三代目 J SOUL BROTHERS セトリ 2021/12/26 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで
三代目 J SOUL BROTHERS セトリ 2021/12/26 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、三代目 J SOUL BROTHERSの2021年12月26日公演を主対象に、当時のセトリ、アンコール、日替わり要素、終演時間の目安、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。入力会場名は「みずほPayPayドーム福岡」ですが、2021年当時の公演表記は「福岡PayPayドーム」です。本文では混同を避けるため、当時表記と現在名を分けて記載します。
情報の扱い:公演名・日程・会場・配信情報は公式情報を優先し、セトリはLiveFansやAWAプレイリスト説明文、当時レポを照合した「有力情報」として掲載します。公式が対象日セトリ全文を発表している状態ではないため、曲順は確認でき次第更新する前提でご利用ください。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:三代目 J SOUL BROTHERS|2021/12/26(日)|福岡PayPayドーム。当時の会場表記は福岡PayPayドーム、現在の名称はみずほPayPayドーム福岡です。
- 公演名:三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB” FINAL SEASON。公式告知では12/26福岡公演が生配信・ライブビューイング対象として案内されています。
- セトリ確認状況:公式全文ではなく、LiveFansのユーザー投稿、AWAプレイリスト説明文、当時レポを照合した有力情報です。曲名・曲順は非公式由来として慎重に扱います。
- 本編の軸:「JSB IN BLACK」から始まり、「TONIGHT」「LET’S PARTY」「1st Place」「Feel So Alive」へつなぐ序盤の高揚感が強い構成として記録されています。
- 福岡FINAL SEASONらしさ:「クリスマス・イブ」「LAST CHRISTMAS」など季節曲ブロックが掲載されており、12月末の福岡公演らしい特別感が見どころです。
- アンコール:有力情報では「Best Friend’s Girl」から「R.Y.U.S.E.I.」までの9曲構成。デビュー曲と代表曲を並べる、10周年ツアーらしい締め方です。
- 終演時間:参加者レポでは16:00開始・18:08頃終演の記録があります。ただし公式終演時刻ではないため、遠征時は余裕を持った帰路設計が必要です。
- 次回予習:初参加なら「JSB IN BLACK」「TONIGHT」「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness」「Best Friend’s Girl」「RAINBOW」を先に押さえると、ライブ全体の温度感をつかみやすくなります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 三代目 J SOUL BROTHERS |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB” FINAL SEASON |
| 開催日 | 2021年12月26日(日) |
| 会場 | 福岡PayPayドーム(当時表記)/みずほPayPayドーム福岡(現在名) |
| 開場/開演 | 開場 13:00 / 開演 16:00 |
| 終演時間 | 18:08頃終演との参加者レポあり。公式終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催。さらにABEMA PPV ONLINE LIVE、ライブ・ビューイング、JOYSOUND「みるハコ」などの生配信・中継対象 |
| 出演に関する注意 | 小林直己は体調不良により出演見送り。公式案内では6名でパフォーマンスと告知 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式全文ではなく、非公式セトリ・プレイリスト説明文・参加者レポを照合 |
| 主な参照ソース | LDH LIVE SCHEDULE、LIVE VIEWING JAPAN、LiveFans対象公演ページ、AWAプレイリスト、会場公式アクセス |
この公演は2021年の単独ドームツアー「THIS IS JSB」のFINAL SEASONとして扱います。12/26は福岡公演2日目であり、ライブビューイングや配信も行われたツアーファイナル扱いの重要日です。なお、2024年4月25日から会場名が「みずほPayPayドーム福岡」に変更されているため、検索時は「福岡PayPayドーム 2021 12/26」と「みずほPayPayドーム福岡」の両方で探すと情報を拾いやすくなります。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は公式セトリ全文ではなく、LiveFans、AWAプレイリスト説明文、当時レポで確認できる有力情報をもとに整理した曲順です。曲名表記は一般的な配信・公演表記に寄せていますが、表記ゆれは確認でき次第調整します。
本編
- JSB IN BLACK
- TONIGHT
- LET’S PARTY
- 1st Place
- Feel So Alive
- SCARLET feat. Afrojack
- J.S.B. DREAM
- Honey
- 線香花火
- C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
- Eeny, meeny, miny, moe!
