BUMP OF CHICKEN セトリ 2019/10/02 Zepp Osaka Bayside|日替わり・アンコール・終演時間まで
BUMP OF CHICKEN セトリ 2019/10/02 Zepp Osaka Bayside|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、BUMP OF CHICKEN|Zepp Osaka Bayside|2019/10/02の1公演に対象を固定し、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを分けて整理します。セトリは公式フル公開ではなく、setlist.fm・LiveFans・ファンサイト掲載情報を照合した有力情報として扱います。歌詞・長いMC全文は掲載しません。
情報の扱い:ツアー名、日程、会場、OPEN/START、チケット料金はBUMP OF CHICKEN公式LIVE情報を優先。曲順はsetlist.fm対象公演ページ、LiveFans対象公演ページ、The Chickens – BUMP OF CHICKEN研究サイトを照合した非公式ソース由来の有力情報です。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:BUMP OF CHICKENの2019/10/02(水)Zepp Osaka Bayside公演。公式日程では「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」として掲載されています。
- 開場/開演:公式サイト上ではOPEN 18:00 / START 19:00。会場・日付は大阪府 Zepp Osaka Baysideです。
- セトリ確認状況:公式フルセトリではなく、setlist.fm・LiveFans・ファンサイトで確認できる有力情報として掲載します。
- 本編の軸:「aurora arc」から始まり、「Aurora」「虹を待つ人」「天体観測」へ進む、アルバム『aurora arc』期の色が濃い構成です。
- 日替わり傾向:前日2019/10/01の同会場公演とは、「月虹」「プラネタリウム」「オンリー ロンリー グローリー」「アリア」などの枠が、2019/10/02では「シリウス」「車輪の唄」「ダンデライオン」「GO」などに入れ替わった有力情報があります。
- アンコール:有力情報ではアンコール#1が「同じドアをくぐれたら」「ガラスのブルース」、アンコール#2が「ランプ」。ダブルアンコール相当の扱いで、ラストは「ランプ」とされています。
- 終演時間:対象日の正確な終演時刻は未確認。遠征組は21:30以降の退場・駅混雑も見込んで帰路を組むのが安全です。
- 次回予習:この公演からは「Aurora」「虹を待つ人」「天体観測」「記念撮影」「話がしたいよ」「望遠のマーチ」「ray」「新世界」「supernova」「流れ星の正体」、アンコール候補として「ガラスのブルース」「ランプ」を押さえる価値があります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | BUMP OF CHICKEN |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark |
| 開催日 | 2019/10/02(水) |
| 会場 | Zepp Osaka Bayside |
| 開場/開演 | OPEN 18:00 / START 19:00(公式LIVE情報で確認) |
| 終演時間 | 未確認。対象日の公式・参加者レポで明確に確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式日程掲載に加え、LiveFans・setlist.fmに対象日公演情報と投稿セトリが残っています。 |
| チケット料金 | 8,800円(税込)(公式LIVE情報で確認) |
| 席種・入場形態 | 当時のプレイガイド系情報では1Fスタンディング/2F指定席の表記が確認できますが、対象読者が次回参加する場合は必ず最新公演の券面・公式案内で確認してください。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式フルセトリではなく、setlist.fm・LiveFans・ファンサイト掲載情報を照合 |
| 主な参照ソース | BUMP OF CHICKEN公式LIVE情報、setlist.fm対象公演、LiveFans対象公演、Zepp Osaka Bayside公式 |
セトリ完全版・曲順
注意:以下の曲順は、公式が対象日のフルセトリとして発表したものではありません。setlist.fm、LiveFans、ファンサイトの掲載内容が主要部分で一致しているため、この記事では有力情報として掲載します。曲順やアンコール区分に誤りが確認された場合は追記・修正してください。
