SUMMER SONIC 2019 セトリ 2019/08/17 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ|日替わり・アンコール・終演時間まで
SUMMER SONIC 2019 セトリ 2019/08/17 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、SUMMER SONIC 2019|ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ|2019/08/17を主対象に、公式で確認できる開催情報、setlist.fmなど非公式セトリ情報で確認できる主要アクトの曲順、未確認事項、次回サマソニ・幕張遠征前に使える実用メモを分けて整理します。
注意:SUMMER SONICは複数ステージ制のフェスです。この記事は2019年8月17日・東京会場の1日を扱い、別日・大阪公演・別会場の内容は「比較」「参考」と明記した範囲でのみ扱います。曲順は確認できたものだけ掲載し、未確認アクトの曲名は作りません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:SUMMER SONIC 2019の東京2日目、2019年8月17日(土)・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ公演です。
- 公式確認できる事実:SUMMER SONIC公式ヒストリーでは、東京8/17のMARINE STAGEにRED HOT CHILI PEPPERS、RADWIMPS、MAN WITH A MISSION、RANCID、ROBERT GLASPER、マキシマム ザ ホルモン、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラが掲載されています。
- セトリ確認状況:公式による全アクト曲順は確認できませんでした。一方、setlist.fmのフェスページおよび各アクト個別ページで、主要アクトの曲順が複数確認できます。非公式ソースのため「有力情報」として扱います。
- ヘッドライナー:RED HOT CHILI PEPPERSはsetlist.fm掲載情報でMARINE STAGE 19:45〜21:10、アンコール表記あり。ラストは「Give It Away」とされています。
- 日替わり・変更点:フェス形式のため、単独ツアーのような日替わり枠ではなく、各アクトが持ち時間内でフェス用セットを組んだ形です。大阪8/16など近接公演との比較は可能ですが、この記事では東京8/17を主対象に限定します。
- 終演時間:通常日中公演の大トリはRED HOT CHILI PEPPERSの21:10頃終了というsetlist.fm掲載情報があります。ただし、同日深夜にはNF in MIDNIGHT SONICが幕張メッセで23:00開場/開演、CLOSE 5:00として別枠開催されています。
- 次回予習:初参加者は、RED HOT CHILI PEPPERS、RADWIMPS、BABYMETAL、MAN WITH A MISSION、Bring Me The Horizonなど、当日上位枠アクトの代表曲とフェス定番曲を優先して聴くと流れを掴みやすいです。
- 会場面:ZOZOマリンスタジアムは屋外、幕張メッセは屋内ホール中心。海浜幕張駅、幕張メッセ、マリンスタジアム間の移動と、終演後の駅混雑を前提に行動計画を立てるのが重要です。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | SUMMER SONIC 2019 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | SUMMER SONIC 2019 |
| 開催日 | 2019年8月17日(土) |
| 会場 | ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ |
| 開場/開演 | 東京公演:OPEN 9:00 / START 11:00(CNプレイガイド掲載情報) |
| 終演時間 | 通常日中公演は、RED HOT CHILI PEPPERSが21:10頃終了というsetlist.fm掲載情報あり。NF in MIDNIGHT SONICは23:00開場/開演、CLOSE 5:00の別枠。 |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 一部確認済み。公式全曲順ではなく、setlist.fmなど非公式ソース由来の有力情報を含む。 |
| 主な参照ソース | SUMMER SONIC公式ヒストリー、CNプレイガイド、setlist.fm、LiveFans、幕張メッセ公式アクセス、ZOZOマリンスタジアム公式アクセス |
2019年8月17日のSUMMER SONIC 2019東京公演は、MARINE STAGEをRED HOT CHILI PEPPERSが締める1日でした。公式ヒストリー上では、同日の東京会場にRADWIMPS、MAN WITH A MISSION、RANCID、ROBERT GLASPER、マキシマム ザ ホルモン、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、MOUNTAIN STAGEにBABYMETAL、BRING ME THE HORIZON、MACHINE GUN KELLY、ZEBRAHEADなどが並びます。フェス全体としては「1アーティストの単独公演」ではないため、この記事ではステージ別・アクト別に確認できたセトリを整理します。
チケット面では、当時のプレイガイド掲載情報として、東京公演は1DAYチケット15,000円、3DAYチケット39,000円、プラチナチケット25,000円、NFチケット8,500円、Spotify on Stageチケット8,500円が確認できます。プラチナ特典には専用ヴューイングエリア、専用ラウンジ、専用クローク、グッズ売り場ファストレーン、ウェルカムドリンク、会場間専用シャトルバスが含まれていました。ただし、この記事は過去アーカイブ記事のため、現在の販売状況や次回サマソニの料金とは切り離して確認してください。
セトリ完全版・曲順
以下は、公式発表の曲順ではなく、setlist.fmなどで確認できた「有力情報」です。フェス全アクト完全版ではありません。曲順が未登録・空番になっている箇所は実演曲として断定せず、確認でき次第追記します。
MARINE STAGE:東京スカパラダイスオーケストラ(11:00〜11:35掲載)
参照:setlist.fm 東京スカパラダイスオーケストラ個別ページ
- DOWN BEAT STOMP
- Caravan
- Glorious
- Paradise Has No Border
- Ginga to Meiro
- Game mitaini GO
- Ribbon(with Kazutoshi Sakurai)
- Korobeiniki
MARINE STAGE:10-FEET(12:05〜12:40掲載)
- Hitori Sekai
- 1sec.
