NiziU セトリ 2022/09/17 Aichi Sky Expo ホールA|日替わり・アンコール・終演時間まで
NiziU セトリ 2022/09/17 Aichi Sky Expo ホールA|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、NiziUが2022年9月17日(土)にAichi Sky Expo ホールAで開催した「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」の過去セトリを、次回ライブ前の予習用アーカイブとして整理します。主対象は「NiziU|Aichi Sky Expo ホールA|2022/09/17」の1公演のみです。別日・別会場の情報は、比較または参考として明記します。
注意:セトリは公式発表ではなく、setlist.fmおよびセトリ集約記事に掲載された非公式情報を照合した「有力情報」として掲載します。終演時間、当日の細かなMC、当日の売り切れ商品、座席別の見え方は未確認です。確認でき次第追記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:NiziU|2022/09/17(土)|Aichi Sky Expo ホールA。ツアー名は公式特設サイト表記で「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」です。
- 開催状況:公式特設サイトに愛知公演として掲載され、セトリ情報・公演ページも確認できるため、この記事では「実開催」として扱います。2020年周辺のような中止・延期混同リスクは低いものの、公式映像化や終演時刻は未確認です。
- 開場・開演:公式特設サイトでは、9月17日(土)愛知公演はOPEN 17:00 / START 18:00と案内されています。
- セトリ確認状況:公式セトリではなく、setlist.fmの対象公演ページと新時代レポのセトリ掲載を照合した有力情報です。
- アンコール:有力情報では「9colors」「Step and a step」「Need U」に続き、「Make you happy」「Take a picture」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」のメドレーが掲載されています。
- 日替わり:同ツアー近接公演と大きな曲順差は確認しにくく、固定度の高い構成だった可能性があります。ただし、公式に「日替わりなし」と発表されたわけではありません。
- 終演時間:公式・信頼できる参加者レポで確定できる終演時刻は未確認です。遠征組は規制退場と空港島からの移動を見込み、帰路に余裕を持つのが安全です。
- 次回予習:「虹の向こうへ」「Baby I’m a star」「Make you happy」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」「Take a picture」「Chopstick」「ASOBO」「Need U」は、初参加でも先に押さえたい曲です。
目次
公演基本情報
まず、この記事の主対象を固定します。扱うのは「NiziU|Aichi Sky Expo ホールA|2022/09/17」の1公演です。翌9月18日の同会場公演、大阪城ホール公演、神戸振替公演などは、比較・参考としてのみ扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | NiziU |
| 公演名・ツアー名 | NiziU Live with U 2022 “Light it Up” |
| 開催日 | 2022年9月17日(土) |
| 会場 | Aichi Sky Expo ホールA |
| 公式特設サイト上の会場表記 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA |
| 開場 / 開演 | OPEN 17:00 / START 18:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式発表または信頼できる参加者レポ確認後に追記 |
| 開催可否 | 実開催として整理。公式日程掲載および非公式セトリ掲載を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式セトリではなく、setlist.fmおよびセトリ集約記事を照合 |
| 主な参照ソース | NiziU公式特設サイト、Sony Music公式ニュース、setlist.fm、新時代レポ、LiveFans、Aichi Sky Expo公式アクセス |
公式情報として確認できること:ツアー名、9月17日の愛知公演日程、会場、OPEN / START、電子チケット、同行者分配、本人確認を行う場合があること、規制入退場、グッズ販売時間、ペンライト無線コントロール演出に関する案内。
非公式情報として扱うこと:当日の曲順、アンコール構成、同ツアー別日とのセトリ比較。
未確認として扱うこと:公式確定セトリ、終演時刻、当日の物販売り切れ、座席表、実際の退場完了時刻、細かなMC。
セトリ完全版・曲順
以下は、2022年9月17日(土)Aichi Sky Expo ホールA公演について、setlist.fmとセトリ集約記事に掲載された内容を照合した「有力情報」です。公式サイトが当日セトリを発表していることは確認できていないため、確定表現は避けます。
また、setlist.fm側ではアンコール付近に空番・Encore表記の揺れが見られるため、この記事では新時代レポ側の掲載順も参照し、メドレー曲を分解して掲載します。
本編(有力情報)
- 虹の向こうへ
- Baby I’m a star
- Boom Boom Boom
- Sweet Bomb!
