ROTTENGRAFFTY セトリ 2022/07/02 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
ROTTENGRAFFTY セトリ 2022/07/02 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、ROTTENGRAFFTYが2022年7月2日(土)に出演した「京都大作戦2022 〜今年こそ全フェス開祭!〜」京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ公演を、過去セトリの保存版として整理します。主対象は「ROTTENGRAFFTY|京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|2022/07/02」の1出演枠です。別日の京都大作戦2022、同会場の別年、ROTTENGRAFFTYの他公演は、比較・予習用として明記した範囲だけ扱います。
セトリは公式発表ではなく、LiveFans掲載情報をもとにした有力情報です。曲順・アンコール・終演時刻・物販売切など、公式または複数レポで確認できない項目は「未確認」「確認でき次第追記」として断定を避けています。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:ROTTENGRAFFTYが2022/07/02(土)に「京都大作戦2022 〜今年こそ全フェス開祭!〜」へ出演した源氏ノ舞台の出演枠です。
- 公式確認できる基本情報:ROTTENGRAFFTY公式LIVEページでは、会場が京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ、イベント全体がOPEN 9:30 / START 11:00、ROTTENGRAFFTYは7/2(土)16:00〜源氏ノ舞台出演と案内されています。参照:ROTTENGRAFFTY公式LIVEページ
- セトリ確認状況:LiveFans掲載情報では、D.A.N.C.E.始まり、金色グラフティー締めの流れが確認できます。ただし同ページは投稿型サービスであり、公式確定ではないため「有力情報」として扱います。参照:LiveFans対象公演ページ
- 日替わり・変更点:対象日の7/2と、後日7/9に急遽出演したROTTENGRAFFTYの京都大作戦2022セットリストは別物です。7/9はACIDMAN出演キャンセルに伴う急遽出演回であり、この記事の本編セトリには混ぜません。
- アンコール:LiveFans掲載セトリ上、アンコール区分は確認できません。フェス出演枠のため、アンコールの有無は未確認です。
- 終演時間:京都大作戦2022公式では各日20:00頃終演予定と案内されています。一方で、ROTTENGRAFFTY単独出演枠の実終了時刻は未確認です。参照:京都大作戦2022公式 公演概要
- 当日導線:2022年当時は紙チケット、顔写真付き公的身分証明書による本人認証、分散入場、立ち位置指定エリア、規制退場などの重要ルールがありました。次回参加時は必ず最新年の公式案内を確認してください。
- 次回予習:この日のセトリからは、D.A.N.C.E.、This World、ハレルヤ、響く都、切り札、金色グラフティーを優先して聴くと、フェスでのROTTENGRAFFTYの熱量をつかみやすいです。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う主対象を固定します。ROTTENGRAFFTYは京都大作戦2022に複数回関係していますが、ここで扱う本編セトリは2022年7月2日(土)16:00〜源氏ノ舞台出演枠です。7月9日の急遽出演回や、2024年・2025年の京都大作戦出演回は、比較・予習用として別枠で扱います。
| アーティスト名 | ROTTENGRAFFTY |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 京都大作戦2022 〜今年こそ全フェス開祭!〜 |
| 開催日 | 2022年7月2日(土) |
| 会場 | 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ |
| ステージ | 源氏ノ舞台 |
| 開場/開演 | イベント全体:9:30開場 / 11:00開演 |
| ROTTENGRAFFTY出演時刻 | 16:00〜源氏ノ舞台出演 |
| 終演時間 | イベント全体:各日20:00頃予定。ROTTENGRAFFTY単独枠の実終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催扱い。公式ページに日程・出演時刻掲載、LiveFansに対象出演枠のセトリ投稿あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans掲載情報を参照。公式確定セトリは確認でき次第追記 |
| 主な参照ソース | ROTTENGRAFFTY公式LIVEページ、京都大作戦2022公式 公演概要、LiveFans対象公演ページ、京都大作戦2022公式 入場券、京都大作戦2022公式 道案内 |
重要:2022年当時の京都大作戦では、チケット認証・顔認証、顔写真付き公的身分証明書、分散入場、立ち位置指定エリアなど、入場に直結するルールが複数ありました。過去公演の振り返りとしては当時の情報を整理しますが、次回参加時は必ずその年の公式チケットページ・注意事項を確認してください。
セトリ完全版・曲順
以下は、LiveFans掲載情報をもとにした2022/07/02 ROTTENGRAFFTY「京都大作戦2022」源氏ノ舞台出演枠のセットリストです。公式サイトでのセトリ公開は本稿作成時点で確認できていないため、ステータスは「有力情報」とします。曲名表記はLiveFans掲載に寄せていますが、表記ゆれがある場合は確認でき次第追記します。
セトリ出典の扱い:LiveFans掲載情報。投稿型サービスのため、公式確定ではありません。LiveFansページにも掲載情報の正確性は保証されない旨の注意書きがあります。
本編:LiveFans掲載情報
- D.A.N.C.E.
