Travis Japan セトリ 2019/08/16 TOKYO DOME CITY HALL|日替わり・アンコール・終演時間まで
Travis Japan セトリ 2019/08/16 TOKYO DOME CITY HALL|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事は、Travis Japanが2019年8月16日にTOKYO DOME CITY HALLで行った「Summer Paradise 2019」を主対象にした、過去セトリの保存版・予習用アーカイブです。公式確定情報、非公式セトリ情報、参加者レポ由来の有力情報、未確認事項、次回ライブ前の一般的アドバイスを分けて整理します。
重要:LiveFansの当該公演ページでは、2019/08/16(金)17:00開演の公演情報は確認できますが、セットリスト欄は未登録です。そのため、本記事の曲順は公式確定ではなく、同ツアー詳細メモ・初日セトリ記事・8/16参加者レポを突き合わせた「有力情報」として掲載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:Travis Japan|TOKYO DOME CITY HALL|2019/08/16(金)|「Summer Paradise 2019」。別日・別会場の情報は比較または参考として明記します。
- 開催状況:LiveFans当該ページに2019/08/16(金)17:00開演の公演情報が掲載されているため、実開催公演として扱います。ただし、公式アーカイブでの単日詳細までは未確認です。
- セトリ状況:公式発表の曲順は未確認。LiveFans当該ページもセトリ未登録のため、本文では同ツアー詳細メモを軸に「有力情報」として掲載します。
- 構成の核:前半は「Dance With Me ~Lesson1~」から「YES! I SCREAM」「YSSB」「BOUNCE GIRL」へつなぐダンス強めの立ち上がり。中盤はソロ曲、企画、回替わり要素、後半は「VOLCANO」「宇宙に行ったライオン」「Air」で締める流れが有力です。
- 日替わり:曲順全体の日替わりは未確認ですが、「スキすぎて」のセリフ、生着替えコーナー、MC、企画内容には回替わり要素があった可能性が高いです。
- アンコール:同ツアー詳細メモではアンコールは「Summer Paradise」と「Unique Tigers」。8/16レポでもアンコール中の「Unique Tigers」に関する投稿が確認できます。ダブルアンコールはオーラスのみという扱いが有力です。
- 終演時間:2019/08/16単日の終演時刻は未確認。17:00開演のため、遠征組は20時台前半以降の水道橋・後楽園周辺混雑を想定し、最終便を詰めすぎないのが安全です。
- 次回予習:初参加なら「Dance With Me ~Lesson1~」「Happy Groovy」「Lock Lock」「夢のHollywood」「VOLCANO」「Unique Tigers」など、コール・ダンス・自己紹介要素のある曲を優先して押さえると流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | Travis Japan |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | Summer Paradise 2019 |
| 開催日 | 2019/08/16(金) |
| 会場 | TOKYO DOME CITY HALL(東京都) |
| 開場/開演 | 開場:未確認 / 開演:17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式または複数レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱う。LiveFans当該ページに公演情報あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定ではなく、同ツアー詳細メモ・初日セトリ記事・8/16参加者レポを参照 |
| 主な参照ソース | LiveFans 当該公演ページ、8/16参加者レポまとめ、同ツアー詳細公演メモ、同ツアー初日セトリ記事 |
「Summer Paradise 2019」は、TOKYO DOME CITY HALLでSnow ManとTravis Japanが出演したサマパラ公演の一部です。本記事では、そのうち2019/08/16(金)17:00開演のTravis Japan公演だけを主対象にします。8/10初日、8/22オーラス、Snow Man出演日などは、曲順や日替わりの比較・参考として扱い、本文内で混同しないように区別します。
なお、TOKYO DOME CITY HALLは現在「Kanadevia Hall」として案内されています。アクセスやロッカーなどの会場一般情報は、現会場公式ページの情報を次回参加時の参考として掲載します。
セトリ完全版・曲順
セトリ確認ステータス:有力情報
2019/08/16単日の公式セトリは確認できませんでした。LiveFans当該ページにもセットリストは未登録です。以下は、同ツアー詳細メモで示された曲順を軸に、8/16参加者レポで確認できる「TJ-Calling!」「Chau#」「Unique Tigers」などの言及と照合した曲順です。公式確定ではないため、後日一次情報が見つかり次第更新してください。
本編(有力情報)
- Dance With Me ~Lesson1~
- YES! I SCREAM
- YSSB
- BOUNCE GIRL
- Unique Tigers
- Happy Groovy
- FUNKAFUL FUNKAFUL
- 君の瞳の中に見えた丸くて青い星(中村海人ソロ)
- Toxxxic(七五三掛龍也ソロ)
- また今日と同じ明日がくる
- Distance
- スキすぎて
- Talk it! Make it!