- Joyful
- Make you happy
- Poppin’ Shakin’
- I AM
- FESTA
- Wonder Dream
- Super Summer
- Twinkle Twinkle
- Bang Bang / Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj(ユニットステージ:マコ、リオ、アヤカ、マヤ)
- Never Enough / グレイテスト・ショーマン劇中歌(ユニットステージ:ミイヒ、ニナ、リク)
- TAKE IT(ユニットステージ:リマ、マユカ)
- Short Trip
- CLAP CLAP
- ASOBO
- Chopstick
- Take a picture
アンコール(有力情報)
- 9colors
- Step and a step
- Need U
- Make you happy(メドレー)
- Take a picture(メドレー)
- Poppin’ Shakin’(メドレー)
- CLAP CLAP(メドレー)
表記メモ:「虹の向こうへ」はsetlist.fmでは英字表記「Niji no Mukou e」として掲載されています。この記事では日本語圏の検索ニーズに合わせ、セトリ集約記事側の日本語表記を中心に整理しています。
未確認メモ:ダブルアンコールの有無、MCの位置、映像パートの細かな内容、曲間演出の詳細は確認でき次第追記します。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、NiziU初の単独ツアーらしく、プレデビュー期から当時の最新期までを一気に振り返る「名刺代わり」の構成として読み解けます。序盤は明るく入り、中盤でユニットステージを挟み、後半でライブ定番曲を再加速させ、アンコールでファンとの一体感を回収する流れです。
オープニング:「虹の向こうへ」でツアーの始まりを象徴
有力情報では、1曲目は「虹の向こうへ」です。NiziUの初期イメージと結びつきやすい楽曲で、初ツアーのオープニングとして、グループの出発点とWithUとの歩みを提示する役割があったと考えられます。次回ライブの予習でも、ただ曲を聴くだけでなく「冒頭に置かれたときに会場の空気を作る曲」として押さえておくと理解しやすいです。
序盤:「Baby I’m a star」から「Poppin’ Shakin’」までの上昇感
2曲目以降は「Baby I’m a star」「Boom Boom Boom」「Sweet Bomb!」「Joyful」と、初期からのファンが反応しやすい曲が続きます。さらに「Make you happy」「Poppin’ Shakin’」が序盤に入ることで、初参加の読者でも体感的に盛り上がりやすいブロックになっています。
特に「Make you happy」と「Poppin’ Shakin’」は、NiziUの知名度を広げた代表的な楽曲群として、次回ライブ予習でも外しにくい曲です。振付や掛け声を完璧に覚える必要はありませんが、サビの展開と曲の入りを押さえておくと、ライブ会場で置いていかれにくくなります。
中盤:「I AM」から「Twinkle Twinkle」で聴かせる流れへ
8曲目以降は「I AM」「FESTA」「Wonder Dream」「Super Summer」「Twinkle Twinkle」と続きます。ここは、序盤の代表曲ラッシュから少し視野を広げ、NiziUの明るさ、爽やかさ、季節感、メンバーの表情を見せるブロックとして整理できます。
ライブでの中盤は、単に休憩時間ではなく、メンバーの表情・フォーメーション・映像演出・ペンライト制御の変化を楽しむ時間です。公式ニュースでは、愛知公演に向けて公式ペンライトの無線コントロール演出に関する案内が出ており、会場全体の光の演出も見どころだったと考えられます。
ユニットステージ:メンバー別の魅力を見せる重要ブロック
13曲目から15曲目はユニットステージとして整理されています。掲載情報では「Bang Bang」「Never Enough」「TAKE IT」が入り、メンバー構成も明記されています。ここは、グループ全体の一体感とは別に、ボーカル、ダンス、ラップ、表情管理など、メンバーごとの個性を見せるブロックです。
次回ライブ前の予習では、ユニット曲がそのまま再演されるとは限りません。ただし、NiziUのライブでは「全員曲だけでなく、メンバーの組み合わせで見せ場を作る可能性がある」という視点を持っておくと、演出を深く楽しめます。
後半:「CLAP CLAP」「ASOBO」「Chopstick」「Take a picture」で一気に再加速
後半は「CLAP CLAP」「ASOBO」「Chopstick」「Take a picture」と、ライブ向きの楽曲が連続します。リズムの強い「CLAP CLAP」、遊び心のある「ASOBO」、個性的な世界観の「Chopstick」、代表曲としての強さを持つ「Take a picture」が並ぶため、会場の熱量が上がりやすいブロックです。
