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スピッツ セトリ 2022/09/07 仙台サンプラザホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


スピッツ セトリ 2022/09/07 仙台サンプラザホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2022年9月7日(水)に宮城県・仙台サンプラザホールで開催された「ロックのほそ道2022」から、スピッツ出演パートのセトリを中心に、日替わり曲、アンコール、終演時間の扱い、会場導線、アクセス、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントまで整理します。

セトリは公式無料ページで完全確認できた情報ではなく、LiveFans、setlist.fm、国内セトリまとめ記事などの非公式ソースで概ね一致している有力情報として扱います。曲名・曲順の作り話はせず、未確認事項は未確認のまま明記します。

主な参照先:SPITZ公式サイトの公演情報LiveFansの対象公演ページsetlist.fmの対象公演ページ仙台サンプラザ公式アクセスSPITZ公式グッズ情報

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演は「スピッツ|仙台サンプラザホール|2022/09/07」です。別日・別会場のセトリとは混ぜず、この日の「ロックのほそ道2022」Day1を主対象にします。
  • 公演名は「ロックのほそ道」。公式情報では、2022年9月7日(水)・8日(木)に仙台サンプラザホールで開催、開場17:15/開演18:00/終演予定20:45と発表されていました。
  • 2022年9月7日の出演者はSUPER BEAVER / スピッツ / ズーカラデルです。出演順は公式無料情報だけでは確認できないため、本文では断定しません。
  • スピッツのセトリは有力情報として確認。LiveFans、setlist.fm、国内セトリまとめ記事で、本編9曲+アンコール2曲という構成が概ね一致しています。
  • アンコールは非公式セトリ情報では2曲。「白い炎」「醒めない」が掲載されています。ダブルアンコールの確認はできませんでした。
  • 日替わり・変更点は翌日9月8日との比較で見える。9月7日は「ラズベリー」、カバー曲枠、アンコール2曲が翌日と異なっており、イベント内で差し替えがあった可能性が高いです。
  • 実際の終演時刻は未確認です。公式の「終演予定20:45」と、当日の実終演時刻は分けて扱います。遠征組は仙台駅までの移動時間を余裕込みで見ておくのが安全です。
  • 次回ライブ予習では、序盤のロック曲、中盤の聴かせる曲、終盤の定番曲、アンコール候補を分けて聴くと、この日の構成を次回参加にも活かしやすくなります。

目次

公演基本情報

項目 内容
アーティスト名 スピッツ
公演名・ツアー名 ロックのほそ道 / ロックのほそ道2022
開催日 2022年9月7日(水)
会場 仙台サンプラザホール
開場/開演 開場 17:15 / 開演 18:00
終演時間 公式発表は終演予定20:45。実際の終演時刻は未確認
開催可否 実開催として扱います。公式の事前公演情報、非公式セトリ情報、参加者レビューが確認できます。
2022年9月7日の出演者 SUPER BEAVER / スピッツ / ズーカラデル(五十音順表記)
チケット 指定席 6,800円(税込)
セトリ確認状況 有力情報。LiveFans、setlist.fm、国内セトリまとめ記事で概ね一致。公式確定としては扱いません。
主な参照ソース SPITZ公式公演情報 / LiveFans / setlist.fm / 仙台サンプラザホール公式

この公演は、スピッツのレギュラーイベント「ロックのほそ道」の2022年版です。2022年9月7日と8日の2日間、同じ仙台サンプラザホールで開催されましたが、本記事の主対象は9月7日(水)のみです。翌日9月8日の情報は、日替わり・比較のためだけに使います。

セトリ完全版・曲順

以下は、LiveFans、setlist.fm、国内セトリまとめ記事で概ね一致している有力情報です。公式が一般公開ページで完全セトリとして無料掲載している情報ではないため、「確認済み公式セトリ」ではなく「有力セトリ」として掲載します。

