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METROCK 2022 セトリ 2022/05/21 新木場 若洲公園|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


METROCK 2022 セトリ 2022/05/21 新木場 若洲公園|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2022年5月21日に東京・新木場 若洲公園で開催された「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022」、通称METROCK 2022東京公演1日目を対象に、確認できた出演者別セトリ、タイムテーブル、アンコール、終演時間の考え方、会場導線、グッズ、次回フェス前の予習ポイントを整理します。

セトリは公式発表ではなく、主にLiveFansなど投稿型サービス掲載情報をもとにした有力情報です。曲順・表記は確認でき次第追記します。歌詞、長いMC全文、有料資料本文は掲載しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象は2022/05/21のMETROCK 2022東京公演1日目のみです。会場は新木場・若洲公園で、2022/05/22や大阪公演の情報は比較・関連情報としてのみ扱います。
  • 公式情報として確認できるのは出演者、ステージ、出演時刻、開場開演、アクセス、チケット注意事項、公式グッズ・決済案内です。出演時刻はMETROCK 2022公式タイムテーブルを優先します。
  • 東京公演の開場開演はOPEN 9:30 / START 11:30予定です。チケットページでは転売禁止、公式リセール利用、本人確認を求める場合がある旨も案内されていました。
  • セトリはLiveFans掲載情報を中心にした有力情報です。キュウソネコカミ、SHISHAMO、打首獄門同好会、04 Limited Sazabys、マキシマム ザ ホルモン、WANIMAなど、各出演者ページに曲順掲載がありますが、公式確定ではありません。
  • アンコールはWANIMAのみLiveFans掲載上で「Hey Lady」がアンコール欄に記録されています。その他出演者については、アンコールなしと断定せず「未確認」として扱います。
  • 終演時間は公式未確認です。公式タイムテーブル上の5/21最終出演はWINDMILL FIELDのWANIMA 19:40、復路シャトルバス最終は22:00の案内があるため、帰路はかなり余裕を持つ必要があります。
  • 会場導線は新木場駅からのシャトルバス利用が基本です。ただし公式案内でも待ち時間が1時間以上になる可能性に触れているため、徒歩約45分・タクシー約10分の選択肢も含めて考えるのが安全です。
  • 次回予習では、各出演者のフェス定番曲を横断的に押さえるのが有効です。ワンマンと違い、短時間で代表曲・最新曲・盛り上げ曲を凝縮する傾向があるため、この記事では出演者別に優先曲を整理します。

目次

公演基本情報

項目 内容
アーティスト名 METROCK 2022
公演名・ツアー名 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022
開催日 2022年5月21日(土)
会場 新木場・若洲公園
所在地 東京都江東区若洲3-2-1
開場/開演 OPEN 9:30 / START 11:30予定
終演時間 公式未確認。5/21公式タイムテーブル上の最終出演はWANIMA 19:40、復路シャトルバス最終は22:00
開催可否 実開催。LiveFans上では一部出演者ページにONLINE / ABEMA配信情報の掲載あり
セトリ確認状況 有力情報 / 一部未確認。LiveFans等の非公式掲載情報をもとに整理
主な参照ソース 公式タイムテーブル公式チケットページ公式アクセスページLiveFansフェスページsetlist.fmフェスページ

2022年5月21日の東京公演は、WINDMILL FIELD、SEASIDE PARK、NEW BEAT SQUAREの3ステージで構成されていました。公式タイムテーブル上の出演者は、雨のパレード、打首獄門同好会、キュウソネコカミ、Saucy Dog、SHISHAMO、-真天地開闢集団-ジグザグ、須田景凪、ニガミ17才、バックドロップシンデレラ、ハンブレッダーズ、羊文学、04 Limited Sazabys、My Hair is Bad、マキシマム ザ ホルモン、yama、WANIMAです。

重要ルール確認:公式チケットページでは、チケットの転売禁止、公式リセール利用、本人確認を求める場合がある旨が案内されています。一方で、スマチケ、同行者登録、顔写真登録の当時詳細は本記事作成時点で確認できた範囲では未確認です。次回参加時は、プレイガイド、公式アプリ、公式Q&Aの最新案内を必ず確認してください。