- Back In Love Again
- 東京
- Powder Snow ~永遠に終わらない冬~
- starting over ~one world~
- PERFORMER SHOWCASE
- クリスマス・イブ
- LAST CHRISTMAS
- Welcome to TOKYO
- Yes we are
- Summer Madness feat. Afrojack
- O.R.I.O.N.
- Rat-tat-tat
- KICK & SLIDE
- 100 SEASONS
- RAINBOW
アンコール
- Best Friend’s Girl
- On Your Mark ~ヒカリのキセキ~
- Go my way
- JSB Blue
- Feel The Soul
- (YOU SHINE) THE WORLD
- 君の瞳に恋してる -Can’t Take My Eyes Off You-
- I Can Do It
- R.Y.U.S.E.I.
補足:開演前のオープニングアクトや演出企画に関する記載も一部ソースにありますが、本記事の番号付きセトリは三代目 J SOUL BROTHERS本編とアンコールに限定しています。オープニングアクトの曲順は対象公演単独での確定確認が必要なため、本文では本編セトリに含めません。
セトリの流れと見どころ
この日の流れは、10周年アニバーサリーの総決算と、最新アルバム「THIS IS JSB」期のモードを同時に見せる構成として読むと理解しやすいです。序盤は「JSB IN BLACK」「TONIGHT」「LET’S PARTY」「1st Place」と、黒を基調にした強いビジュアル、R&B、ダンス、パーティ感を一気に提示する流れです。初参加者が最初に圧倒されるのは、まさにこの序盤の密度でしょう。
続く「Feel So Alive」「SCARLET feat. Afrojack」「J.S.B. DREAM」は、ライブ映えするビートとJSBらしいクールさを重ねるブロックです。序盤から中盤へ進むにつれて、単に盛り上げるだけでなく、グループの歴史を背負った楽曲へ接続していくのがポイントです。
中盤は「Honey」「線香花火」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」からボーカルを聴かせる時間帯へ移ります。特に「線香花火」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」は、ドーム規模でも歌の余韻を残しやすい曲で、派手な演出よりも声・照明・余白を味わうブロックとして機能します。次回ライブ前の予習では、ここを飛ばさず聴いておくと、会場での緩急が理解しやすくなります。
「Eeny, meeny, miny, moe!」「Back In Love Again」「東京」「Powder Snow ~永遠に終わらない冬~」「starting over ~one world~」の流れは、ダンスチューン一辺倒ではない三代目JSBの幅を示す部分です。冬の福岡公演として見ると「Powder Snow」と「starting over」の配置は特に印象的で、12月末のツアーファイナル感を強めています。
後半は「Welcome to TOKYO」から「Yes we are」「Summer Madness feat. Afrojack」「O.R.I.O.N.」「Rat-tat-tat」「KICK & SLIDE」へ進み、ライブ定番・代表曲・ダンス参加型の熱量が戻ります。ドームの広さを使った映像、照明、移動演出が入った可能性が高いブロックで、初参加者が最も「知っておいてよかった」と感じやすい曲が集中しています。
本編ラストの「100 SEASONS」「RAINBOW」は、10周年を振り返る意味でも重要です。特に「RAINBOW」はグループの継続、ファンとのつながり、未来へ向かうメッセージを受け取りやすい締め曲として機能します。単なるラスト曲ではなく、ツアーファイナルの余韻を作る曲として押さえておきたいところです。
日替わり曲・レア曲・変更点
結論:12/26単独での完全な日替わり差分は未確認です。ただし、福岡FINAL SEASONにおいて「クリスマス・イブ」「LAST CHRISTMAS」が掲載されている点は、12月25日・26日の福岡公演らしい特別ブロックとして注目できます。
同ツアーの通常期セトリでは、「Waking Me Up」「J.S.B. LOVE」「SOUTHSIDE」「花火」「君となら」「Always」「LOVE SONG」「PRIDE」「次の時代へ」などが記録される公演もあります。一方、FINAL SEASON福岡公演の有力情報では、「Honey」「線香花火」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」を含む流れや、クリスマス曲の挿入、アンコールの構成が目立ちます。これは、ベストアルバムと新作期を経たファイナル向けの再構成として見ると自然です。
