米津玄師 セトリ 2022/09/23 東京体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
米津玄師 セトリ 2022/09/23 東京体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、米津玄師が2022年9月23日(金・祝)に東京体育館で行った「米津玄師 2022 TOUR / 変身」東京初日公演を主対象に、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリ全文は公式公開ではなく、LiveFans、Lyfe8、参加者レポなどの非公式情報を照合した「有力情報」として扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演は「米津玄師|東京体育館|2022/09/23」の1公演です。公式サイト上のツアー名は「米津玄師 2022 TOUR / 変身」、東京体育館は9月23日・24日の2日間開催として掲載されています。
- 公式確認済み:東京体育館公演は開場15:30/開演17:00。チケット料金や公式トレード情報も公式ページに掲載されていました。
- セトリ確認状況:LiveFans、Lyfe8、参加者レポで主要曲順が一致しているため、本記事では「有力情報」として曲順を掲載します。ただし、公式確定セトリではありません。
- オープニングは「POP SONG」有力。序盤は「感電」「PLACEBO」へ続き、前半から映像・キャラクター性・歌唱を組み合わせる構成だったと複数レポで語られています。
- 本編ラストは「KICK BACK」有力。ツアー初日でフル尺初披露されたニュースがあり、当時はTVアニメ『チェンソーマン』OPテーマとして大きな話題になりました。
- アンコールは4曲有力。「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」の流れが複数の非公式ソースで確認できます。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 終演時間は公式未確認。参加者レポでは19:06頃終了との記載があり、17:00開演から約2時間強の公演だった可能性があります。
- 次回予習では「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」など、代表曲とライブ演出で映える曲を優先して押さえるのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 米津玄師 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 米津玄師 2022 TOUR / 変身 |
| 開催日 | 2022年9月23日(金・祝) |
| 会場 | 東京体育館 |
| 開場/開演 | 開場15:30 / 開演17:00(公式情報) |
| 終演時間 | 公式未確認。参加者レポでは19:06頃終了との記載あり |
| 開催可否 | 実開催。ツアー初日として東京体育館からスタート |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans、Lyfe8、参加者レポ等を照合 |
| 主な参照ソース | 米津玄師 official site「米津玄師 2022 TOUR / 変身」、LiveFans 対象公演ページ、Lyfe8 同ツアーセトリまとめ、東京体育館 公式アクセス |
公式サイトでは、東京体育館公演について「9月23日(金祝), 24日(土) 東京:東京体育館」「開場15:30 / 開演17:00」と掲載されています。チケット料金は指定席8,800円、注釈付指定席8,800円などが確認できます。公式トレードは各公演当日6:59までの実施とされていました。
セトリ完全版・曲順
重要:以下の曲順は公式発表の確定セトリではなく、LiveFans、Lyfe8、参加者レポで確認できる内容を照合した「有力情報」です。曲名表記は一般的な楽曲表記に合わせています。MCや映像演出は、確認できた範囲のみ補足します。
Opening Movie
開演後、NIGI Chanを軸にした映像演出から本編へ入ったとする参加者レポがあります。映像・キャラクター・ステージ昇降を組み合わせた導入だった可能性が高いです。