セトリ完全版・曲順

以下は、2022/05/21のMETROCK 2022東京公演について、LiveFans掲載情報を中心に整理した出演者別セトリです。公式確定セトリではないため、曲順・曲名表記は「有力情報」として扱い、公式映像・公式プレイリスト・追加レポで修正が必要になった場合は追記します。

WINDMILL FIELD

キュウソネコカミ(公式タイムテーブル:11:30)

参照:LiveFans掲載ページ。リハーサル曲は本編とは分けて扱います。

  1. ファントムヴァイブレーション
  2. 優勝
  3. MEGA SHAKE IT !
  4. ビビった
  5. 推しのいる生活
  6. NO MORE 劣化実写化
  7. The band
  8. ハッピーポンコツ

LiveFans掲載上のリハーサル曲として「家」「KMTR645」「俺はメガネ」「ギリ昭和」が確認できますが、本編曲順とは分けて記録します。

SHISHAMO(公式タイムテーブル:13:00)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. きっとあの漫画のせい
  2. 中毒
  3. タオル
  4. 明日も
  5. 狙うは君のど真ん中
  6. 真夜中、リビング、電気を消して。
  7. 明日はない

掲載上は代表曲と当時の新しめの楽曲を混ぜたフェス向けの流れです。曲数・表記は確認できた範囲で掲載しています。

打首獄門同好会(公式タイムテーブル:14:30)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 歯痛くて feat. Dr.COYASS
  2. 鬼の副長HIZIKATA feat. ぼく、獄門くん
  3. 新型コロナウイルスが憎い
  4. カンガルーはどこに行ったのか
  5. 地味な生活
  6. きのこたけのこ戦争
  7. 筋肉マイフレンド
  8. 島国DNA
  9. 日本の米は世界一

生活密着型のネタ曲とライブ定番曲が並ぶ構成です。フェス初見でも入りやすい曲が多く、コールや手拍子で巻き込む流れが想定されます。

04 Limited Sazabys(公式タイムテーブル:16:00)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. fiction
  2. Kitchen
  3. mahoroba
  4. fade
  5. Now here, No where
  6. swim
  7. My HERO
  8. Milestone
  9. Horizon
  10. milk
  11. Squall
  12. monolith
  13. message

LiveFans掲載上のリハーサル曲として「knife」「Chicken race」が確認できます。本編は短尺フェスとしてはかなり密度が高く、代表曲・疾走曲・終盤の合唱感をまとめた構成です。

マキシマム ザ ホルモン(公式タイムテーブル:17:50)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. ROLLING1000tOON(feat. GEN / 04 Limited Sazabys)
  2. maximum the hormone
  3. maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
  4. 恋のメガラバ
  5. 恐喝~kyokatsu~
  6. ロッキンポ殺し
  7. my girl
  8. ぶっ生き返す!!
  9. 恋のスペルマ

冒頭から強度の高い曲が並び、フェス後半の空気を一気に上げる構成です。GEN(04 Limited Sazabys)参加表記はLiveFans掲載情報に基づくもので、公式映像等で確認でき次第追記します。

WANIMA(公式タイムテーブル:19:40)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. リベンジ
  2. いいから
  3. ともに
  4. SEJUICE UP!!のテーマ(SEまたは挿入扱いの可能性)
  5. 雨あがり
  6. つづくもの
  7. 1106
  8. TRACE
  9. オドルヨル
  10. ネガウコト
  11. 眩光

アンコール掲載:

  1. Hey Lady

5/21のWINDMILL FIELD最終出演として、明るさ、合唱感、メッセージ性のある楽曲を並べた構成です。終演時刻は公式未確認ですが、公式アクセスページでは復路シャトルバス最終が22:00と案内されていました。

SEASIDE PARK

yama(公式タイムテーブル:12:20)