- Chau# ~ 生着替えコーナー
- Hey Yeah!(宮近海斗ソロ)
- 僕だけのプリンセス(川島如恵留ソロ)
- TJ-Calling!(Kis-My-Calling!アレンジ)
- Crazy Rays
- Lock Lock(アロハver.)
- Anniversary(松田元太ソロ)
- 夢のHollywood
- Sugar
- ミステリーヴァージン(吉澤閑也ソロ)
- pure(松倉海斗ソロ)
- Shelter
- VOLCANO
- 宇宙にいったライオン
- Air
アンコール(有力情報)
- Summer Paradise
- Unique Tigers
ダブルアンコール
2019/08/16公演でのダブルアンコールは未確認です。同ツアー詳細メモでは、ダブルアンコールはオーラスのみとして「Guys PLAYZONE」「Talk it! Make it!」が記録されています。そのため、8/16本文ではダブルアンコール曲としては掲載せず、関連公演の比較情報として扱います。
表記ゆれ・注意点
- 「Unique Tigers」は、非公式記事で「UNIQUE TIGER」と単数表記になっている例があります。本記事では現在の一般的表記に合わせて「Unique Tigers」とします。
- 「Summer Paradise」は、参加者メモ内で表記ゆれが見られる場合があります。本記事では公演名と同じ「Summer Paradise」で統一します。
- 「TJ-Calling!」はKis-My-Ft2「Kis-My-Calling!」をTravis Japan用に置き換えた演出として扱います。
- 歌詞は掲載しません。曲名・曲順・演出の役割のみ整理します。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:Dance With Me ~Lesson1~で一気に声を出させる構成
有力曲順では、1曲目は「Dance With Me ~Lesson1~」。Travis Japanの強みであるダンスの揃い方、コールのしやすさ、会場全体を巻き込む明るさを、開幕直後に提示する役割が大きい曲です。TDCホール規模では、ステージとの距離がアリーナクラスより近いため、メンバーのフォーメーション移動や細かい振りが客席に伝わりやすく、開幕から「見せる」と「参加する」を同時に成立させる構成だったと考えられます。
序盤の盛り上げ方:YES! I SCREAM、YSSB、BOUNCE GIRLで温度を上げる
2曲目以降は「YES! I SCREAM」「YSSB」「BOUNCE GIRL」と、雰囲気を段階的に強める流れが有力です。「YES! I SCREAM」で明るく客席を煽り、「YSSB」で一気に大人っぽいダンスへ寄せ、「BOUNCE GIRL」でステージングの強度をさらに上げる構成です。Travis Japanのサマパラは、単に夏曲を並べるだけではなく、ダンスグループとしての見せ場を冒頭に置いているのが特徴です。
中盤の聴かせどころ:ソロ曲と企画でメンバー個性を見せる
中盤は、メンバーソロやユニット感のある見せ方が続きます。「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」「Toxxxic」「Hey Yeah!」「僕だけのプリンセス」「Anniversary」「ミステリーヴァージン」「pure」など、各メンバーのキャラクターや得意な表現を前に出す選曲が並びます。ここは次回ライブ予習でも重要で、Travis Japanのグループ曲だけを聴いていると見落としやすい「個人の表現力」を確認できるブロックです。
企画性の強い見どころ:Chau#、生着替え、海の家、TJ-Calling!