本編
- POP SONG
- 感電
- PLACEBO
- 迷える羊
- カナリヤ
- Lemon
- 海の幽霊
- まちがいさがし
- アイネクライネ
- Pale Blue
- パプリカ
- ひまわり
- アンビリーバーズ
- ゴーゴー幽霊船
- 爱丽丝
- ピースサイン
- KICK BACK
アンコール
- 死神
- ゆめうつつ
- 馬と鹿
- M八七
Ending Movie
Ending Movieでは「ETA」が流れたとする複数の非公式情報があります。楽曲としての演奏ではなく、エンドロール/エンディング映像のBGM扱いと見るのが安全です。
このセトリは、2020年以降に発表された楽曲、過去の代表曲、映像演出と親和性の高い曲を混ぜた構成です。特に「KICK BACK」はこのツアー初日にフル尺初披露されたと報じられており、2022年9月23日公演の記録上かなり重要な位置にあります。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:変身の入口としての「POP SONG」
有力セトリでは、1曲目は「POP SONG」です。PlayStationのCMソングとしても強いキャラクター性を持つ曲で、ツアータイトル「変身」との相性が非常に高い楽曲です。参加者レポでは、NIGI Chanの映像からステージに米津玄師が現れる流れが語られており、単に人気曲で始めるというより、観客を「変身」の世界へ入れる導入だったと考えられます。
序盤:「感電」「PLACEBO」で明るさと違和感を作る
2曲目「感電」は、ライブ序盤の温度を上げるには非常に強い曲です。リズムの跳ね方、映像にしやすい言葉のイメージ、客席が声を出せない時期でも身体で反応しやすいビートがあり、2022年当時のライブ環境にも合っていたと考えられます。3曲目「PLACEBO」は、音源では野田洋次郎との掛け合いが印象的ですが、東京初日ではソロで披露されたとする参加者レポがあります。ここは音源との差分を楽しむポイントです。
前半の聴かせどころ:「迷える羊」から「海の幽霊」まで
「迷える羊」「カナリヤ」「Lemon」「海の幽霊」は、声、照明、映像の余白を活かすブロックだった可能性が高いです。特に「Lemon」と「海の幽霊」は、米津玄師の代表曲でありながら、ライブでは派手に煽るよりも空間全体を沈ませるような聴かせ方が合う曲です。次回ライブ前に予習するなら、ここは歌詞ではなく、曲の入り方、音数の少ない場面、サビ前後の展開を聴いておくと現場での没入感が上がります。
中盤:「まちがいさがし」「アイネクライネ」「Pale Blue」「パプリカ」
中盤は、提供曲・代表曲・映像映えする楽曲が並びます。「まちがいさがし」は菅田将暉への提供曲として知られ、米津玄師本人がライブで歌うこと自体に意味があります。「アイネクライネ」は長く支持される代表曲で、初参加者にも届きやすい曲です。「Pale Blue」は繊細なメロディの美しさ、「パプリカ」は会場全体の景色を変えるような温度差が魅力です。
後半:「ひまわり」から「KICK BACK」へ
後半は「ひまわり」「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」「ピースサイン」と、過去作のファンにも刺さる曲が続きます。そして本編ラスト有力曲が「KICK BACK」です。当時はまだリリース前段階の新曲で、TVアニメ『チェンソーマン』OPテーマとして発表された直後のタイミングでした。ツアー初日の客席で初めてフル尺を浴びた人にとって、単なる新曲披露ではなく、2022年の米津玄師を象徴する転換点だったはずです。
ラストの印象:「M八七」で締めるアンコール
アンコールの最後は「M八七」有力です。映画『シン・ウルトラマン』主題歌として大きく広がった曲で、ライブの締めに置かれることで、個人的な物語からスケールの大きな祈りへ着地するような印象になります。次回ライブで「M八七」が入るかは断定できませんが、米津玄師の近年ライブを予習するうえでは外しにくい1曲です。
日替わり曲・レア曲・変更点
2022年9月23日東京体育館公演について、日替わり曲があったと公式に確認できる情報は見つかっていません。Lyfe8では東京初日・2日目ともにセトリ変更なしとされており、少なくとも東京2公演の曲順は同一だった可能性が高いです。ただし、これは公式確定ではなく非公式集計です。
同ツアー内で見たい比較ポイント