参照:LiveFans掲載ページ。LiveFans上の出演時刻表記は12:10ですが、本文では公式タイムテーブルの12:20を優先します。

  1. 麻痺
  2. 春を告げる
  3. ブルーマンデー
  4. あるいは映画のような
  5. a.m.3:21
  6. MoonWalker
  7. 世界は美しいはずなんだ

須田景凪(公式タイムテーブル:13:50)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 猫被り
  2. パレイドリア
  3. veil
  4. パメラ
  5. レド
  6. シャルル

雨のパレード(公式タイムテーブル:15:20)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. Tokyo
  2. Override
  3. Sammer Time Magic
  4. first step
  5. BORDERLESS

「Sammer Time Magic」はLiveFans掲載上の表記を尊重しています。正式表記の確認が取れた場合は修正します。

Saucy Dog(公式タイムテーブル:17:00)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 魔法にかけられて
  2. シーグラス
  3. 雷に打たれて
  4. シンデレラボーイ
  5. ナイトクロージング
  6. グッバイ

My Hair is Bad(公式タイムテーブル:18:50)

参照:LiveFans掲載ページ。リハーサル曲は本編と分けて扱います。

  1. 真赤
  2. 熱狂を終え
  3. アフターアワー
  4. フロムナウオン
  5. ドラマみたいだ
  6. クリサンセマム
  7. 戦争を知らない大人たち
  8. 歓声をさがして

LiveFans掲載上のリハーサル曲として「優しさの行方」「グッバイ・マイマリー」「いつか結婚しても」が確認できます。

NEW BEAT SQUARE

ニガミ17才(公式タイムテーブル:12:10)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. こいつらあいてる
  2. かわきもの(ラップVer.)
  3. おいしい水
  4. かわきもの(童謡Ver.)
  5. ただし、BGM
  6. かわきもの
  7. かわきもの(ボサノバVer.)

掲載上、「かわきもの」が複数バージョンで記録されています。演出上の展開か曲間アレンジかは未確認です。

バックドロップシンデレラ(公式タイムテーブル:13:40)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 国家の不正を暴きたい
  2. フェスだして
  3. 台湾フォーチュン
  4. およげ! たいやきくん(替え歌)
  5. サンタマリアに乗って
  6. 2020年はロックを聴かない
  7. 月あかりウンザウンザを踊る
  8. さらば青春のパンク

羊文学(公式タイムテーブル:15:10)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 1999
  2. mother
  3. くだらない
  4. 光るとき
  5. あいまいでいいよ

LiveFans掲載上のリハーサル曲として「Step」「砂漠のきみへ」「powers」が確認できます。

-真天地開闢集団-ジグザグ(公式タイムテーブル:16:50)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. 燦然世界
  2. Promise
  3. 復讐は正義
  4. きちゅねのよめいり
  5. ゴミはゴミ箱へ
  6. 忘却の彼方

ハンブレッダーズ(公式タイムテーブル:18:40)

参照:LiveFans掲載ページ

  1. BGMになるなよ
  2. 再生
  3. ワールドイズマイン
  4. ギター
  5. ユースレスマシン
  6. 弱者の為の騒音を

セトリの流れと見どころ

2022/05/21のMETROCK東京公演は、フェスらしく「朝から夜まで段階的に熱量を上げる」構成でした。WINDMILL FIELDはキュウソネコカミでスタートし、SHISHAMO、打首獄門同好会、04 Limited Sazabys、マキシマム ザ ホルモン、WANIMAへとつながる流れです。メインステージ格のWINDMILL FIELDでは、序盤から観客を巻き込むバンド、午後の明るい時間に親しみやすい曲を持つバンド、夕方以降にライブ強度の高いバンド、最後に大合唱型のWANIMAという組み方が見えます。

オープニングの意味としては、キュウソネコカミのようなコール、笑い、勢いを作れるバンドが1日の空気を立ち上げる役割を担っています。フェスの朝イチは観客の体力が残っている一方、会場到着がばらけやすい時間帯でもあります。そのため、短時間で一気に場を温める曲が多いバンドは非常に相性が良いです。

