ROCK IN JAPAN FESTIVAL セトリ 2019/08/04 国営ひたち海浜公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
ROCK IN JAPAN FESTIVAL セトリ 2019/08/04 国営ひたち海浜公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2019年8月4日(日)に国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」を対象に、確認できたセットリスト、ステージ別の流れ、アンコール表記、終演予定、グッズ、アクセス、次回フェス参加前の予習ポイントを整理します。入力上のアーティスト名は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」ですが、実際には複数アーティストが出演するフェス1日分の記事として扱います。
参照元は、開催概要・グッズ・クイックレポートを掲載したrockinon.comの開催概要記事、setlist.fmのフェスページ、国営ひたち海浜公園公式アクセスなどです。非公式・投稿型ソース由来の情報は本文中で分けて記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」2019年8月4日(日)・国営ひたち海浜公園の1日分です。別日・別会場のセトリは比較扱いに限定します。
- 開催可否は実開催として扱えます。rockinon.comのクイックレポートやsetlist.fm上の当日出演情報から、当日の各ステージ進行が確認できます。
- 公式系の開催概要では、開場8:00、開演10:30、終演19:30予定。ただし、実際に来場者が会場を出られた時刻、勝田駅に着いた時刻までは未確認です。
- セトリは一部確認済み。GRASS STAGEの欅坂46、NICO Touches the Walls、04 Limited Sazabys、サンボマスター、Perfume、WANIMA、10-FEETなどは曲順を確認できました。
- 全出演者・全ステージの完全な曲順は未確認。この記事では、確認できたアクトのみ曲名を順番どおり掲載し、未確認アクトは作り話で補完しません。
- アンコールはフェス全体では未確認。忘れらんねえよの掲載セトリには「EN」表記が確認できますが、全アクトにアンコールがあったとは断定しません。
- グッズはオフィシャルグッズ公開・事前予約受付が確認済み。一方、2019年8月4日当日の売り切れ時刻、個別アーティスト物販、決済方法の詳細は未確認です。
- 次回予習は「フェス尺で強い定番曲」を中心に。10-FEET、WANIMA、Perfume、King Gnu、SUPER BEAVER、Aimerなどは、代表曲が短時間に詰め込まれる構成として参考になります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | ROCK IN JAPAN FESTIVAL |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 |
| 開催日 | 2019年8月4日(日) |
| 会場 | 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市) |
| 開場/開演 | 開場8:00 / 開演10:30(各日とも予定) |
| 終演時間 | 19:30予定。実際の終演・退場完了時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催として確認 |
| セトリ確認状況 | 一部確認済み。全出演者・全ステージの完全曲順は未確認 |
| 主な参照ソース |
rockinon.com 開催概要、 setlist.fm フェスページ、 rockinon.com クイックレポート、 国営ひたち海浜公園公式アクセス |
2019年8月4日は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の第1週2日目にあたります。GRASS STAGEでは欅坂46、NICO Touches the Walls、04 Limited Sazabys、サンボマスター、Perfume、WANIMA、10-FEETが並び、PARK STAGEでは打首獄門同好会、King Gnu、SUPER BEAVER、KREVAなどが出演しました。この記事では、対象日を2019年8月4日に固定し、同フェスの別日や近年開催の情報は「比較」「次回予習用」としてのみ扱います。
セトリ完全版・曲順
注意:フェス1日分のため、すべての出演アーティストの曲順を完全確認できたわけではありません。以下は、rockinon.comクイックレポート、setlist.fm、LiveFans、セトリ系ブログ等で曲順まで確認できた範囲です。未確認アクトの曲名・曲順は補完しません。
GRASS STAGE:欅坂46(10:30〜)
- 危なっかしい計画
- 風に吹かれても
- I’m out
- 世界には愛しかない
- Nobody
- 二人セゾン
- エキセントリック
- Student Dance
- 避雷針
- アンビバレント
GRASS STAGE:NICO Touches the Walls(11:45〜)
- バイシクル
- 手をたたけ
- マカロニッ?
- ホログラム
- 夏の大三角形
- MIDNIGHT BLACK HOLE?
- 天地ガエシ
- Broken Youth
- 18?