「Chau#」からの生着替えコーナー、MC、海の家系の企画、「TJ-Calling!」は、曲そのものだけでなく、回替わり要素や客席との距離感を楽しむパートです。8/16レポでは、生着替えの配役、MC、グッズ宣伝、セリフなど、同じ曲でもその日だけの反応が残っています。セトリ記事としては曲順だけでなく、こうした“その日性”を押さえておくと、当時の公演の空気が見えやすくなります。
後半の代表曲・ライブ定番曲:夢のHollywood、Sugar、VOLCANO、Air
後半は、Travis Japanらしいショー要素と覚悟を見せる流れが濃くなります。「夢のHollywood」はグループの象徴的な楽曲として、タップやショーアップされた演出込みで見どころになりやすい曲です。「Sugar」ではマイクスタンドや照明を使った見せ方が有力で、派手に煽るだけでなく、質感で魅せるブロックと考えられます。
さらに「Shelter」「VOLCANO」「宇宙にいったライオン」「Air」へ進む終盤は、強さ、悔しさ、前進、ファンへのメッセージ性が重なる流れです。特に「Air」を本編ラストに置く構成は、盛り上げ切って終わるというより、客席と感情を共有して余韻を残すタイプの締め方です。
ラスト曲の印象:本編はAir、アンコールはUnique Tigersが有力
有力情報では、本編ラストは「Air」、アンコールラストは「Unique Tigers」です。「Air」はメッセージ性、「Unique Tigers」は自己紹介・一体感・Travis Japanらしさをまとめる役割があります。次回ライブ前に予習するなら、盛り上がる曲だけでなく、最後に会場がどういう空気で終わるのかを意識して聴くと、ライブ全体の構成が理解しやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲の有無
2019/08/16単日の曲順差し替えについて、公式に確認できる情報は見つかっていません。LiveFans当該ページにもセットリストは未登録のため、「8/16だけこの曲が追加・削除された」とは断定できません。本記事では、同ツアー全体の曲順はおおむね共通だった可能性が高い一方、セリフ、企画、生着替え、MCには回替わりがあったと整理します。
8/16で確認したい変更点
- スキすぎて:セリフが日替わりだった可能性あり。8/16レポではメンバーごとのセリフに関する投稿が確認できます。
- Chau#〜生着替え:生着替え対象メンバー・衣装が日替わりだった可能性あり。8/16は川島如恵留、七五三掛龍也に関するレポが見られます。
- Unique Tigers:メンバー紹介や煽りの反応が公演ごとに変わっていた可能性あり。8/16では客席のコール反応に触れたレポがあります。
- TJ-Calling!:台詞や客席降り導線は公演ごとに細部差があった可能性あり。8/16では「海の家のあとのTJcalling」に関するレポが残っています。
- グッズMC:8/16はうちわ完売に触れるレポがあり、当日の会場内MCとして強い記録ポイントです。
レア曲として押さえたい曲
レア曲かどうかは、当時の披露頻度や公式円盤化状況を総合して慎重に見る必要があります。ただし、予習用としては、松倉海斗ソロ「pure」、吉澤閑也ソロ「ミステリーヴァージン」、中村海人ソロ「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」など、グループ全体のライブだけでは毎回聴けるとは限らないソロ曲を重点的に押さえる価値があります。
同ツアー前後公演との比較
8/10初日、8/17、8/18、8/22オーラスなどのレポと比較すると、同じ骨格の中で、セリフ・企画・MC・アンコールの扱いが日ごとに変化していたことが読み取れます。ただし、8/16単日の完全な公式記録ではないため、比較情報をもとに曲順を補完しすぎないことが重要です。
アンコール曲・ラスト曲
| アンコール有無 | 有力情報ではあり |
|---|---|
| アンコール1曲目 | Summer Paradise |
| アンコール2曲目 | Unique Tigers |
| ダブルアンコール | 8/16は未確認。オーラスのみ実施という詳細メモあり |
| 本編ラスト | Air |
| アンコールラスト | Unique Tigers |