序盤から中盤にかけては、SHISHAMOの「明日も」や「タオル」、打首獄門同好会の「日本の米は世界一」、04 Limited Sazabysの「swim」「monolith」など、フェスでの反応が強い楽曲が並びます。特に04 Limited Sazabysは曲数が多く、短い持ち時間の中でテンポよく畳みかける構成として記録されています。

中盤の見どころは、SEASIDE PARKとNEW BEAT SQUAREの使い分けです。yama、須田景凪、雨のパレード、Saucy Dog、My Hair is Badが並ぶSEASIDE PARKは、歌もの、メロディ、感情の起伏を楽しめる流れ。一方でNEW BEAT SQUAREは、ニガミ17才、バックドロップシンデレラ、羊文学、ジグザグ、ハンブレッダーズと、個性やバンドカラーの違いが強く出るラインです。同じ時間帯でも、激しさを求めるか、聴かせる歌を選ぶかで観るステージが変わる日でした。

後半はマキシマム ザ ホルモン、My Hair is Bad、ハンブレッダーズ、WANIMAが重なる時間帯が軸です。ホルモンは「恋のメガラバ」「ぶっ生き返す!!」「恋のスペルマ」など、フェスの爆発力を担う曲が目立ちます。WANIMAは「ともに」「TRACE」「眩光」からアンコール掲載の「Hey Lady」へつながり、1日を前向きに締める流れとして読めます。

次回ライブで注目したい曲は、単に有名曲だけではありません。フェスでは初見の観客も多いため、アーティスト側は「短時間で自分たちを説明できる曲」を入れやすくなります。今回でいえば、SHISHAMOなら「明日も」、Saucy Dogなら「シンデレラボーイ」、04 Limited Sazabysなら「swim」「monolith」、WANIMAなら「ともに」「Hey Lady」、My Hair is Badなら「真赤」、羊文学なら「光るとき」などは、次回予習でも優先度が高い曲です。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演はワンマンツアーではなくフェスの1日分のため、「同一ツアー内の日替わり曲」というよりも、各出演者がMETROCK用に組んだ短尺フェスセットとして見るのが正確です。日替わり曲の有無は、公式には未確認です。

同日内の変更点として注意したいのは、ステージごとの出演時刻と、投稿型サービス上の表記差です。たとえばyamaは公式タイムテーブルではSEASIDE PARK 12:20出演ですが、LiveFans掲載ページでは12:10と表示されています。本記事では公式タイムテーブルを優先し、セトリ確認の補助としてLiveFansを使っています。

レア曲についても、公式な「初披露」「久しぶりの披露」発表を確認できていない曲は断定しません。ただし、LiveFans掲載上の特徴として、ニガミ17才は「かわきもの」が複数バージョンで記録され、バックドロップシンデレラは「およげ! たいやきくん」の替え歌表記があり、打首獄門同好会はネタ性とライブ定番を混ぜた構成です。これらはフェスの現場感を強く残す要素として、次回予習でも注目できます。

2022/05/22や大阪公演と比較する場合は、出演者そのものが異なるため、曲順をそのまま比較するよりも「出演者ごとのフェス定番曲がどれだけ入っているか」「最新曲と代表曲のバランス」「アンコールがあったか」を見るのが有効です。

アンコール曲・ラスト曲

LiveFans掲載情報で明確にアンコール欄が確認できるのは、WINDMILL FIELD最終出演のWANIMAです。掲載上は本編ラスト付近に「眩光」があり、その後アンコールとして「Hey Lady」が記録されています。

出演者 アンコール確認状況 ラスト曲・締めの扱い
WANIMA LiveFans掲載上、アンコール「Hey Lady」あり フェス1日目の締めとして、合唱感と高揚感のある流れ
マキシマム ザ ホルモン アンコール欄は確認できず 掲載上は「恋のスペルマ」が終盤
04 Limited Sazabys アンコール欄は確認できず 掲載上は「message」まで確認
その他出演者 アンコール有無は未確認 短尺フェスセットのため、通常は本編完結型として見るのが自然