- goes on
- RIVER
- Hello Fixer
- Sono Mukou e
- VIBES BY VIBES
- Jikan ga Nai Toki no RIVER
MARINE STAGE:マキシマム ザ ホルモン(13:10〜掲載)
参照:ライブ-セットリスト掲載記事。setlist.fmではなく非公式ブログ由来のため、確認でき次第追記扱いで掲載します。
- 恋のメガラバ
- maximum the hormone II 〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜
- 「F」
- G’old〜en〜Guy
- 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
- 恋のスペルマ
MARINE STAGE:RANCID(15:35〜16:20掲載)
- Roots Radicals
- Radio
- Journey to the End of the East Bay
- Maxwell Murder
- The 11th Hour
- Last One to Die
- East Bay Night
- Dead Bodies
- Ghost of a Chance
- Telegraph Avenue
- Old Friend
- Where I’m Going
- Olympia WA.
- Fall Back Down
- Time Bomb
- Ruby Soho
MARINE STAGE:MAN WITH A MISSION(16:55〜17:40掲載)
参照:setlist.fm MAN WITH A MISSION個別ページ
- Emotions
- database(with TAKUMA)
- Out of Control(with Zebrahead)
- Raise your flag
- 86 Missed Calls(with Patrick Stump)
- Remember Me
- Freak It!(with Tokyo Ska Paradise Orchestra)
- Give It To The Universe(Tomoyasu Hotei cover / with Tomoyasu Hotei)
- FLY AGAIN
MARINE STAGE:RADWIMPS(18:15〜19:10掲載)
- NEVER EVER ENDER
- Gimigimikku
- Iron Bible
- Sennou
- Oshakashama
- DARMA GRAND PRIX
- Kimi to Hitsuji to Ao
- Iin Desu ka?
- Ai ni Dekiru koto wa Mada Arukai
MARINE STAGE:RED HOT CHILI PEPPERS(19:45〜21:10掲載)
参照:setlist.fm Red Hot Chili Peppers個別ページ
- Intro Jam
- Can’t Stop
- Scar Tissue
- Dark Necessities
- Otherside
- Hey
- Dani California
- The Needle and the Damage Done(Neil Young cover / Flea alone)
- I Like Dirt
- Go Robot
- Californication
- Around the World
- Under the Bridge
- By the Way
Encore
- Dreams of a Samurai
- Give It Away
注:setlist.fm上に空番表示があるため、上記は曲名が確認できるもののみを実演曲として整理しています。
MOUNTAIN STAGE:ZEBRAHEAD(14:40〜15:25掲載)
- Rescue Me
- Call Your Friends
- Drink Drink
- Save Your Breath
- Mike Dexter Is a God, Mike Dexter Is a Role Model, Mike Dexter Is an Asshole
- Follow Me
- Hello Tomorrow
- All My Friends Are Nobodies
- Who Brings a Knife to a Gunfight?
- Playmate of the Year
- Falling Apart
- Anthem
MOUNTAIN STAGE:Bring Me The Horizon(17:25〜18:25掲載)
参照:setlist.fm Bring Me The Horizon個別ページ
- MANTRA
- The House of Wolves
- medicine
- wonderful life
- Shadow Moses
- Happy Song
- mother tongue
- sugar honey ice & tea
- Follow You
- Drown
- Throne
MOUNTAIN STAGE:BABYMETAL(19:00〜20:00掲載)
- Megitsune
- Gimme Chocolate!!
- PA PA YA!!
- FUTURE METAL(tape)
- Elevator Girl
- Shanti Shanti Shanti
- YAVA!
- Distortion
- KARATE
- Headbangeeeeerrrrr!!!!!