本編(有力情報)
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- ダンデライオン
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
アンコール #1(有力情報)
- 同じドアをくぐれたら
- ガラスのブルース
アンコール #2(有力情報)
- ランプ
本編は『aurora arc』期の楽曲を軸にしつつ、「天体観測」「車輪の唄」「ダンデライオン」「ガラスのブルース」「ランプ」など、長く聴かれてきた楽曲も入る構成です。特に「ランプ」は、後年の公式映像作品におけるZepp Osaka Bayside公演セレクト映像にも含まれており、この公演を語るうえで重要なラスト曲候補として扱えます。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:ツアー名とアルバムの世界観を先に提示
冒頭は「aurora arc」から「Aurora」へつながる流れです。『aurora arc』というアルバムタイトルと、ツアー名「aurora ark」が近い言葉で構成されているため、ライブ全体の入り口としてアルバムの世界観を提示する役割が強い並びと見られます。ここは次回予習でも、単独曲としてだけでなく「ライブの幕開けに置かれたときの意味」を意識して聴くと、公演全体の流れがつかみやすくなります。
序盤の盛り上げ方:「虹を待つ人」から「天体観測」へ
序盤では「虹を待つ人」「天体観測」が並びます。「虹を待つ人」はBUMP OF CHICKENの近年ライブでも映像化・公開文脈で触れられることが多く、ライブの推進力を作る楽曲です。その後に代表曲「天体観測」が入ることで、初参加者にも届きやすいピークを早めに作る構成になっています。ライブハウス規模のZepp Osaka Baysideでこの流れを体験できた点は、ドーム公演とは違う距離感の大きな魅力です。
中盤の聴かせどころ:「シリウス」「車輪の唄」「Butterfly」「記念撮影」
2019/10/02の有力セトリでは、中盤前半に「シリウス」「車輪の唄」「Butterfly」「記念撮影」が並びます。前日2019/10/01が「月虹」「プラネタリウム」寄りの流れだったのに対し、10/02は「シリウス」「車輪の唄」により、疾走感と物語性のある曲が前に出ている印象です。「記念撮影」は『aurora arc』期の入口としても予習価値が高く、次回ライブでも“近年曲をどうライブ本編に置くか”を見るうえで重要な曲です。
後半の代表曲・ライブ定番曲:「望遠のマーチ」から「流れ星の正体」まで
本編後半は「望遠のマーチ」「GO」「Spica」「ray」「新世界」「supernova」「流れ星の正体」という流れです。ここは、明るく前進する曲、会場全体の一体感を作る曲、終盤の余韻を伸ばす曲が連続するブロックと考えられます。「ray」「新世界」「supernova」は次回ライブ前の予習でも優先度が高く、曲単体ではなく“終盤に置かれたときの高揚感”をイメージして聴くと、過去セトリの意味が見えやすくなります。
ラスト曲の印象:「流れ星の正体」からアンコールへ
本編ラストは「流れ星の正体」。同曲は『aurora arc』期の締めくくりとして重要度が高く、ライブ本編を静かに着地させる役割を担った可能性があります。その後のアンコールでは、長く親しまれてきた楽曲へ戻る構成になっており、新作期の世界観と過去曲の深さを両方見せる流れです。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前にこの公演を予習材料にするなら、まず「Aurora」「虹を待つ人」「記念撮影」「話がしたいよ」「望遠のマーチ」「ray」「新世界」「流れ星の正体」を聴き、次に「天体観測」「車輪の唄」「ガラスのブルース」「ランプ」を押さえるのがおすすめです。BUMP OF CHICKENは時期やツアーコンセプトによって曲順が大きく変わるため、次回も同じ曲が演奏されると断定せず、ライブで核になりやすい曲として整理してください。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりについては公式発表ではなく、同ツアーの投稿セトリ比較に基づく有力情報です。ここでは主対象の2019/10/02と、比較対象として前日2019/10/01 Zepp Osaka Bayside公演を分けて扱います。
| 比較項目 | 2019/10/01 Zepp Osaka Bayside(比較) | 2019/10/02 Zepp Osaka Bayside(主対象) |
|---|---|---|
| 序盤〜中盤の差分 | 月虹、プラネタリウム | シリウス、車輪の唄 |