「Take a picture」は本編ラスト付近に置かれているため、単なる代表曲ではなく、本編の締めに向けた大きなピークとして機能した可能性があります。次回ツアーでも、終盤に代表曲がまとめて配置される可能性を意識しておくと、体力配分もしやすくなります。
ラストの印象:アンコールでファンソング的な温度へ
アンコールでは「9colors」「Step and a step」「Need U」が掲載され、その後に代表曲メドレーが続きます。「Need U」はファンとの関係性を感じやすい曲として、終盤に置かれる意味が大きい楽曲です。最後に「Make you happy」「Take a picture」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」をメドレーで回収する構成は、初ツアーの総まとめとして非常にわかりやすい流れです。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式が「この曲が日替わり」と発表している情報は確認できていません。したがって、この記事では「日替わりなし」と断定せず、同ツアー近接公演との比較から見える傾向として整理します。
同ツアー近接公演との比較
新時代レポ掲載の同ツアー別日を見る限り、9月10日大阪城ホール、9月11日大阪城ホール、9月17日Aichi Sky Expo、9月18日Aichi Sky Expo、10月4日・5日神戸ワールド記念ホールの曲順は、少なくとも掲載上は大きく変わっていません。これは、NiziU初の単独ツアーとして、固定演出・固定曲順で完成度を高める構成だった可能性を示しています。
日替わり候補として注意したい箇所
- ユニットステージ:「Bang Bang」「Never Enough」「TAKE IT」は、メンバー構成や演出込みで見どころになりやすいブロックです。将来のツアーでは入替や新ユニット枠が発生しやすい場所として注目できます。
- アンコール前半:「9colors」「Step and a step」「Need U」はファンとの関係性を作る曲が並ぶため、次回ツアーでもアンコール候補として意識したい枠です。
- メドレー:「Make you happy」「Take a picture」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」のような代表曲メドレーは、曲数を多く届けるための構成として使われやすいです。単独フル尺かメドレーかはツアーごとに変わる可能性があります。
レア曲・初披露・久しぶり披露について
この公演について、公式に「初披露」「久しぶりの披露」と明記された曲は確認できていません。レア曲として断定するよりも、当時のNiziUのライブ経験値を考えると、初単独ツアーで多くの楽曲がライブで体系的に披露されたこと自体が大きな意味を持ちます。
次回予習の観点では、単にレア曲を探すよりも、「NiziUの初期代表曲がどのようにライブの流れに組み込まれたか」を見るほうが実用的です。
アンコール曲・ラスト曲
有力情報では、2022年9月17日Aichi Sky Expo公演にはアンコールがあり、以下の流れで掲載されています。
| 区分 | 曲名 | 確認状況 | 予習ポイント |
|---|---|---|---|
| アンコール1曲目 | 9colors | 有力情報 | メンバー9人の個性を感じやすい曲として、アンコールの始まりに合う楽曲。 |
| アンコール2曲目 | Step and a step | 有力情報 | グループの歩みを象徴する曲として、終盤に置かれる意味が大きい。 |
| アンコール3曲目 | Need U | 有力情報 | WithUとの関係性を意識しながら聴きたい曲。次回ライブ前も予習優先度は高い。 |
| アンコール後半 | Make you happy / Take a picture / Poppin’ Shakin’ / CLAP CLAP | 有力情報。メドレーとして掲載 | 代表曲を短時間で回収する締めの盛り上げ枠。初参加でも最優先で聴いておきたい。 |
ダブルアンコールの有無は確認できていません。記事上では、アンコールがあったことは有力情報として扱い、ダブルアンコールについては「未確認」とします。
ラスト曲は、メドレーの最後に掲載されている「CLAP CLAP」と整理できます。ただし、メドレー扱いのため、単独フル尺のラスト曲というより、会場全体を盛り上げて締めるフィナーレ曲として捉えるのが自然です。
次回ライブのアンコール予習ポイント:「Need U」のようなファンとの距離を縮める曲、そして「Make you happy」「Take a picture」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」のような誰もが反応しやすい代表曲は、アンコールや終盤で再登場する可能性を意識して聴いておくと安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式特設サイトでは、2022年9月17日(土)愛知公演はOPEN 17:00 / START 18:00と案内されています。一方で、終演時刻については、公式発表または信頼できる参加者レポで確定できる情報を確認できませんでした。
