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DREAMS COME TRUE セトリ 2019/09/01 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


DREAMS COME TRUE セトリ 2019/09/01 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、DREAMS COME TRUEが2019年9月1日に福岡で開催した「かんぽ生命 presents 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」を、過去セトリの保存版として整理します。入力会場名は「みずほPayPayドーム福岡」ですが、2019年当時の公式・レポ表記は「福岡ヤフオク!ドーム」または「福岡ヤフオク!ドーム」です。本文では検索しやすさと史料確認のため、現在名と当時名を併記します。

セトリは、DREAMS COME TRUE公式LIVEページ、DWL2019公式特設サイト、LiveFans対象日ページ、SPICEオフィシャルレポートを照合して作成しています。ただし、対象日だけの公式個別差分、日替わりの有無、終演時刻は確認できた範囲に限って記載し、未確認事項は未確認として明記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演はDREAMS COME TRUEの2019年9月1日・福岡ヤフオク!ドーム公演です。現在の会場名でいえば、みずほPayPayドーム福岡にあたります。
  • 公演名は「かんぽ生命 presents 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」です。DREAMS COME TRUE公式LIVEページに、2019年9月1日の福岡ヤフオク!ドーム日程が掲載されています。
  • セトリは有力情報として掲載します。公式LIVEページと公式特設サイトにDWL2019のセットリスト/映像作品収録曲が掲載されており、LiveFans対象日ページにも2019年9月1日公演の投稿セトリが確認できます。ただし、対象日単独の公式個別発表ではなく、DWL2019通しの公式記録・参加者投稿情報を照合したものとして扱います。
  • 本編は「A theme of the WONDERLAND」から「サンキュ.」まで、アンコールは「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」という構成で整理します。歌詞は掲載せず、曲順と見どころのみを扱います。
  • 日替わり曲の有無は未確認です。同ツアー前後公演との厳密な差分は、対象日単独で公式に確認できていないため、断定しません。
  • 終演時刻は対象日個別では未確認です。SPICEのオフィシャルレポートでは、DWL2019がアンコール含め全31曲・約3時間半を駆け抜けた旨が紹介されていますが、これは対象日個別の終演時刻ではなく同ツアー参考情報として扱います。
  • 当時の福岡公演物販は、公式NEWSで9月1日11:00開始と案内されています。開演直前混雑、売り切れ、購入制限、会場引換の混雑注意も公式に案内されていたため、次回参加時も物販は早め確認が安全です。
  • 次回予習では、代表曲だけでなく中盤の濃いアルバム曲ゾーンも重要です。「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」「未来予想図II」だけでなく、「I WAS BORN READY!!」「かくされた狂気」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」周辺まで聴いておくと、DWL2019の狙いが見えやすくなります。

主な公式確認先:DREAMS COME TRUE公式LIVEページDREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019公式特設サイト福岡公演グッズ・CD販売公式案内みずほPayPayドーム福岡公式アクセス

目次

公演基本情報

まず、対象を固定します。この記事の主対象は「DREAMS COME TRUE|みずほPayPayドーム福岡|2019/09/01」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または参考として明記します。

アーティスト名 DREAMS COME TRUE
公演名・ツアー名 かんぽ生命 presents「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」
開催日 2019年9月1日(日)
会場 みずほPayPayドーム福岡(当時表記:福岡ヤフオク!ドーム/福岡ヤフオク!ドーム)
開場/開演 開場14:00 / 開演16:00(SPICE掲載の公演情報で確認)
終演時間 対象日個別の終演時刻は未確認。参考として、同ツアーのオフィシャルレポートではアンコール含む全31曲・約3時間半の記述あり。
開催可否 実開催。DREAMS COME TRUE公式LIVEページに2019年9月1日 福岡ヤフオク!ドーム日程が掲載され、LiveFans対象日ページにも2019/09/01公演として掲載。
セトリ確認状況 有力情報。公式掲載のDWL2019セットリスト/映像作品収録曲と、対象日LiveFansページを照合。
主な参照ソース DREAMS COME TRUE公式LIVEページDWL2019公式特設サイトLiveFans対象日ページSPICEオフィシャルレポート