レア曲という観点では、クリスマス曲ブロックが最大の確認ポイントです。ただし「この日だけの完全限定」と断定するには、12/25や同ツアー別日との公式比較が不足しています。記事更新時には、12/25福岡公演、12/11・12京セラドーム大阪公演、ツアー通常期のセトリを並べ、どの曲が入替枠だったのかを検証すると精度が上がります。
また、小林直己の出演見送りにより、フォーメーションや一部演出が通常時と異なった可能性があります。ただし、どの曲の立ち位置・演出がどう変わったかは公式記録ではなく参加者レポ依存になるため、本記事では断定しません。参加者レポを追記する場合は「レポによると」「映像確認ではなく投稿ベース」と明記するのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、有力情報では9曲構成です。「Best Friend’s Girl」から始まり、「On Your Mark ~ヒカリのキセキ~」「Go my way」「JSB Blue」「Feel The Soul」「(YOU SHINE) THE WORLD」「君の瞳に恋してる -Can’t Take My Eyes Off You-」「I Can Do It」を経て、最後に「R.Y.U.S.E.I.」で締める流れとして記録されています。
このアンコールの強さは、デビュー曲と代表曲を同じ終盤に置いている点です。「Best Friend’s Girl」はグループの原点として、「R.Y.U.S.E.I.」は広く知られる代表曲として機能します。10周年ツアーのファイナルでこの並びがあることは、過去から現在までを一気に回収する構成として非常にわかりやすいです。
ダブルアンコールの有無は確認できていません。対象日については、生配信・ライブビューイングも行われていたため、通常の現地公演以上に進行時間が管理されていた可能性がありますが、これも推測の域を出ません。記事更新時には、映像配信のアーカイブ情報、参加者の終演直後レポ、公式SNSの終演投稿時刻を照合してください。
次回ライブ前のアンコール予習では、「Best Friend’s Girl」「On Your Mark ~ヒカリのキセキ~」「R.Y.U.S.E.I.」を優先しましょう。初参加者の場合、アンコールで急に知らない曲が続くより、原点曲と代表曲を先に押さえておくほうが満足度が上がります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式系の公演情報では、2021年12月26日(日)の福岡公演は開場13:00、開演16:00と確認できます。終演時間については、参加者レポで「16:00-18:08」とする記録があります。ただし、これは公式発表の終演時刻ではないため、本記事では「18:08頃終演とのレポあり」と表現します。
このレポをもとにすると、公演時間は約2時間8分前後の目安になります。ただし、ライブは開演遅れ、規制退場、アナウンス、配信・収録の進行、会場外の混雑で実際の帰路時間が大きく変わります。遠征組は「終演時刻」ではなく「会場を出られる時刻」「駅に着く時刻」「列車に乗れる時刻」で逆算するのが安全です。
福岡PayPayドーム規模のライブでは、終演後すぐに退場できるとは限りません。アリーナ席、スタンド上層、ゲート位置、規制退場の有無で外に出るまでの時間が変わります。唐人町駅まで歩く場合、通常案内では徒歩約15分でも、終演直後は人の流れで20分以上かかることがあります。
新幹線で博多駅へ戻る場合は、唐人町駅から地下鉄で博多方面へ移動する流れになります。夜行バス利用なら、天神・博多のバスターミナルまでの移動時間に余裕を見てください。飛行機利用の場合、福岡空港は市内から近いものの、保安検査や最終便時刻を考えると、終演後すぐの便は避けたほうが無難です。
ホテルを取るなら、初参加者は天神・博多・中洲川端周辺が動きやすいです。終演後にグッズ受取、写真撮影、同行者との合流をするなら、当日中の遠距離移動より宿泊を組み合わせたほうが安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
みずほPayPayドーム福岡は、野球場をベースにした大型ドーム会場です。ライブ時はステージ位置、花道、センターステージ、トロッコ、外周演出、スクリーンの有無によって見え方が大きく変わります。2021年当時の座席配置は公演ごとの演出設計に左右されるため、この記事では特定ブロックの見え方を断定しません。
ドーム公演でまず意識したいのは、座席そのものより「スクリーンとの距離」と「ステージ全体を見渡せるか」です。アリーナ前方は肉眼距離の強さがありますが、花道やステージ端の演出は見切れる場合もあります。スタンド席は距離が出る一方、照明、レーザー、映像、フォーメーション全体を見やすいメリットがあります。5階席・上層席は距離を感じやすいため、双眼鏡やオペラグラスがあると安心です。
