グッズ情報は確認できますが、福岡2月4日当日の販売開始時刻・売り切れ時刻は確認でき次第追記です。次回ツアーでは公式サイト・公式SNS・会場販売案内を必ず確認してください。

Q8. グッズの待ち時間は長かったですか?

LiveFansの観たレポ集計では「2時間以上」とする投稿傾向が見られます。ただし投稿数が少ないため、全体傾向として断定はできません。大型ドーム公演では早め行動が安全です。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

会場公式FAQでは、ドームのデッキにコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあります。大型荷物はホテル、博多駅・天神駅、予約制荷物預かりを先に検討してください。

Q10. トイレは混みますか?

公演当日の実測混雑は未確認ですが、ドーム公演では開演前と終演後に混みやすいです。入場後すぐ、または開演60〜45分前を目安に済ませると安心です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「Wonder」「Save Yourself」「Let Me Let You Go」「Vandalize」「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」「Stand Out Fit In」「キミシダイ列車」を優先すると、福岡DAY1の流れをつかみやすいです。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。投稿型・非公式のセトリ情報です。複数ソースで一致していても、記事内では「有力情報」「非公式ソースでは」と明記してください。

Q13. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも、会場や日程によって一部入替が起こる場合があります。福岡DAY1の曲順を、東京ドーム映像化公演や他会場の曲順と同一視しないよう注意してください。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者ページ、プレイガイド、会場履歴、公式SNSで開催可否を確認する必要があります。この記事の対象は2023年2月4日で、実開催として扱っています。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、駅までの徒歩、地下鉄待ち、博多駅・福岡空港までの移動を含めて逆算してください。当日帰りより、天神・博多・空港線沿線の宿泊を押さえるほうが安全な場合があります。

Q16. 福岡PayPayドームとみずほPayPayドーム福岡は同じ会場ですか?

同じ会場です。2023年当時は「福岡PayPayドーム」と表記され、現在は「みずほPayPayドーム福岡」として案内されています。過去公演記事では当時表記と現名称を併記すると読者が迷いにくくなります。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または信頼度の高い追加ソースで対象日単独の確定セトリを確認できた場合、ここに反映。曲順、表記ゆれ、インストゥルメンタルの扱いを再確認する。

日替わり確認欄

同ツアー前後公演との比較で、福岡DAY1のみの変更点が追加確認できた場合に追記。特に「Memories」「Outta Sight」「キミシダイ列車」の位置を再確認する。

アンコール確認欄

アンコール3曲の曲順、ダブルアンコールの有無、ラストMCや終演演出の追加情報を確認でき次第追記。

終演時間追記欄

複数の参加者レポで終演時刻が一致した場合、開始時刻、終演時刻、規制退場の有無、駅到着までの時間を整理して追記。

物販追記欄

福岡2月4日の販売開始時刻、待機列、売り切れ商品、決済トラブル、終演後販売の有無を確認でき次第追記。

会場導線追記欄

入場ゲート別混雑、アリーナ・スタンド別の見え方、トイレ待ち、ロッカー利用状況、退場時の唐人町駅方面混雑を追記。

参加者レポ確認欄

SNS・ブログ・ライブレポで複数件一致する情報だけを採用。MC全文や歌詞、撮影禁止エリアの画像、個人情報を含む投稿は引用しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーの公式日程・新作リリース・演出傾向が出たら、この記事の予習曲リストを「定番曲」「新曲候補」「アンコール候補」「日替わり期待枠」に再整理する。

この記事の要点(3行)

ONE OK ROCKの2023年2月4日・福岡PayPayドーム公演は、「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」福岡DAY1として実開催された公演です。

セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編20曲+アンコール3曲、ラストは「キミシダイ列車」とする複数ソースが確認できます。

次回予習では「Wonder」「Save Yourself」「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」「Stand Out Fit In」「キミシダイ列車」を軸に、会場導線と終演後の帰路まで準備しておくのがおすすめです。