ジャニーズカウントダウン セトリ 2022/12/31 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
ジャニーズカウントダウン セトリ 2022/12/31 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2022年12月31日に東京ドームで行われた「ジャニーズカウントダウン2022→2023」を主対象に、確認できたセトリ有力情報、放送前パート、シャッフルメドレー、終盤曲、終演時間の扱い、グッズ、東京ドーム参加時の動き方を整理します。公式に確認できる情報と、LiveFans・複数ブログなど非公式ソース由来の情報は分けて記載します。
情報の扱い:フジテレビ公式番組ページで確認できるのは、番組名、放送時間、東京ドームからの生中継、MC、出演者です。全曲順は公式発表ではなく、LiveFansおよび複数のセトリ掲載サイト・参加者系ブログの一致をもとにした有力情報として扱います。
主対象:ジャニーズカウントダウン|東京ドーム|2022/12/31。別年のカウコンや後年のSTARTO関連公演は、比較・予習用としてのみ触れます。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:「ジャニーズカウントダウン2022→2023」。主対象は2022年12月31日、東京ドームで行われた1公演です。
- 公式確認済み:フジテレビ公式番組ページでは、2022年12月31日23:45~24:45の生放送、東京ドームからの独占生中継、MCが国分太一さん・井ノ原快彦さんであること、出演者一覧が確認できます。
- セトリ確認状況:公式の全曲順リストは確認できませんでした。この記事の曲順は、LiveFansと複数のセトリ掲載サイト・ブログで大枠が一致するため「有力情報」として掲載します。
- 構成の特徴:放送前はジャニーズJr.中心、23:45以降は各グループ代表曲、年越し後はシャッフルメドレー、グループチェンジメドレー、次世代ジャニーズメドレーへ進む構成です。
- 日替わり:同日同会場の単発カウントダウン公演のため、通常ツアーのような日替わり比較はできません。企画枠の出演者組み合わせがこの公演の見どころです。
- アンコール:通常ライブの「アンコール」表記は確認できません。終盤は「RUN」「weeeek」「Amazing Love」「WAになっておどろう」で締める構成として複数ソースに掲載されています。
- 終演時間:テレビ生中継は24:45まで。会場公演の実終演時刻は公式確認できていないため、終演は24:45前後と見つつも、深夜帰路は余裕を持って逆算するのが安全です。
- 次回予習:次回カウントダウン系公演を予習するなら、各グループの代表曲、歴代先輩曲、シャッフル企画、Jr.・次世代枠のカバー曲を分けて聴くのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | ジャニーズカウントダウン |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | ジャニーズカウントダウン2022→2023 |
| 開催日 | 2022年12月31日(土) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 開場/開演 | 開場時刻は未確認。イベント情報では23:00開演、フジテレビ公式では23:45~24:45生放送 |
| 終演時間 | 公式の実終演時刻は未確認。放送終了は24:45 |
| 開催可否 | 実開催。フジテレビ系で東京ドームから生中継あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式全曲順ではなく、LiveFans・複数セトリ掲載サイトの照合 |
| MC | 国分太一、井ノ原快彦 |
| 出演者 | KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、ジャニーズJr. |
| 主な参照ソース | フジテレビ公式番組ページ、LiveFans公演ページ、ライブ-セットリスト掲載記事、ぷらちなノート掲載記事、東京ドーム公式アクセス |
この公演は通常の単独アーティストツアーではなく、複数グループが参加する年越し特番型ライブです。そのため、「本編」「アンコール」という一般的なライブ構成よりも、「放送前パート」「テレビ放送開始後」「年越し後の企画メドレー」「終盤全体曲」という区分で見ると流れが理解しやすくなります。