- This World
- PLAYBACK
- ハレルヤ
- 響く都
- SE:610行進曲
- 切り札
- 金色グラフティー
アンコール区分:未確認。LiveFans掲載では本編・アンコールの明確な区分は確認できません。フェス出演枠のため、通常のワンマンライブのようなアンコール構成とは分けて考えるのが安全です。
曲順メモ:D.A.N.C.E.で一気に上げ、This World、PLAYBACK、ハレルヤで攻撃力とメロディの両方を押し出し、響く都から切り札、金色グラフティーへ進む流れです。中盤にSE:610行進曲の記載があるため、現地では曲間演出・転換的な流れが入った可能性がありますが、詳細演出は未確認です。
セトリの流れと見どころ
この日のROTTENGRAFFTYは、フェスの夕方16:00枠という時間帯に源氏ノ舞台へ登場しています。京都大作戦は10-FEET主催の野外フェスであり、ROTTENGRAFFTYにとっても京都文脈の強い場所です。そのため、曲順だけでなく「太陽が丘でどう熱量を作るか」という見方をすると、次回ライブ前の予習にも使いやすくなります。
オープニング:D.A.N.C.E.で一気に巻き込む構成
LiveFans掲載情報上の1曲目は「D.A.N.C.E.」です。ROTTENGRAFFTYのフェス出演で序盤に置かれると、観客を待たせず、リズムとコール感で一気にステージ前へ意識を集める役割を持ちます。初参加の人は、曲単体のメロディだけでなく、サビ前後の跳ね方、拳を上げるタイミング、会場全体が動く雰囲気を意識して聴いておくと、現場で置いていかれにくくなります。
序盤:This Worldでロットンらしい重さを提示
2曲目に「This World」が置かれている点も重要です。フェスでは短い持ち時間の中で、バンドの代表的な色を早めに出す必要があります。「D.A.N.C.E.」で体を動かしたあと、「This World」で重さ、攻撃性、ツインボーカルの迫力を押し出す流れは、ROTTENGRAFFTYを初めて見る人にもバンドの核を伝えやすい並びです。
中盤:PLAYBACK、ハレルヤで勢いとメロディを接続
3曲目「PLAYBACK」、4曲目「ハレルヤ」は、単に激しいだけでなく、メロディや言葉の強さも感じやすいゾーンです。野外フェスでは音の抜け、風、周囲の歓声によって聴こえ方が変わるため、細かなアレンジよりも、曲全体の推進力とサビの入りを覚えておくと楽しみやすいです。
中盤後半:響く都で京都文脈が強まる
5曲目の「響く都」は、京都大作戦という場との相性を考えるうえで外せない曲です。曲名そのものが京都を想起させるため、太陽が丘で鳴る意味が大きい一曲です。次回の京都大作戦や京都公演に向けてROTTENGRAFFTYを予習するなら、代表曲だけでなく「響く都」も必ず聴いておきたい枠です。
終盤:切り札から金色グラフティーへ
終盤は「切り札」から「金色グラフティー」へ進む掲載順です。「切り札」はタイトル通り、終盤に置かれると会場をもう一段上げる役割を持ちやすい曲です。そして締めの「金色グラフティー」は、ROTTENGRAFFTYのライブで大きなシンガロングや一体感を生みやすい代表曲として押さえておきたい一曲です。フェス初見の人でも、最後にこの曲が来る可能性を意識しておくと、終盤の熱量を受け取りやすくなります。
次回ライブで注目したい曲
この過去セトリから見る次回予習の優先度は、まず「D.A.N.C.E.」「This World」「ハレルヤ」「響く都」「切り札」「金色グラフティー」です。余裕があれば「PLAYBACK」も聴いておくと、フェス尺の中盤でどのように流れを作るのかが見えやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
対象日の2022/07/02は、京都大作戦2022の初日です。ROTTENGRAFFTYはこの日16:00〜源氏ノ舞台に出演しています。一方、同じ京都大作戦2022では7/9(土)にもROTTENGRAFFTYが急遽出演しています。7/9はACIDMAN出演キャンセルに伴うピンチヒッター的な出演であり、7/2の通常ラインナップ出演枠とは文脈が異なります。