| 中盤の差分 | オンリー ロンリー グローリー | ダンデライオン |
| 後半の差分 | アリア | GO |
| アンコール | かさぶたぶたぶ、カルマ | 同じドアをくぐれたら、ガラスのブルース、ランプ |
| ラスト | カルマとされる情報 | ランプとされる情報 |
この比較から、Zepp Osaka Bayside 2日間は完全固定ではなく、日替わりブロックが用意されていた可能性が高いです。特に2019/10/02は「シリウス」「車輪の唄」「ダンデライオン」「GO」の組み合わせに加え、アンコールで「同じドアをくぐれたら」「ガラスのブルース」「ランプ」が並ぶため、前日とはかなり印象の異なる夜だったと整理できます。
レア曲の扱いについては慎重に見る必要があります。「同じドアをくぐれたら」「ランプ」はファンにとって特別感のある曲として語られやすい一方、この記事では披露頻度の厳密なランキングまでは断定しません。正確に扱うには、全ツアー・全年度の演奏履歴を公式または信頼できるデータベースで再確認する必要があります。
アンコール曲・ラスト曲
2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演のアンコールは、非公式投稿ソース上では以下のように整理されています。
| 区分 | 曲名 | 扱い |
|---|---|---|
| アンコール #1 | 同じドアをくぐれたら | 有力情報 |
| アンコール #1 | ガラスのブルース | 有力情報 |
| アンコール #2 | ランプ | 有力情報。ラスト曲として扱われています |
アンコール#1は、BUMP OF CHICKENの過去曲の深さを感じられる並びです。「同じドアをくぐれたら」は本編の『aurora arc』期中心の流れから、より長く聴いてきたファンの記憶へ戻るような役割を持ちます。「ガラスのブルース」は初期からの代表的なライブ文脈を持つ曲で、アンコールに置かれることで会場全体の合唱感や一体感を作った可能性があります。
アンコール#2として掲載されている「ランプ」は、この日のラスト曲として非常に重要です。公式映像作品のZepp Osaka Bayside公演セレクト映像にも「ランプ」が含まれているため、少なくともZepp Osaka Bayside公演群を象徴する楽曲のひとつとして扱えます。ただし、この記事で掲載している“2019/10/02の最後に演奏された”という曲順自体は非公式セトリ由来の有力情報です。
次回ライブのアンコール予習としては、「ガラスのブルース」「ランプ」に加え、同ツアーの別日でアンコールに入っている「メーデー」「カルマ」「リトルブレイバー」「バイバイ、サンキュー」なども候補として聴いておくと、日替わりに対応しやすくなります。ただし、次回ツアーでの演奏を予想・断定するものではありません。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式LIVE情報およびLiveFans掲載情報では、2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演は19:00開演として確認できます。開場は公式LIVE情報で18:00です。一方で、対象日の正確な終演時刻は、今回確認した範囲では公式・明確な参加者レポとして裏取りできませんでした。
| 開場 | 18:00(公式情報) |
|---|---|
| 開演 | 19:00(公式情報・LiveFans掲載) |
| 終演 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 公演時間 | 未確認。曲数は本編18曲+アンコール3曲の有力情報 |
遠征組は、終演時刻が未確認の場合でも、ライブハウス公演では退場・ドリンク交換・ロッカー回収・駅までの移動に時間がかかる前提で動くのが安全です。Zepp Osaka Baysideは最寄りの桜島駅まで徒歩圏ですが、終演直後は同じ方向へ観客が集中します。新幹線や夜行バスを当日中に使う場合は、終演直後にすぐ駅へ向かえる荷物量にしておく、ロッカーの場所を開演前に確認する、帰りの乗換を事前に保存しておく、といった準備が重要です。
次回同会場に参加する場合、終演後すぐに大阪駅・新大阪駅方面へ移動する予定なら、桜島駅からユニバーサルシティ・西九条方面へ向かうJRゆめ咲線の混雑を見込んでください。ホテル泊の場合は、会場最寄りだけでなく、西九条・弁天町・大阪駅周辺も候補にすると、終演後の移動に余裕を持ちやすくなります。
会場導線・座席・見え方の参考
Zepp Osaka Baysideは、ライブハウス型の大型会場です。会場公式では、スタンディング時の収容人数は計2,801人、内訳は1階スタンディング2,351人、2階座席310人、2階席後方立見140人とされています。椅子使用時は計1,198人で、1階888人、2階310人です。公演ごとに座席・スタンディングの組み合わせは変わるため、次回参加時は必ず券面と公式案内を確認してください。