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 17:00(公式特設サイト掲載) |
| 開演 | 18:00(公式特設サイト掲載) |
| 終演 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 公演時間 | 未確認。曲数は有力情報で本編20曲+アンコール7曲相当 |
| 退場 | 公式特設サイト上では終演後の規制退場が案内されています |
終演時間を断定しない理由
ライブの終演時間は、MCの長さ、映像演出、アンコール待ち、規制退場、Meet & Greetなどの有無で変わります。この公演は曲数が多く、さらに当時は感染症対策に伴う規制入退場も案内されていたため、単純に「18:00開演だから何時終演」と断定するのは危険です。
遠征組の帰り方:名鉄・新幹線・ホテルの考え方
- 名鉄利用:Aichi Sky Expoは中部国際空港駅側の会場です。終演後は会場から駅方面へ人が集中しやすいため、列車時刻だけでなく、会場を出るまでの時間も見込む必要があります。
- 新幹線利用:名古屋駅まで戻ってから新幹線に乗る場合、会場退場、駅移動、名鉄乗車、名古屋駅構内移動までをまとめて考える必要があります。終演時間が未確認の公演では、最終新幹線を狙いすぎないほうが安全です。
- 飛行機利用:空港隣接会場のため便利ですが、保安検査や搭乗締切は別問題です。ライブ終演後の当日便利用は、終演時刻と退場時間が読めない場合は慎重に判断してください。
- ホテル:常滑・中部国際空港周辺、または名古屋駅周辺が候補になります。翌朝移動を重視するなら空港周辺、食事や翌日の移動を重視するなら名古屋駅周辺が選びやすいです。
会場導線・座席・見え方の参考
Aichi Sky Expo ホールAは、展示ホール型の大型会場です。コンサート利用時の座席表・ステージ構成は公演ごとに異なるため、この日の座席配置を断定することはできません。ここでは、公式会場情報と大型展示ホールでのライブ参加時の一般的な注意点を分けて整理します。
会場タイプと見え方の考え方
- 会場タイプ:展示ホール型。アリーナ会場や劇場とは違い、ステージ・花道・スクリーン・座席配置が公演ごとに大きく変わります。
- 座席:公式特設サイトでは指定席が案内されています。注釈付指定席についてはステージ演出の一部、メンバー、ステージが見えにくい場合があると案内されていました。
- スクリーン:スクリーンの有無や位置はこの公演の公式確定情報を確認できていません。大規模公演ではスクリーンが使われることがありますが、断定はしません。
- 見え方:展示ホール型では、フラットな床面に座席が組まれる場合、後方ほどステージの高さ・前方客の頭・スクリーン位置の影響を受けやすくなります。
トイレ・多目的トイレ
Aichi Sky Expo公式フロアマップでは、展示ホールA〜Fに多目的トイレが各3箇所、会議室エリアに1箇所あると案内されています。ただし、ライブ当日は使用できるエリアが運営導線で制限される場合があります。実際に使えるトイレの場所は、当日の案内表示と係員の誘導を優先してください。
ロッカー・クローク
会場公式では、施設館内6ヶ所にコインロッカーが設置されていると案内されています。コインロッカーは100円硬貨・現金利用の案内があり、大型イベント時は早い時間に埋まる可能性があります。キャリーケースや遠征荷物がある場合は、会場ロッカーだけに頼らず、中部国際空港駅・空港ターミナル側のロッカー、ホテル預け、事前配送も候補に入れてください。
入場・退場導線
公式特設サイトでは、当時、座席番号ごとの時間差による規制入場や、終演後の規制退場が案内されていました。2022年当時の感染症対策に基づく案内のため、現在の公演でも同じとは限りませんが、Aichi Sky Expoのような大型会場では、入場口・手荷物確認・電子チケット表示・本人確認可能性・グッズ列が重なると想定以上に時間がかかります。
同会場で次回参加する人への実用アドバイス:電子チケットは駅到着前に表示確認、同行者分配は前日までに完了、ペンライトは電池交換済みで持参、トイレは開演直前を避ける、ロッカーは早めに確保、終演後は駅までの混雑を前提に帰路を組むのが安全です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
Aichi Sky Expoは中部国際空港セントレアに隣接する会場です。名古屋市中心部の会場ではないため、名古屋駅周辺の感覚で帰りの時間を組むと危険です。最寄りは名鉄「中部国際空港駅」方面で、会場公式では中部国際空港セントレアから徒歩5分と案内されています。
主なアクセス
- 電車:名鉄名古屋駅から中部国際空港駅へ。会場公式では、ミュースカイ利用で名鉄名古屋駅から中部国際空港駅まで最速28分と案内されています。
- 空港利用:中部国際空港セントレアから徒歩圏です。遠方から飛行機で来る人には便利ですが、ライブ終演後の当日便利用は時間に余裕が必要です。