対象日7/2の変更点:未確認
7/2出演枠について、公式または複数の参加者レポで「日替わり曲」「当初予定からの変更」「急遽差し替え」が確認できる情報は、本稿作成時点では見つかっていません。そのため、7/2の曲順についてはLiveFans掲載情報をそのまま有力情報として掲載し、日替わりの有無は未確認とします。
7/9急遽出演回との違い:比較用
比較用として、BARKSの7/9速レポでは、ROTTENGRAFFTYがACIDMANの「赤橙」から入り、その後「金色グラフティー」「STAY REAL」「D.A.N.C.E.」「This World」「So…Start」「響く都」「切り札」へ進む流れが掲載されています。これは7/2の本編セトリとは別公演の情報です。7/2のセトリに混ぜてはいけません。
7/2はLiveFans掲載上、D.A.N.C.E.始まりで金色グラフティー締め。7/9はBARKS掲載上、ACIDMANへの思いを受けた特別な導入から金色グラフティーへ入る流れです。つまり、同じ京都大作戦2022内でも、出演背景によって曲順の意味が変わっている可能性があります。
レア曲・初披露の扱い
7/2セトリ内の各曲について、「初披露」「久しぶりの披露」「レア曲」と断定できる一次情報は確認できていません。したがって、本稿ではレア曲認定はしません。次回リライト時には、ROTTENGRAFFTY公式SNS、参加者の複数レポ、setlist.fm、LiveFans、BARKSなどのレポを照合し、披露頻度の根拠が取れた場合のみ追記します。
アンコール曲・ラスト曲
対象公演はワンマンではなく、京都大作戦2022のフェス出演枠です。フェス出演では転換時間や次アーティストの出演時刻が決まっているため、一般的なワンマンライブのように本編後にアンコールが組まれるとは限りません。
| アンコールの有無 | 未確認。LiveFans掲載上はアンコール区分なし |
|---|---|
| アンコール曲 | 未確認 |
| ダブルアンコール | 未確認 |
| 掲載上のラスト曲 | 金色グラフティー |
| 次回予習での重要度 | 金色グラフティーは終盤・締め候補として優先的に聴いておきたい曲 |
LiveFans掲載情報では、最後に「金色グラフティー」が置かれています。ROTTENGRAFFTYのライブでこの曲は一体感を作りやすく、フェス終盤で会場全体を巻き込む役割を持ちやすい曲です。次回ライブ前に予習するなら、曲の入り、サビ、終盤の盛り上がり方を意識して聴いておくと、現場での高揚感を受け取りやすくなります。
なお、「アンコールがなかった」と断定するのは避けます。現時点で確認できるのは、LiveFans掲載上にアンコール区分がないこと、そして対象がフェス出演枠であることです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
京都大作戦2022公式の公演概要では、7月2日(土)は9:30開場 / 11:00開演、終演時間は各日20:00予定と案内されています。これはイベント全体の時間です。ROTTENGRAFFTY単独ステージの実終了時刻は、公式または信頼できる参加者レポで確認できていないため未確認とします。
| イベント開場 | 9:30 |
|---|---|
| イベント開演 | 11:00 |
| ROTTENGRAFFTY出演予定 | 16:00〜源氏ノ舞台 |
| イベント終演予定 | 各日20:00頃予定 |
| ROTTENGRAFFTY出演枠の実終了時刻 | 未確認 |
公演時間の見方
ROTTENGRAFFTYの掲載セトリは8項目ですが、うち1項目はSE:610行進曲です。フェス出演枠としては、30分前後から40分前後の持ち時間だった可能性を想定したくなりますが、公式にROTTENGRAFFTY単独枠の終了時刻が確認できていないため、本文では断定しません。読者向けには「16:00出演予定、次の源氏ノ舞台はLiveFansイベントページ上でHEY-SMITHが17:15出演」といった時間間隔を参考にしつつ、実際の進行は前後した可能性があると考えるのが安全です。
遠征組の帰り方