スピッツ|ロックのほそ道2022|2022年9月7日 仙台サンプラザホール 有力セトリ

本編

  1. 恋する凡人
  2. 野生のポルカ
  3. ラズベリー
  4. 夏が終わる
  5. 正夢
  6. Boys & Girls(カバー曲枠。原曲表記はソース間で要確認)
  7. メモリーズ・カスタム
  8. けもの道
  9. 大好物

アンコール

  1. 白い炎
  2. 醒めない

注意:「Boys & Girls」は、国内セトリまとめやLiveFansでは浜崎あゆみ表記で扱われています。一方で、setlist.fm側では表記揺れが見られるため、本記事では「カバー曲枠」として慎重に記載します。歌詞は掲載しません。

この日のスピッツ出演パートは、フェス・対バンイベント型らしい短めの構成です。ワンマンのように20曲前後をじっくり並べるのではなく、序盤で一気に温度を上げ、中盤で季節感とメロディを聴かせ、終盤でライブ映えする曲へ戻し、アンコールで意外性と締めを作る流れになっています。

セトリの流れと見どころ

オープニング:「恋する凡人」から入る意外性

1曲目は有力情報で「恋する凡人」。スピッツのライブで盛り上がりやすいロック曲ですが、イベントの冒頭としては、穏やかな名曲から入るよりも、バンドの勢いを前面に出す選曲です。参加者レビューでも「一曲目に注目していたが想定外」といった趣旨の感想があり、この日の始まり方は印象に残りやすいポイントでした。

序盤:「野生のポルカ」で会場をさらに温める

2曲目の「野生のポルカ」は、リズムの推進力があり、ホールでも身体が自然に動くタイプの曲です。対バン・イベントでは、スピッツを目当てにしている人だけでなく、他出演者のファンも同じ客席にいます。その中で序盤からロック寄りの曲を続けたことは、イベント全体の空気をスピッツ側へ引き寄せる意味があったと見られます。

3曲目:「ラズベリー」は9月7日側の注目枠

3曲目は「ラズベリー」。翌日9月8日のスピッツ枠では、同じ位置に「不思議」が掲載されているため、9月7日と9月8日の比較で最もわかりやすい差し替えポイントのひとつです。スピッツのライブ予習では、こうした中盤前のアルバム曲・定番外寄りの曲も押さえておくと、セットリストの変化を楽しみやすくなります。

中盤:「夏が終わる」「正夢」で季節感と聴かせる時間へ

9月上旬の仙台公演で「夏が終わる」が入っている点は、この日のセトリの象徴的な部分です。タイトルだけでも季節の移ろいと重なり、夏イベントの終盤に近い時期ならではの余韻があります。続く「正夢」は、代表曲・人気曲としての認知度も高く、ロック曲で上げた会場を一度落ち着かせ、メロディと言葉の強さを聴かせる中盤の柱になっています。

カバー曲枠:「Boys & Girls」はイベントらしい遊び

6曲目に置かれた「Boys & Girls」は、ワンマン本編の定番曲とは違う、イベントらしいカバー曲枠として見たいところです。スピッツの主催イベントは、フェス的な空気とバンドの遊び心が出やすく、ここでカバー曲を入れることで、通常のワンマンとは違う特別感が生まれています。ただし、原曲表記にはソース間の揺れがあるため、記事上では断定しすぎない扱いにしています。

後半:「メモリーズ・カスタム」「けもの道」「大好物」で再加速

後半は「メモリーズ・カスタム」「けもの道」「大好物」。ライブで身体を前に押し出すような曲と、近年の楽曲を組み合わせ、短い持ち時間でも「昔からのファン」と「近年のスピッツを聴いている人」の両方が楽しめる流れです。「大好物」は当時比較的新しい楽曲として、イベントセットの締め側に配置されている点も重要です。

ラストの印象:本編は「大好物」、アンコールは「醒めない」

本編ラストは有力情報では「大好物」。柔らかさと前向きさを持つ楽曲で、対バンイベントの本編ラストとしても受け止めやすい曲です。一方、アンコール最後は「醒めない」。タイトル通り、ライブの余韻を残して終わる締め方で、ワンマンとは違う短尺のイベントでも、スピッツらしい後味を作っています。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演の「日替わり」を見るうえで最も比較しやすいのは、同じ仙台サンプラザホールで翌日に開催された2022年9月8日公演です。ただし、9月8日は別公演です。本記事では9月7日のセトリと混同せず、比較材料としてのみ扱います。