次回ライブのアンコール予習としては、WANIMAなら「Hey Lady」「ともに」「TRACE」、04 Limited Sazabysなら「monolith」「swim」、My Hair is Badなら「真赤」、Saucy Dogなら「シンデレラボーイ」、SHISHAMOなら「明日も」など、終盤で強い反応を作れる曲を優先すると効率的です。ただし、次回公演で同じ曲が演奏されると断定するものではありません。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式チケットページ上の東京公演は、OPEN 9:30 / START 11:30予定です。2022/05/21の公式タイムテーブルでは、最初の出演がWINDMILL FIELDのキュウソネコカミ 11:30、NEW BEAT SQUAREのニガミ17才 12:10、SEASIDE PARKのyama 12:20です。

終演時間は公式には確認できていません。タイムテーブル上の最終出演はWINDMILL FIELDのWANIMA 19:40です。フェスの終演は、出演時間、転換、アンコール、退場規制、シャトルバス待機列によって大きく変わります。公式アクセスページでは、会場発新木場駅行きの復路シャトルバス最終が22:00と案内されているため、帰路の最終ラインはそこを基準に考えるのが安全です。

遠征組は、東京駅・品川駅・羽田空港・夜行バス乗り場までの移動時間を甘く見ないことが重要です。若洲公園は駅直結の会場ではなく、新木場駅までシャトルバス、徒歩、タクシーのいずれかが必要です。終演後に全員が一斉に動くと、シャトルバス待機、タクシー待ち、駅構内の混雑が重なります。新幹線を当日中に取る場合は、最終出演を最後まで観る前提ならかなり余裕を持った便にするか、ホテル泊を検討した方が安全です。

公演時間の目安をワンマンのように「約2時間」と見るのは不適切です。METROCKは朝から夜までのフェスで、滞在時間は観るアーティスト数によって大きく変わります。全日参加なら9:30開場から20時台以降までの長時間滞在を想定し、途中で休憩、食事、水分補給、トイレ、スマホ充電を挟む前提で動く必要があります。

会場導線・座席・見え方の参考

新木場・若洲公園でのMETROCKは屋外フェス形式です。座席指定のホール公演ではなく、ステージ前方エリア、後方エリア、通路、飲食・物販エリアを自分で移動しながら観るスタイルになります。2022年は公式アプリで一部ステージ前方エリア抽選やWEB問診の案内があり、ステージ前方に入るには通常観覧とは別の条件が必要だった可能性があります。

見え方は、ステージの大きさ、混雑、前方エリアの有無、スクリーン位置、天候、時間帯によって変わります。WINDMILL FIELDの後方ではステージ全体の雰囲気は掴みやすい一方、細かい表情や手元は見えにくくなります。SEASIDE PARKやNEW BEAT SQUAREは、出演者によって混雑の波が変わるため、どうしても前で見たいアーティストがいる場合は、直前の転換時間だけでなく、1組前から位置取りを考えるのが安全です。

トイレはフェスで最も混みやすいポイントのひとつです。特に昼食後、夕方、人気アーティスト直前、終演後は列が伸びやすくなります。観たい出演者の10分前にトイレへ行くと間に合わない可能性があるため、タイムテーブルの空き時間に先回りするのが基本です。

ロッカーやクロークについては、公演ごとの公式案内を必ず確認してください。2022年公式キャッシュレス案内ではクロークチケット販売が電子マネー・クレジットカード利用対象に含まれていましたが、クロークの具体的な販売時間、容量、待機列、売り切れ状況は本記事では未確認です。次回同会場に参加する場合は、大きな荷物を新木場駅や宿泊先に預け、会場には最小限の荷物で入る方が動きやすくなります。

入場・退場導線では、開場直後、人気アーティスト前、終演後が混雑の山です。入場時はチケット、リストバンド、本人確認、問診、ステージ前方抽選の有無など、年によって必要な確認が変わります。退場時は、すぐに駅へ向かう人、飲食・物販へ寄る人、友人と合流する人が混ざります。集合場所はステージ前ではなく、公式マップ上の分かりやすいランドマークを事前に決めるのがおすすめです。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