- Road of Resistance
注:setlist.fm掲載では「Triangle Formation adding one selected CHOSEN DANCER」と注記されています。空番があるため、曲名確認済み分のみ掲載します。
SONIC STAGE:Foals(18:10〜19:10掲載)
- On the Luna
- Mountain at My Gates
- Olympic Airways
- My Number
- Exits
- In Degrees
- Spanish Sahara
- Inhaler
- What Went Down
- Two Steps, Twice
SONIC STAGE:Catfish and the Bottlemen(19:50〜21:00掲載)
参照:setlist.fm Catfish and the Bottlemen個別ページ
- Longshot
- Kathleen
- Soundcheck
- Pacifier
- Twice
- Conversation
- 2all
- Fluctuate
- 7
- Cocoon
- Tyrants
RAINBOW STAGE:BAND-MAID(17:40〜18:20掲載)
- Screaming
- DICE
- FREEDOM(Akane drum solo)
- Bubble
- endless Story
- Moratorium(Kanami long solo)
- Rinne
- glory
- DOMINATION
BEACH STAGE:SUPERORGANISM(17:30〜18:30掲載)
参照:setlist.fm SUPERORGANISM個別ページ
- SPRORGNSM
- It’s All Good
- Night Time
- Relax
- Nobody Cares
- The Prawn Song
- Reflections on the Screen
- Nai’s March
- Congratulations / Congratulations
- Hello Me & You
- Everybody Wants to Be Famous
- Something for Your M.I.N.D.
未確認アクト:Robert Glasper、Official髭男dism、木村カエラ、TOM WALKER、COIN、TASH SULTANA、MACHINE GUN KELLY、The Interrupters、サンボマスター、TOTALFAT、NF in MIDNIGHT SONIC各アクトなどは、この記事作成時点で曲順の完全確認に至っていません。確認でき次第、同じ日付・同じ会場に限定して追記します。
セトリの流れと見どころ
2019年8月17日の東京会場は、MARINE STAGEを軸に見ると、朝の東京スカパラダイスオーケストラから始まり、10-FEET、マキシマム ザ ホルモン、RANCID、MAN WITH A MISSION、RADWIMPS、RED HOT CHILI PEPPERSへと、スカ、パンク、ラウド、オルタナ、邦ロック、USロックを段階的に重ねる構成でした。フェスの1日としては、日中から夜にかけてテンションを落とさず、最後に世界的ヘッドライナーで締める流れです。
オープニング面で象徴的なのは、MARINE STAGEの東京スカパラダイスオーケストラです。「DOWN BEAT STOMP」「Paradise Has No Border」など、屋外の広いスタジアムで体を動かしやすい楽曲が早い時間帯に置かれています。フェス初参加者にとっては、午前帯からステージの熱量を上げる役割を担った枠と見てよいでしょう。
序盤〜昼帯は、10-FEETとマキシマム ザ ホルモンが日本のロックフェスらしい密度を作ります。10-FEETは「RIVER」「VIBES BY VIBES」などライブ定番色の強い曲を含み、マキシマム ザ ホルモンは非公式掲載情報ながら「恋のメガラバ」「maximum the hormone II」「恋のスペルマ」など、短い持ち時間で代表曲を詰めるフェス向けの並びです。昼の暑い時間帯に体力を使いやすいブロックなので、次回同会場で見る場合は水分補給と日陰確保が重要です。
中盤の見どころは、RANCIDからMAN WITH A MISSIONへの流れです。RANCIDは「Roots Radicals」「Time Bomb」「Ruby Soho」など、パンクの代表曲をテンポよく並べる構成。続くMAN WITH A MISSIONは、TAKUMA、Zebrahead、Patrick Stump、東京スカパラダイスオーケストラ、布袋寅泰との共演表記があり、2019年サマソニならではのコラボ色が濃いセットとして読めます。特に「database」「Out of Control」「Freak It!」「Give It To The Universe」は、単独公演のセトリ確認だけでは見落としやすいフェス文脈の注目点です。
後半はRADWIMPSが「Oshakashama」「Iin Desu ka?」「Ai ni Dekiru koto wa Mada Arukai」までつなぎ、夜のMARINE STAGEをRED HOT CHILI PEPPERSに引き渡します。RADWIMPSは当時『天気の子』関連曲として「Ai ni Dekiru koto wa Mada Arukai」が大きな注目を集めていた時期で、フェスの大ステージで代表曲と新しい話題性を両立する構成になっています。