会場名の注意:2019年当時の公演資料では「福岡ヤフオク!ドーム」表記が使われています。現在の施設名で探す読者向けに、この記事では「みずほPayPayドーム福岡(当時:福岡ヤフオク!ドーム)」として整理します。

セトリ完全版・曲順

以下は、DREAMS COME TRUE公式LIVEページおよびDWL2019公式特設サイトに掲載されたDWL2019のセットリスト/収録曲を軸に、2019年9月1日・福岡ヤフオク!ドーム対象日ページの情報と照合して整理したものです。公式ページでは「A theme of the WONDERLAND」を含めて本編29項目、ENCORE 3項目が掲載されています。一方、SPICEのオフィシャルレポートでは「全31曲」と表現されています。これは「A theme of the WONDERLAND」を楽曲数に含めるかどうかで数え方が変わる可能性があるため、この記事では曲順の項目としては掲載しつつ、歌唱曲数の断定は避けます。

本編

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. MERRY-LIFE-GOES-ROUND
  3. あなたとトゥラッタッタ♪
  4. あなたに会いたくて
  5. KNOCKKNOCK!
  6. ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
  7. さよならを待ってる
  8. 世界中からサヨウナラ
  9. す き
  10. 愛してる 愛してた
  11. 忘れないで
  12. THE WAY I DREAM
  13. ねぇ
  14. SPOIL!
  15. うれしい!たのしい!大好き!
  16. 薬指の決心
  17. 行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN
  18. 7月7日、晴れ
  19. I WAS BORN READY!!
  20. かくされた狂気
  21. ウソにきまってる
  22. HIDE AND SEEK
  23. MEDICINE
  24. 朝がまた来る
  25. さぁ鐘を鳴らせ
  26. 何度でも
  27. 大阪LOVER
  28. 決戦は金曜日
  29. サンキュ.

アンコール

  1. あなたのように
  2. あの夏の花火
  3. 未来予想図II

確認上の注意:上記はDWL2019公式掲載セットリストを主軸にした「有力情報」です。対象日の個別差分、当日のMC位置、演出尺、曲間映像、メドレー扱いの細部は、公式の対象日単独資料で確認できたものではありません。曲名・曲順を補完で作ることはしていません。

セトリの流れと見どころ

DWL2019は、デビュー30周年と4年に一度のワンダーランドが重なった特別な年の公演です。公式NEWSでも「デビュー30周年とドリカムワンダーランドが重なるスペシャルイヤー」と説明されており、単なるヒット曲連発だけではなく、DREAMS COME TRUEが30年の蓄積をどう見せるかに重心が置かれていました。

オープニング:「A theme of the WONDERLAND」から祝祭感を作る

冒頭は「A theme of the WONDERLAND」。ワンダーランドという企画そのものを開くテーマとして機能し、その後に「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」「あなたとトゥラッタッタ♪」へ続きます。明るく、前向きで、会場全体を同じ温度にしていく並びです。初参加の読者が次回ライブ前に予習するなら、まずこの序盤の曲は“開演直後の会場が一気にほどける曲”として聴いておくと入りやすいです。

序盤:ポップさと懐かしさを混ぜる構成

「あなたに会いたくて」「KNOCKKNOCK!」「ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE」「さよならを待ってる」へ進む序盤は、明るいだけでなく、DREAMS COME TRUEのキャリアを横断するような流れです。いわゆる誰でも知っている超定番だけで固めず、DWL2019ならではの“30周年だから聴かせたい曲”を織り込んでいる点がポイントです。

中盤:聴かせる曲と演出の大きさが重なるゾーン

「世界中からサヨウナラ」「す き」「愛してる 愛してた」「忘れないで」「THE WAY I DREAM」「ねぇ」と続く中盤は、歌の表情、バラード寄りの聴かせどころ、映像・ステージ機構を含めた見せ場が重なるブロックです。SPICEのオフィシャルレポートでは「世界中からサヨウナラ」でワンダーランド名物のフライングに触れており、DWLならではの大規模演出が早い段階で出てくる構成だったことが分かります。