トイレは、会場外周のデッキや入場後のコンコース内にあります。会場公式FAQでは、外周トイレは1-8ゲート間、2-3ゲート間、6-7ゲート間などに案内されています。多目的トイレも複数箇所にありますが、イベント時は利用者が集中するため、開演直前ではなく入場後すぐのタイミングで済ませるのがおすすめです。
ロッカーはドームのデッキに用意されていますが、公式FAQでも数に限りがあると案内されています。スーツケースや大きな荷物は、博多駅・天神駅・宿泊ホテル・荷物預かりサービスを先に検討してください。ライブ当日にドーム周辺のロッカーだけをあてにすると、空きがない場合に移動時間を失います。
入場導線はゲートと座席位置で変わります。チケット表示、本人確認、手荷物確認、グッズ受取が重なると想定より時間がかかるため、初参加者は開演60〜90分前には周辺に到着しておくと安心です。ドーム外周は写真撮影や待ち合わせで混みやすいので、同行者とは「何ゲート付近」「何番柱付近」など具体的に決めておきましょう。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式アクセスでは、福岡市地下鉄「唐人町駅」3番出口から徒歩約15分と案内されています。ライブ当日は駅からドームまでの歩道が混みやすく、信号待ちや人の流れで通常より時間がかかります。初めて行く場合は、開演ギリギリに唐人町駅へ着く予定ではなく、少なくとも30分以上の余白を持つのが安全です。
バス利用の場合、公式戦やイベント開催日に天神高速バスターミナル、博多バスターミナルなどから直行臨時バスが運行される場合があります。ただし、ライブごとに運行有無・本数・乗り場が変わるため、参加前に西鉄バスや会場公式の最新案内を確認してください。
タクシーは便利ですが、終演後は会場周辺道路が混みやすく、配車アプリでも捕まりにくい場合があります。遠征で荷物が多い人は、行きはタクシー、帰りは徒歩+地下鉄にするなど、帰路の混雑を前提に考えると動きやすくなります。
退場後に唐人町駅へ向かう場合、駅入口付近で入場規制や混雑が発生することがあります。時間に余裕がある人は、少し歩いて人の流れを分散させる、天神方面のバスを検討する、周辺施設で時間をずらすなどの選択肢があります。ただし夜遅い時間は営業終了店舗もあるため、事前に開いている店を確認してください。
冬の福岡ドーム公演では、海風と待機時間に注意が必要です。ドーム内は比較的快適でも、入場前・退場後の外周デッキは冷えます。2021年12月26日も年末時期の公演だったため、次回同時期に参加するなら、防寒具、カイロ、薄手手袋、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。
雨の日は唐人町駅からの徒歩移動で傘がぶつかりやすく、グッズやうちわ、バッグが濡れやすくなります。折りたたみ傘より、会場内で邪魔になりにくいレインコートや防水バッグを検討してください。大型ドーム公演では「持ち込める荷物の大きさ」「傘の扱い」も公演ごとに案内が出る場合があるため、最新ルール確認が必須です。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の福岡公演では、会場グッズ販売に加え、「JSB3 会場受取STATION」による事前購入商品の当日会場受取が案内されていました。公式ニュースの検索結果上では、福岡PayPayドーム5番ゲート前のグッズ特設テントが販売場所として確認できます。販売時間については、当時まとめ記事で10:00〜開演後約30分と記録されていますが、公式ページ本文を現在安定取得できないため、最終的な公式確認は追記対象です。
販売商品は「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB”」関連グッズ、Save Your Neighbor関連商品、KIDS B HAPPY一部商品などが記録されています。商品ごとの販売有無、在庫、購入制限は日によって変わるため、対象日単独の売り切れ時刻は未確認です。
当時レポでは、メンバープロデュース系グッズの売り切れに触れる投稿も見られます。ただし、12/25の現地レポと12/26の対象日情報が混在しやすいため、「12/26に何時に何が売り切れた」とは断定しません。今後リライトする場合は、12/26当日の参加者投稿だけを抽出し、販売開始直後、昼過ぎ、開演前、終演後の在庫状況を分けて追記すると有用です。
次回ツアーで同会場に参加する場合、物販で確認すべきポイントは以下です。
- 会場販売の有無と販売場所
- 販売開始時刻と終演後販売の有無
- チケット所持者のみ購入可能か、誰でも購入可能か
- 事前通販、会場受取、事後通販の有無
- 整理券、時間帯予約、アプリ注文の有無
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済
- 個数制限、メンバー別グッズの制限
- 売り切れやすい商品:フラッグ、タオル、メンプロ、フォト、アクスタ類