太陽が丘は市街地のライブハウスと違い、終演後すぐに駅へ徒歩数分で出られるタイプの会場ではありません。公式道案内では、会場発着のシャトルバス、JTBツアーバス、JR京都駅方面の臨時直行バスなどが案内されていました。復路は17:00以降または19:00以降に随時運行の案内がありますが、乗車待機列ができる可能性があるため、新幹線・夜行バス・ホテルチェックインをギリギリに組むのは避けたいところです。
次回同会場に参加する場合は、終演予定時刻から最低でも1〜2時間程度の余裕を見て、京都駅・宇治駅・大久保駅方面の移動を考えると安全です。特に夏フェスは、退場規制、荷物回収、トイレ、シャトルバス待機、駅混雑、雨天時の足元悪化が重なります。宿泊できるなら京都駅周辺、宇治・大久保周辺、または翌朝移動にしやすいエリアを早めに確保するのが現実的です。
会場導線・座席・見え方の参考
京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージは、野外フェス型の会場です。屋内ホールのような固定座席中心ではなく、ステージ前方・後方・休憩エリア・フードエリア・物販エリアなどを移動しながら過ごす前提になります。2022年は感染症対策の文脈もあり、前方には立ち位置指定エリアが設置されていました。
会場タイプ
会場は京都大作戦用の特設野外ステージです。天候、気温、足元、日差し、雨、退場導線の影響を受けやすい会場のため、ライブハウスやアリーナ公演とは準備が変わります。ROTTENGRAFFTYのように激しい楽曲が多い出演枠では、前方に行くほど体力消耗が大きくなります。初参加の場合は、無理に最前方を狙うより、音とステージが見え、避難しやすい位置を選ぶのも大切です。
座席・スタンディングの可能性
2022年公式情報では、チケットは全自由・整理番号なしと案内されていました。また、源氏ノ舞台・牛若ノ舞台各ステージ前方に立ち位置指定エリアを設け、事前申込・抽選に当選した人のみ観覧可能と案内されています。スタンディングエリアへの立ち入りは事前申込不要とされていますが、当時の運用であり、次回は変更される可能性があります。
スクリーン・見え方
スクリーンの有無や具体的な見え方は、公演ごとの会場図・当日設営によって変わります。後方からでも音は届きやすい一方、ステージ上の細かな表情や手元は見えにくい場合があります。ROTTENGRAFFTYを目的に行くなら、出演前の1〜2組の時点で源氏ノ舞台周辺の混雑を見て、無理なく移動できる場所を決めるのがおすすめです。
トイレ
トイレの場所や待機列は、当日の会場図と混雑状況に左右されます。公式会場図は参考になりますが、実際の待ち時間は出演者の転換タイミング、昼食時間、終演前後で大きく変わります。ROTTENGRAFFTYの16:00枠をしっかり見たい場合は、15:00台の混雑前にトイレを済ませ、直前に動かなくてよい状態を作るのが安全です。
ロッカー・クローク
会場内のロッカー・クローク実運用は未確認です。野外フェスでは、駅ロッカー、宿泊先、公式クローク、手荷物を減らす工夫が重要になります。大きな荷物を持ったままステージ前方へ行くと、自分も周囲も危険です。次回参加時は、公式会場図・注意事項・クローク案内の有無を必ず確認し、雨具、タオル、飲料、モバイルバッテリーだけを小さなバッグにまとめるのが現実的です。
入場・退場導線
2022年公式注意事項では、公演終了後は出口が混み合い危険なため規制退場とする旨が案内されていました。また、再入場は可能とされていますが、入場口でチケット認証を行う必要があるため、外へ出る場合はチケット・本人確認書類・同行者との集合場所を必ず確認しておく必要があります。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
太陽が丘は「早く着けばすべて解決」ではなく、「暑さ対策」「雨対策」「体力配分」「帰りのバス待ち」「スマホ電池」「本人確認」を同時に管理する会場です。ROTTENGRAFFTYのような強いライブを前方で見るなら、直前に体力を使い切らないこと、飲料を確保すること、終演後にすぐ動ける荷物量にすることが重要です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