FUNK THE PEANUTSと「SPOIL!」の位置

「SPOIL!」はDWL2019の中でも重要なアクセントです。公式・レポ系情報では、FUNK THE PEANUTSの文脈と結びつけて語られており、単なる1曲ではなく、DREAMS COME TRUEの周辺プロジェクトや30周年の遊び心まで含めた見どころとして扱いたい場面です。次回予習でも、代表曲だけでなくこうした関連プロジェクト曲に触れておくと、ライブ中の“なぜここでこの曲なのか”が見えやすくなります。

後半:アルバム曲の濃いゾーンがDWL2019の核

「I WAS BORN READY!!」「かくされた狂気」「ウソにきまってる」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」の流れは、DWL2019のセトリ分析で最も重要です。SPICEのオフィシャルレポートでも、後半の“渋めで主張の強い”パートが今回のワンダーランドを象徴するものだったと紹介されています。ここは初参加者が見落としやすいゾーンですが、ライブでの演奏力、ファンク/R&Bの濃さ、バンドとしてのDREAMS COME TRUEを味わううえで欠かせません。

終盤:大ヒット曲を畳みかける王道の強さ

終盤は「朝がまた来る」「さぁ鐘を鳴らせ」「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」「サンキュ.」という、ライブの熱量を一気に引き上げる並びです。とくに「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」は、DREAMS COME TRUEを深く知らない人でも反応しやすい代表曲ゾーン。次回ライブ前に短時間で予習するなら、この終盤ブロックは優先度が高いです。

ラストの印象:「未来予想図II」で余韻を残す

アンコール最後は「未来予想図II」。ワンダーランドらしい祝祭感のあとに、聴き手それぞれの記憶へ戻していくような締め方です。DWL2019は派手な演出、可動ステージ、フライト、バンド演奏の厚みが大きな見どころでしたが、最後に残るのはやはり歌そのもの、という構成として読めます。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、対象日単独で「この曲が9月1日だけ変更された」と公式に確認できる情報は見つけられていません。そのため、この記事では「日替わりなし」とは断定しません。

確認できたこと

  • DREAMS COME TRUE公式LIVEページには、DWL2019の公演日程とセットリストが通しで掲載されています。
  • 2019年9月1日・福岡ヤフオク!ドームのLiveFans対象日ページには、対象日の公演情報と投稿セトリが掲載されています。
  • 公式特設サイトの映像作品収録曲も、公式LIVEページのセトリと大きな流れが一致します。

未確認のこと

  • 8月31日福岡1日目と9月1日福岡2日目の曲単位の差分。
  • 9月7日・9月8日京セラドーム大阪公演との日替わり差分。
  • MC、映像、ステージ移動、演出タイミングの対象日差分。
  • 「レア曲」として当時どの程度久々だったかの公式な披露間隔。

レア度・変更点を見るときの読み方

DWL2019で注目すべきなのは、単純な日替わりよりも、セトリ全体の選曲思想です。公式特設サイトのライナーノーツでは、DWL2019は従来のようなリクエスト重視ではなく、「30周年だからこそ聴いてほしい曲がある」という意志に貫かれたセットリストとして説明されています。特に「I WAS BORN READY!!」「かくされた狂気」「ウソにきまってる」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」周辺は、DWL2019の“深い予習ポイント”として押さえておきたい部分です。

断定しないポイント:対象日だけの変更点が公式に見つからないため、「日替わり曲はなかった」「福岡2日目だけのレア曲があった」とは書きません。今後、複数の参加者レポまたは公式資料で差分が確認できた場合に追記するのが安全です。

アンコール曲・ラスト曲

公式掲載セットリストでは、ENCOREとして3曲が確認できます。

区分 曲名 記事内での扱い
ENCORE 1 あなたのように 公式掲載セットリストで確認
ENCORE 2 あの夏の花火 公式掲載セットリストで確認
ENCORE 3 / ラスト曲 未来予想図II 公式掲載セットリストで確認

アンコールは、DWL2019の祝祭的な本編を受けて、聴き手の記憶に強く残る曲を並べる構成です。「あなたのように」で温度を戻し、「あの夏の花火」で季節感とワンダーランドらしい大きな余韻を作り、最後に「未来予想図II」で締める流れは、初参加者にも伝わりやすい“ドリカムの核”に着地する構成といえます。