遠征組は、グッズ購入後に荷物が増えることも考えてください。開演前に買うならロッカー・ホテル預け・同行者との分担を決め、終演後に買うなら販売終了時刻と帰路の終電を必ず確認しましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリを次回ツアー予習に使うなら、まずは「定番曲」「ライブで化ける曲」「アンコール候補」「冬・バラード枠」「映像演出込みで映える曲」に分けると効率的です。次回ツアーで同じ曲が披露されるとは限りませんが、三代目JSBのライブ構成を理解するうえで、この公演の曲順は非常に参考になります。
初参加なら先に聴きたい曲
- JSB IN BLACK:近年モードの導入曲として強く、ライブの始まり方をイメージしやすい曲です。
- TONIGHT:R&B色と大人っぽさを押さえられる曲。序盤の空気をつかむのに向いています。
- LET’S PARTY:ライブ序盤でテンションを上げる曲として機能しやすく、初参加でも入りやすいです。
- R.Y.U.S.E.I.:代表曲として最優先。アンコールや終盤で出た時の会場の一体感を理解しやすいです。
- Summer Madness feat. Afrojack:ドームの照明・映像・ダンス演出と相性がよい盛り上げ曲です。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「Best Friend’s Girl」「On Your Mark ~ヒカリのキセキ~」「Go my way」「JSB Blue」「R.Y.U.S.E.I.」がアンコールに入った有力情報があります。特にデビュー曲と代表曲は、周年・節目・ツアーファイナルで意味が強くなりやすいため、今後のライブでも予習価値が高いです。
日替わり枠で期待したい曲
「Powder Snow ~永遠に終わらない冬~」「東京」「starting over ~one world~」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」のような聴かせる曲は、季節やツアーコンセプトによって入替候補になりやすい枠として考えられます。ただし、これは過去セトリから見た予習視点であり、次回公演での披露を予想・断定するものではありません。
プレイリスト化するなら
最初は「JSB IN BLACK」→「TONIGHT」→「LET’S PARTY」→「1st Place」→「Feel So Alive」でライブ序盤の勢いをつかみ、その後に「線香花火」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」「Powder Snow ~永遠に終わらない冬~」で中盤の聴かせる曲を挟み、最後に「Welcome to TOKYO」「Summer Madness feat. Afrojack」「O.R.I.O.N.」「R.Y.U.S.E.I.」で終盤の熱量を上げる流れがおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、関連公演は「比較・参考」として紹介します。曲順をそのまま対象公演へ転用しないでください。
- 参考:2021/12/25 福岡PayPayドーム
同じ福岡FINAL SEASONの前日公演。クリスマス時期の演出やクリスマス曲ブロックの比較対象になります。ただし、12/25レポを12/26の事実として混ぜないよう注意が必要です。 - 参考:2021/12/11 京セラドーム大阪
FINAL SEASON初日側の比較対象。福岡公演との入替やファイナル向けの変更を確認する際に役立ちます。 - 参考:2021/12/12 京セラドーム大阪
大阪2日目。福岡2日目と同じ日曜16:00開演系の比較として、終演時間や構成差の確認に使えます。 - 参考:2021年7月〜10月 通常期の「THIS IS JSB」
FINAL SEASON前の基本構成を知るための比較対象です。通常期には「Waking Me Up」「J.S.B. LOVE」「SOUTHSIDE」「花火」「君となら」などが並ぶセトリが記録されており、FINAL SEASONでの再構成を見る材料になります。 - 参考:映像作品「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB”」
2021年12月22日発売の映像作品は、ツアーの基本構成や演出を確認する補助資料になります。ただし、12/26福岡公演そのものの公式完全セトリとは分けて扱ってください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式全文としては未確認です。本記事ではLiveFans、AWAプレイリスト説明文、当時レポを照合した有力情報として掲載しています。
- Q2. 対象公演は本当に開催されましたか?
- A. 実開催です。公式情報で2021/12/26 福岡PayPayドーム 16:00開演の生配信・中継対象公演として確認できます。
- Q3. 会場名はみずほPayPayドーム福岡ですか?福岡PayPayドームですか?