1Fスタンディングの見え方
1Fスタンディングの場合、整理番号順入場が基本になりやすく、前方に行くほどステージとの距離は近くなります。一方で、前方は密度が高くなりやすく、背の高さや周囲の動きで見え方が大きく変わります。BUMP OF CHICKENのように演奏をじっくり聴くファンが多い公演でも、ライブハウスでは体調管理が重要です。水分、足元、荷物量、退避しやすい位置を意識してください。
2F指定席の見え方
2F指定席は、1Fより距離は出るものの、ステージ全体を見渡しやすいのが利点です。演出全体、照明、メンバー配置、客席の一体感を見たい人には向きます。2019/10/02当時の座席配置や実際の見え方は席番によって変わるため、具体的な視界は参加者レポの追記対象です。
スクリーン・映像演出
Zepp Osaka Baysideはドーム会場と異なり、会場規模がコンパクトです。対象公演のスクリーン有無や演出詳細は公式資料で確認しきれていないため断定しません。ライブハウス公演では、映像よりも音圧・近さ・照明の変化が印象に残りやすい一方、後方や2階では全体像を見やすいというメリットがあります。
トイレ・ロッカー・クローク
会場公式ではロッカーが建物外495個、建物内660個と案内されています。建物外ロッカーは開場前使用可、建物内ロッカーは開場前使用不可とされています。現在の公式表記では料金は1個500円、500円玉のみ利用可能です。ただし、これは現在確認できる公式情報であり、2019年当時の料金とは異なる可能性があります。次回参加時は最新の会場公式情報を確認してください。
クロークの有無は公演ごとの運用差が出やすく、対象日の実施状況は未確認です。大きなキャリーケース、厚手の上着、遠征荷物がある場合は、会場ロッカーだけに頼らず、宿泊先、主要駅の大型ロッカー、荷物預かりサービスも候補に入れると安心です。
入場・退場導線
入場時は整理番号、席種、ドリンク代、本人確認の有無などで流れが変わります。2019/10/02の個別運用は未確認ですが、次回同会場に行く場合は、開場前にチケット画面または紙チケット、ドリンク代、ロッカー用の小銭、身分証をすぐ出せるようにまとめておくと入場がスムーズです。退場時はロッカー回収と駅方向の人流が重なりやすいため、急ぐ人ほど外ロッカー利用や荷物の軽量化を検討してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
Zepp Osaka Baysideの所在地は大阪府大阪市此花区桜島1-1-61。会場公式では、最寄り駅はJRゆめ咲線「桜島」駅、徒歩4分と案内されています。大阪駅方面から向かう場合は、JR大阪環状線・ゆめ咲線方面の乗換を使うルートが一般的です。ユニバーサルシティ駅周辺の観光客の流れとも重なるため、ライブ当日は時間に余裕を持って移動してください。
開演前の動き方
- 開場60〜90分前:遠征荷物をホテル・駅ロッカーに預ける。会場ロッカーを使う場合は小銭を準備。
- 開場45〜60分前:桜島駅到着を目安にする。物販・ロッカー・トイレの状況を確認。
- 開場30分前:整理番号呼び出しや入場列の場所を確認。チケットとドリンク代を手元に。
- 開場後:1Fスタンディングなら場所取り前にドリンク交換やトイレを済ませるか、終演後に回すかを判断。
- 開演10分前:スマホをしまい、周囲の視界を妨げない状態にする。
終演後の混雑
終演後は桜島駅へ向かう人が集中します。特に遠征で新大阪駅・大阪駅方面へ戻る人、ユニバーサルシティ周辺の宿泊施設へ向かう人、ロッカー回収をする人の流れが重なるため、退場から電車乗車までに余裕を見てください。雨の日は駅までの短い距離でも傘の開閉で流れが遅くなります。夏は会場内外の温度差、冬は上着をロッカーに入れたまま待つ時間に注意が必要です。
遠征時の宿泊・帰路
当日帰りを狙う場合、終演時刻が未確認の公演では、最終新幹線や高速バスの時刻に対してかなり余裕を持つ必要があります。Zepp Osaka Baysideは駅近ですが、駅近=すぐ乗れるとは限りません。終演後にグッズ購入、写真撮影、同行者との合流、ロッカー回収をするなら、帰路はさらに遅れます。宿泊する場合は、桜島・ユニバーサルシティ周辺だけでなく、西九条、大阪、弁天町、新大阪方面も候補に入れると、翌日の移動が組みやすくなります。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の公式SNSでは、「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」Zepp Osaka BaysideおよびZepp Sapporo公演のグッズ販売詳細が発表されたことを確認できます。ただし、今回確認できた範囲では、2019/10/02単日の販売開始時刻、売り切れ時刻、決済方法、購入制限の詳細までは本文として確定できませんでした。