- 東京初日と東京2日目:非公式集計では曲順変更なし。演出やMCの細部は日ごとに差があった可能性があります。
- 大阪・神戸・愛知:大枠の曲順は東京と近い構成として掲載されている一方、演出メモや参加者レポでは細部差分が見られます。
- 埼玉ファイナル:ツアーファイナルでは常田大希が「爱丽丝」「KICK BACK」で参加したとするニュースがあり、東京初日とは明確に比較対象になります。
レア曲として注目したい曲
「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」は、2022年当時の新曲中心ではなく、過去作品を追ってきたファンにも刺さるブロックです。特に「ゴーゴー幽霊船」はライブで盛り上がりやすく、過去曲の中でも現場映えする曲として次回予習価値が高いです。レア度の厳密な断定は避けますが、初参加者が代表曲だけで予習すると取りこぼしやすい範囲です。
アンコール曲・ラスト曲
この公演のアンコールは、非公式セトリ上では4曲です。ダブルアンコールは確認できませんでした。
| 区分 | 曲名 | 確認状況 | 予習メモ |
|---|---|---|---|
| Encore 1 | 死神 | 有力情報 | 演劇的な見せ方と相性がよい曲。MVの世界観も押さえると理解しやすい。 |
| Encore 2 | ゆめうつつ | 有力情報 | 余韻を作る曲。派手な盛り上がりより、声と空気感を聴きたい。 |
| Encore 3 | 馬と鹿 | 有力情報 | ライブ終盤で大きく映える代表曲。銀テープ演出があったとするレポあり。 |
| Encore 4 | M八七 | 有力情報 | ラスト曲有力。近年の米津玄師ライブを予習するなら重要度が高い。 |
アンコールの予習では、まず「馬と鹿」「M八七」を押さえ、そのうえで「死神」「ゆめうつつ」を聴くのがおすすめです。前者は大きな会場でのスケール感、後者はライブならではの演技性・余韻を味わうポイントになります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式に確認できるのは、開場15:30/開演17:00です。終演時間は公式発表としては確認できませんでした。参加者レポでは、本編終了が18:31頃、ライブ終了が19:06頃、退場後19:26頃には電車に乗れたという記録があります。これをもとにすると、対象公演は17:00開演から約2時間強だった可能性がありますが、公式終演時刻ではありません。
遠征組の帰路逆算
- 新幹線利用:東京駅・品川駅へ移動する場合、千駄ケ谷駅または国立競技場駅から乗り換えが必要です。終演後すぐに動けるとは限らないため、最終便ぎりぎりの予約は避けた方が安全です。
- 夜行バス利用:新宿発着の便を使う場合、千駄ケ谷からの移動距離は比較的短いですが、終演後の規制退場・駅混雑・雨天を考慮して余裕を持つ必要があります。
- ホテル手配:新宿、代々木、四ツ谷、渋谷周辺は移動しやすい候補です。終演後に食事も取りたい場合は、会場近くより新宿・代々木方面へ抜けた方が選択肢が増えます。
- 日帰り参加:19時台前半に終演したレポがあるとはいえ、次回公演でも同じとは限りません。アンコール、規制退場、物販受け取り、駅入場規制を見込んでおきましょう。
会場導線・座席・見え方の参考
東京体育館はメインアリーナを持つ屋内会場です。ライブ時の座席配置は公演ごとに変わるため、アリーナ席の列数、花道、センターステージ、スクリーン位置は必ず対象公演の座席案内で確認してください。2022年9月23日公演では、参加者レポ上、花道、スクリーン、ステージ昇降、映像演出、銀テープなどが語られていますが、これは当時の演出であり、次回同会場で再現されるとは限りません。
座席・見え方の考え方
- アリーナ席:近さは魅力ですが、前方の身長差や機材、花道の位置で見え方が大きく変わります。スクリーンがある公演でも、角度によっては一部演出が見切れる可能性があります。
- スタンド席:ステージ全体、照明、花道、スクリーン演出を把握しやすい一方、表情の細部は双眼鏡があると安心です。
- スクリーン:参加者レポでは立体的なスクリーン演出が印象的だったとされています。映像込みのライブでは、近さだけでなく全体視野も重要です。
- 銀テープ:「馬と鹿」で銀テープが飛んだとするレポがありますが、飛ぶ位置・届く範囲は席によって大きく差が出ます。取得可否を前提にしない方が楽しみやすいです。
トイレ・ロッカー・クローク