- A. 2021年当時の公演表記は福岡PayPayドームです。現在の名称はみずほPayPayドーム福岡です。
- Q4. 日替わり曲はありましたか?
- A. 12/26単独の完全な日替わり差分は未確認です。ただし、福岡FINAL SEASONではクリスマス曲ブロックが記録されています。
- Q5. レア曲はありましたか?
- A. 「クリスマス・イブ」「LAST CHRISTMAS」は季節性の強い特別ブロックとして注目できます。ただし、対象日だけの限定披露かは追加検証が必要です。
- Q6. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では9曲です。「Best Friend’s Girl」から「R.Y.U.S.E.I.」までがアンコールとして掲載されています。
- Q7. ダブルアンコールはありましたか?
- A. ダブルアンコールは未確認です。確認でき次第追記します。
- Q8. 終演時間は何時ですか?
- A. 参加者レポでは18:08頃終演との記録があります。公式終演時刻ではないため、遠征計画では余裕を持ってください。
- Q9. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 16:00開始・18:08頃終演のレポをもとにすると約2時間8分前後です。ただし、公式発表ではなくレポ由来です。
- Q10. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 当時まとめでは10:00〜開演後約30分の記録があります。公式ページ本文の安定確認が必要なため、販売時間は追記対象です。
- Q11. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 現在の会場公式FAQではドームデッキにロッカーがあると案内されていますが、数に限りがあります。大型荷物は博多駅・天神駅・ホテル預けも検討してください。
- Q12. トイレは混みましたか?
- A. 当日の待機時間は未確認です。会場公式ではデッキやコンコースにトイレがあると案内されていますが、ドーム公演では開演前・終演後に混雑しやすいです。
- Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「JSB IN BLACK」「TONIGHT」「LET’S PARTY」「Summer Madness feat. Afrojack」「Best Friend’s Girl」「R.Y.U.S.E.I.」を押さえるのがおすすめです。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。ファン投稿・ユーザー投稿を含むサービスのため、公式発表とは分けて扱う必要があります。
- Q15. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. まず公式サイト・公式SNS・映像作品情報を確認し、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、複数参加者レポを照合します。
- Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
- A. 公式サイトの中止・延期・振替告知、プレイガイドの払戻情報、会場スケジュール、公式SNSを確認します。今回の対象は2021/12/26で、実開催が確認できる公演です。
- Q17. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. 終演時刻ではなく、退場完了、唐人町駅到着、地下鉄乗車、博多・天神到着までを逆算してください。最終便利用なら特に余裕が必要です。
- Q18. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも日替わり、季節曲、演出変更、出演状況、ファイナル仕様で変わることがあります。対象日・対象会場の情報だけを主情報にしてください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式・映像・複数ソースで一致した曲順を確認後、上記セトリの曲名表記と曲順を更新。更新日:____/確認ソース:____
日替わり確認欄
12/25福岡、12/11・12大阪、通常期ツアーとの比較。追加・削除・曲順変更:____/根拠:____
アンコール確認欄
アンコール曲数:__曲/ダブルアンコール:有・無・未確認/ラスト曲:____/確認ソース:____
終演時間追記欄
公式終演時刻:____/参加者レポ平均:____/規制退場の有無:____/帰路混雑メモ:____
物販追記欄
販売開始:____/販売終了:____/売り切れ商品:____/決済方法:____/会場受取:有・無・未確認
会場導線追記欄
入場口:____/トイレ混雑:____/ロッカー状況:____/退場導線:____/唐人町駅までの実測:____
参加者レポ確認欄
MC要約:____/演出メモ:____/メンバーコメント要約:____/注意:歌詞・長文MC全文は掲載しない
次回ツアー予習への反映欄
定番曲:____/アンコール候補:____/初参加向け曲:____/日替わり期待枠:____/プレイリスト更新日:____
この記事の要点(3行)
2021/12/26の三代目 J SOUL BROTHERS福岡公演は、「THIS IS JSB」FINAL SEASONのツアーファイナルとして実開催された重要公演です。
セトリは公式全文ではなく有力情報扱いですが、「JSB IN BLACK」始まり、「RAINBOW」本編締め、「R.Y.U.S.E.I.」アンコール締めの流れが確認できます。
次回ライブ前は、代表曲だけでなく「TONIGHT」「線香花火」「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」「Best Friend’s Girl」まで押さえると、三代目JSBのライブの緩急をつかみやすくなります。