ダブルアンコールについては、対象日個別の公式確認はできていません。公式掲載セットリスト上はENCORE 3曲までを掲載します。ダブルアンコールの有無、終演後の追加挨拶、撮影や規制退場の細部は、参加者レポの追加確認が必要です。

次回ライブのアンコール予習ポイント

  • 「未来予想図II」は、締め曲・終盤曲としての予習優先度が高い。
  • 「あの夏の花火」は、夏開催・大型会場・ワンダーランド文脈で強く映える曲として押さえたい。
  • 「あなたのように」は、派手さよりも余韻を受け止める曲として聴いておくと、アンコールの空気を理解しやすい。
  • 次回公演でも同じ曲が演奏されるとは限らないが、アンコール候補を読むうえでDWL2019の流れは参考になる。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

2019年9月1日の福岡ヤフオク!ドーム公演について、開場・開演は「開場14:00 / 開演16:00」として確認できます。終演時刻は、対象日個別の公式発表または複数一致する参加者レポを確認できていないため、この記事では断定しません。

項目 確認状況 補足
開場 14:00 SPICE掲載の公演情報で確認
開演 16:00 LiveFans対象日ページにも16:00開演として掲載
終演時刻 未確認 対象日個別の公式時刻は未確認
公演時間 参考:約3時間半 SPICEオフィシャルレポートでDWL2019がアンコール含む全31曲・3時間半と紹介。ただし対象日個別の実測ではない

遠征組の帰り方を考える目安

16:00開演で、同ツアー参考として約3時間半規模の公演だったと考える場合、単純計算では19:30前後が一つの目安になります。ただし、これは対象日個別の終演確定時刻ではありません。実際にはMC、アンコール待ち、規制退場、退場口混雑、唐人町駅までの徒歩、地下鉄の入場規制、臨時バス待機列によって大きく変わります。

  • 新幹線で帰る場合:博多駅発の最終近い便にするなら、終演直後にすぐ動ける座席・出口かどうかも重要です。
  • 夜行バスを使う場合:天神・博多方面のバス乗り場までの移動時間を多めに見積もるのが安全です。
  • ホテル泊の場合:ドーム周辺・唐人町・天神・博多のどこに泊まるかで終演後の疲労感が変わります。
  • タクシー利用の場合:終演直後は捕まりにくい可能性があるため、乗り場・配車アプリ・徒歩で離れるルートを事前に考えておくと安心です。

一般的アドバイス:次回同会場に参加する場合、終演後すぐの新幹線・飛行機は避け、最低でも「終演予定+退場30〜60分+駅移動+交通待ち」を見ておくと安全です。とくにドーム公演は、アリーナ規模のホールより退場人数が多く、駅までの歩道も混みやすいです。

会場導線・座席・見え方の参考

みずほPayPayドーム福岡は、野球場をベースにした大型ドーム会場です。2019年当時は福岡ヤフオク!ドーム表記で、DWL2019では大規模演出、可動ステージ、フライング、花道、ランウェイなどが大きな見どころとして紹介されています。ただし、座席配置・ステージプランは公演ごとに変わるため、ここではDWL2019のレポ情報と、同会場で次回参加する際の一般的な見方を分けて整理します。

会場タイプ

ドーム型の大型会場で、野球開催時のスタンド席に加え、コンサートではアリーナ席が組まれることがあります。DWL2019のような大型演出公演では、ステージ位置、花道、可動ステージ、スクリーン、フライング演出の有無によって見え方が大きく変わります。

DWL2019の見え方に関する参考

SPICEオフィシャルレポートでは、メインステージがセンターやアリーナ後方へ移動するような大掛かりなステージ機構、アリーナを縦に貫く花道、ランウェイ、吉田美和の3Dフライトなどが紹介されています。これはDWL2019特有の演出参考であり、すべてのDREAMS COME TRUE公演に当てはまるものではありません。