セトリ完全版・曲順
注意:以下は公式発表の全曲順ではなく、LiveFansおよび複数のセトリ掲載サイトで大枠が一致している有力情報です。一部の曲名表記、メドレー内の番号、出演者表記にはソースごとの差があります。とくに放送前パートの「サムダマ」は、イントロ扱いとする掲載もあるため、本文では1曲として扱いつつ補足します。
放送前パート:ジャニーズJr.中心
- JET / HiHi Jets
- HiHi Jets / HiHi Jets
- だぁ~くねすどらごん / HiHi Jets
- サムダマ / 7 MEN 侍(イントロ扱いとするレポあり)
- サイレン / 7 MEN 侍
- 言葉より大切なもの / 7 MEN 侍
- Lil miracle / Lil かんさい
- 関西アイランド / Lil かんさい
- 恋降る月夜に君想ふ / Lil かんさい
- Top Of The World / IMPACTors
- COOL DON’T LIE / IMPACTors
- 虹の中で / 美 少年
- Sing it / 美 少年
- Cosmic Melody / 美 少年
- Firebird / Aぇ! group
- がむしゃら行進曲 / Aぇ! group
- Aッ!!!!!! / Aぇ! group
テレビ放送開始後:各グループ代表曲パート
- ファンファーレ! / Hey! Say! JUMP
- 初心LOVE / なにわ男子
- ブラザービート / Snow Man
- JUST DANCE! / Travis Japan
- Big Shot!! / ジャニーズWEST
- マスカラ / SixTONES
- 頑張れ、友よ! / A.B.C-Z
- DON’T U EVER STOP / KAT-TUN
- Luv Bias / Kis-My-Ft2
- T.W.L / 関ジャニ∞
- NEWSニッポン / NEWS
- Sexy Zone / Sexy Zone
- シンデレラガール / King & Prince
年越し後:ジャニーズシャッフルメドレー
- 硝子の少年
- Happiness
- 青いイナズマ
- ミッドナイト・シャッフル
- 青春アミーゴ
- 仮面舞踏会
- Venus
- 宙船
- 愛なんだ
- ファンタスティポ
- フラワー
グループチェンジメドレー
- Troublemaker / Hey! Say! JUMP
- Imitation Rain / KAT-TUN
- Keep the faith / A.B.C-Z
- LOVE YOU ONLY / ジャニーズWEST
- 希望~Yell~ / Kis-My-Ft2
- ジェットコースター・ロマンス / King & Prince
- koi-wazurai / Snow Man
- ウィークエンダー / なにわ男子
- 初心LOVE / 関ジャニ∞
- MUSIC FOR THE PEOPLE / Travis Japan
- 夢物語 / SixTONES
次世代ジャニーズメドレー~終盤
- ズッコケ男道 / Aぇ! group
- Everybody Go / HiHi Jets
- ええじゃないか / Lil かんさい
- White Love / 美 少年
- RUN / Sexy Zone
- weeeek / NEWS
- Amazing Love / KinKi Kids
- WAになっておどろう / 全員
セトリを予習用に見る場合、単純に60曲を上から聴くだけでなく、区分ごとに聴くのがおすすめです。放送前はJr.各グループの個性、放送開始後は各デビュー組の代表曲、年越し後は歴代名曲のシャッフル、終盤は多幸感のある全体曲という流れで整理すると、カウコン特有の「一夜限りの集合感」が見えやすくなります。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:現地限定感の強いJr.パート
有力情報では、最初はHiHi Jets、7 MEN 侍、Lil かんさい、IMPACTors、美 少年、Aぇ! groupといったジャニーズJr.中心の流れです。テレビ生放送前の時間帯に、次世代グループが自分たちの持ち曲や先輩曲カバーを披露する構成で、現地参加者にとっては放送だけでは見えにくい大きな見どころだったと考えられます。
「JET」「HiHi Jets」「だぁ~くねすどらごん」から始まる流れは、ドーム規模でまず会場の熱量を上げる役割があります。続く7 MEN 侍の「サムダマ」「サイレン」「言葉より大切なもの」はバンド感・熱量・カバーの強さがあり、放送前からカウントダウン公演らしい祝祭ムードに入っていくパートです。