ラストを担ったRED HOT CHILI PEPPERSは、「Can’t Stop」「Scar Tissue」「Dani California」「Californication」「Around the World」「Under the Bridge」「By the Way」といった代表曲を中核に置き、アンコールで「Dreams of a Samurai」「Give It Away」へ進む流れです。FleaによるNeil Youngカバー「The Needle and the Damage Done」も掲載されており、単なるヒット曲集ではなく、バンドの即興性や余白を含むヘッドライナーセットとして押さえておきたい内容です。
屋内側では、MOUNTAIN STAGEのBring Me The HorizonとBABYMETAL、SONIC STAGEのFoalsとCatfish and the Bottlemenが同時間帯に重なります。ここは当日の最大の悩みどころで、重低音・メタル寄りに行くか、UKロック寄りに行くかで体験が大きく変わったはずです。次回サマソニの予習でも、ヘッドライナーだけでなく、同時間帯の裏被りを想定してプレイリストを組むと実戦的です。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演はフェス形式のため、単独ツアーでいう「日替わり曲」とは性質が異なります。SUMMER SONIC 2019東京8/17の比較対象になりやすいのは、前日8/16大阪で同系統のアクトが出演したセットや、同年夏フェスでの各アーティストの短尺フェスセットです。ただし、この記事では東京8/17の対象公演を主軸にし、別会場の曲順を混ぜて「この日のセトリ」とは書きません。
有力な変更点として注目したいのは、MAN WITH A MISSIONのコラボ表記です。setlist.fm掲載情報では「database」にTAKUMA、「Out of Control」にZebrahead、「86 Missed Calls」にPatrick Stump、「Freak It!」に東京スカパラダイスオーケストラ、「Give It To The Universe」に布袋寅泰が参加した形で記録されています。これは通常の単独公演セトリというより、サマソニの出演者同士・ゲスト性を活かしたフェス特化の見どころとして扱うべきです。
RED HOT CHILI PEPPERSでは、Flea aloneの注記付きでNeil Young「The Needle and the Damage Done」カバーが掲載されています。LiveFansの参加者レビューにもFleaがニール・ヤングの楽曲を弾き語りした旨の記述が見られるため、当日の印象的な場面として残っていた可能性が高いです。ただし、公式映像・公式レポの曲目発表として確認したわけではないため、記事上は「レポ・setlist.fm由来の有力情報」として扱います。
BABYMETALは「FUTURE METAL」をtape表記で挟み、「Elevator Girl」「Shanti Shanti Shanti」「Distortion」「Road of Resistance」へ進む構成です。2019年は『METAL GALAXY』期の文脈が強く、フェス参加者が次回予習するなら初期代表曲と同時にこの時期の楽曲を押さえる意味が大きいセットです。
レア曲・初披露については、この記事作成時点で公式根拠を伴う「初披露」断定はできません。SNSや参加者レポだけで初披露・久々披露を断定すると誤情報になりやすいため、今後リライトする場合は、各アーティスト公式、setlist.fmの統計、当時の音楽メディアレポを照合して追記してください。
アンコール曲・ラスト曲
フェスでは、単独公演のように全アクトがアンコールを行うわけではありません。持ち時間、転換、ステージ運営の都合により、アンコールなしでラスト曲まで走り切る構成が一般的です。そのため、この記事ではアンコール表記が確認できるアクトだけを個別に扱います。
setlist.fm掲載情報上、明確にEncore表記があるのはRED HOT CHILI PEPPERSです。本編は「By the Way」まで、アンコールとして「Dreams of a Samurai」「Give It Away」が記録されています。ラスト曲は「Give It Away」と整理できます。大規模フェスのヘッドライナーとして、代表曲で締める非常に分かりやすい終盤設計です。
RADWIMPSは掲載曲順では「Ai ni Dekiru koto wa Mada Arukai」がラスト。MAN WITH A MISSIONは「FLY AGAIN」、BABYMETALは「Road of Resistance」、Bring Me The Horizonは「Throne」、Foalsは「Two Steps, Twice」、Catfish and the Bottlemenは「Tyrants」がそれぞれ掲載上のラスト曲です。いずれもアンコール表記は確認できていません。