アンコールは、会場全体の熱量をもう一度上げる「Summer Paradise」と、Travis Japanの自己紹介・グループ感を強く出す「Unique Tigers」という流れが有力です。8/16レポでも、アンコール中の「Unique Tigers」に関する具体的な投稿が確認できます。
ダブルアンコールについては要注意です。同ツアー詳細メモでは、ダブルアンコールはオーラスのみの扱いで「Guys PLAYZONE」「Talk it! Make it!」が記録されています。したがって、2019/08/16の記事本文では、8/16にダブルアンコールがあったとは書かず、「オーラス参考」として分けておくのが安全です。
次回ライブ前のアンコール予習としては、「Unique Tigers」を優先したいところです。メンバー紹介要素があり、客席のコールや反応も含めて楽しむ曲なので、曲だけでなくファンコール動画やライブ映像がある場合は、動き・掛け声・メンバー順を合わせて確認すると参加しやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
開演時間
2019/08/16(金)のTravis Japan「Summer Paradise 2019」は、17:00開演として公演情報が確認できます。開場時刻は未確認です。TDCホール規模のライブでは、入場・本人確認・グッズ・トイレを含めると、開演直前到着はかなり慌ただしくなります。
終演時間
2019/08/16単日の終演時刻は、公式または複数一致する参加者レポで確認できませんでした。そのため、「終演は○時」とは断定しません。曲数は有力情報で本編28曲+アンコール2曲と多めで、MC・企画・生着替え・アンコールを含む構成のため、短時間で終わるタイプの公演ではなかったと考えるのが自然です。ただし、公演時間を具体的に「約○時間」と書くには根拠が不足しています。
帰りの交通手段を逆算するポイント
- 17:00開演の場合、終演後に水道橋駅・後楽園駅へ一斉に人が流れることを想定する。
- 遠征で東京駅に戻る場合、JR水道橋駅から総武線で秋葉原方面、または都営/地下鉄経由など複数ルートを事前に確認する。
- 新幹線の最終を狙う場合は、終演時刻未確認の公演ではかなりリスクが高い。余裕を持った便か宿泊を検討する。
- 夜行バス利用の場合、バスターミナルまでの移動時間、荷物回収、駅混雑を含めて逆算する。
- ロッカーを使う場合、終演後に荷物を取りに戻る時間も必要。ホール内ロッカーは退場導線次第で混雑する可能性があります。
遠征組向けの安全策
終演時間が未確認の過去公演を参考に次回参加する場合は、「終演後30分以内に駅へ行ける」と決め打ちしないことが大切です。TDCホールは駅近ですが、階層移動、規制退場、ロッカー、グッズ列、撮影スポット、駅改札混雑が重なると体感時間は長くなります。特に初参加・大荷物・雨天・夏場は、帰路を詰めすぎない計画にしましょう。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
TOKYO DOME CITY HALLは、現在のKanadevia Hallです。ホール公式の施設案内では、アリーナと第1〜第3バルコニーを持つ多層型のホールとして案内されています。アリーナの仕様はイベントごとに異なるため、2019/08/16の座席配置・ステージ構成を現在の座席表だけで断定することはできません。
座席/スタンディングの可能性
Summer Paradise 2019のチケット情報として、指定/立見の案内が非公式まとめに残っています。ただし、8/16当日の実際の座席割、立見位置、ステージセット、客席降り導線は公式未確認です。TDCホールはバルコニー階層があり、アリーナとバルコニーで見え方が大きく変わります。
見え方の一般的注意
- アリーナ:ステージに近い一方、フラット寄りの配置では前方の人の身長やペンライト位置に影響を受けやすい場合があります。
- 第1バルコニー:ステージ全体、フォーメーション、照明を把握しやすい可能性があります。ダンスの揃い方を見るには強い席になりやすいです。
- 第2・第3バルコニー:距離は出ますが、全体演出やムービングステージ、客席降りの動線を広く見やすい場合があります。
- スクリーン:2019/08/16当日のスクリーン仕様は未確認。TDCホールでは公演ごとに映像演出が変わるため、次回参加時は当日のステージ構成を確認してください。
トイレ