座席別の一般的注意

  • アリーナ前方:近さは魅力ですが、ステージが高い場合や可動演出がある場合は、曲によって見上げる角度になることがあります。
  • アリーナ後方:通常は距離が出ますが、DWL2019のようにステージが移動する公演では、一時的に見やすさが逆転する可能性があります。
  • スタンド下段:全体演出、フライング、照明、スクリーンを見やすい位置になりやすいです。
  • スタンド上段:距離はありますが、ドーム全体の演出や観客の一体感を俯瞰しやすい席です。双眼鏡があると表情確認に役立ちます。
  • 注釈付き指定席:ステージや機材の位置により一部演出が見えにくい可能性があります。公式注意事項を必ず確認してください。

トイレ・ロッカー・クローク

現在の会場公式FAQでは、多目的トイレはデッキや入場後コンコース内にあり、コインロッカーはドームデッキ外周に設置されていると案内されています。ただし、2019年当時の運用やイベント当日の使用可否、混雑、場所変更は公演ごとに異なる可能性があります。大きな荷物は博多駅・天神駅周辺のロッカーやホテル預けも含めて検討すると安全です。

入場・退場導線

ドーム公演では、入場時より退場時のほうが混雑を感じやすいです。終演後は、唐人町駅方面へ徒歩で流れる人、臨時バスへ向かう人、MARK IS 福岡ももち方面へ移動する人が重なります。次回同会場に参加する場合は、チケット表示、本人確認が必要な公演かどうか、グッズ受け取り場所、入場ゲート、帰りの交通手段を事前にメモしておきましょう。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

みずほPayPayドーム福岡の公式アクセスでは、福岡市地下鉄「唐人町駅」3番出口から徒歩約15分と案内されています。また、公式戦やイベント開催日には、天神高速バスターミナル、博多バスターミナルなどから直行臨時バスが運行される場合があるとされています。コンサート開催日は運行内容が変わるため、参加予定の公演ごとに会場公式・交通機関・主催者案内を確認してください。

主なアクセス手段

  • 地下鉄:唐人町駅から徒歩約15分。時間が読みやすい一方、終演後は駅までの歩道と改札周辺が混みやすいです。
  • バス:イベント時は博多・天神方面から直行臨時バスが出る場合があります。歩く距離を減らしたい人に向いていますが、道路混雑の影響を受けます。
  • タクシー:大人数・荷物ありには便利ですが、終演直後は配車が集中します。少し歩いて混雑エリアを外す選択肢も考えたいところです。
  • 車:会場公式は、イベント開催時のドーム駐車場および周辺駐車場は大変混み合うため、公共交通機関での来場を推奨しています。

終演後の混雑対策

  • 交通系ICカードは事前にチャージしておく。
  • 唐人町駅へ向かう場合、帰りの徒歩時間は通常より長く見積もる。
  • 博多駅・天神方面へ急ぐ場合、地下鉄と臨時バスの両方を候補に入れる。
  • 終演後にグッズを買う予定がある場合、帰りの交通はさらに余裕を取る。
  • 遠征で当日帰りをする場合、最終便に近い交通は避けるか、途中退場しない前提で余裕を持つ。

雨の日・夏の注意

福岡公演の公式グッズ案内でも、暑さ対策・雨対策への注意が呼びかけられていました。9月上旬の福岡は蒸し暑さが残る時期で、物販列や入場待機で屋外にいる時間が長くなると体力を消耗します。折りたたみ傘、レインポンチョ、タオル、飲料、汗拭きシート、モバイルバッテリーは早めに準備しておくと安心です。

遠征時の宿泊・帰路

宿泊するなら、ドーム周辺、唐人町、天神、博多のどこに泊まるかで動き方が変わります。ドーム周辺は終演後に楽ですが、イベント日は価格が上がりやすく、予約も埋まりやすい傾向があります。博多は新幹線・空港アクセスに強く、天神は飲食店やバス移動に便利です。次回ライブで遠征する場合は、チケット当落前にキャンセル可能な宿を押さえる読者も多いです。

グッズ・物販・当時の販売状況

2019年9月1日福岡公演のグッズ・CD販売については、DREAMS COME TRUE公式NEWSで確認できます。対象となる福岡ヤフオク!ドーム公演では、9月1日(日)のグッズ・CD販売開始時間は11:00と案内されていました。