同会場翌日との主な違い

位置 2022/09/07 2022/09/08(比較) 見方
3曲目 ラズベリー 不思議 序盤の差し替え枠。9/7はより過去曲寄り、9/8は別カラーの人気曲。
6曲目 Boys & Girls ONLY YOU カバー曲枠が日替わりだった可能性。
アンコール1曲目 白い炎 グリーン アンコールの雰囲気を変える差し替え。
アンコール2曲目 醒めない スパイダー 締め曲が別方向。9/7は近年ライブの熱量を残す締め。

日替わり曲として注目したい曲

9月7日側で特に注目したいのは「ラズベリー」と「白い炎」です。どちらも、スピッツを代表する超定番だけを並べたセットでは出にくい味を持っており、ロックのほそ道のようなイベントで聴けたことに価値があります。また、カバー曲枠が翌日と異なる点も、2DAYSイベントならではの楽しみ方です。

レア曲・初披露の扱い

この日のセトリについて、公式に「初披露」「久しぶりの披露」と明示された情報は確認できていません。そのため、本文ではレア曲断定はしません。ただし、参加者レビュー上では「白い炎」が意外だったという趣旨の感想が見られ、ファン目線ではアンコールの驚き枠として受け止められた可能性があります。

アンコール曲・ラスト曲

非公式セトリ情報では、この日のアンコールは2曲です。ダブルアンコールの掲載は確認できませんでした。

アンコール有力情報

  1. 白い炎
  2. 醒めない

「白い炎」は、アンコール1曲目としてはやや意外性のある位置づけです。ライブ本編で一度熱を作ったあと、アンコールで定番シングルだけに寄せず、ファンの記憶に残る曲を置いた構成と見られます。

最後の「醒めない」は、ライブの締めとして非常に相性のよい曲です。タイトルや曲の持つ熱量から、終演後も余韻が続くタイプのラストになっています。次回ライブの予習でも、アンコール候補として「醒めない」を入れておくと、スピッツの終盤の空気をつかみやすくなります。

未確認:実際にアンコール前後でどの程度のMCがあったか、ダブルアンコールの有無、終演直後の場内アナウンス内容は確認できていません。参加者レポが追加で確認できた場合に追記します。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式情報では、2022年9月7日公演は開場17:15、開演18:00、終演予定20:45と案内されていました。ただし、これはイベント全体の予定時刻であり、実際の終演時刻とは別です。

項目 確認状況
開場 17:15
開演 18:00
終演予定 20:45
実終演時刻 未確認
スピッツ出演開始時刻 未確認

公演時間の考え方

ロックのほそ道2022の9月7日は、SUPER BEAVER、スピッツ、ズーカラデルの3組が出演するイベント形式です。スピッツ単独ワンマンではないため、スピッツの演奏時間だけを「約何時間」と断定するのは避けます。有力セトリではスピッツが本編9曲+アンコール2曲を演奏しているため、ワンマンよりは短いイベントセットだったと見るのが自然です。

遠征組の帰り方

公式の終演予定が20:45だったとしても、実際には終演後の退場、トイレ、クロークやロッカー、仙台駅方面への移動で時間がかかる可能性があります。仙台サンプラザホールはJR仙石線「榴ヶ岡駅」すぐ、JR仙台駅東口から徒歩約13分の立地ですが、終演直後は駅や歩道が混みやすくなります。

  • 新幹線を使う場合:仙台駅までの移動、ホーム移動、発車前の買い物を含めて、終演予定から最低でも40〜60分程度の余裕を見たいところです。
  • 夜行バスを使う場合:バス乗り場が仙台駅周辺でも、東口・西口で移動時間が変わるため、事前に乗り場を確認しておくと安心です。
  • 宿泊する場合:仙台駅東口側または榴岡周辺に宿を取ると、終演後の移動負担を抑えやすくなります。
  • 雨天時:会場最寄りの榴ヶ岡駅は便利ですが、駅入口付近に人が集中しやすいため、レインコートや折りたたみ傘の扱いを事前に決めておくと動きやすいです。