GRASS STAGE:04 Limited Sazabys(13:00〜)
- monolith
- fiction
- knife
- Alien
- message
- My HERO
- Kitchen
- midnight cruising
- Letter
- Terminal
- Squall
- swim
- Remember
GRASS STAGE:サンボマスター(14:15〜)
- 世界をかえさせておくれよ
- 青春狂騒曲
- ミラクルをキミとおこしたいんです
- ラブソング
- ロックンロール イズ ノットデッド
- できっこないを やらなくちゃ
- 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
- 輝きだして走ってく
GRASS STAGE:Perfume(15:30〜)
- SE Start-Up
- Future Pop
- Spending all my time
- FLASH
- ナナナナナイロ
- ナチュラルに恋して
- Baby cruising Love
- 「P.T.A.」のコーナー
- FAKE IT
- TOKYO GIRL
- 無限未来
GRASS STAGE:WANIMA(16:45〜)
- BIG UP
- アゲイン
- つづくもの
- サブマリン
- オドルヨル
- ともに
- 夏のどこかへ
- 1106
- シグナル
GRASS STAGE:10-FEET(18:05〜)
- VIBES BY VIBES
- 蜃気楼
- 1 size FITS ALL
- super stomper
- goes on
- ライオン
- JUNGLES
- 火とリズム
- シガードッグ
- 太陽4号
- STONE COLD BREAK
- ハローフィクサー
- 1sec.
- その向こうへ
- ヒトリセカイ
- RIVER
- CHERRY BLOSSOM
PARK STAGE:打首獄門同好会(10:30〜)
- こどものねごと
- パ
- きのこたけのこ戦争
- 歯痛くて
- なつのうた
- はたらきたくない
- 猫の惑星
- 私を二郎に連れてって
- 島国DNA
- ニクタベイコウ!
- おどるポンポコリン
- 日本の米は世界一
PARK STAGE:King Gnu(15:10〜)
- Vinyl
- Sorrows
- It’s a small world
- Prayer X
- Tokyo Rendez-Vous
- Slumberland
- 白日
- 飛行艇
- Flash!!!
PARK STAGE:SUPER BEAVER(16:20〜)
- うるさい
- 閃光
- 青い春
- irony
- 秘密
- 予感
- 27
PARK STAGE:KREVA(17:30〜)
- パーティーはIZUKO? ~2019 Ver.~
- 基準 ~2019 Ver.~
- ストロングスタイル ~2019 Ver.~
- 無煙狼煙
- One feat. JQ from Nulbarich
- Na Na Na ~2019 Ver.~
- トランキライザー ~2019 Ver.~
- C’mon, Let’s go ~2019 Ver.~
- 音色 ~2019 Ver.~
LAKE STAGE:SKY-HI(12:50〜)
- illusions
- As A Sugar
- Enter The Dungeon
- Name Tag
- Purple Haze
- 何様
- Walking on Water
- Double Down
- Paradise Has No Border
- Snatchaway
- Blue Monday
- I Think, I Sing, I Say
LAKE STAGE:Hump Back(17:30〜)
- 拝啓、少年よ
- 短編小説
- クジラ
- 僕らは今日も車の中
- 月まで
- LILLY
- 星丘公園
- 今日が終わってく
LAKE STAGE:忘れらんねえよ(18:35〜)
- バンドワゴン
- この街には君がいない
- あの娘に俺が分かってたまるか
- この高鳴りをなんと呼ぶ
- ばかばっか
- 踊れ引きこもり
- 俺よ届け
- だっせー恋ばっかしやがって
- 忘れらんねえよ
EN表記:CからはじまるABC
SOUND OF FOREST:Aimer(18:10〜)
- ONE
- We Two
- コイワズライ
- April Showers
- Torches
- STAND-ALONE
- ポラリス
BUZZ STAGE:Juice=Juice(11:20〜)
以下はセトリ系ブログ掲載情報によるもので、公式クイックレポートではなく非公式情報として扱います。
- Fiesta! Fiesta!
- 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
- CHOICE & CHANCE
- 私が言う前に抱きしめなきゃね
- 生まれたてのBaby Love
- Magic of Love (J=J 2015Ver.)
- GIRLS BE AMBITIOUS (RIJF2019Ver.)