項目 2019/09/01福岡公演の確認状況
グッズ・CD販売開始 11:00〜
販売開始の変動 準備状況や天候等により前後する可能性あり
開演直前 混雑が予想されるため、時間に余裕をもって来場するよう公式案内
売り切れ 販売数には限りがあり、売り切れの場合ありと公式案内
場外販売 チケットを持っていない人も利用可能と公式案内
決済 各種クレジットカード、電子マネー利用可。場内販売では現金決済のみとの注意あり
購入制限 会場限定トートバッグ、DWL2019アディダス商品は色・サイズ問わず1人1会計1点
ワンダーカプセル 500円玉専用、場外販売所のみ、1人1回3個まで、電子決済不可
グッズ会場引換 引換所は会場外のみ。入場前に引換を済ませる必要あり。開演間際は間に合わない可能性あり

当時の売り切れ傾向について

当日の実売ベースで「どの商品が何時に売り切れたか」は公式資料としては確認できていません。LiveFans対象日ページにはグッズ待ち時間に関する参加者投票が見られますが、投票数が少ないため、全体傾向として断定するのは避けます。公式案内上は、販売数に限りがあり、売り切れの可能性があること、開演直前は混雑が予想されることが明記されていました。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 販売開始時間:公演5日前前後に公式NEWSや公式SNSで出ることが多い。
  • 事前通販:会場で並ばずに済むか、到着日が公演前に間に合うかを確認。
  • 会場受取:受取場所が会場外か場内か、入場前引換が必要かを確認。
  • 決済方法:場外・場内・ガチャで使える決済が違う場合がある。
  • 購入制限:会場限定、コラボ商品、サイズ商品は制限が出やすい。
  • 売り切れ:Tシャツの人気サイズ、限定バッグ、ガチャ、タオル類は早め確認が安全。
  • チケットなし購入:場外販売がチケットなしでも使えるかは公演ごとに要確認。
  • 雨・暑さ対策:ドーム外周での待機がある場合、天候対策が重要。

次回ツアー前の予習ポイント

ここからは、DWL2019の過去セトリを使って、次回DREAMS COME TRUEライブ前に何を聴くべきかを整理します。これは次回ツアーの曲を予想・断定するものではありません。あくまで「過去セトリから見た予習ポイント」です。

まず聴くべき代表曲

  • 何度でも:ライブ終盤の強い一体感を作る曲。初参加でも反応しやすい。
  • 大阪LOVER:地域名が入る曲ながら、ドリカムのライブ定番として盛り上がりやすい。
  • 決戦は金曜日:会場全体のテンションを上げる代表曲。DWL2019では演出面の見どころとも結びついていた。
  • 未来予想図II:アンコールやラストの余韻を理解するうえで必聴。
  • うれしい!たのしい!大好き!:序盤〜中盤の会場を明るくする曲として予習優先度が高い。

初参加なら押さえたい“聴かせる曲”

  • す き:ドームでも歌の細部を味わうタイプの曲。
  • 愛してる 愛してた:感情の濃さを受け止める中盤曲。
  • 忘れないで:派手な盛り上がりだけでないDREAMS COME TRUEの魅力を知る曲。
  • ねぇ:ライブでの歌唱力や余韻を感じやすい。
  • あなたのように:アンコールでの温度感を理解するうえで重要。

DWL2019らしさを理解する深掘り曲

  • I WAS BORN READY!!
  • かくされた狂気
  • ウソにきまってる
  • HIDE AND SEEK
  • MEDICINE

この5曲周辺は、DWL2019のセトリ分析で外せません。SPICEオフィシャルレポートでも、後半の“渋めで主張の強い”パートとして言及されており、DREAMS COME TRUEのファンク、R&B、バンドアンサンブルを感じるための重要ブロックです。次回ライブ前に代表曲だけを聴くと、このゾーンの凄みを逃しやすいため、深めに予習したい読者は必ず入れておきましょう。

アンコール候補として意識したい曲

次回公演で同じ曲が演奏されるとは限りませんが、DWL2019の流れから見ると「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」は、アンコールの空気を理解するうえで重要です。特に「未来予想図II」は、ライブの最後に置かれたときの余韻が大きく、初参加者にも強く残りやすい曲です。