会場導線・座席・見え方の参考

仙台サンプラザホールは、ホテル・ホール・会議場が一体となった複合施設です。会場公式では、最大2,710席の大ホールで、1階部分の可動イス・可動床により多様な催事に対応できるホールと説明されています。コンサートでは客席とステージの距離感が近く、一体感のあるステージを楽しめる会場として紹介されています。

会場タイプ

  • ホール型会場
  • 最大2,710席規模
  • 1階席部分に可動床・可動イスがある会場
  • イベント内容により座席配置・客席利用範囲は変わるため、公演ごとの座席表確認が必要

座席・見え方の一般的な考え方

ホール公演では、アリーナ級会場よりもステージとの距離を感じにくい一方で、座席位置によってはステージ端、機材、スピーカー、照明機材などで見え方が変わります。ロックのほそ道2022は指定席6,800円と発表されていたため、スタンディング前提ではなく、座席から観る公演として考えるのが自然です。ただし、実際の座席配置や機材開放席の有無は公演ごとに異なるため、次回参加時はチケット券面・主催者案内を確認してください。

トイレ・ロッカー・クローク

トイレの具体的な混雑状況や、2022年9月7日当日のロッカー・クローク運用は確認できていません。仙台サンプラザホールはホール施設ですが、ライブ当日は開演前、転換中、終演直後にトイレが集中しやすくなります。大きな荷物を持つ遠征組は、会場内ロッカーに頼り切らず、仙台駅周辺のコインロッカー、宿泊ホテル、手荷物預かりサービスを先に検討しておくと安全です。

入場・退場導線

入場はチケット確認、本人確認や電子チケット表示の有無、物販列、トイレ列が重なると時間が読みにくくなります。ロックのほそ道2022の当日個別導線は未確認ですが、次回同会場で参加する場合は、開場後すぐに入るか、物販を先に済ませるかを決めておくと動きやすくなります。

会場ルールで確認できること

仙台サンプラザホール公式FAQでは、ホール専用駐車場はなく、コンサート等では公共交通機関の利用が案内されています。また、客席での飲食は禁止、飲食はホワイエで行うよう案内されています。車椅子で来場する場合は、館内設備や席種の関係で主催者への事前確認が必要です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

仙台サンプラザホールは、仙台駅からのアクセスがよい会場です。最も近いのはJR仙石線「榴ヶ岡駅」で、会場公式では出入口2すぐと案内されています。仙台駅東口から徒歩でも約13分です。

主なアクセス

  • JR仙石線:仙台駅から約3分で榴ヶ岡駅、出入口2すぐ
  • 仙台市営地下鉄東西線:宮城野通駅から徒歩約12分
  • 仙台市営地下鉄東西線:連坊駅から徒歩約12分
  • 市営バス:仙台駅から約10分、新寺四丁目サンプラザ入口下車徒歩約5分
  • 徒歩:JR仙台駅東口から約13分

終演後の混雑回避

終演後は、最寄りの榴ヶ岡駅へ向かう人と仙台駅方面へ歩く人に分かれます。榴ヶ岡駅は近い反面、ホームや改札付近に人が集中しやすい可能性があります。仙台駅まで歩ける距離なので、天候が悪くなければ徒歩移動を選ぶと、駅の混雑を避けやすい場合もあります。

遠征時の宿泊・帰路

仙台遠征では、終演後に新幹線で帰るか、仙台に宿泊するかで動き方が変わります。終演予定が20:45であっても、退場完了、仙台駅移動、買い物、ホーム移動まで含めると、ぎりぎりの最終便設定は避けた方が安全です。ホテルを取るなら、仙台駅東口、榴岡、宮城野通周辺が会場から動きやすいエリアです。