公式アクセスページでは、会場は新木場・若洲公園、最寄りは新木場駅と案内されています。アクセス手段は主に、公式シャトルバス、徒歩、タクシーです。公式案内では、新木場駅付近から会場までのシャトルバスがあり、チケットまたはリストバンドを持つ来場者が利用できる形でした。

  • シャトルバス:新木場駅付近から会場へ向かう基本ルート。公式案内では往路8:00開始、復路会場発新木場駅行き最終22:00。
  • 徒歩:新木場駅から会場まで約45分の案内。天候が良い場合でも、フェス前後に歩くには体力を使います。
  • タクシー:新木場駅から約10分、目安料金約1,500円の案内。ただし終演後はタクシー待ちが発生しやすく、確実に乗れるとは限りません。

公式アクセスページでは、シャトルバスの待ち時間が1時間以上になる可能性にも触れられています。つまり、最終出演まで観た後に「すぐ新木場駅へ戻れる」と考えるのは危険です。帰りの電車、夜行バス、ホテルチェックイン、飛行機、遠征仲間との集合は、終演後の待機時間を含めて逆算しましょう。

雨の日は足元対策が最優先です。若洲公園は屋外会場のため、スニーカー、レインウェア、防水バッグ、替え靴下があると安心です。傘は周囲の視界や安全面で使いにくい場面があるため、会場ルールを確認したうえでレインポンチョを用意するのが一般的です。夏寄りの時期は暑さ、日差し、脱水にも注意が必要で、帽子、日焼け止め、冷却タオル、モバイルバッテリーを準備しておくと長時間滞在しやすくなります。

グッズ・物販・当時の販売状況

METROCK 2022公式グッズページでは、タイムテーブルTシャツ、バスタオル、シリコンバンドなどの公式グッズが確認できます。価格は税込表記で、数量限定、売り切れの可能性、商品不良以外の交換不可といった注意事項も案内されていました。

また、公式キャッシュレスページでは、公式グッズ、一部アーティストグッズ、クロークチケット販売、公式バー、飲食店、協賛ブースで電子マネー・クレジットカード決済が利用できる旨が案内されています。一方で、会場内で電子マネーのチャージはできない、現金と電子マネーの併用はできない、通信状況により利用できない場合がある、といった注意もあります。

当時の各アーティスト物販について、販売開始時間、売り切れ時刻、決済方法の個別詳細は本記事作成時点で未確認です。次回METROCKや同会場フェスに参加する場合は、以下を事前に確認してください。

  • 公式グッズとアーティストグッズの販売場所が分かれているか
  • 販売開始時刻が開場前か、開場後か
  • チケットなしで購入できる事前販売があるか
  • 会場受取、事前通販、事後通販があるか
  • クレジットカード、交通系IC、QR決済、現金の対応範囲
  • 人気商品、サイズ欠け、タオル、Tシャツ、ラババンの売り切れ傾向
  • クロークやロッカーに入れられる荷物サイズ
  • 雨天時に袋や防水対策が必要か

フェスでは「物販に並ぶ時間」と「観たいアーティストを前方で見る時間」が競合します。どうしても欲しいグッズがある場合は朝の物販を優先し、セトリ重視で動く場合は事後通販や会場受取の有無を確認して、ステージ移動を優先する方が満足度が高くなります。

次回ツアー前の予習ポイント

この日の過去セトリから次回ライブ前に予習するなら、まずは「フェスで強い曲」を優先するのが効率的です。フェスセットは、ワンマンよりも初見向けで、短時間に代表曲、最新曲、盛り上げ曲、締め曲を凝縮しやすいからです。