東京体育館公式の案内では、メインアリーナ西エントランスにコインロッカーが2か所あり、小型・中型・大型扉が用意されています。最大89L容量のスーツケースまで収納可能とされていますが、バッグの形状により入らない場合があります。利用時間はメインアリーナ開館時間内、決済方法は現金、電子マネー、QRコード、クレジットカードに対応と案内されています。
ただし、ライブ当日のロッカー利用可否や空き状況はイベント運営に左右されます。大きな荷物は駅ロッカー、宿泊先、手荷物預かりサービスも候補に入れておきましょう。クロークの有無は公演ごとに要確認です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京体育館の最寄りは、JR総武線「千駄ケ谷駅」と都営大江戸線「国立競技場駅」です。会場公式では、JR千駄ケ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅A4出口からすぐ目の前と案内されています。e+の会場ページでも住所は東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1、JR千駄ヶ谷駅から徒歩1分目安とされています。
入場前の動き方
- 開場2時間前:グッズ整理券、アプリ、チケット表示、同行者分配の確認。雨天時は傘より折りたたみ傘・レインウェアが扱いやすいです。
- 開場90分前:周辺で軽食、トイレ、スマホ充電。会場周辺のコンビニは混みやすいので、飲み物は早めに確保。
- 開場60分前:ロッカー利用予定ならこの時間帯までに判断。大型荷物は会場ロッカーに頼り切らない方が安全です。
- 開場30分前:入場列、本人確認、電子チケット表示、通信環境の確認。スクリーンショット不可のチケットもあるため、公式アプリやチケットサイトを開ける状態にしておきます。
- 開演15分前:トイレ最終判断。東京体育館のようなアリーナ会場では、開演直前ほど移動が詰まりやすくなります。
- 終演直後:規制退場の案内を聞く。急ぎの交通手段がある場合も、スタッフ指示を優先してください。
- 退場後:千駄ケ谷駅・国立競技場駅へ人が集中します。新宿方面へ急ぐ場合はJR、六本木・大門方面へ抜ける場合は大江戸線が候補です。
退場混雑の見方
2022年9月23日の参加者レポでは、退場が比較的スムーズだったという記述があります。ただし、これは当日の席位置、規制退場、天候、観客の動き方に左右されます。次回同会場で参加する場合も、終演後すぐ駅に入れる前提で終電や新幹線を組むのは避けた方が安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式サイトでは、2022 TOUR / 変身の会場販売に向けて「米津玄師 STORE」アプリが案内されていました。このアプリでは、アプリ整理券の事前取得、注文リスト作成、レジでのQRコード提示、クレジットカード登録による決済が案内されています。整理券取得には電話番号認証が必要で、会場付近でのチェックイン、指定日時のみ有効、待機列は指定時間30分前より形成、アプリ整理券は購入を確約するものではないという注意も掲載されていました。
当時のグッズ傾向
ニュース記事では、米津玄師の描き下ろしイラストを使ったグッズとして、パーカー、Tシャツ、タオルなどの定番商品に加え、「変身」を想起させるベルト、ミラー、キャンディ、ガチャガチャ「リイシューオールスターズ」CANDY COLORのスタンドタイプが紹介されています。また、東京会場では9月22日から事前販売が実施され、チケットを持っていない人も購入可能だったと報じられています。
売り切れ・待ち時間
対象日ごとの全商品売り切れ時刻は確認できませんでした。LiveFans上にはグッズ待ち時間の投稿項目があり、30分〜1時間という集計表示が見られますが、投稿数が限られるため一般化はできません。次回ツアーで確認すべきポイントは以下です。
- 公式グッズページで販売開始時刻を確認する
- アプリ整理券の配布開始時間と電話番号認証を事前に済ませる
- 会場受取、事前通販、事後通販の有無を確認する
- 決済方法、購入制限、ショッピングバッグ配布条件を確認する
- 売り切れやすい商品はSNSではなく公式アプリ・公式サイトを優先して見る
- 公演チケットなしで購入可能か、チケット所持者限定かを確認する