次回ライブ予習としては、アンコール候補を断定するのではなく、各アクトの「終盤に置かれやすい代表曲」を優先して聴くのが実用的です。RED HOT CHILI PEPPERSなら「Give It Away」「By the Way」「Under the Bridge」、RADWIMPSなら「Oshakashama」「Iin Desu ka?」、BABYMETALなら「Road of Resistance」、MAN WITH A MISSIONなら「FLY AGAIN」が、会場全体の一体感を作る曲として押さえやすいでしょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
当時のプレイガイド掲載情報では、SUMMER SONIC 2019東京公演は2019年8月16日(金)〜18日(日)、ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ、OPEN 9:00 / START 11:00と案内されていました。2019年8月17日の通常日中公演は、朝から夜まで複数ステージが同時進行する形式です。
終演時間については、RED HOT CHILI PEPPERSのsetlist.fm個別ページにMARINE STAGE 19:45〜21:10の掲載があります。したがって、通常日中公演の大枠としては21時台前半にメインヘッドライナーが終了した可能性が高いです。ただし、これは公式発表の終演時刻ではなく、ユーザー投稿型ソースの掲載情報です。交通手段を組む場合は、21:10終了と断定せず、規制退場・駅までの徒歩・海浜幕張駅の入場待ちを含めて余裕を見てください。
また、同日には幕張メッセで「NF in MIDNIGHT SONIC」が別枠として行われ、rockinon.com掲載情報では23:00開場/開演、CLOSE 5:00とされています。NFまで参加した人と、通常日中公演だけで帰った人では「終演時間」の意味がまったく変わります。検索で「サマソニ2019 8/17 終演時間」を見る場合は、MARINE STAGEの終演とNF in MIDNIGHT SONICの終演を混同しないことが重要です。
遠征組は、海浜幕張駅から東京方面へ戻る時間、京葉線の混雑、東京駅での乗り換え距離を考える必要があります。新幹線最終に乗る場合、ヘッドライナーを最後まで見るとかなりタイトになる可能性があります。夜行バス利用でも、東京駅・新宿駅・バスタ新宿などへの移動に時間がかかるため、終演後すぐに駅へ向かうのか、駅混雑を避けて周辺で時間をずらすのかを事前に決めておくと安全です。
会場導線・座席・見え方の参考
SUMMER SONIC東京会場は、ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセを組み合わせた大型フェス会場です。MARINE STAGEは屋外スタジアム、MOUNTAIN / SONIC / RAINBOWなどは幕張メッセ側の屋内ホールを使う形が基本です。2019年8月17日も、公式ヒストリーおよびsetlist.fm掲載上、MARINE STAGE、MOUNTAIN STAGE、SONIC STAGE、BEACH STAGE、RAINBOW STAGE、Billboard JAPAN STAGE、NF in MIDNIGHT SONICなど複数ステージが存在します。
見え方の考え方はステージによって異なります。MARINE STAGEは屋外のため、アリーナ前方に行くほど迫力は増しますが、日差し、暑さ、トイレ移動、退場のしにくさも増えます。スタンド席や後方エリアは視界を確保しやすい一方、ステージとの距離が出ます。大型スクリーンの有無や稼働位置は年・公演ごとに変わるため、次回参加時は公式マップで確認してください。
幕張メッセ側は屋内ホールのため、天候の影響は少ない一方、人気アクトでは入場規制がかかる可能性があります。当時のチケット注意事項にも、各会場の入場規制を行う場合がある旨が掲載されています。見たいアクトがMOUNTAINやSONICに集中する場合、直前移動では入れない可能性があるため、1組前からホールに入る、食事やトイレを早めに済ませるなどの判断が必要です。
トイレは、ZOZOマリンスタジアム内、幕張メッセ館内、周辺商業施設など複数候補がありますが、フェス当日はどこも時間帯によって混みます。特にヘッドライナー前、夕方の食事時間帯、終演直後は混雑しやすいので、見たいアクトの直前にトイレへ行くのではなく、転換時間や優先度の低いアクト時間帯に済ませるのが現実的です。
ロッカー・クロークは公演ごとに運用が変わります。CNプレイガイド掲載のプラチナ特典には専用クロークが含まれていましたが、通常チケットで使えるクロークやロッカーの場所、料金、満杯時刻は当日運用を確認する必要があります。次回同会場に行く場合は、大きな荷物はホテル・駅ロッカー・事前配送などで減らし、会場内に持ち込むのは小さめのバッグにするのが安全です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
幕張メッセ公式アクセスでは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分、JR総武線・京成線「幕張本郷駅」から「幕張メッセ中央」行きバスで約17分と案内されています。ZOZOマリンスタジアム公式アクセスも海浜幕張駅からの徒歩ルートを案内しており、球場方面へは歩道橋や外周ルートを使う形になります。サマソニでは幕張メッセとマリンスタジアムを行き来するため、通常の「駅から会場まで」だけでなく「会場内ステージ間移動」を見込む必要があります。