- Goal~明日はあっちだよ~
WING TENT:Track’s(11:10〜)
- GreenHouse
- Basement
- Before the night ends
- Diva
- 17 years
- Like a course
- Faraway country
- Magic
- Silly man
- Your birthday
- Daydream
- Silly man
上記以外にも、同日にはHILLSIDE STAGE、BUZZ STAGE、WING TENT、SOUND OF FORESTなどで多数のアクトが出演しています。全アクトの曲順は確認でき次第追記します。
セトリの流れと見どころ
2019年8月4日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は、単独公演のように「一組のアーティストの本編からアンコールまで」を追う構成ではありません。複数ステージで同時進行するため、読者が押さえるべきポイントは、各ステージの時間帯ごとの流れと、フェス尺でどの曲が選ばれたかです。
オープニングの意味:朝から主役級が並ぶ構成
GRASS STAGEは10:30の欅坂46から始まります。フェス朝イチの大型ステージで「危なっかしい計画」「風に吹かれても」「二人セゾン」「アンビバレント」などを並べた構成は、初見の観客にも伝わりやすい代表曲・ライブ向け曲を中心にしたフェス仕様です。同時刻帯にはPARK STAGEで打首獄門同好会、LAKE STAGEでアルカラ、SOUND OF FORESTやWING TENTにも若手・実力派が並んでおり、朝から複数ステージを選ぶ必要がありました。
序盤の盛り上げ方:短時間で代表曲を届けるフェス尺
NICO Touches the Wallsは「バイシクル」「手をたたけ」「ホログラム」「夏の大三角形」など、フェスの屋外空間に合う曲が並びます。04 Limited Sazabysは「monolith」から「swim」「Remember」まで、疾走感の強い楽曲を畳みかける構成です。通常ツアーより持ち時間が短いぶん、フェスではイントロの強い曲、合唱しやすい曲、ジャンプやクラップが起きやすい曲が選ばれやすくなります。
中盤の聴かせどころ:サンボマスター、Perfume、SKY-HI、King Gnu
中盤以降は、サンボマスターが「できっこないを やらなくちゃ」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」などで会場を一体化させ、Perfumeは「Future Pop」「FLASH」「FAKE IT」「TOKYO GIRL」「無限未来」など、映像・ダンス・コーナー込みの流れが見える構成です。PARK STAGEのKing Gnuは「Vinyl」「白日」「飛行艇」「Flash!!!」を含むセットで、2019年当時の勢いを象徴する内容になっています。LAKE STAGEのSKY-HIはラップ、バンド感、ダンス感を短時間に圧縮した曲順です。
後半の代表曲・ライブ定番曲
GRASS STAGE後半はWANIMAから10-FEETへとつながります。WANIMAは「BIG UP」「アゲイン」「ともに」「夏のどこかへ」「シグナル」を含み、夏フェス向きの高揚感が強い構成です。10-FEETは「VIBES BY VIBES」「super stomper」「goes on」「1sec.」「その向こうへ」「ヒトリセカイ」「RIVER」「CHERRY BLOSSOM」まで、長めの曲数で大トリ級の熱量を担っています。
ラスト曲の印象
確認済みの範囲では、GRASS STAGEの10-FEETは「CHERRY BLOSSOM」、PARK STAGEのKREVAは「音色 ~2019 Ver.~」、LAKE STAGEの忘れらんねえよはEN表記で「CからはじまるABC」、SOUND OF FORESTのAimerは「ポラリス」がラストに置かれています。フェス終盤は観客が帰路やシャトルバスを意識し始める時間でもあるため、最後まで残る場合は帰りの列を見越した動きが必要です。
次回ライブで注目したい曲
次回予習としては、10-FEETなら「RIVER」「その向こうへ」「1sec.」、WANIMAなら「ともに」「シグナル」「夏のどこかへ」、Perfumeなら「FLASH」「FAKE IT」「TOKYO GIRL」、King Gnuなら「白日」「飛行艇」「Flash!!!」、SUPER BEAVERなら「青い春」「予感」、Aimerなら「ONE」「コイワズライ」「ポラリス」を優先すると、フェス尺の盛り上がり方を掴みやすくなります。ただし、次回も同じ曲が演奏されるとは断定できません。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演はフェス1日分のため、単独ツアーのような「日替わり曲」という見方には注意が必要です。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は2019年8月3日、4日、10日、11日、12日の5日間開催で、日ごとに出演アーティスト自体が大きく変わります。したがって、2019年8月4日の特徴は「曲が日替わりだったか」よりも「この日にどのアクトがどのステージで、どの持ち時間に何を演奏したか」にあります。
同フェス別日との違い
2019年8月4日のGRASS STAGEは、欅坂46、NICO Touches the Walls、04 Limited Sazabys、サンボマスター、Perfume、WANIMA、10-FEETという並びでした。これは同年8月3日、10日、11日、12日のGRASS STAGEとは出演者が異なるため、同じ「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」でも別日セトリと混同してはいけません。
レア曲・初披露の扱い