トイレの実混雑は公演ごとに変わります。TDCホール規模では、開演30分前、MC前後、終演直後に集中しやすいため、入場後すぐに位置を確認し、開演直前に並ぶ前提で行動しないのが安全です。女性客比率が高い公演では、特に女子トイレの待機列が伸びやすいと考えておくと余裕を持てます。
ロッカー/クローク
現会場公式FAQでは、1F部分、ホール内B2F、B3Fにコインロッカーがあると案内されています。一方、クロークはイベントにより異なる扱いです。2019/08/16当日のクローク運用は未確認のため、大きなスーツケースや遠征荷物は、駅・ホテル・周辺ロッカーに預ける前提で考えるのが安全です。
入場/退場導線
TDCホールは駅近の便利な会場ですが、ホール自体が階層構造のため、退場時は階段、エスカレーター、ロビー、外周通路で人の流れが詰まりやすい会場です。アンコール後すぐに駅へ向かう人、ロッカーへ戻る人、グッズや撮影スポットを見る人で動線が分かれるため、同行者とは「終演後どこで合流するか」を先に決めておくと安心です。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
次回同会場でTravis Japan公演に参加するなら、チケット表示、本人確認、同行者登録、入場口、グッズ受取、ロッカー位置、終演後ルートを前日までに確認してください。特にデジタルチケット公演では、会場に着いてから通信不良や端末トラブルに気づくと入場が遅れます。バッテリー、通信、身分証、FC会員情報、同行者情報は、ライブ当日の最重要チェック項目です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
現会場公式のアクセスでは、JR「水道橋駅」東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口が案内されています。2019年当時の名称はTOKYO DOME CITY HALLですが、場所は東京ドームシティ内のミーツポート側と考えて動けば問題ありません。
徒歩・電車・タクシー
- JR水道橋駅:ライブ帰りの利用者が多く、終演直後は改札・ホームが混みやすいです。
- 都営三田線水道橋駅:地下鉄利用なら便利ですが、出口周辺の人流に注意。
- 後楽園駅:丸ノ内線・南北線利用者向け。東京駅方面へ出る場合の候補になります。
- 春日駅:大江戸線利用者向け。混雑回避の逃げ道として覚えておくと便利です。
- タクシー:終演直後は周辺道路も混みやすいため、急ぐ場合ほど電車ルートを複数持つのが安全です。
終演後の混雑
会場自体は駅に近いものの、近いからこそ終演直後に人が集中します。水道橋駅に向かう人、後楽園駅側へ抜ける人、東京ドームシティ内で飲食・待ち合わせをする人が重なるため、改札前で立ち止まるのは避けたいところです。同行者と合流する場合は、駅改札前ではなく、少し離れた目印を決めると安全です。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、東京駅・新宿駅・池袋駅・上野駅方面への移動時間を事前に調べておきましょう。TDCホールは都心アクセスが良い反面、終演後の混雑を読み違えると、乗り換えや荷物回収で時間を失います。ホテルを取るなら、水道橋、飯田橋、後楽園、神保町、御茶ノ水、秋葉原周辺が候補になります。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日:傘を持ったままの入場は荷物が増えます。折りたたみ傘とビニール袋を用意すると座席周りで扱いやすいです。
- 夏:サマパラ時期は暑さ対策が必須。グッズ列や入場待機で汗をかくため、飲み物、汗拭きシート、替えマスク、モバイル扇風機を準備しましょう。
- 冬:終演後に屋外で待ち合わせると冷えます。ロッカーに上着を預ける場合は、退場後すぐ取り出せる場所を選ぶのが安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時のグッズ情報
非公式まとめでは、「Summer Paradise 2019」のグッズとして、ミニうちわ、オリジナルフォトセット、マグネット、ミニバッグなどが整理されています。販売場所は東京ドームシティホール「会場内1階ロビー」、公演日のグッズ販売は1回目公演の開演3時間前から開始予定という情報が残っています。8/16は17:00開演の1公演日なので、この情報に従えば14:00開始予定と考えられますが、当日の公式掲示を直接確認できたわけではないため「予定」として扱います。