序盤の盛り上げ方:23:45以降は代表曲の連打
テレビ放送開始後は「ファンファーレ!」「初心LOVE」「ブラザービート」「JUST DANCE!」など、近年のグループを象徴する曲が並びます。カウコンは単独ツアーではないため、各グループが長尺で世界観を作り込むよりも、視聴者がすぐ反応できる代表曲・話題曲を短い時間でつなぐ構成になりやすいのが特徴です。
この2022→2023回では、なにわ男子、Snow Man、Travis Japanなど、当時の勢いが強いグループの楽曲が序盤の目立つ位置に置かれている点も予習上のポイントです。次回同様の集合型ライブを予習するなら、各グループの最新代表曲だけでなく、デビュー曲・ブレイク曲を押さえておくと楽しみやすくなります。
中盤の聴かせどころ:年越し直後のシャッフルメドレー
年越し後のシャッフルメドレーは、カウコンらしさが最も強いパートです。「硝子の少年」「Happiness」「青いイナズマ」「青春アミーゴ」「仮面舞踏会」「宙船」「愛なんだ」など、時代をまたいだ楽曲が並びます。単独ライブでは見られない組み合わせで先輩曲を歌うため、原曲ファンと出演メンバーのファン双方が楽しめる企画です。
ここは「誰がどの曲を歌ったか」が重要ですが、この記事では曲順を中心に整理しています。出演者組み合わせまで厳密に追う場合は、各セトリ掲載サイトや当時の参加者レポを照合してください。曲そのものの予習では、原曲を聴いたうえで、別グループが歌うとどう雰囲気が変わるかを意識すると見どころが増えます。
後半の代表曲・ライブ定番曲:グループチェンジの面白さ
後半のグループチェンジメドレーでは、「Troublemaker」をHey! Say! JUMP、「Imitation Rain」をKAT-TUN、「Keep the faith」をA.B.C-Z、「LOVE YOU ONLY」をジャニーズWEST、「koi-wazurai」をSnow Man、「初心LOVE」を関ジャニ∞が担当するなど、原曲グループと歌唱グループの違いを楽しむ構成です。
このパートは、次回予習の観点でも重要です。集合型ライブでは、自担グループの曲だけでなく、他グループの代表曲も突然登場する可能性があります。カウコン系の予習では、出演全グループの代表曲を広く押さえることが、現地で置いていかれないための近道です。
ラスト曲の印象:全員参加型の締め
終盤は「RUN」「weeeek」「Amazing Love」から「WAになっておどろう」へ進む流れとして複数ソースに掲載されています。通常のアンコールで盛り上げ直すというより、年越しイベントらしく前向きで明るいメッセージの曲を重ね、全体で締める構成です。
とくに「WAになっておどろう」は、グループ単位を超えた集合感を出しやすい曲です。カウントダウン公演では、最後に「今年もよろしく」「新年を一緒に迎えた」という余韻を残すことが大切になるため、終盤曲は歌唱力やダンスだけでなく、会場全体の一体感を作る役割があります。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演は2022年12月31日の東京ドーム単発開催として扱うため、同一ツアーの前後日程と比較して「日替わり曲」を断定することはできません。通常のアリーナツアーやドームツアーのように、1日目・2日目で曲が変わったかを見るタイプの公演ではなく、年越し1回限りの特番型ライブです。
日替わりではなく「企画枠」が変動ポイント
カウコンで注目すべき変更点は、通常の日替わり曲よりも、シャッフルメドレー、グループチェンジメドレー、次世代ジャニーズメドレーの組み合わせです。誰がどの先輩曲を歌うか、どのグループがどの代表曲を担当するかが、その年ならではの見どころになります。
レア曲として注目したい要素
「レア曲」と断定するには各グループの公演履歴との照合が必要ですが、集合型ライブの文脈では、普段そのグループが歌わない先輩曲を披露すること自体がレア要素です。たとえば「Imitation Rain」をKAT-TUNが担当する、有力情報上のグループチェンジ演出は、原曲のイメージと歌唱グループの個性の差を楽しむ企画といえます。
変更点の確認方法
- 同じ年のテレビ放送録画や公式告知で、放送された曲を確認する。
- LiveFansなどのセトリ投稿で、現地限定の放送前パートが掲載されているか見る。
- 個人レポを読む場合は、曲名表記の揺れ、メドレー内番号、出演者の見間違いに注意する。