初参加なら先に聴きたい曲

  • WANIMA:「ともに」「TRACE」「Hey Lady」「眩光」。合唱感と終盤の高揚感を押さえたい人向け。
  • 04 Limited Sazabys:「swim」「monolith」「fiction」「message」。テンポの速い曲から締め曲まで流れで聴くとフェスの熱量が掴みやすいです。
  • マキシマム ザ ホルモン:「恋のメガラバ」「ぶっ生き返す!!」「恋のスペルマ」。ライブの反応が大きい曲を先に押さえると現場で置いていかれにくくなります。
  • SHISHAMO:「明日も」「タオル」「狙うは君のど真ん中」。明るい曲と聴かせる曲の両方を予習できます。
  • Saucy Dog:「シンデレラボーイ」「魔法にかけられて」「結」。歌詞ではなくメロディと展開を覚えておくと聴きどころが分かりやすいです。
  • My Hair is Bad:「真赤」「アフターアワー」「歓声をさがして」。感情の爆発と余韻を味わうタイプの曲を押さえたい人向けです。

アンコール候補として意識したい曲

この日の掲載情報でアンコール欄が確認できるのはWANIMAの「Hey Lady」です。次回予習でも、WANIMAの終盤曲や観客参加型の曲は優先度が高いです。ただし、次回ツアーで同曲がアンコールになるとは限りません。アンコール候補を考えるときは、最新アルバム曲、代表曲、直近シングル、フェス定番曲をセットで見るのが安全です。

日替わり枠で期待したい曲

フェスでは日替わりというより、出演時間、ステージ、直近リリース、同日に出演する他アーティストとの関係で曲が変わる可能性があります。今回の記録では、04 Limited Sazabysとマキシマム ザ ホルモンの接点、WANIMAの締め、ニガミ17才の「かわきもの」複数バージョンなど、フェスならではの流動性が見えます。次回も「通常のワンマン定番」だけでなく「その日だから入る曲」に注目すると楽しみが増えます。

プレイリスト化するなら

最初に作るなら、各出演者から1〜2曲ずつ選ぶ横断プレイリストがおすすめです。朝の勢い枠としてキュウソネコカミ、昼の親しみやすさでSHISHAMO、夕方の熱量で04 Limited Sazabysとマキシマム ザ ホルモン、夜の締めでWANIMAを並べると、2022/05/21の1日の流れを疑似体験しやすくなります。

ここでは主対象である2022/05/21の東京・新木場若洲公園公演と混同しないよう、関連情報としてのみ紹介します。曲順を本文に混ぜる場合は、必ず別日・別会場であることを明記してください。

  • 2022/05/22 東京・新木場若洲公園:同じMETROCK 2022東京公演の2日目。出演者が異なるため、5/21のセトリとは別記事扱いが安全です。
  • 2022年大阪公演:METROCK 2022の別会場開催分。会場導線、出演者、ステージ環境が異なるため、東京公演の終演時間や混雑状況とは分けて扱います。
  • WANIMAの近い時期のフェス出演:「ともに」「TRACE」などフェスで反応が強い曲を比較する予習に向いています。
  • 04 Limited Sazabysの近い時期のフェス出演:「swim」「monolith」などの終盤配置を比較すると、フェスセットの作り方が見えやすくなります。
  • マキシマム ザ ホルモンの近い時期のフェス出演:代表曲の配置、コラボ有無、終盤曲の選び方を比較する際の参考になります。

関連セトリを追うときは、開催日、会場、ステージ、出演順を必ず確認してください。フェスは同じイベント名でも日程が違えば出演者が大きく変わるため、検索流入記事では「2022/05/21」と「2022/05/22」を混同しないことが重要です。