8/16の売り切れ傾向
8/16参加者レポでは、グッズMCの中でうちわ完売に触れた投稿が確認できます。これは当日の空気を知るうえで重要な情報です。ただし、何時に完売したか、全メンバー分か、一部メンバー分か、再入荷があったかまでは確認できません。本文では「うちわ完売レポあり」とし、詳細時刻は未確認にします。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 販売開始時刻:会場販売、事前販売、整理券、入場前購入の可否。
- 販売場所:屋外、ロビー、会場内、会場外特設売場のどれか。
- チケット有無:チケットを持っていない人も買えるか。
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済対応。
- 個数制限:うちわ、ペンライト、アクスタ、フォトセットの購入上限。
- 売り切れ:人気メンバー個人グッズ、ペンライト、会場限定品の完売時刻。
- 会場受取:オンライン注文の会場受取があるか。
- 事後通販:買えなかった場合の公式通販期間。
当日動線のコツ
17:00開演で物販も狙うなら、グッズ、ロッカー、トイレ、入場をすべて開演前に詰め込む必要があります。初参加なら「グッズ購入→荷物整理→トイレ→チケット表示→入場」の順で動くと失敗しにくいです。完売が不安な商品がある場合は、販売開始直後を狙うか、事前通販・会場受取の有無を次回ツアーで必ず確認しましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから見える定番曲
「Dance With Me ~Lesson1~」「Happy Groovy」「Lock Lock」「夢のHollywood」「VOLCANO」「Unique Tigers」は、Travis Japanのライブ予習で優先度が高い曲です。ダンス、コール、ショー要素、自己紹介、グループの歴史がそれぞれ違う角度から見えるため、単に曲を覚えるだけでなく、ライブでどう機能するかを意識して聴くと理解が深まります。
初参加なら先に聴きたい曲
- Unique Tigers:メンバー紹介要素があり、ライブ参加前に最も実用的。メンバー名、キャラクター、コールの流れを把握しやすいです。
- Dance With Me ~Lesson1~:開幕曲として使われた有力情報があり、声出し・一体感の入口として予習向きです。
- Happy Groovy:明るく踊れるTravis Japanらしい曲。ライブ中盤の空気をつかむのに向いています。
- Lock Lock:ダンスの強さを感じやすい曲。2019年サマパラではアロハver.というアレンジ要素も有力です。
- 夢のHollywood:ショーアップされたTravis Japanの象徴曲。タップやステージング込みで押さえたい曲です。
- VOLCANO:後半の熱量を支える曲。クールで強いTravis Japanを見たい人に向いています。
- Air:本編ラスト有力曲。盛り上がりだけでなく、余韻とメッセージ性を予習できます。
アンコール候補として意識したい曲
この公演の有力情報から見ると、アンコール予習では「Summer Paradise」と「Unique Tigers」が重要です。特に「Unique Tigers」はアンコールでもう一度披露されることで、会場全体がTravis Japanのグループ感を再確認する締め方になります。次回ツアーで同じ曲が来るとは限りませんが、自己紹介曲・ファン参加曲がアンコールに入る可能性は常に意識しておくと楽しみやすいです。
日替わり枠で期待したい曲・演出
日替わりとして見るべきなのは、曲そのものよりも、セリフ、企画、ソロの見せ方、MC、客席とのやり取りです。Travis Japanはダンスの精度だけでなく、ライブごとの遊びやメンバー同士の反応も魅力です。次回ツアー前には、曲順の固定部分と日替わり部分を分けてレポを読むと、自分が参加する日の楽しみ方が見えやすくなります。
映像・演出込みで注目したい曲
「YSSB」「BOUNCE GIRL」「Sugar」「Shelter」「VOLCANO」は、照明、レーザー、マイクスタンド、衣装、フォーメーションの印象が強い曲として予習価値があります。音源だけでなく、公開されているパフォーマンス映像やライブ映像がある場合は、立ち位置、目線、フォーメーション変化まで見ておくと、会場での見え方が大きく変わります。
プレイリスト化するなら