- 「サムダマ」のように、1曲として数えるかイントロ扱いとするかで曲数が変わる場合がある。
アンコール曲・ラスト曲
この公演で通常ライブのような「アンコール」表記は確認できませんでした。カウントダウン公演は、23時台から日付をまたぐ番組・イベント構成のため、客席からのアンコールを受けて再登場する単独ライブ型とは異なります。
| アンコールの有無 | 未確認。通常のアンコール表記はなし |
|---|---|
| アンコール曲 | アンコール曲としての公式確認はなし |
| ダブルアンコール | 未確認 |
| 終盤曲 | RUN、weeeek、Amazing Love、WAになっておどろう |
| ラスト曲 | 有力情報では「WAになっておどろう」 |
次回ライブのアンコール予習としては、「アンコール曲を当てる」というより、最後に全員で歌いやすい楽曲、前向きなメッセージの曲、周年感・新年感のある曲を押さえるのが実用的です。集合型カウントダウンでは、特定グループの代表曲だけでなく、全出演者が参加しやすい楽曲が終盤に置かれる可能性があります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
フジテレビ公式番組ページでは、放送時間は2022年12月31日23:45~24:45です。一方、イベント情報サイトでは会場公演の開演を23:00とする掲載があります。セトリ有力情報でも、テレビ放送前にJr.中心のパートが置かれているため、現地では23:45より前に公演が始まっていたと考えるのが自然です。
時間情報の整理
- 会場公演の開演:23:00開演とするイベント情報あり。ただし公式チケットページのアーカイブは未確認。
- テレビ生放送:23:45~24:45。
- 終演時間:公式の実終演時刻は未確認。放送終了は24:45。
- 公演時間:会場公演を23:00開始、24:45前後終了とみる場合は約1時間45分前後。ただし実終演はレポ確認が必要です。
遠征組の帰路注意
この公演は年越し深夜帯のため、通常の20時台・21時台終演のライブとは帰路設計がまったく違います。終電を使うというより、深夜運転、臨時ダイヤ、ホテル、夜行バス、タクシー、徒歩圏宿泊を事前に確認する必要があります。2022年当日の交通ダイヤを今から完全再現することはできませんが、次回同種イベントに参加する場合は、次の順で準備すると安全です。
- 終演予定時刻ではなく、退場完了時刻を基準に帰路を組む。
- 水道橋駅だけに集中せず、後楽園駅・春日駅・飯田橋駅方面も候補に入れる。
- ホテルは東京ドーム周辺だけでなく、総武線・丸ノ内線・南北線沿線で探す。
- 夜行バス利用時は、東京駅・新宿駅までの移動時間と深夜の乗り換えを確認する。
- タクシーは終演直後に捕まりにくい可能性があるため、徒歩移動できる待機場所を考えておく。
会場導線・座席・見え方の参考
東京ドームは、最大規模の屋内多目的スタジアムです。東京ドーム公式サイトでは、コンサート時の収容人数目安として55,000人規模の記載があり、会場内外の導線は大規模公演前提で考える必要があります。
会場タイプと見え方
東京ドーム公演では、アリーナ席、スタンド席、バルコニー席など、座席位置によって見え方が大きく変わります。カウコンのような多数グループ出演イベントでは、メインステージ、センターステージ、花道、外周、ムービングステージ、スクリーンの使い方が重要ですが、2022/12/31公演の詳細なステージ構成は公式確認できていません。
- アリーナ前方:肉眼で表情を追いやすい一方、全体演出は見切れる場合があります。
- アリーナ後方:段差がないため、前方の身長やうちわ位置に影響されやすいです。
- 1階スタンド:ステージ全体とスクリーンをバランスよく見やすい席が多いです。
- 2階スタンド:距離はありますが、フォーメーションや会場全体の光景を見やすいです。
- 見切れ・制作開放系:ステージ横、機材、柱、スクリーン角度の影響を受ける可能性があります。販売時の注意事項を必ず確認してください。
トイレ
東京ドームは大規模会場のためトイレ数は多いものの、開演前、放送開始前、終演直後は混雑しやすいです。カウコンは開演が深夜帯のため、会場到着前に駅・商業施設で済ませる人も多くなります。ただし周辺施設の営業時間は年末年始で変わる可能性があるため、次回参加時は東京ドームシティの営業案内も確認してください。
ロッカー/クローク