プレイリスト化するならこの順番

  1. 未来予想図II
  2. 何度でも
  3. 決戦は金曜日
  4. 大阪LOVER
  5. うれしい!たのしい!大好き!
  6. あなたとトゥラッタッタ♪
  7. 朝がまた来る
  8. さぁ鐘を鳴らせ
  9. SPOIL!
  10. I WAS BORN READY!!
  11. HIDE AND SEEK
  12. MEDICINE
  13. あの夏の花火

短時間で予習するなら代表曲から、ライブの深い満足度を上げたいなら中盤〜後半の濃い曲まで広げるのがおすすめです。

ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近接日程を「比較・参考」として紹介します。曲順本文は主対象公演のみ掲載し、関連公演については差分確認の起点として扱います。

日程 会場 位置づけ 確認メモ
2019/08/31 福岡ヤフオク!ドーム 同会場前日・比較候補 福岡1日目。9月1日との日替わり差分を確認する場合の最優先比較対象。
2019/09/01 福岡ヤフオク!ドーム この記事の主対象 福岡2日目。現在名ではみずほPayPayドーム福岡。
2019/09/07 京セラドーム大阪 同ツアー次週・比較候補 福岡後のドーム公演。日替わりや演出差分がある場合の確認対象。
2019/09/08 京セラドーム大阪 同ツアードーム編の近接公演 SPICEオフィシャルレポートでは、DWL2019のドーム公演の締めとして扱われる文脈。
2019/09/14 広島グリーンアリーナ 「ドリカムの夕べ」初日・別形態参考 同じDWL2019名義でも「ドリカムの夕べ」はシンプルなステージで歌と演奏を楽しむライヴと公式説明。主対象公演とは別形態として扱う。

比較時の注意:同じツアー名でも、ドーム公演と「ドリカムの夕べ」は公演形態が異なります。セトリや演出を混ぜると記事精度が落ちるため、主対象はあくまで2019年9月1日・福岡ヤフオク!ドーム公演に限定します。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式掲載のDWL2019セットリストと公式特設サイトの収録曲、LiveFans対象日ページを照合した有力情報として掲載しています。ただし、2019年9月1日だけの公式個別セトリとして発表されたものではないため、「対象日単独で完全確定」とは書きません。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

対象日単独の日替わり有無は未確認です。8月31日福岡1日目や9月7日・9月8日大阪公演との曲単位の差分が公式または複数レポで確認できた場合、追記します。

Q3. アンコールは何曲ですか?

公式掲載セットリスト上は、ENCOREとして「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」の3曲が確認できます。

Q4. ラスト曲は何ですか?

公式掲載セットリスト上のラスト曲は「未来予想図II」です。アンコールの最後に置かれています。

Q5. 終演時間は何時でしたか?

2019年9月1日対象日個別の終演時刻は未確認です。SPICEのオフィシャルレポートでは、DWL2019がアンコール含む全31曲・約3時間半と紹介されていますが、これは対象日個別の実測時刻ではありません。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

参考情報としては約3時間半規模と見られます。ただし、MC、アンコール、退場導線によって実際の会場滞在時間は長くなります。次回参加時は終演後の移動時間まで含めて計画してください。

Q7. グッズは何時からでしたか?

2019年9月1日福岡公演のグッズ・CD販売は、DREAMS COME TRUE公式NEWSで11:00開始と案内されていました。準備状況や天候により前後する可能性、開演直前の混雑、売り切れの可能性も公式に案内されています。

Q8. 会場のロッカーは使えますか?

現在の会場公式FAQでは、みずほPayPayドームのデッキにコインロッカーが用意されていると案内されています。ただし数に限りがあり、イベント当日の使用可否や混雑は公演ごとに変わるため、大きな荷物は駅ロッカーやホテル預けも検討してください。

Q9. トイレは混みましたか?