LiveFansの対象公演ページには、観たレポ集計として「グッズの待ち時間:10分〜30分」の投票が見られますが、これは投稿データであり、全参加者の実態や公式記録ではありません。記事内では参考レポ由来の傾向として扱い、断定は避けます。
当時物販で確認済み・未確認の切り分け
| 公式に確認できること | Zepp Osaka BaysideおよびZepp Sapporo公演のグッズ販売詳細発表があったこと |
|---|---|
| 参考情報として見られること | LiveFans上の観たレポ集計にグッズ待ち時間10分〜30分の投票あり |
| 未確認 | 2019/10/02単日の販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、会場受取、事後通販、購入制限 |
次回ツアーで必ず確認したい物販ポイント
- 会場販売の開始時刻:公演日と前日販売の有無を分けて確認。
- チケット有無:チケットがなくても購入できるか、開場後はチケット所持者のみか。
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否。
- 売り切れ傾向:Tシャツ、ロンT、タオル、ラバーバンド、バッグ、会場限定品は早めに確認。
- 購入制限:1人あたりの点数制限、サイズ別制限、会計分割の可否。
- 事前通販・事後通販:会場に並ばず買える選択肢があるか。
- 会場受取:事前注文して当日受け取れる方式があるか。
- ロッカーとの順番:グッズ購入後にロッカーへ入れるか、入場後に持ち込むかを事前に決める。
BUMP OF CHICKENのグッズはツアーごとにデザイン性が高く、Tシャツや小物類が人気になりやすい傾向があります。次回参加時は、物販を最優先にするのか、入場位置を優先するのかを先に決めておくと、当日の動きがかなり楽になります。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演の過去セトリから見える予習ポイントを整理します。次回ツアーでの演奏を断定するものではありません。
1. この公演から見える定番曲
まず押さえたいのは「天体観測」「ray」「ガラスのブルース」です。いずれもBUMP OF CHICKENのライブ文脈で重要度が高く、初参加者でも反応しやすい曲です。曲を知っているだけでなく、ライブのどの位置に置かれても受け止められるよう、原曲の流れとライブ映像の雰囲気を両方確認すると良いでしょう。
2. 『aurora arc』期の核として聴きたい曲
2019/10/02公演は『aurora arc』期のツアーなので、「aurora arc」「Aurora」「記念撮影」「話がしたいよ」「望遠のマーチ」「Spica」「新世界」「流れ星の正体」は特に重要です。次回ツアーが別コンセプトであっても、近年のBUMP OF CHICKENを理解するうえで予習価値があります。
3. アンコール候補として意識したい曲
この日のアンコールに入った有力情報がある「同じドアをくぐれたら」「ガラスのブルース」「ランプ」は、ライブ終盤の余韻を作る曲として聴いておきたいところです。特に「ランプ」はラスト曲として掲載されているため、曲の始まりから終わりまでの空気を意識して聴くと、当日の感動を想像しやすくなります。
4. 日替わり枠で期待したい曲
同ツアーの近接公演を見ると、「月虹」「プラネタリウム」「オンリー ロンリー グローリー」「アリア」「カルマ」「メーデー」「リトルブレイバー」などが日替わり・アンコール比較で登場します。次回ライブでも同じ曲が入るとは限りませんが、BUMP OF CHICKENは時期や会場ごとに曲の見せ方が変わるため、日替わりに備えるなら広めに聴いておくのが安心です。
5. 映像・演出込みで注目したい曲
公式映像作品では東京ドーム公演の本編に加え、Zepp Osaka Bayside公演のセレクト映像も収録されています。Zepp Osaka Bayside関連では「aurora arc」「Aurora」「虹を待つ人」「天体観測」「記念撮影」「話がしたいよ」「望遠のマーチ」「ray」「新世界」「supernova」「流れ星の正体」「ランプ」が確認できます。ライブハウスの近さと、映像化される曲の選ばれ方を合わせて見ると、この公演群の重要曲が見えやすくなります。
6. プレイリスト化するならこの順番
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- ダンデライオン
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
- 同じドアをくぐれたら