- タクシー:終演直後は周辺道路・乗り場が混雑する可能性があります。タクシー前提の場合も、アプリ配車の可否や乗車場所を事前に確認してください。
- 車:駐車場利用はイベントごとの案内が優先です。ライブ当日は出庫渋滞が発生する可能性があるため、終演後すぐに移動したい人は公共交通機関も比較してください。
終演後の混雑ポイント
終演後は、ホールAから駅・空港方面へ向かう人の流れが集中します。公式特設サイトでも終演後は規制退場と案内されていたため、座席位置によっては退場まで時間がかかった可能性があります。帰りの列車に間に合わせたい場合、アンコール後すぐに焦って動くより、事前に駅までのルート、ICカード残高、名鉄の行先を確認しておくほうが効果的です。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日:会場周辺の移動は屋外導線を含む場合があります。折りたたみ傘より、列で邪魔になりにくいレインコートや撥水バッグが便利な場合があります。
- 夏:物販列・入場列で暑さ対策が必要です。水分、冷感タオル、モバイル扇風機は公演ルールを確認したうえで準備してください。
- 冬:海沿い・空港島エリアは風を感じやすい場合があります。終演後の待機や規制退場に備え、防寒を優先してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
2022年9月17日・18日の愛知公演については、公式特設サイトでオフィシャルグッズ会場販売情報を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象公演 | 9/17・18愛知公演 |
| 販売時間 | 11:00〜開演予定時間1時間後 |
| 9/17の販売終了目安 | 19:00までと公式特設サイトに掲載 |
| 販売場所 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA |
| 購入条件 | 販売開始時間から開演時間30分後までは、当日の公演チケットを持つ人のみ購入可能と案内 |
| チケット確認 | グッズ購入列で当日公演チケット確認。スクリーンショット不可と案内 |
| 決済方法 | 現金および各種クレジットカード利用可と案内 |
| 売り切れ | 全商品は数量限定、なくなり次第終了と案内。9/17当日の個別売り切れ品は未確認 |
| 徹夜 | 安全のため徹夜行為は禁止と案内 |
当時の注目ポイント
- 公式ペンライト:Sony Music公式ニュースでは、9/17・18愛知公演に向けて公式ペンライトの無線コントロール演出、開演前のチェックブース、電池交換の注意が案内されていました。
- 購入者特典:公式特設サイトでは、対象グッズと公式ライトスティックを合計一定額以上購入した人へのメッセージカード特典が案内されていました。
- Meet & Greet:ランダムトレーディングカード購入者の中から各日10名をMeet & Greetへ招待する企画が案内されていました。ただし、当日の当選状況や参加者レポは未確認です。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売の開始時間と終了時間
- チケットを持っていない人が購入できる時間帯
- 整理券・事前予約・会場受取の有無
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応範囲
- ペンライトやタオルなどライブ中に使うグッズの売り切れ状況
- ランダムグッズの購入制限
- 購入者特典の配布条件と終了タイミング
- 事後通販の有無
- 不良品交換窓口の場所と対応時間
次回ツアー前の予習ポイント
この公演のセトリは、NiziU初期から2022年時点までのライブ定番候補をまとめて確認できる内容です。次回ツアーの曲を断定するものではありませんが、過去セトリから見た予習優先度は整理できます。
まず聴きたい代表曲
- Make you happy:NiziUを象徴する代表曲。序盤にもアンコールメドレーにも登場しており、ライブ全体の軸になりやすい曲です。
- Take a picture:本編終盤とアンコールメドレーの両方で重要度が高い曲として扱われています。ライブでの盛り上がりを考えると優先度は高いです。
- Poppin’ Shakin’:明るく跳ねるようなライブ向きの曲。初参加でも反応しやすく、会場の一体感を作りやすいです。
- CLAP CLAP:後半とメドレーの締めで存在感があります。タイトル通り、ライブで手拍子・一体感を意識しながら聴きたい曲です。
初参加なら先に押さえたい曲
- 虹の向こうへ
- Baby I’m a star
- Chopstick
- ASOBO
- Step and a step
- Need U
この6曲は、NiziUの明るさ、初期の歩み、ファンとの関係性、ライブ終盤の温度感を知るうえで役立ちます。特に「Need U」は、アンコールで聴くと印象が変わりやすい曲なので、歌詞を掲載せずとも、曲の雰囲気やメッセージ性を事前に把握しておくとよいでしょう。