東京ドームシティ公式のご来場ガイドでは、コインロッカーが東京ドーム内、後楽園ホールビル1F、ラクーア、ジオポリスなどシティ内各所にあると案内されています。ただし数に限りがあり、大きな荷物は最寄り駅やホテルに預けることが推奨されています。年越し公演では冬物の上着、遠征荷物、応援グッズで荷物が増えやすいため、ロッカー前提で動くのは危険です。
入場/退場導線
入場ゲートはチケットに表示される内容を最優先してください。東京ドームはゲートによって最寄り駅や動線の体感が変わります。水道橋駅側に流れる人、後楽園駅・春日駅方面に流れる人、東京ドームホテル側に向かう人が分散するため、待ち合わせ場所は「東京ドーム前」ではなく、具体的な出口・施設名で決めるのがおすすめです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京ドーム公式アクセスで確認できる主な最寄り駅は、JR「水道橋駅」西口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口です。東京ドームは複数路線を使える反面、終演直後は人の流れが集中します。
最寄り駅の使い分け
- JR水道橋駅:最も定番。総武線で新宿・秋葉原方面に出やすい一方、終演直後は混みやすいです。
- 都営三田線 水道橋駅:三田線沿線に宿泊する場合に便利です。
- 後楽園駅:丸ノ内線・南北線が使え、池袋・東京・四ツ谷・飯田橋方面へ動きやすいです。
- 春日駅:大江戸線・三田線利用者向け。混雑分散ルートとして候補に入ります。
終演後の混雑回避
カウントダウン公演は深夜帯のため、終演後の行動が読者の満足度を左右します。水道橋駅に一直線で向かうと人波に巻き込まれやすいため、宿泊先や帰路によっては後楽園駅・春日駅方面へ歩く、東京ドームシティ内で少し時間をずらす、ホテルまで徒歩移動するなどの選択肢を持っておくと安心です。
冬の年越し公演の注意
- 外待機が長い場合に備え、軽い防寒具、カイロ、手袋を用意する。
- ドーム内は外より暖かいことが多いため、脱ぎ着しやすい服装にする。
- 雨や雪の日は、折りたたみ傘よりレインコート・防水バッグが便利な場合があります。
- 深夜は飲食店の営業時間が通常と違うため、軽食・飲み物は早めに確保する。
- モバイルバッテリーは必須。デジタルチケット、同行者連絡、帰路検索で電池を使います。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の公式グッズについては、集合うちわやましかくフォトなどのオンライン販売情報が確認できます。一方、2022年12月31日の東京ドーム会場での現地物販、販売開始時刻、売り切れ、決済方法については、この記事作成時点で公式に確定できる情報を確認できませんでした。
確認できた範囲
- カウントダウン関連グッズとして、ジャンボうちわ・ましかくフォト等の販売情報が当時出ていたことは複数情報で確認できます。
- 一部グループやJr.関連グッズについては、販売の有無がグループごとに異なる可能性があります。
- 会場物販の有無、当日の列、売り切れ、決済方法は未確認です。
次回ツアー・次回カウントダウン系公演で確認すべきこと
- グッズ販売がオンラインのみか、会場販売ありか。
- 会場販売がある場合、整理券・入場予約・チケット所持者限定の有無。
- 販売開始時刻、終演後販売の有無。
- 現金、クレジットカード、QR決済、交通系ICの対応状況。
- ジャンボうちわ、ペンライト、フォト、パンフレット、集合グッズの購入制限。
- 売り切れやすい商品があるか。
- 事後通販の有無と販売期間。
- 会場受取がある場合、受取場所と締切時刻。
カウコン系グッズは記念性が高く、あとから欲しくなることも多いジャンルです。現地で買う前提にせず、オンライン販売期間、購入制限、発送時期を事前に確認しておくと失敗を防げます。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから次回ライブを予習する場合、単に「2022年の曲順を全部聴く」だけではなく、カウコン型の構成を理解しておくことが大切です。次回同様の集合型ライブが行われるとしても、曲順や出演者の組み合わせが同じになるとは限りません。ここでは断定ではなく、予習ポイントとして整理します。
1. 各グループの代表曲を押さえる
「初心LOVE」「ブラザービート」「JUST DANCE!」「シンデレラガール」「NEWSニッポン」「Sexy Zone」など、グループの入口になりやすい曲は集合型ライブで登場しやすい傾向があります。初参加なら、出演予定グループのデビュー曲・代表曲・直近ヒット曲から聴くのが効率的です。
2. 歴代先輩曲を広く聴く