初参加向けのプレイリストは、「Unique Tigers」→「Dance With Me ~Lesson1~」→「Happy Groovy」→「Lock Lock」→「夢のHollywood」→「VOLCANO」→「Air」の順がおすすめです。盛り上がり、自己紹介、ダンス、ショー、後半の熱量、余韻を一通り確認できます。その後にソロ曲やカバー曲の原曲を足すと、2019年サマパラの構成理解が深まります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは2019/08/16公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を「比較」「参考」として紹介します。曲順を本文に反映する場合も、8/16の確定情報としては扱いません。
参考1:2019/08/10 TOKYO DOME CITY HALL(同ツアー初日)
同ツアー初日として、非公式セトリ記事に本編28曲+アンコール2曲の曲順が掲載されています。初日記事では、1曲目「Dance With Me」、本編後半「VOLCANO」「宇宙に行ったライオン」「Air」、アンコール「Kis-My-Calling!」「UNIQUE TIGER」とされており、同ツアー全体の骨格を確認する比較材料になります。ただし、表記やアンコール曲名に同ツアー詳細メモとの差異があるため、8/16にそのまま流用しないことが重要です。
参考2:2019/08/15 TOKYO DOME CITY HALL(同ツアー前日)
8/15は8/16の直前公演です。曲順全体の大きな差し替えが確認できれば、8/16の予想精度が上がりますが、現時点では8/15単日の公式曲順は未確認です。比較する場合は、セリフ、MC、企画内容、衣装、生着替えの配役など、回替わり情報を中心に見るのが安全です。
参考3:2019/08/17 TOKYO DOME CITY HALL(同ツアー翌日)
8/17は8/16の翌日で、昼夜2公演が行われた日です。8/16と近いため比較対象として有用ですが、昼夜を混同しないよう注意が必要です。日替わりセリフや企画の違いを確認すると、8/16固有の見どころが浮かびやすくなります。
参考4:2019/08/22 TOKYO DOME CITY HALL(同ツアーオーラス)
8/22はTravis Japan出演日の最終日です。同ツアー詳細メモでは、オーラスのみダブルアンコールがあったと整理されています。したがって、「Guys PLAYZONE」「Talk it! Make it!」は8/16の曲順としてではなく、オーラスの特別要素として扱うのが正確です。
参考5:2019年秋 Austin Mahone Japan Tour Special Guest Opener
同年秋には、Travis JapanがAustin Mahone来日公演のスペシャルゲストオープナーとして出演した記録があります。サマパラ2019の「VOLCANO」「Lock Lock」「Unique Tigers」「夢のHollywood」などの流れを踏まえると、2019年後半のTravis Japanがどの曲を対外的な場で見せていたかを知る参考になります。ただし、これは別公演・別会場・別目的のステージなので、2019/08/16のセトリとは混同しません。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式確定ではありません。LiveFans当該ページは公演情報を掲載していますが、セットリストは未登録です。本記事の曲順は、同ツアー詳細メモ、初日セトリ記事、8/16参加者レポをもとにした有力情報です。
- Q2. 日替わり曲はありましたか?
- A. 曲順全体の日替わりは未確認です。ただし、セリフ、生着替え、MC、企画内容には回替わり要素があった可能性が高いです。
- Q3. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では「Summer Paradise」「Unique Tigers」の2曲です。8/16レポでもアンコール中の「Unique Tigers」に関する投稿が確認できます。
- Q4. ダブルアンコールはありましたか?
- A. 2019/08/16でのダブルアンコールは未確認です。同ツアー詳細メモでは、ダブルアンコールはオーラスのみとされています。
- Q5. 終演時間は何時ですか?