FAQ

この公演のセトリは確定ですか?
公式確定ではありません。LiveFansなど投稿型サービス掲載情報を中心にした有力情報として掲載しています。公式映像・公式プレイリスト等で確認できた場合は追記します。
2022/05/21のMETROCK 2022は開催されましたか?
実開催として扱います。公式タイムテーブル、当時告知、LiveFansの公演ページで2022/05/21の出演情報が確認できます。
日替わり曲はありましたか?
フェス形式のため、通常のワンマンツアーのような日替わり曲としては未確認です。各出演者がこの日のために組んだ短尺セットとして見るのが自然です。
アンコールは何曲ありましたか?
LiveFans掲載上、WANIMAにアンコールとして「Hey Lady」が記録されています。その他出演者のアンコール有無は未確認です。
終演時間は何時でしたか?
公式終演時刻は未確認です。公式タイムテーブル上の最終出演はWANIMA 19:40、復路シャトルバス最終は22:00と案内されています。
公演時間はどのくらいですか?
フェスのため、ワンマンのように単純な公演時間では測れません。開場は9:30、開演予定は11:30で、観る出演者数によって滞在時間が変わります。
グッズは何時から販売されましたか?
当時の公式グッズ内容や決済案内は確認できますが、販売開始時刻や各アーティスト物販の売り切れ状況は未確認です。
会場のロッカーは使えますか?
公演ごとのクローク・ロッカー案内を確認してください。2022年公式キャッシュレス案内ではクロークチケット販売が決済対象に含まれていましたが、容量や待機列は未確認です。
トイレは混みましたか?
当日の実測待ち時間は未確認です。屋外フェスでは昼食後、人気アーティスト直前、終演後に混みやすいため、タイムテーブルの空き時間に早めに行くのが安全です。
次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
WANIMAなら「ともに」「Hey Lady」、04 Limited Sazabysなら「swim」「monolith」、マキシマム ザ ホルモンなら「恋のメガラバ」、SHISHAMOなら「明日も」、Saucy Dogなら「シンデレラボーイ」など、フェスで反応が強い曲から聴くのがおすすめです。
セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、公式映像、LiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポを確認します。ただし、投稿型サービスは公式確定情報ではないため、複数ソースで照合するのが安全です。
setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿型・ユーザー編集型のサービスとして扱い、曲順や表記は確認でき次第修正する前提で利用します。
2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
公式サイトの中止・延期・振替告知、プレイガイドの払戻案内、公式SNS、会場発表を優先します。2022/05/21の本記事対象公演は実開催として扱っています。
遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
若洲公園は駅直結ではないため、シャトルバス待機、徒歩移動、タクシー待ちを含めて考える必要があります。最終出演まで観る場合は、当日中の新幹線・飛行機よりホテル泊の方が安全なケースがあります。
同じツアーならセトリは同じですか?
同じイベント名でも日程や会場、出演者、持ち時間が違えばセトリは変わります。特にフェスは出演順やステージ規模によって曲数も変わるため、同一日・同一会場で確認することが重要です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表、公式映像、公式プレイリスト、複数レポ照合により確定度が上がった曲順をここに追記。変更前の曲順と変更理由も残す。

日替わり確認欄

2022/05/22東京公演、大阪公演、各出演者の近接フェス出演と比較し、同一曲・差し替え曲・この日限りの演出が確認できた場合に追記。

アンコール確認欄

WANIMAの「Hey Lady」以外にアンコール、ダブルアンコール、追加演奏が確認できた場合に追記。非公式レポの場合は出典種別を明記。

終演時間追記欄

参加者レポ、交通記録、公式配信情報などで終演時刻が確認できた場合に追記。シャトルバス待機時間、駅到着時刻も分けて記録。

物販追記欄

公式グッズ販売開始時刻、売り切れ商品、アーティスト物販、決済方法、事後通販、クローク待機列が確認できた場合に追記。

会場導線追記欄

入場待機、ステージ間移動、トイレ、クローク、飲食エリア、退場規制、シャトルバス待機列の実体験情報を追記。

参加者レポ確認欄

複数の参加者レポで一致したMC、演出、コラボ、ステージ前方エリアの運用、客層、混雑傾向を整理。単独レポは断定しない。

次回ツアー予習への反映欄

今回のセトリから見えるフェス定番曲、アンコール候補、初参加向け予習曲を、最新ツアー・最新リリースに合わせて更新。

この記事の要点(3行)

METROCK 2022の2022/05/21東京・新木場若洲公園公演は、公式タイムテーブル上3ステージ構成で実開催されたフェス1日目です。

セトリはLiveFans等の非公式掲載情報を中心にした有力情報で、WANIMAのアンコール「Hey Lady」などが確認できますが、公式確定ではありません。

次回予習では、各出演者の代表曲・フェス定番曲を横断的に押さえつつ、若洲公園のシャトルバス、退場混雑、物販、天候対策まで準備するのが安全です。