雨の日・夏冬の注意

2022年9月上旬の仙台は、日中と夜で体感が変わりやすい時期です。雨天時は傘の扱い、濡れた荷物の置き場、ホール内の温度差に注意が必要です。夏場は水分、冬場は防寒と脱ぎ着しやすい服装を意識すると、開場待ちから終演後まで快適に動けます。

グッズ・物販・当時の販売状況

SPITZ公式サイトでは、2022年夏グッズが公開され、9月のレギュラーイベント会場で販売するグッズとして案内されていました。また、会場販売に先駆けた受注販売も実施され、受注期間は2022年7月28日12:00から8月3日23:59まで、発送は2022年8月30日以降順次と案内されています。

公式に確認できること

  • 2022年夏グッズが公開されていた
  • 9月のレギュラーイベント会場で販売予定だった
  • 会場販売に先駆けて受注販売が実施された
  • 会場販売後に在庫がある場合、オンラインストアで販売予定だった
  • 商品によって販売数に限りがあると案内されていた

当日物販で未確認のこと

  • 2022年9月7日の仙台サンプラザホールでの物販開始時刻
  • 会場で使えた決済方法
  • チケットなしで購入できたかどうか
  • 売り切れた商品
  • 終演後販売の有無
  • 各出演者グッズとスピッツ公式グッズの販売場所の分かれ方

LiveFansの観たレポ集計では、グッズ待ち時間について「10分以下」が2票表示されています。ただし、これは投稿データの集計であり、母数も少ないため、実際の全体状況を示すものではありません。次回参加時は、公式サイト、主催者SNS、会場掲示、当日の列形成を確認してください。

次回ツアー・イベントで確認すべき物販ポイント

  • 先行販売の開始時刻
  • 終演後販売の有無
  • チケットを持っていない人も購入できるか
  • 現金のみか、クレジットカード・電子マネー・QR決済に対応するか
  • 会場受取、事前通販、事後通販の有無
  • 購入制限数
  • 売り切れ情報の更新場所
  • 雨天時の列形成場所

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリは、次回スピッツライブ前の予習にも使いやすい構成です。ただし、次回ライブの演奏曲を断定するものではありません。ここでは「2022年9月7日の過去セトリから見た予習ポイント」として整理します。

1. 序盤のロック曲を押さえる

「恋する凡人」「野生のポルカ」は、ライブ序盤で一気に会場を温める力があります。初参加の人は、まずこの2曲を聴いておくと、スピッツのライブが穏やかな曲だけでなく、バンドとしてかなりロックに振れる瞬間を持っていることがわかります。

2. 中盤の聴かせる曲を押さえる

「夏が終わる」「正夢」は、中盤の空気を変える曲です。特に「正夢」は知名度も高く、初参加でも聴きやすい曲です。セトリの中で盛り上がり曲とバラード寄りの曲がどう並ぶかを意識すると、ライブ全体の流れを追いやすくなります。

3. イベントらしいカバー曲枠を意識する

ロックのほそ道のような主催イベントでは、通常のワンマンと違うカバーや特別枠が入ることがあります。この日の「Boys & Girls」はその代表例として見られます。次回イベント型ライブに行く人は、定番曲だけでなく、カバー曲や意外な選曲が入る可能性も楽しみにしておくとよいでしょう。

4. 後半のライブ定番曲を聴く

「メモリーズ・カスタム」「けもの道」は、後半の熱量を作る曲として重要です。プレイリスト化するなら、序盤の「恋する凡人」「野生のポルカ」と合わせて、ロック寄りの流れを先に作るとライブの体感に近づきます。

5. 近年曲も外さない

「大好物」はこの日の本編ラストに置かれた有力情報です。スピッツの過去曲だけでなく、近年の楽曲もライブで重要な位置に置かれることがあります。次回予習では、ベスト盤的な代表曲だけでなく、近年リリース曲も混ぜて聴くのがおすすめです。