「硝子の少年」「Happiness」「青春アミーゴ」「仮面舞踏会」「宙船」「愛なんだ」「フラワー」などは、世代を超えて共有されやすい楽曲です。カウコンでは自担が先輩曲を歌う場面が大きな見どころになるため、原曲を知っているだけで楽しさが上がります。
3. グループチェンジの原曲を聴いておく
「Troublemaker」「Imitation Rain」「Keep the faith」「LOVE YOU ONLY」「希望~Yell~」「ジェットコースター・ロマンス」「koi-wazurai」「ウィークエンダー」「MUSIC FOR THE PEOPLE」「夢物語」は、原曲のイメージと別グループの歌唱が重なることで面白さが出る枠です。原曲を知っておくと、カバーされたときの違いを味わえます。
4. Jr.・次世代枠を見逃さない
放送前パートや次世代ジャニーズメドレーは、現地参加の満足度に直結します。HiHi Jets、美 少年、Aぇ! group、Lil かんさいなどの持ち曲や先輩曲カバーを聴いておくと、放送前から楽しめます。次回同種イベントでも、若手・次世代枠が早い時間帯に置かれる可能性はありますが、出演者と曲は必ず公式発表・当日レポで確認してください。
5. プレイリスト化するならこの順番
- 出演グループのデビュー曲・代表曲
- 2022→2023で披露された放送開始後の各グループ曲
- シャッフルメドレーの原曲
- グループチェンジメドレーの原曲
- Jr.・次世代枠の持ち曲
- 終盤の全員参加型楽曲
同ツアー・近い時期の関連セトリ
主対象はあくまで2022年12月31日の東京ドーム公演です。以下は比較・予習用の関連情報であり、本公演の曲順とは混同しないでください。
参考1:ジャニーズカウントダウン2021-2022 / 東京ドーム
2021年12月31日の東京ドーム公演は、同じ年越しカウントダウン形式の近接公演です。放送前にJr.や若手グループのパートがあり、放送開始後に各グループ代表曲、年越し後にメドレーへ進む構成という点で、2022→2023公演の予習比較に向いています。ただし、曲順・出演者・演出は別公演です。
参考2:ジャニーズカウントダウン2020-2021 / 東京の街から歌でつながる生放送
2020→2021は通常の東京ドーム有観客公演とは異なる形式で、フジテレビ本社や湾岸スタジオなど複数地点を使った生放送型として扱われています。2022→2023の東京ドーム有観客公演とは会場条件が異なるため、曲順比較よりも「開催形式の違い」を見る参考になります。
参考3:2023→2024の開催見送り
2023年末はカウントダウンコンサートの開催見送りが報じられ、フジテレビの放送も行われない流れとなりました。2022→2023は、旧ジャニーズ時代のカウントダウン公演として保存性の高い回です。ただし後年の開催有無や名称変更は別テーマのため、この記事では主対象外とします。
参考4:2025年以降のSTARTO関連カウントダウン公演
2025年以降のカウントダウン関連公演を比較する場合は、名称、出演者、放送・配信形態、チケットルールが変わる可能性があります。2022→2023のセトリをそのまま次回予想に使うのではなく、「代表曲」「先輩曲」「シャッフル」「次世代枠」という構成要素の参考に留めるのが安全です。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式の全曲順発表は確認できませんでした。この記事のセトリは、LiveFansと複数のセトリ掲載サイト・ブログで大枠が一致するため「有力情報」として掲載しています。
- Q2. 日替わり曲はありましたか?
- A. 単発の年越し公演のため、通常ツアーのような日替わり比較はできません。シャッフルメドレーやグループチェンジメドレーが、この公演ならではの変動・企画枠です。
- Q3. アンコールは何曲でしたか?
- A. 通常ライブのようなアンコール表記は確認できません。終盤は「RUN」「weeeek」「Amazing Love」「WAになっておどろう」へ進む構成として複数ソースに掲載されています。
- Q4. ラスト曲は何ですか?
- A. 有力情報では「WAになっておどろう」がラスト曲として扱われています。ただし公式全曲順ではないため、公式確定とは書かないのが安全です。
- Q5. 終演時間は何時ですか?
- A. フジテレビの生放送は24:45までです。会場公演の実終演時刻は公式確認できていません。現地では退場時間も含め、25時台に動く前提で帰路を考えるのが安全です。
- Q6. 公演時間はどのくらいですか?