最寄り駅として最も使いやすいのは海浜幕張駅です。ただし、東京駅から京葉線ホームまでの乗り換え距離は長く、遠征初心者が想像するより時間がかかります。新幹線で東京駅に着いてから京葉線に乗る場合、乗り換えだけで10分以上見ておくと安心です。大きな荷物を持っている場合は、駅構内移動も負担になります。
終演後は、MARINE STAGEから海浜幕張駅に向かう人、幕張メッセから帰る人、周辺ホテルへ向かう人が重なります。特にヘッドライナー終演直後は歩道橋、駅前、改札付近が混みやすいため、早く帰るならラスト曲前に移動を始める、最後まで見るなら駅混雑を織り込んで30〜60分程度の余裕を持つ、という判断が必要です。
遠征時の宿泊は、海浜幕張周辺が最も楽ですが、イベント時は早く埋まりやすく価格も上がりやすいです。千葉みなと、蘇我、船橋、西船橋、東京駅周辺なども候補になりますが、終演後の京葉線混雑を考えると「乗り換え回数が少ない宿」を選ぶほうが疲れにくいです。翌朝の移動がある場合は、チェックアウト時間と荷物預かりの有無も確認してください。
夏フェスとしての注意点は、暑さ、急な雨、屋外と屋内の温度差です。MARINE STAGEでは日差し・雨・風の影響を受け、幕張メッセ内では空調で体が冷えることがあります。薄手の羽織り、帽子、タオル、モバイルバッテリー、汗拭きシート、雨具、ジッパーバッグを持っておくと、長時間行動しやすくなります。
グッズ・物販・当時の販売状況
SUMMER SONIC 2019のオフィシャルグッズは、HMVなどで「SUMMER SONIC 2019 オフィシャルグッズ」として取り扱い情報が確認できます。また、当時は20周年記念という文脈もあり、Tシャツやタオルなどフェス定番アイテムの需要が高かったと考えられます。ただし、この記事作成時点では、2019年8月17日東京会場に限定した公式の販売開始時刻、売り切れ時刻、決済方法、待ち時間の完全確認には至っていません。
次回サマソニ参加時に確認すべきポイントは、まず販売場所です。サマソニは会場が広く、オフィシャルグッズ、アーティストグッズ、事前通販、会場受取、事後通販の扱いが年によって変わります。現地で迷うと見たいアクトを逃しやすいため、公式マップで「どのホール・どのエリアに物販があるか」を先に確認しておきましょう。
次に販売時間です。朝から並ぶべきか、昼以降でも買えるかは年と商品によって変わります。Tシャツの人気サイズ、タオル、限定コラボ商品、ヘッドライナー関連商品は早めに動くのが安全です。一方で、物販を最優先しすぎると午前中のアクトを見逃すため、「絶対買う商品」と「残っていれば買う商品」を分けておくと判断しやすいです。
決済方法も重要です。現在の大型フェスではキャッシュレス化が進む一方、年や売り場によって使えるブランドが異なります。2019年当日の詳細は未確認のため、次回参加時は公式グッズページで、クレジットカード、交通系IC、QR決済、現金対応、電波不良時の対応を確認してください。モバイルバッテリーと、少額の現金を予備で持つと安心です。
- 当時物販の販売開始時刻:確認でき次第追記
- 当時物販の売り切れ順:確認でき次第追記
- アーティストグッズの販売場所:確認でき次第追記
- 決済方法:確認でき次第追記
- 事後通販・再販売:確認でき次第追記
- 次回確認先:SUMMER SONIC公式サイト、公式SNS、各アーティスト公式、会場マップ、物販案内
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリを次回ライブ予習に使うなら、まず「ヘッドライナー枠」「夕方〜夜の準ヘッドライナー枠」「屋内ステージの裏被り枠」に分けて聴くのがおすすめです。フェスは単独ライブと違い、すべてのアクトをフル尺で見られるわけではありません。どのアクトを優先するかを決めるには、代表曲だけでなく、ラスト曲・フェス定番曲・同時間帯の被りを意識する必要があります。
初参加なら先に聴きたい曲
- RED HOT CHILI PEPPERS:「Can’t Stop」「Scar Tissue」「Californication」「Under the Bridge」「By the Way」「Give It Away」
- RADWIMPS:「Oshakashama」「Iin Desu ka?」「Ai ni Dekiru koto wa Mada Arukai」
- BABYMETAL:「Megitsune」「Gimme Chocolate!!」「PA PA YA!!」「KARATE」「Road of Resistance」
- MAN WITH A MISSION:「Emotions」「database」「Raise your flag」「Remember Me」「FLY AGAIN」
- Bring Me The Horizon:「MANTRA」「Shadow Moses」「Drown」「Throne」
- RANCID:「Roots Radicals」「Time Bomb」「Ruby Soho」
アンコール・終盤候補として意識したい曲