京都大作戦2022公式道案内では、会場住所を「京都府宇治市広野町八軒屋谷1」とし、京阪宇治駅付近・近鉄大久保駅付近からのシャトルバス、JR京都駅八条口アバンティ前観光バス乗り場からの臨時直行バスが案内されています。会場への車での来場は禁止案内があり、公共交通機関やシャトルバスの利用が前提です。
主なアクセス手段
- 京阪宇治駅方面:京阪宇治駅付近から会場へのシャトルバス。公式案内では所要時間約15分の目安。
- 近鉄大久保駅方面:近鉄大久保駅付近から会場へのシャトルバス。公式案内では所要時間約15分の目安。
- JR京都駅方面:JR京都駅八条口アバンティ前観光バス乗り場から会場への臨時直行バス。公式案内では所要時間約50分の目安。
- 車:2022年公式では会場への車での来場は禁止案内。次回も駐車券・臨時駐車場の有無を必ず公式で確認してください。
終演後の混雑
公式道案内では、復路のシャトルバス・臨時直行バスは随時運行と案内されていますが、乗車待機列が解消したら運行終了、また道路状況により遅延する場合があるとされています。特に終演直後は、ステージエリアから出口、トイレ、物販、バス乗り場へ人が集中します。規制退場がある場合は、予定より会場外へ出るまで時間がかかります。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、京都駅発の最終新幹線や夜行バスを利用する場合、太陽が丘から京都駅までの復路時間を甘く見ないことが大切です。イベント終演予定が20:00でも、規制退場、バス待ち、道路混雑、駅構内移動を含めると、京都駅到着は大きく遅れる可能性があります。安全策としては、当日中に遠方へ帰るより、京都駅周辺や宇治・大久保周辺で宿泊し、翌朝移動にする選択も検討してください。
雨の日・夏の注意
京都大作戦は夏の野外フェスです。雨天決行・荒天中止の案内があるため、雨具は必須です。傘の使用可否や推奨品は年によって運用が変わる可能性があるため、次回参加時は最新の注意事項を確認してください。暑さ対策として、帽子、タオル、日焼け止め、冷感グッズ、飲料、塩分補給、着替えを準備し、ROTTENGRAFFTYの出演前に体力を残しておくことが重要です。
グッズ・物販・当時の販売状況
京都大作戦2022公式「土産物」ページでは、会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売について、各日9:00〜販売予定と案内されています。支払い方法は現金・各種キャッシュレス決済が利用可能とされ、感染症拡大防止の観点から現金以外の決済利用が推奨されていました。また、スマホで購入希望商品のオーダーシートを作成できるクイックオーダーシステムも案内されています。
確認できた当時の物販情報
- 会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売:各日9:00〜販売予定
- 決済方法:現金・各種キャッシュレス決済
- クイックオーダーシステム:商品詳細や販売当日の売切情報確認に利用可能と案内
- 事後通販:7/11(月)17:00〜期間限定で受付案内あり
- 売切注意:各アイテムの販売数には限りがあり、売切の際は容赦くださいとの案内あり
- 購入後:返品・交換不可、その場でサイズ・数量・釣銭確認が必要
未確認の当日情報
ROTTENGRAFFTY単独グッズの販売有無、売り切れ時間、待機列、決済混雑、人気アイテムの動きは未確認です。京都大作戦全体の公式物販情報は確認できますが、アーティスト別の当日売切状況まで断定することはできません。
次回ツアー・次回フェスで確認すべきポイント
- オフィシャルグッズとアーティストグッズの販売場所が分かれているか
- 販売開始時間が開場前か、開場後か
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 会場受取・事前通販・事後通販があるか
- キャッシュレス決済の種類、通信不良時の現金対応
- クイックオーダーや整理券の有無
- Tシャツ、タオル、ラババン、キーホルダーなど定番商品の売切傾向