- A. イベント情報では23:00開演、放送は23:45~24:45です。実終演が24:45前後だった場合は約1時間45分前後ですが、公式の実終演時刻は未確認です。
- Q7. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 当日の会場物販時間は未確認です。カウントダウン関連グッズとしてオンライン販売情報は確認できますが、会場販売の有無、開始時刻、売り切れ、決済方法は確認でき次第追記します。
- Q8. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 東京ドームシティ内にはコインロッカーがありますが、数に限りがあります。大きな荷物は駅や宿泊先に預けるのが安全です。年越し公演は遠征荷物が増えやすいため、ロッカー前提は避けましょう。
- Q9. トイレは混みましたか?
- A. 当日の具体的な待ち時間は未確認です。ただし東京ドーム規模の年越し公演では、開演前、放送開始前、終演直後に混雑しやすいです。入場前に一度済ませ、開演直前に再度行く余裕を持つのがおすすめです。
- Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. 出演グループの代表曲、デビュー曲、最新曲、歴代先輩曲、シャッフルメドレーで使われやすい定番曲を分けて聴くのがおすすめです。2022→2023の曲順をそのまま次回予想にするのではなく、構成要素として参考にしてください。
- Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. まず公式サイト・公式SNS・番組ページを確認し、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、複数参加者レポを照合します。非公式ソースだけの場合は「有力情報」「掲載情報によると」と書くのが安全です。
- Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. いいえ。投稿型・非公式のセトリ情報として扱うべきです。複数ソースで一致していても、公式発表ではない限り「公式確定」とは書かないでください。
- Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- A. 2020年前後は無観客、配信、会場変更、収録など形式が変わりやすいため、公式番組ページ、ニュース記事、会場情報を確認し、「実開催」「無観客」「配信」「中止」「延期」を分けて書く必要があります。
- Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. カウコンは深夜公演のため、終電ではなく深夜移動として考えるべきです。ホテル、夜行バス、タクシー、徒歩圏宿泊、後楽園駅・春日駅への分散を事前に決めておきましょう。
- Q15. 同じカウントダウン公演ならセトリは毎年同じですか?
- A. 同じではありません。出演者、周年、デビュー状況、テレビ企画、シャッフルテーマによって大きく変わります。過去セトリは予習には有効ですが、次回の曲を断定する根拠にはなりません。
- Q16. 18歳未満でも参加できましたか?
- A. 深夜0時を超える公演のため、イベント情報では18歳未満は入場不可、18歳以上20歳未満は保護者承諾書が必要とされています。当時の公式チケットページの詳細は未確認のため、次回参加時は必ず最新の公式案内を確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い複数ソースで全曲順が確認できた場合、上記セトリの表記ゆれ、曲数、メドレー内の区切りを修正する。
日替わり確認欄
単発公演のため通常の日替わりはなし。ただしシャッフルメドレーの出演者組み合わせ、グループチェンジメドレーの担当、Jr.パートのカバー曲に追加確認があれば追記する。
アンコール確認欄
通常のアンコール有無、終盤挨拶、全員登場、ダブルアンコールに相当する演出が参加者レポで確認できた場合のみ追記する。
終演時間追記欄
参加者レポ、当時のSNS、ニュース、公式案内で実終演時刻が確認できた場合、「公式確認」「参加者レポ確認」を分けて追記する。
物販追記欄
当時の公式グッズ販売ページ、販売期間、商品名、購入制限、会場販売の有無、決済方法、売り切れ状況、事後通販の有無を確認でき次第追記する。
会場導線追記欄
入場ゲート、本人確認、年齢確認、退場規制、水道橋駅・後楽園駅・春日駅の混雑、ロッカー満杯状況などの実体験情報が確認できた場合に追記する。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致する内容のみ本文へ反映する。1件のみの情報は「参加者レポでは」と明記し、断定しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回カウントダウン系公演または東京ドーム集合公演の発表があった場合、出演者、チケットルール、年齢制限、放送・配信、グッズ販売方法を別記事として整理し、本記事から内部リンクする。
この記事の要点(3行)
ジャニーズカウントダウン2022→2023は、2022年12月31日に東京ドームで実開催され、フジテレビで23:45~24:45に生中継された年越し公演です。
セトリは公式全曲順ではなく、LiveFans・複数掲載サイトの一致をもとにした有力情報で、放送前Jr.パート、代表曲パート、シャッフル、グループチェンジ、終盤全員曲が軸です。
次回予習では、出演グループの代表曲だけでなく、歴代先輩曲、シャッフル企画、東京ドーム深夜公演の帰路・荷物・トイレ対策まで準備しておくと安心です。