2019年9月1日対象日のトイレ混雑実測は未確認です。現在の会場公式FAQでは、多目的トイレやベビーケアルームの場所が案内されていますが、ドーム公演では開演前・アンコール前後・終演直後に混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。

Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」「未来予想図II」「うれしい!たのしい!大好き!」を押さえるのがおすすめです。深く予習するなら「I WAS BORN READY!!」「かくされた狂気」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」周辺まで聴くと、DWL2019の選曲意図が見えやすくなります。

Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

最優先はDREAMS COME TRUE公式サイト、公式特設サイト、公式SNSです。補助的にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポを確認します。ただし、参加者投稿型サイトは公式情報ではないため、記事化するときは「掲載情報によると」「有力情報」と明記するのが安全です。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。LiveFansやsetlist.fmは非常に参考になりますが、参加者投稿型・編集型の情報です。公式サイトや公式映像作品の収録曲と照合し、出典の性質を分けて扱う必要があります。

Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?

2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信化が多いため、必ず公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場情報で「実開催」「延期」「中止」「振替」「無観客」「配信」を確認します。今回の対象は2019年9月1日のため、公式日程と対象日ページで実開催扱いとしています。

Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

16:00開演のドーム公演でも、終演後の退場、唐人町駅までの徒歩、地下鉄・バス待ちで時間がかかります。新幹線・飛行機・夜行バスを使う場合は、終演予定だけでなく退場混雑まで含めて余裕を持つのが安全です。

Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも日替わり、会場演出、MC、アンコール、映像、ゲスト、曲順が変わる可能性があります。今回の記事では公式掲載のDWL2019通しセトリを軸にしていますが、対象日だけの差分は未確認として扱っています。

Q16. 2019年当時の会場名と現在名が違うのはなぜですか?

2019年当時の表記は福岡ヤフオク!ドームです。現在はみずほPayPayドーム福岡として知られています。過去公演を探す場合は、両方の名称で検索すると情報を見つけやすくなります。

追記・更新用テンプレ

この記事をリライトする際は、以下のテンプレートに沿って追記すると、公式情報・レポ情報・未確認事項を混同せずに更新できます。

確定セトリ追記欄

  • 追加確認日:
  • 確認ソース:
  • 対象日:
  • 変更・修正した曲順:
  • 公式情報か、参加者投稿か:
  • 記事本文への反映箇所:

日替わり確認欄

  • 比較対象公演:
  • 対象公演との差分:
  • 差分の根拠ソース:
  • 日替わりと断定できるか:
  • 未確認として残す項目:

アンコール確認欄

  • アンコール曲数:
  • アンコール曲名:
  • ダブルアンコールの有無:
  • ラスト曲:
  • 根拠ソース:

終演時間追記欄

  • 終演時刻:
  • 確認ソース:
  • 複数レポ一致の有無:
  • 規制退場・退場完了時刻:
  • 唐人町駅到着目安:

物販追記欄

  • 販売開始時刻:
  • 並び始め時刻:
  • 購入完了時刻:
  • 売り切れ商品:
  • 決済方法:
  • 会場受取の混雑:
  • ガチャ・購入制限:

会場導線追記欄

  • 入場ゲート:
  • 入場待機列:
  • トイレ混雑:
  • ロッカー利用状況:
  • 退場ルート:
  • 駅・バス待ち時間:

参加者レポ確認欄

  • 確認したレポ数:
  • 一致している内容:
  • 食い違っている内容:
  • 公式情報で裏取りできた内容:
  • 記事内では「レポでは」「有力情報では」と表記する内容:

次回ツアー予習への反映欄

  • 予習優先曲に追加する曲:
  • アンコール候補として扱う曲:
  • 日替わり候補として紹介する曲:
  • 初参加者向けに説明を足す曲:
  • 演出込みで注目する曲:

この記事の要点(3行)

DREAMS COME TRUEの2019年9月1日公演は、現在のみずほPayPayドーム福岡にあたる福岡ヤフオク!ドームで開催されたDWL2019福岡2日目公演です。

セトリは公式掲載のDWL2019セットリストと対象日ページを照合した有力情報として、本編「A theme of the WONDERLAND」からアンコール「未来予想図II」まで整理しました。

日替わりと対象日個別の終演時刻は未確認のため断定せず、次回予習では代表曲に加えて中盤〜後半の濃いアルバム曲ゾーンまで聴くのがおすすめです。