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2022年9月23日東京体育館公演の過去セトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を整理します。次回ツアーでの演奏を断定するものではありません。
まず聴くべき代表曲
- Lemon:一般層にも届く代表曲。ライブではイントロや照明で印象が大きく変わるため、音源だけでなくライブでの静けさを想像して聴きたい曲です。
- 感電:序盤の盛り上げに使いやすい曲。声出しの有無に関係なくリズムで乗りやすく、初参加者にもおすすめです。
- 馬と鹿:終盤・アンコール向きの大きな曲。会場全体の一体感を作りやすいので、次回ライブ前にも優先度が高いです。
- M八七:ラスト曲候補として意識したい曲。スケール感のある締めを予習できます。
2022年以降の文脈で押さえたい曲
- POP SONG:ツアータイトル「変身」と強く結びつく曲。キャラクター性、映像演出、ポップさをまとめて感じられます。
- KICK BACK:2022年以降の米津玄師ライブを語るうえで外せない曲。『チェンソーマン』OPテーマという外部文脈も大きく、ライブ演出の熱量も高いです。
- Pale Blue:派手さよりも歌の輪郭を聴く曲。セットリスト中盤の緩急を理解するのに向いています。
- ゆめうつつ:アンコールの余韻枠として意識したい曲。終演前の空気を想像しながら聴くと入りやすいです。
日替わり・レア枠として期待したい曲
「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」は、代表曲だけを追っていると見落としやすい予習曲です。次回ツアーで必ず入るとは言えませんが、ライブでの高揚感、過去作ファンへのサービス、映像演出との相性を考えると、予習プレイリストに入れておく価値があります。
プレイリスト化するならこの順番
- POP SONG
- 感電
- Lemon
- 海の幽霊
- まちがいさがし
- アイネクライネ
- Pale Blue
- パプリカ
- ゴーゴー幽霊船
- KICK BACK
- 死神
- 馬と鹿
- M八七
まずは代表曲で入口を作り、次に中盤の聴かせ曲、最後にアンコール候補を聴く流れにすると、ライブ全体の起伏をつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
以下は主対象公演ではなく、比較・参考用です。2022年9月23日東京体育館公演の曲順と混同しないでください。
| 日程 | 会場 | 位置づけ | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 2022/09/24 | 東京体育館 | 同会場2日目 | 非公式集計では東京初日とセトリ変更なし。MC・演出細部は別日として確認が必要。 |
| 2022/10/04・10/05 | 大阪城ホール | 同ツアー前半 | 東京後のアリーナ公演。大枠の曲順比較に使いやすい。 |
| 2022/10/08・10/09 | 神戸ワールド記念ホール | 同ツアー中盤 | 東京と同じく17:00開演日程。遠征導線や終演後の動きの比較候補。 |
| 2022/10/18・10/19 | 日本ガイシホール | 同ツアー後半 | 「死神」に座布団演出メモが付くなど、非公式集計上の演出差分確認に向く。 |
| 2022/10/26・10/27 | さいたまスーパーアリーナ | 同ツアーファイナル | ファイナルでは常田大希参加のニュースがあり、東京初日との最大の比較対象。 |
関連公演を見ると、2022 TOUR / 変身は全体として大きな曲順を保ちながら、会場ごとの演出差分、MC、ゲスト、銀テープ位置などで体験が変わるタイプのツアーだったと考えられます。次回ツアー予習では、単に「曲が入るか」だけでなく、「どの曲がどの位置に置かれるか」を見ると理解が深まります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式確定ではありません。LiveFans、Lyfe8、参加者レポなどの非公式情報を照合した有力情報として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
2022年9月23日東京体育館公演単体で日替わり曲があったと断定できる公式情報は確認できません。東京初日・2日目は非公式集計で変更なしとされています。
Q3. アンコールは何曲ですか?