- A. 未確認です。公式または複数一致する参加者レポで終演時刻を確認でき次第追記します。
- Q6. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 断定できません。本編28曲+アンコール2曲という有力情報があり、MCや企画も含むため短時間公演ではなかったと考えられますが、具体的な公演時間は未確認です。
- Q7. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 非公式グッズまとめでは、公演日のグッズ販売は1回目公演の開演3時間前から開始予定とされています。8/16は17:00開演のため14:00開始予定と考えられますが、当日の公式掲示は未確認です。
- Q8. 8/16のグッズ売り切れはありましたか?
- A. 8/16参加者レポでは、うちわ完売に触れた投稿があります。ただし、完売時刻や対象メンバーの詳細は未確認です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 現会場公式FAQではロッカーの設置が案内されています。ただし、公演当日の空き状況や利用可能範囲はイベントごとに変わるため、大きな荷物は駅やホテルに預ける選択肢も考えてください。
- Q10. トイレは混みましたか?
- A. 2019/08/16単日のトイレ混雑レポは未確認です。TDCホール規模のアイドル公演では、開演前と終演後に混みやすいので、入場後すぐ位置を確認するのが安全です。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「Unique Tigers」「Dance With Me ~Lesson1~」「Happy Groovy」「Lock Lock」「夢のHollywood」「VOLCANO」「Air」を優先してください。コール、ダンス、ショー、自己紹介、余韻まで一通り押さえられます。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポ、当時のニュース記事を順に確認してください。非公式ソースは複数一致していても、公式確定とは分けて扱うのが安全です。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿やデータベース情報を含むため、便利な参考ソースですが、公式発表とは分けて扱う必要があります。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 2020年前後は中止、延期、無観客、配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド払い戻し案内、ニュース記事を必ず確認します。今回の対象は2019/08/16なので、2020年公演とは切り分けています。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. 終演時間が未確認の場合、最終新幹線や夜行バスをギリギリに設定しないことが重要です。水道橋駅・後楽園駅の混雑、ロッカー回収、雨天時の移動を含めて余裕を持ってください。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 大枠は共通だった可能性がありますが、曲順、セリフ、MC、企画、アンコール、ダブルアンコールは日によって変わる場合があります。特に8/22オーラスの情報を8/16に混ぜないよう注意が必要です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
【追記日:YYYY/MM/DD】2019/08/16 Travis Japan「Summer Paradise 2019」TOKYO DOME CITY HALL公演の公式/複数一致セトリを確認。曲順差分:____。参照ソース:____。
日替わり確認欄
【確認状況】スキすぎてセリフ:____ / 生着替え配役:____ / TJ-Calling!台詞:____ / MC企画:____。
アンコール確認欄
【確認状況】アンコール:Summer Paradise / Unique Tigers(要再確認) / ダブルアンコール:有・無・未確認。根拠:____。
終演時間追記欄
【確認状況】開演17:00 / 終演__:__。公演時間:約__時間__分。根拠:公式発表・複数参加者レポ・その他(____)。
物販追記欄
【確認状況】販売開始:__:__ / 売り切れ:____ / 決済方法:____ / 事後通販:有・無・未確認 / 会場受取:有・無・未確認。
会場導線追記欄
【確認状況】入場口:____ / 退場導線:____ / ロッカー:空きあり・混雑・使用不可 / トイレ待ち:__分程度 / 規制退場:有・無・未確認。
参加者レポ確認欄
【確認状況】複数レポで一致した内容:____。1ソースのみの内容:____。断定せず「レポでは」と表記する項目:____。
次回ツアー予習への反映欄
【反映内容】定番曲:____ / アンコール候補:____ / 日替わり注意:____ / 初参加向け予習曲:____。
この記事の要点(3行)
Travis Japanの2019/08/16 TOKYO DOME CITY HALL公演は、「Summer Paradise 2019」内の17:00開演公演として確認できます。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編は「Dance With Me ~Lesson1~」から「Air」、アンコールは「Summer Paradise」「Unique Tigers」という流れが軸です。
次回予習では、曲順だけでなく、日替わりセリフ、自己紹介曲、会場導線、グッズ完売、終演後の水道橋周辺混雑までセットで確認すると実用的です。