- 雨天時に物販列が屋外になるか、足元が悪くなるか
ROTTENGRAFFTYを目的に行く場合でも、物販列に長く並びすぎると、出演前の体力と時間を削ります。フェスでは「買うものを事前に決める」「決済手段を複数用意する」「売切が出たら深追いしない」ことが重要です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2022/07/02の過去セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。これは次回ツアーの曲順予想ではありません。あくまで過去の京都大作戦出演枠から、初参加者や久しぶりにROTTENGRAFFTYを見る人が優先して聴いておくとよい曲・見方をまとめたものです。
まず聴くべき定番・代表曲
- 金色グラフティー:この日の掲載上のラスト曲。ROTTENGRAFFTYのライブ終盤を象徴する一曲として、最優先で聴きたい曲です。
- D.A.N.C.E.:この日の掲載上のオープニング曲。フェスで一気に体を動かす入口として予習効果が高いです。
- This World:重さ、攻撃性、ツインボーカルの迫力を感じやすい曲。ROTTENGRAFFTYの芯を掴むうえで重要です。
- ハレルヤ:勢いとメロディのバランスを感じられる曲。近年の京都大作戦レポでも登場しており、予習優先度は高めです。
- 響く都:京都文脈で聴く意味が大きい曲。京都大作戦や京都公演の予習では外せません。
- 切り札:終盤の押し上げ役として意識したい曲。フェス尺でも印象に残りやすいです。
初参加ならこう聴く
初めてROTTENGRAFFTYを見る人は、まず「D.A.N.C.E.」と「金色グラフティー」を聴き、ライブの盛り上がり方をつかむのがおすすめです。次に「This World」で重さと迫力を確認し、「ハレルヤ」「響く都」でメロディの強さを聴くと、フェス当日に曲名が分からなくても流れに乗りやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
対象公演ではアンコールの有無は未確認ですが、ワンマンや長尺公演では「金色グラフティー」のような一体感を作れる曲が終盤・アンコール的な位置に置かれる可能性があります。ただし、次回の曲順を断定するものではありません。予習としては「終盤に来たら一気に会場がまとまる曲」として覚えておくとよいです。
日替わり枠で期待したい曲
7/2と7/9の比較を見ると、同じ京都大作戦2022でも「STAY REAL」「So…Start」など、対象日には掲載されていない曲が近接回で登場しています。次回ライブ前には、対象日の曲だけでなく、近い時期のレポで登場した曲もプレイリストに入れておくと、日替わりやフェス仕様の変化に対応しやすくなります。
プレイリスト化するなら
- D.A.N.C.E.
- This World
- PLAYBACK
- ハレルヤ
- 響く都
- 切り札
- 金色グラフティー
- STAY REAL(7/9比較用)
- So…Start(7/9比較用)
- 秋桜(近年京都大作戦比較用)
- マンダーラ(近年京都大作戦比較用)
この順で聴くと、2022年対象日の流れを軸にしながら、近接・近年の京都大作戦でのROTTENGRAFFTYらしい展開も補えます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2022/07/02とは混同しない前提で、比較・予習用の関連セトリを整理します。本文中の曲順は、各出典で確認できた範囲のみ掲載します。
比較1:ROTTENGRAFFTY|京都大作戦2022|2022/07/09|源氏ノ舞台
7/9はACIDMAN出演キャンセルに伴い、ROTTENGRAFFTYが急遽出演した回です。BARKSの速レポでは、雷雨による遅れやACIDMANへの思いを受けた流れが伝えられています。これは7/2対象セトリとは別公演です。
参照:BARKS 京都大作戦2022 7/9 ROTTENGRAFFTY速レポ
- 金色グラフティー
- STAY REAL
- D.A.N.C.E.