アンコール候補として意識したい曲
この公演の有力情報では、「9colors」「Step and a step」「Need U」と代表曲メドレーがアンコールに置かれています。次回ツアーでも同じとは限りませんが、アンコールは「ファンとの共有曲」「明るく終われる代表曲」「全員で盛り上がれる曲」が入りやすい枠として見ておくと予習しやすいです。
日替わり枠で期待したい曲
このツアーでは大きな日替わり差が確認しにくい一方、将来のツアーではユニット曲、アルバム曲、カップリング曲、季節感のある曲が入替候補になりやすいです。過去セトリをもとに予習するなら、代表曲だけでなく、「Wonder Dream」「Super Summer」「Twinkle Twinkle」「Short Trip」のような中盤曲も聴いておくと、セトリの幅に対応しやすくなります。
プレイリスト化するならこの順番
- Make you happy
- Take a picture
- Poppin’ Shakin’
- CLAP CLAP
- Chopstick
- ASOBO
- Baby I’m a star
- 虹の向こうへ
- Step and a step
- Need U
- I AM
- FESTA
ライブ初参加なら、まず代表曲で会場の盛り上がりを掴み、その後に中盤・アンコール曲へ広げるのが効率的です。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近接日程を「比較・参考」として整理します。以下は対象公演のセトリを補強するための比較であり、この記事の主対象はあくまで2022年9月17日Aichi Sky Expo ホールA公演です。
| 日程 | 会場 | 扱い | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 2022/09/10 | 大阪城ホール | 同ツアー別日・参考 | 新時代レポ掲載上、9/17愛知公演と大きく近い曲順。固定構成の可能性を確認する材料。 |
| 2022/09/11 | 大阪城ホール | 同ツアー別日・参考 | 9/17直前の近接公演。アンコール構成も近い掲載内容。 |
| 2022/09/18 | Aichi Sky Expo ホールA | 翌日同会場・参考 | 同じ愛知会場2日目。掲載上は9/17と近いセトリで、日替わり差を確認する比較対象。 |
| 2022/10/04 | 神戸ワールド記念ホール | 振替公演・参考 | ツアー後半の比較対象。9/17愛知公演と混同しないよう注意。 |
| 2022/09/23 | TV Asahi Dream Festival 2022 | 近い時期のフェス・参考 | 単独ツアーではなくイベント出演。曲数・構成が異なるため、単純比較は不可。 |
関連公演を見比べると、「Light it Up」ツアーでは、初単独ツアーとして完成度の高い固定セットを各地で届ける意図があった可能性があります。ただし、掲載ソースが非公式である以上、「全公演完全同一」とは断定しません。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式確定セトリではありません。setlist.fmとセトリ集約記事に掲載された内容を照合した「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式に日替わり曲として確認できる情報は未確認です。同ツアー近接公演の掲載曲順を見る限り、大きな変更は確認しにくいですが、「日替わりなし」とは断定しません。
Q3. アンコールは何曲ですか?
A. 有力情報では、「9colors」「Step and a step」「Need U」と、代表曲メドレー4曲を含む構成として整理できます。メドレーを分解するとアンコール7曲相当です。
Q4. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報では、アンコールメドレーの最後に「CLAP CLAP」が掲載されています。単独フル尺ラスト曲というより、メドレーの締めとして扱うのが自然です。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
A. 未確認です。公式発表または信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。帰路は規制退場と駅混雑を見込んで組むのが安全です。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 公演時間は未確認です。有力情報では本編20曲+アンコール7曲相当が掲載されていますが、MCや映像、アンコール待ち、規制退場を含めた所要時間は断定できません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式特設サイトでは、9/17愛知公演のグッズ会場販売は11:00〜開演予定時間1時間後、つまり9/17は19:00までと案内されています。
Q8. 当時のグッズ売り切れ状況は?