非公式セトリ上では「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」の4曲です。
Q4. ラスト曲は何ですか?
有力情報ではアンコール最後の「M八七」です。Ending Movieでは「ETA」が流れたとする情報がありますが、演奏曲というよりエンディングBGM扱いと見るのが安全です。
Q5. 終演時間は何時ですか?
公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは19:06頃終了との記載があります。
Q6. 公演時間はどのくらいですか?
17:00開演、参加者レポ上の19:06頃終了を基準にすると約2時間強だった可能性があります。ただし公式発表ではありません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
対象日単体の販売開始時刻は確認でき次第追記です。公式には「米津玄師 STORE」アプリ、アプリ整理券、会場販売時間はGOODSページで更新という案内がありました。
Q8. 当時のグッズはチケットなしでも買えましたか?
ニュース記事では、東京会場の事前販売についてチケットを持っていない人も購入可能だったと報じられています。ただし、対象日当日の条件は公式案内の確認が必要です。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
東京体育館公式ではメインアリーナ西エントランスにコインロッカー2か所と案内されています。ただし、ライブ当日の空き状況や利用制限は公演ごとに要確認です。
Q10. トイレは混みましたか?
当日のトイレ待ち時間を示す公式記録は未確認です。開演直前と終演直後は混みやすいため、入場前または開演30分前までに済ませるのが安全です。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「POP SONG」「感電」「Lemon」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を優先し、余裕があれば「Pale Blue」「海の幽霊」「死神」「ゆめうつつ」「ゴーゴー幽霊船」まで広げるのがおすすめです。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿型・非公式のセトリ情報として扱い、公式サイトや公式SNSとは分けて確認する必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場告知の順に開催可否を確認してください。本記事の対象である2022年9月23日東京体育館公演は実開催として扱っています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
参加者レポでは19時台前半に終演した可能性がありますが、次回も同じとは限りません。新幹線・夜行バスは、規制退場、駅混雑、物販、雨天を見込んで余裕のある便を選ぶのがおすすめです。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、日替わり、ゲスト、演出、MC、銀テープ、曲順変更が起きることがあります。2022 TOUR / 変身も、東京初日とファイナルでは文脈が異なるため、同一視しない方が安全です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式映像・公式レポ・信頼できる追加ソースで2022/09/23東京体育館公演の曲順が確認でき次第、ここに反映。
日替わり確認欄
東京初日と東京2日目、同ツアー大阪・神戸・愛知・埼玉との差分を確認。曲順変更、演出差分、ゲスト有無を分けて記載。
アンコール確認欄
「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」の4曲で確定できる追加ソースがあれば追記。ダブルアンコールの有無も確認。
終演時間追記欄
公式情報または複数参加者レポで終演時刻が一致した場合、19:06頃終了の扱いを更新。開演押し、規制退場時間も追記。
物販追記欄
販売開始時刻、アプリ整理券配布開始、売り切れ商品、決済方法、事後通販、チケットなし購入可否を追記。
会場導線追記欄
入場口、ロッカー空き、トイレ待ち、退場ルート、千駄ケ谷駅・国立競技場駅の混雑を追記。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致する演出・MC概要のみ採用。長いMC全文、歌詞、有料資料の転載はしない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで再演された曲、外れた曲、アンコールに残った曲を更新し、予習優先順位を見直す。
この記事の要点(3行)
米津玄師の2022年9月23日東京体育館公演は、「米津玄師 2022 TOUR / 変身」のツアー初日として実開催された公演です。
セトリは非公式ながら「POP SONG」始まり、「KICK BACK」本編ラスト、「M八七」締めの流れが有力です。
次回ライブ前は、代表曲だけでなく「KICK BACK」「死神」「ゆめうつつ」「ゴーゴー幽霊船」まで聴いておくと、ライブの流れをつかみやすくなります。