RED HOT CHILI PEPPERSの「Give It Away」、BABYMETALの「Road of Resistance」、MAN WITH A MISSIONの「FLY AGAIN」、Bring Me The Horizonの「Throne」、Foalsの「Two Steps, Twice」は、当日掲載上で終盤またはラストに置かれている曲です。次回ライブで必ず演奏されるとは断定できませんが、フェスの最後に会場の熱量を上げる曲として予習価値が高いです。
日替わり枠で期待したい曲
日替わり枠を予想として断定するのではなく、フェスでは「持ち時間に合わせて代表曲を圧縮する」「新曲や話題曲を入れる」「ゲストやコラボを入れる」傾向を意識すると見やすくなります。2019年8月17日のMAN WITH A MISSIONのように、出演者同士のコラボがあると、その日だけの記憶に残る場面になります。
プレイリスト化するなら
プレイリストは、まずMARINE STAGEの流れに沿って、東京スカパラダイスオーケストラ、10-FEET、RANCID、MAN WITH A MISSION、RADWIMPS、RED HOT CHILI PEPPERSの順に組むと、当日のメイン導線を追体験しやすいです。次に屋内ステージのBABYMETAL、Bring Me The Horizon、Foals、Catfish and the Bottlemenを足すと、裏被りの選択肢も含めた予習になります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
以下は比較・参考枠です。主対象はあくまで2019年8月17日・東京会場です。別日・別会場の曲順をこの日のセトリとして混ぜないよう注意してください。
比較1:SUMMER SONIC 2019 東京 8/16
公式ヒストリー上、東京8/16のMARINE STAGEはB’z、THE 1975、WEEZER、YUKI、WANIMA、[ALEXANDROS]、MY FIRST STORY、THE STRUTSなどが並びます。8/17とはヘッドライナーも出演者も異なるため、同じ東京会場でも完全に別日の比較対象です。
比較2:SUMMER SONIC 2019 東京 8/18
東京8/18はTHE CHAINSMOKERS、ZEDD、BLACKPINK、Perfume、SuchmosなどがMARINE STAGEに掲載されています。8/17のロック色・ラウド色が強い構成に対し、8/18はダンス、ポップ、K-POP、邦楽大型アクトの色が濃い日として比較できます。
比較3:SUMMER SONIC 2019 大阪 8/16
大阪8/16にはRED HOT CHILI PEPPERS、RADWIMPS、MAN WITH A MISSION、RANCID、BABYMETAL、BRING ME THE HORIZONなど、東京8/17と重なる主要アクトが多く出演しています。ただし会場は舞洲SONIC PARKで、東京会場とはステージ名・移動導線・タイムテーブルが異なります。曲順比較を行う場合は「大阪8/16参考」と明記する必要があります。
比較4:NF in MIDNIGHT SONIC 8/17
NF in MIDNIGHT SONICは、同日深夜に幕張メッセで行われた別枠イベントです。rockinon.com掲載情報では、サカナクション、D.A.N.、The fin.、The Cinematic Orchestra、Washed Outなどが関連ラインナップとして紹介されています。通常日中公演の終演時間やセトリとは分けて扱う必要があります。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- 公式が全アクトの曲順を公開した形では確認できていません。この記事では、setlist.fmなど非公式ソースで確認できる曲順を「有力情報」として掲載しています。
- Q2. SUMMER SONIC 2019の2019/08/17東京公演は開催されましたか?
- はい、実開催として扱います。2020年周辺の中止・延期公演とは混同しないでください。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- フェス形式のため、単独ツアー型の日替わり曲とは違います。アクトごとにフェス用セットが組まれており、大阪8/16などとの比較は可能ですが、対象日は東京8/17に限定して見る必要があります。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- setlist.fm掲載情報では、RED HOT CHILI PEPPERSにEncore表記があり、「Dreams of a Samurai」「Give It Away」の2曲が掲載されています。他アクトのアンコールは確認できた範囲では断定しません。
- Q5. 終演時間は何時ですか?
- RED HOT CHILI PEPPERSはsetlist.fm掲載で19:45〜21:10とされています。ただし公式終演時刻ではありません。同日深夜のNF in MIDNIGHT SONICは23:00開場/開演、CLOSE 5:00の別枠です。
- Q6. 公演時間はどのくらいですか?
- SUMMER SONICは朝から夜まで続くフェスです。東京公演はOPEN 9:00 / START 11:00として掲載され、通常日中公演のメインヘッドライナーは21時台前半まで続いた可能性があります。
- Q7. グッズは何時から販売されましたか?