- This World
- So…Start
- 響く都
- 切り札
BARKS本文ではACIDMAN「赤橙」への言及がありますが、セットリスト欄では上記7曲が掲載されています。7/2本編には混ぜず、比較用として扱います。
比較2:ROTTENGRAFFTY|京都大作戦2024|2024/07/07|源氏ノ舞台
近年の京都大作戦でのROTTENGRAFFTY傾向を見るための参考です。BARKS掲載の2024年セットリストでは、「その向こうへ」始まり、「金色グラフティー」締めの流れが確認できます。2022年対象日の曲順とは異なりますが、「ハレルヤ」「THIS WORLD」「D.A.N.C.E.」「金色グラフティー」など、予習優先度の高い曲が見えてきます。
参照:BARKS 京都大作戦2024 ROTTENGRAFFTY速レポ
- その向こうへ
- ハレルヤ
- 秋桜
- THIS WORLD
- マンダーラ
- D.A.N.C.E.
- 金色グラフティー
比較3:京都大作戦2022 同日タイムテーブル上の前後出演
LiveFansの京都大作戦2022イベントページでは、7/2の源氏ノ舞台で、ROTTENGRAFFTYはウルフルズの後、HEY-SMITHの前に配置されています。前後の出演者によってステージ前方の客層や移動量が変わるため、同日参加者の体感としては「ROTTENGRAFFTY前にどれだけ源氏ノ舞台周辺へ集まるか」が重要だった可能性があります。
- 14:45〜 ウルフルズ(源氏ノ舞台)
- 16:00〜 ROTTENGRAFFTY(源氏ノ舞台)
- 17:15〜 HEY-SMITH(源氏ノ舞台)
- 18:35〜 10-FEET(源氏ノ舞台)
この並びを見ると、夕方以降の源氏ノ舞台は終盤へ向けて強いバンドが続く流れです。ROTTENGRAFFTYを前方で見たい場合、前の出演者終了後に急いで移動するより、余裕を持って源氏ノ舞台周辺にいる方が安全です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表としては未確認です。LiveFans掲載情報をもとにした有力情報として掲載しています。公式サイトやアーティスト本人SNSなどで確定情報が確認できた場合は追記します。
Q2. 2022/07/02のROTTENGRAFFTYは何時出演でしたか?
ROTTENGRAFFTY公式LIVEページでは、7/2(土)16:00〜源氏ノ舞台出演と案内されています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
対象日の7/2出演枠について、日替わり曲の有無は未確認です。7/9急遽出演回とは曲順・曲目に差異がありますが、7/2内での日替わりや差し替えは断定できません。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
未確認です。LiveFans掲載セトリにアンコール区分はありません。フェス出演枠のため、通常のワンマンのようなアンコールがあったとは断定しません。
Q5. ラスト曲は何でしたか?
LiveFans掲載情報では「金色グラフティー」が最後に掲載されています。公式確定ではないため、有力情報として扱います。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
京都大作戦2022公式では各日20:00頃終演予定と案内されています。ただし、ROTTENGRAFFTY単独出演枠の実終了時刻は未確認です。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
ROTTENGRAFFTY単独枠の実公演時間は未確認です。フェス出演枠であり、前後の出演時刻を見ると一定の持ち時間があったと考えられますが、具体的な分数は断定しません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
京都大作戦2022公式「土産物」ページでは、会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売は各日9:00〜予定と案内されています。ROTTENGRAFFTY単独グッズの売切状況は未確認です。
Q9. 会場のロッカーは使えましたか?
対象日のロッカー・クローク実運用は未確認です。野外フェスのため、大きな荷物は駅・宿泊先・公式クローク案内などを事前確認し、会場内では最小限にするのがおすすめです。
Q10. トイレは混みましたか?
当日の具体的な待機時間は未確認です。ただし、野外フェスでは転換時間、昼食時間、終演前後に混みやすいため、ROTTENGRAFFTY出演直前ではなく、早めに済ませるのが安全です。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「D.A.N.C.E.」「This World」「ハレルヤ」「響く都」「切り札」「金色グラフティー」を優先してください。余裕があれば「PLAYBACK」、7/9比較用に「STAY REAL」「So…Start」、近年比較用に「秋桜」「マンダーラ」もおすすめです。
Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
最優先はアーティスト公式サイト・公式SNSです。次に京都大作戦公式、LiveFans、setlist.fm、BARKSなどのライブレポ、複数の参加者レポを確認します。ただし非公式情報は必ず出典の性質を分けて扱いましょう。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿型・ユーザー編集型の情報を含むため、記事では「掲載情報によると」「有力情報」として扱うのが安全です。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場ページ、アーティスト公式SNSで開催可否を確認し、候補日程が存在するだけで実開催と断定しないことが重要です。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
太陽が丘は終演後にシャトルバス・駅までの移動が必要です。規制退場やバス待機列を考え、終演予定から1〜2時間以上の余裕を見てください。最終新幹線や夜行バスに乗る場合は、京都駅到着時刻をかなり保守的に見積もるのがおすすめです。
Q16. 同じフェスならセトリは毎回同じですか?