6. アンコール候補として聴きたい曲

この日のアンコールは「白い炎」「醒めない」。特に「醒めない」は締め曲としての余韻が強く、ライブ終盤の予習に向いています。アンコールでは、超定番だけでなく、ファンが喜ぶ曲やライブの余韻を残す曲が入ることを意識しておきましょう。

予習プレイリスト例

  1. 恋する凡人
  2. 野生のポルカ
  3. ラズベリー
  4. 夏が終わる
  5. 正夢
  6. メモリーズ・カスタム
  7. けもの道
  8. 大好物
  9. 白い炎
  10. 醒めない

この順で聴くと、2022年9月7日のスピッツ出演パートの流れをほぼ追体験できます。カバー曲枠は配信環境や原曲表記の確認が必要なため、プレイリスト作成時は個別に検索してください。

ここでは、主対象公演と混同しないよう、比較・参考として近い時期の公演を整理します。曲順を詳しく載せる場合も、対象公演とは別日であることを明記します。

比較1:2022年9月8日 仙台サンプラザホール「ロックのほそ道2022」Day2

同じ会場の翌日公演です。非公式セトリ情報では、スピッツの曲順は以下の通りです。

  1. 恋する凡人
  2. 野生のポルカ
  3. 不思議
  4. 夏が終わる
  5. 正夢
  6. ONLY YOU
  7. メモリーズ・カスタム
  8. けもの道
  9. 大好物
  10. グリーン
  11. スパイダー

9月7日と共通するのは「恋する凡人」「野生のポルカ」「夏が終わる」「正夢」「メモリーズ・カスタム」「けもの道」「大好物」。一方で、3曲目、カバー曲枠、アンコール2曲が変わっており、2DAYSでしっかり差を出していたことがわかります。

比較2:2022年9月22日 Zepp Namba「ロックロックこんにちは!Ver.24」

同じ2022年9月のスピッツ主催系イベントです。非公式まとめでは、9月22日のスピッツは「恋する凡人」「野生のポルカ」「ラズベリー」「夏が終わる」「正夢」など、ロックのほそ道9月7日と重なる曲が多く見られます。アンコールは別曲が掲載されており、地域イベントごとに締め方を変えていた可能性があります。

比較3:2022年9月23日 Zepp Namba「ロックロックこんにちは!Ver.24」

9月23日も、ロックのほそ道と近い時期の比較対象です。大阪公演は出演者、会場規模、開演時間が仙台公演と異なるため、曲順や空気感をそのまま同一視しないことが重要です。比較する場合は「2022年夏イベント期のスピッツがどの曲を軸にしていたか」を見る材料として使いましょう。