- ガラスのブルース
- ランプ
「aurora arc」は導入曲として扱われることがあるため、プレイリストでは冒頭に入れるか、アルバム単位で聴くと自然です。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここからは比較用です。主対象はあくまで2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演であり、以下は同ツアー・近接公演の参考セトリです。曲順は非公式ソース由来の有力情報として扱い、対象公演と混同しないでください。
比較1:2019/10/01 Zepp Osaka Bayside(同会場・前日)
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- 月虹
- プラネタリウム
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- オンリー ロンリー グローリー
- リボン
- 望遠のマーチ
- アリア
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
アンコールは「かさぶたぶたぶ」「カルマ」とされる情報があります。10/02とは中盤とアンコールの印象が大きく異なります。
比較2:2019/10/15 Zepp Sapporo(同ツアー・近接公演)
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- 月虹
- プラネタリウム
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- オンリー ロンリー グローリー
- リボン
- 望遠のマーチ
- アリア
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
アンコールは「リトルブレイバー」「メーデー」とされる情報があります。10/01に近い本編構成ですが、アンコールは別パターンです。
比較3:2019/10/16 Zepp Sapporo(同ツアー・近接公演)
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- ダンデライオン
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
アンコールは「くだらない唄」「ガラスのブルース」「バイバイサンキュー」とされる情報があります。10/02に近い本編構成でありながら、アンコールが異なるため、ライブハウス編ではアンコールの入替幅が大きかった可能性があります。
比較4:2019/11/04 東京ドーム(映像作品本編として公式確認できる構成)
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- 真っ赤な空を見ただろうか
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
- バイバイサンキュー
- ガラスのブルース
- スノースマイル
- 花の名
これはZepp Osaka Baysideではなく東京ドーム公演の映像作品本編として公式確認できる曲順です。10/02の対象公演とは混同せず、ツアー終盤・映像作品化された構成の比較材料として扱ってください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式フルセトリではなく、setlist.fm・LiveFans・ファンサイトで確認できる有力情報です。主要部分は一致していますが、記事上は非公式ソース由来として扱います。
- Q2. 2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演は実開催ですか?
- A. 公式LIVE情報に日程が掲載され、LiveFans・setlist.fmにも対象日公演情報とセトリ投稿が残っているため、実開催として扱います。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式発表ではありませんが、前日2019/10/01同会場公演と比較すると、本編中盤とアンコールに差分がある有力情報があります。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では、アンコール#1が「同じドアをくぐれたら」「ガラスのブルース」、アンコール#2が「ランプ」の計3曲です。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- A. 有力情報では「ランプ」です。ただし公式フルセトリとしての確定情報ではないため、確認でき次第追記対象です。
- Q6. 終演時間は何時ですか?