同じ京都大作戦でも、年・出演時間・ステージ・持ち時間・出演背景によって変わります。実際、2022/07/02と7/9のROTTENGRAFFTY関連セトリは別内容です。次回も同じ曲順とは断定できません。
Q17. 7/9のROTTENGRAFFTYセトリを7/2の予習に使っていいですか?
予習用には使えますが、7/2の本編セトリとして混ぜてはいけません。7/9は急遽出演という特殊な文脈があり、曲順の意味も異なります。
Q18. 当時のチケット本人確認はありましたか?
2022年当時の入場券ページでは、顔写真付き公的身分証明書による本人認証、チケット認証、顔認証が案内されています。次回参加時は最新年のチケット方式を必ず確認してください。
追記・更新用テンプレ
終演後・追加調査後にそのまま追記できるよう、更新テンプレートを残します。新しい情報を入れる場合は、公式情報・非公式レポ・参加者証言を分けて記録してください。
確定セトリ追記欄
- 公式発表確認日:未確認
- 確認ソース:公式サイト / 公式SNS / 主催公式 / その他
- 確定曲順:確認でき次第追記
- LiveFans掲載との差異:確認でき次第追記
日替わり確認欄
- 日替わり曲の有無:未確認
- 比較対象:2022/07/09 京都大作戦2022 ROTTENGRAFFTY急遽出演回
- 差し替え曲:確認でき次第追記
- 根拠ソース:公式 / BARKS / LiveFans / 参加者複数レポ
アンコール確認欄
- アンコール有無:未確認
- アンコール曲:確認でき次第追記
- ダブルアンコール:未確認
- フェス出演枠のため、ワンマン形式と混同しない
終演時間追記欄
- ROTTENGRAFFTY出演開始:16:00公式確認
- ROTTENGRAFFTY出演終了:未確認
- イベント全体終演予定:20:00頃予定
- 参加者レポ・写真時刻・SNS投稿時刻で補強できる場合のみ追記
物販追記欄
- 会場販売開始:各日9:00〜予定
- ROTTENGRAFFTYグッズ有無:未確認
- 売切商品:確認でき次第追記
- 決済混雑:確認でき次第追記
- 事後通販:京都大作戦公式で受付期間案内あり
会場導線追記欄
- トイレ待機列:未確認
- ロッカー・クローク:未確認
- 源氏ノ舞台前方混雑:未確認
- 退場規制の実所要時間:未確認
- シャトルバス復路待ち時間:未確認
参加者レポ確認欄
- 複数レポで一致した曲順:確認でき次第追記
- MC要旨:歌詞・長文引用を避け、要約で追記
- 演出・SE・客席反応:確認でき次第追記
- 撮影・録音禁止ルールに抵触する素材は使用しない
次回ツアー予習への反映欄
- 優先曲:D.A.N.C.E. / This World / ハレルヤ / 響く都 / 切り札 / 金色グラフティー
- 比較用追加曲:STAY REAL / So…Start / 秋桜 / マンダーラ
- 次回の公式セトリ確定前は「予習ポイント」として扱い、出演曲を断定しない
この記事の要点(3行)
ROTTENGRAFFTYの2022/07/02京都大作戦2022出演枠は、公式情報で16:00〜源氏ノ舞台出演が確認でき、セトリはLiveFans掲載情報を有力情報として整理しました。
掲載セトリはD.A.N.C.E.始まり、金色グラフティー締めの流れですが、公式確定ではないため、日替わり・アンコール・単独終演時刻は未確認として扱います。
次回予習では、D.A.N.C.E.、This World、ハレルヤ、響く都、切り札、金色グラフティーを軸に、太陽が丘のアクセス・物販・本人確認・退場導線までセットで準備するのがおすすめです。