比較4:2022年9月28日・29日 東京ガーデンシアター「有明サンセット2022」

同じく2022年9月開催のスピッツ主催系イベントです。ロックのほそ道、ロックロックこんにちは、有明サンセットは会場も出演者も異なりますが、短尺イベントセットの傾向を比較するうえでは参考になります。次回予習では、同時期イベントで複数回登場する曲を優先して聴くと効率的です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式無料ページで完全セトリを確認できたわけではないため、公式確定ではありません。LiveFans、setlist.fm、国内セトリまとめ記事で概ね一致している有力情報として掲載しています。
Q2. 対象公演はいつ、どこで開催されましたか?
2022年9月7日(水)、宮城県の仙台サンプラザホールで開催された「ロックのほそ道2022」Day1です。
Q3. 9月7日の出演者は誰ですか?
公式情報では、SUPER BEAVER / スピッツ / ズーカラデルです。五十音順での掲載であり、本文では出演順は断定していません。
Q4. 日替わり曲はありましたか?
同じ会場の翌日9月8日と比較すると、3曲目、カバー曲枠、アンコール2曲が異なります。ただし、公式に「日替わり」と発表された表現は確認できていないため、差し替えがあった可能性として扱います。
Q5. アンコールは何曲ですか?
非公式セトリ情報では2曲です。「白い炎」「醒めない」が掲載されています。
Q6. ダブルアンコールはありましたか?
ダブルアンコールの掲載は確認できませんでした。確認でき次第追記します。
Q7. ラスト曲は何ですか?
有力情報では、本編ラストは「大好物」、アンコールを含む最後の曲は「醒めない」です。
Q8. 終演時間は何時でしたか?
公式の終演予定は20:45です。ただし、実際の終演時刻は未確認です。遠征の帰路を組む場合は、退場と仙台駅までの移動時間を含めて余裕を見てください。
Q9. 公演時間はどのくらいでしたか?
イベント全体の予定は18:00開演、20:45終演予定でした。スピッツ単独の演奏時間は未確認です。有力セトリでは本編9曲+アンコール2曲のイベントセットです。
Q10. グッズは何時から販売されましたか?
2022年9月7日当日の物販開始時刻は確認できていません。公式には2022年夏グッズの受注販売と、9月レギュラーイベント会場での販売が案内されていました。
Q11. 会場のロッカーは使えますか?
2022年9月7日のロッカー・クローク運用は未確認です。大きな荷物は仙台駅周辺のコインロッカー、宿泊先、手荷物預かりを事前に検討するのが安全です。
Q12. トイレは混みましたか?
当日の具体的な混雑レポは確認できていません。ホール公演では開演前、転換中、終演直後に集中しやすいため、到着後早めに済ませるのがおすすめです。
Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「恋する凡人」「野生のポルカ」「夏が終わる」「正夢」「メモリーズ・カスタム」「けもの道」「大好物」「醒めない」を聴くと、この日の流れをつかみやすいです。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿・編集型、またはユーザー投稿を含むサービスのため、本文では非公式ソース由来の有力情報として扱っています。
Q15. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まずアーティスト公式サイト、公式SNS、公式モバイル、有料会員向けレポ、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポを確認します。複数ソースが一致しているかを見るのが重要です。
Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイトのニュース、主催者ページ、プレイガイドの払戻案内、会場スケジュールを必ず確認します。本記事の対象は2022年9月7日で、実開催として扱っています。
Q17. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
仙台サンプラザホールは仙台駅から近い会場ですが、終演後は退場と駅移動で時間がかかります。新幹線や夜行バスは、終演予定から余裕を持った便を選ぶのが安全です。
Q18. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じイベント名・近い日程でも、日替わりやアンコール差し替えが起こることがあります。今回も9月7日と9月8日で一部曲が異なるため、別日セトリをそのまま対象公演に流用しないことが大切です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または信頼度の高い複数ソースで確認でき次第、曲順・本編/アンコール区分・カバー曲表記を更新します。

日替わり確認欄

2022年9月8日、同月のロックロックこんにちは、有明サンセットとの比較を追加し、どの曲が共通でどの曲が差し替えかを整理します。

アンコール確認欄

アンコール曲、ダブルアンコールの有無、MCの有無、終演時の締め方を参加者レポで確認でき次第追記します。

終演時間追記欄

実終演時刻、スピッツ出演開始時刻、退場完了までの目安、仙台駅到着目安を確認でき次第追記します。

物販追記欄

当日の物販開始時刻、販売場所、決済方法、売り切れ商品、終演後販売、事後通販の有無を追記します。

会場導線追記欄

入場列、トイレ混雑、ロッカー・クローク、退場導線、榴ヶ岡駅と仙台駅方面への流れを追記します。

参加者レポ確認欄

MC概要、曲間の雰囲気、客席の反応、雨天時の動き、遠征組の帰路など、複数レポで一致する内容のみ慎重に反映します。

次回ツアー予習への反映欄

この日のセトリから、定番曲、日替わり候補、アンコール候補、初参加者向けプレイリストを更新します。

この記事の要点(3行)

2022年9月7日のスピッツ@仙台サンプラザホールは、「ロックのほそ道2022」Day1として実開催された公演です。

セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編9曲+アンコール2曲で、「恋する凡人」始まり、「醒めない」締めの流れが確認できます。

次回予習では、序盤のロック曲、中盤の「夏が終わる」「正夢」、後半の「けもの道」「大好物」、アンコール候補を分けて聴くのがおすすめです。