- 2019年8月17日東京会場に限定した公式販売開始時刻は未確認です。確認でき次第追記します。次回参加時は公式グッズページ、会場マップ、公式SNSを必ず確認してください。
- Q8. 会場のロッカーは使えますか?
- 幕張メッセ周辺や駅にはロッカーがありますが、フェス当日は早く埋まる可能性があります。プラチナ特典には専用クロークが掲載されていましたが、一般チケット向けクローク運用は公演ごとに要確認です。
- Q9. トイレは混みましたか?
- 当日の実測混雑は未確認です。ただし、ヘッドライナー前、夕方、終演直後は混雑しやすい会場規模です。見たいアクト直前ではなく、早めに済ませるのが現実的です。
- Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- RED HOT CHILI PEPPERS、RADWIMPS、BABYMETAL、MAN WITH A MISSION、Bring Me The Horizonの代表曲と、当日ラストに置かれた曲を優先すると予習効率が高いです。
- Q11. セトリ未確認アクトはどこを見ればいいですか?
- 公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、当時の音楽メディアレポ、参加者ブログを確認してください。ただし、非公式情報は必ずソース名付きで扱いましょう。
- Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。setlist.fmはユーザー投稿型、LiveFansもライブ情報・レビュー系サービスです。複数ソースで一致していても、公式発表とは分けて表記する必要があります。
- Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- 2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、プレイガイド、主催者発表、払い戻し案内を確認してください。この記事の対象は2019年8月17日で、実開催扱いです。
- Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- 海浜幕張駅の混雑、京葉線の混雑、東京駅での乗り換え距離を考えてください。新幹線最終を狙う場合、ヘッドライナーを最後まで見るとタイトになる可能性があります。
- Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
- 同じフェス出演でも、東京と大阪、ステージ、持ち時間、ゲスト、当日の運営で変わる可能性があります。別日の曲順は参考に留め、対象日のセトリとは混ぜないでください。
- Q16. NF in MIDNIGHT SONICもこの記事のセトリに含めますか?
- 同日・幕張メッセで行われた関連イベントとして触れますが、通常日中公演とは別枠です。曲順が確認できた場合も、NF in MIDNIGHT SONIC欄として分けて追記します。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
【追記日:YYYY/MM/DD】公式または複数ソースで確認したアクト名、ステージ名、出演時刻、曲順を記載。公式でない場合は「setlist.fm掲載」「LiveFans掲載」「参加者レポ複数確認」など出典の性質を明記。
日替わり確認欄
【追記日:YYYY/MM/DD】大阪8/16、東京8/18、同年夏フェスとの比較で差分が確認できた場合のみ記載。別日の曲順を東京8/17のセトリとして混ぜない。
アンコール確認欄
【追記日:YYYY/MM/DD】アンコール表記、アンコール曲数、ダブルアンコール有無をアクト別に記載。未確認の場合は「アンコール有無は未確認」のままにする。
終演時間追記欄
【追記日:YYYY/MM/DD】公式、参加者レポ、交通規制情報などで終演時刻が確認できた場合に追記。通常日中公演とNF in MIDNIGHT SONICを分ける。
物販追記欄
【追記日:YYYY/MM/DD】販売開始時刻、販売場所、待ち時間、売り切れ、決済方法、事後通販、会場受取の有無を追記。
会場導線追記欄
【追記日:YYYY/MM/DD】入場口、規制退場、トイレ混雑、ロッカー満杯、クローク、ステージ間移動時間、海浜幕張駅までの所要時間を追記。
参加者レポ確認欄
【追記日:YYYY/MM/DD】複数参加者レポで一致した内容のみ要約。MC全文、歌詞、撮影禁止エリアの画像、権利的に問題のある引用は掲載しない。
次回ツアー予習への反映欄
【追記日:YYYY/MM/DD】当日セトリから見える代表曲、終盤曲、コラボ曲、裏被り対策、会場導線の改善点を次回予習パートへ反映。
この記事の要点(3行)
SUMMER SONIC 2019の2019年8月17日東京公演は、RED HOT CHILI PEPPERSをヘッドライナーに、RADWIMPS、BABYMETAL、MAN WITH A MISSIONらが並んだロック色の強い1日でした。
セトリは公式全曲順ではなく、setlist.fmなど非公式ソース由来の有力情報として、確認できた主要アクトのみ曲順掲載しています。
次回参加前は、代表曲の予習に加えて、幕張メッセとZOZOマリンスタジアムの移動、海浜幕張駅の混雑、物販・ロッカー・終演後の帰路までセットで準備しましょう。