A. 個別商品の売り切れ状況は未確認です。公式では、全商品に数に限りがあり、なくなり次第販売終了と案内されていました。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
A. Aichi Sky Expo公式では館内にコインロッカーがあると案内されています。ただし、大型ライブ当日は早く埋まる可能性があるため、空港・駅・ホテル預けも検討してください。
Q10. トイレは混みますか?
A. 当日の実混雑は未確認です。会場公式では多目的トイレなどの設備が案内されていますが、ライブ当日は開演前・終演後・アンコール前後に集中しやすいため、早めの利用が安全です。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まず「Make you happy」「Take a picture」「Poppin’ Shakin’」「CLAP CLAP」「Chopstick」「ASOBO」「Step and a step」「Need U」を押さえるのがおすすめです。
Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. 公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、当時のニュース記事を確認します。ただし、非公式ソースは誤記や後日修正があるため、複数ソースで照合してください。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集が含まれるため、記事では「有力情報」「非公式情報」として扱う必要があります。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
A. 公式サイト、主催者発表、プレイガイドの中止・延期案内、会場スケジュール、当時のニュースを確認します。今回の対象は2022年9月17日公演で、公式日程掲載とセトリ掲載が確認できるため、実開催として整理しています。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時間が未確認の場合、最終新幹線や最終便に無理に合わせるのは危険です。中部国際空港駅までの移動、名鉄乗車、名古屋駅構内移動、規制退場を含めて余裕を見てください。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、日替わり曲、MC、映像、アンコール、会場演出が変わることがあります。このツアーは掲載上の固定度が高く見えますが、完全同一とは断定しません。
追記・更新用テンプレ
この記事は過去セトリの保存版として、追加確認が取れた場合に以下の形式で追記します。
確定セトリ追記欄
- 公式発表または信頼できる一次情報で当日セトリが確認できた場合、現在の「有力情報」表記を更新。
- 曲順の誤り、表記揺れ、メドレー扱いの違いを確認し、本文と表を修正。
日替わり確認欄
- 9/17と9/18愛知公演の差分が確認できた場合、日替わり曲・MC・演出差を追記。
- 大阪公演・神戸振替公演との差が明確になった場合、比較表を更新。
アンコール確認欄
- アンコール曲数、メドレー構成、ダブルアンコール有無を追加確認。
- ラスト曲がフル尺かメドレーか、信頼できるレポで補足。
終演時間追記欄
- 終演時刻が確認できた場合、「未確認」から具体時刻へ更新。
- 規制退場で会場外に出るまでの実時間、駅到着までの目安を追記。
物販追記欄
- 9/17当日の売り切れ商品、待機列、決済混雑、特典終了時間を追記。
- ペンライトチェックブースの混雑時間帯を追記。
会場導線追記欄
- 入場口、退場ルート、トイレ混雑、ロッカー埋まり具合を追記。
- 座席ブロック別の見え方、スクリーンの位置、音響の体感を追記。
参加者レポ確認欄
- 複数参加者レポで一致する情報のみ、有力情報として追加。
- 単独レポ由来の内容は「参加者レポによると」と明記し、断定しない。
次回ツアー予習への反映欄
- 定番曲として継続している曲、近年外れやすい曲、アンコール候補を更新。
- 新曲・アルバム曲が増えた場合、過去セトリとの入替候補を整理。
この記事の要点(3行)
NiziUの2022年9月17日Aichi Sky Expo ホールA公演は、「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」愛知1日目として、OPEN 17:00 / START 18:00で公式掲載された実開催公演です。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「虹の向こうへ」始まり、本編後半に「CLAP CLAP」「ASOBO」「Chopstick」「Take a picture」、アンコールに「9colors」「Step and a step」「Need U」と代表曲メドレーが掲載されています。
次回ライブ前は、代表曲だけでなく、アンコール向きの「Need U」、中盤曲、ユニットステージの見せ方、Aichi Sky Expoの電子チケット・物販・退場導線まで含めて予習しておくと安心です。