- A. 対象日の正確な終演時刻は未確認です。19:00開演で本編18曲+アンコール3曲の有力情報がありますが、公演時間の断定は避けます。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 具体的な公演時間は未確認です。遠征時は、退場・ロッカー回収・駅混雑を含めて余裕を持つのが安全です。
- Q8. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 当時の公式SNSでZepp Osaka BaysideおよびZepp Sapporo公演のグッズ販売詳細発表は確認できますが、2019/10/02単日の販売開始時刻は今回確認できた範囲では未確認です。
- Q9. 当時のグッズ売り切れは分かりますか?
- A. 対象日単体の売り切れ詳細は未確認です。確認でき次第、物販追記欄に商品名・時刻・決済方法とあわせて追記してください。
- Q10. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 現在のZepp Osaka Bayside公式では、建物外495個・建物内660個のロッカーが案内されています。ただし公演当日の混雑や料金、利用条件は最新公式情報を確認してください。
- Q11. トイレは混みますか?
- A. 対象日の実混雑は未確認です。Zeppクラスのライブハウスでは開演直前と終演後に混みやすいため、入場前または開場直後に済ませるのが無難です。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. この公演を起点にするなら、「Aurora」「虹を待つ人」「天体観測」「記念撮影」「話がしたいよ」「望遠のマーチ」「ray」「新世界」「supernova」「流れ星の正体」「ガラスのブルース」「ランプ」がおすすめです。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. いいえ。いずれもユーザー投稿型・非公式のセトリ情報です。公式情報と混同せず、有力情報として扱う必要があります。
- Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも同一とは限りません。2019/10/01と2019/10/02のZepp Osaka Bayside公演では、非公式ソース上で本編中盤やアンコールに差分が見られます。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- A. 2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式の告知を優先して確認してください。本記事の対象は2019/10/02公演です。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. 終演時刻が未確認の場合は、終演直後に移動できる前提で予定を組まないことが重要です。ロッカー回収、桜島駅混雑、西九条・大阪方面への乗換を見込み、当日帰りなら遅めの便または宿泊を検討してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できるソースで対象日セトリが再確認できた場合、ここに曲順・本編/アンコール区分・確認ソース名を追記。
日替わり確認欄
2019/10/01 Zepp Osaka Bayside、2019/10/15・10/16 Zepp Sapporo、東京ドーム公演との違いを再確認し、対象日だけの差分を追記。
アンコール確認欄
「同じドアをくぐれたら」「ガラスのブルース」「ランプ」の区分、ダブルアンコール扱い、MC有無を確認できた場合に追記。
終演時間追記欄
参加者レポまたは当時の投稿で終演時刻が確認できた場合、「何時頃終演」「退場完了の目安」「桜島駅到着目安」を分けて追記。
物販追記欄
当時の販売開始時刻、売り切れ商品、購入制限、決済方法、事後通販、会場受取の有無を確認できた場合に追記。
会場導線追記欄
入場列、整理番号呼び出し、2F指定席の見え方、1Fスタンディングの密度、ロッカーの埋まり具合、トイレ混雑を追記。
参加者レポ確認欄
個人ブログ・SNS・ライブレポを確認する場合は、公式情報ではないことを明記し、長いMC全文や歌詞は転載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで同系統の曲が演奏された場合、この記事の予習ポイントに「近年も聴いておきたい曲」として追記。ただし演奏予想の断定は避ける。
この記事の要点(3行)
BUMP OF CHICKENの2019/10/02 Zepp Osaka Bayside公演は、「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」の大阪ライブハウス2日目として実開催扱いできます。
セトリは公式フル公開ではなく有力情報ですが、本編18曲+アンコール3曲、ラスト「ランプ」とする情報が複数ソースで確認できます。
次回予習では『aurora arc』期の核となる曲に加え、「天体観測」「車輪の唄」「ガラスのブルース」「ランプ」まで押さえると、この公演の流れを理解しやすくなります。