レア曲、初披露、久しぶりの披露については、この記事では断定しません。理由は、フェス出演時の各アーティストの直近ツアー、リリース時期、公式発表、ファンレポを横断して照合する必要があるためです。ただし、King Gnuの「飛行艇」、WANIMAの「夏のどこかへ」、Aimerの「Torches」など、2019年前後のリリースやタイアップの流れと関係する楽曲が含まれている点は、当時の空気を知るうえで注目できます。
変更点の見方
フェスでは、単独公演のような長い本編構成ではなく、代表曲・最新曲・フェスで盛り上がる曲を短時間に詰め込む傾向があります。そのため、同じアーティストのツアー本編と比較すると、曲数が少ない、バラードや長尺MCが削られる、代表曲が前倒しされる、ラストに合唱曲やキラーチューンが置かれるといった違いが出やすいです。
アンコール曲・ラスト曲
フェス全体としてのアンコール有無は未確認です。単独公演と違い、ステージごとのタイムテーブルが厳密に組まれているため、全アクトでアンコールがあるとは考えない方が安全です。
| 区分 | 確認状況 | 補足 |
|---|---|---|
| フェス全体のアンコール | 未確認 | 全体アンコールとしての公式情報は確認できていません。 |
| 忘れらんねえよ | EN表記あり | 掲載セトリでは「CからはじまるABC」がENとして記載されています。 |
| 10-FEET | アンコール表記は未確認 | 確認済み曲順では「CHERRY BLOSSOM」がラスト。 |
| KREVA | アンコール表記は未確認 | 確認済み曲順では「音色 ~2019 Ver.~」がラスト。 |
| Aimer | アンコール表記は未確認 | 確認済み曲順では「ポラリス」がラスト。 |
次回ライブのアンコール予習では、単独公演なら終盤定番曲や代表曲を押さえるのが有効ですが、フェス参加の場合は「アンコールを待つ」よりも「タイムテーブル通りにラスト曲まで観る」前提で行動する方が現実的です。特に国営ひたち海浜公園開催時は帰路の混雑が大きくなるため、最後まで観る場合は退場導線とシャトルバス列を見越しておきましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式系の開催概要では、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は各日とも開場8:00、開演10:30、終演19:30予定と案内されています。2019年8月4日もこの枠内で進行した日として扱えます。ただし、終演予定時刻と、実際に観客がゲートを出る時刻、シャトルバスに乗る時刻、勝田駅に着く時刻は別です。
当日の時間感覚
- 開場:8:00予定
- 開演:10:30予定
- GRASS STAGE開幕:欅坂46 10:30〜
- GRASS STAGE終盤:WANIMA 16:45〜、10-FEET 18:05〜
- 公式上の終演予定:19:30
- 実際の退場完了時刻:未確認
遠征組の注意
国営ひたち海浜公園は、都心の駅直結アリーナとは違い、終演後すぐに鉄道駅へ移動できる会場ではありません。帰りは会場から勝田駅方面への移動、シャトルバス待ち、駅構内混雑、特急・普通列車の乗車までを含めて考える必要があります。終演予定が19:30でも、20時台前半の列車に確実に乗れるとは断定できません。遠征組は、最終特急や高速バスにギリギリで合わせるより、勝田・水戸周辺に宿を取る、夜行バスの集合時刻に余裕を持つ、同行者と終演前離脱の基準を決めておくなどの準備が安全です。
公演時間の目安
フェス全体としては開場から終演予定まで半日以上の長丁場です。一方、各アクトの持ち時間はステージや時間帯で異なります。GRASS STAGE終盤の大型アクトは比較的長め、BUZZ STAGEやWING TENTなどは短い持ち時間で多くの曲を詰め込む構成になりやすいです。この記事では、各アクトの実演時間は未確認として扱います。
会場導線・座席・見え方の参考
国営ひたち海浜公園は屋外大型フェス会場として使われる広大な公園です。2019年当時はGRASS STAGE、LAKE STAGE、PARK STAGE、SOUND OF FOREST、WING TENT、BUZZ STAGE、HILLSIDE STAGEなど複数ステージを回遊する形式でした。次回同会場で参加する場合は、座席表を見るアリーナ公演とは違い、移動距離、日差し、足元、トイレ、給水、通信状況まで含めた準備が必要です。
会場タイプ
屋外フェス会場のため、基本的にはスタンディング・芝生・テント・屋外ステージ周辺での鑑賞になります。ステージによって前方の混雑度、後方の見え方、音の届き方、スクリーンの有無が異なります。2019年当日の各ステージスクリーンやエリア割りの詳細は未確認のため、公演ごとに要確認です。
見え方の一般的注意
- GRASS STAGEのような大型ステージは後方でも音は届きやすい一方、肉眼で表情まで見るには距離があります。
- PARK STAGEやLAKE STAGEは人気アクトの時間帯に入場規制や周辺混雑が起きる可能性があります。
- 日差しの強い時間帯は、前方で待ち続けるより、帽子・水分・休憩を優先した方が安全です。
- 雨天時は足元が悪くなりやすいため、サンダルより歩きやすい靴が向いています。
トイレ・ロッカー・救護
国営ひたち海浜公園の公式施設情報では、トイレ、身障者対応トイレ、コインロッカー、休憩所、救護室、AEDなどの設備が掲載されています。ただし、フェス当日は通常営業時と利用導線が変わる可能性があるため、会場マップと当日案内を必ず確認してください。コインロッカーは公園内設備として掲載されていますが、フェス参加者全員の荷物を受けられる前提では考えない方が安全です。大きな荷物は勝田駅・水戸駅・宿泊先に預ける選択肢も検討しましょう。
入場・退場導線
2019年の開催概要では、チケットは公演当日に入場口の西口翼のゲートでリストバンドと交換する案内がありました。リストバンド交換後に会場内を移動するため、朝の入場直後はゲート周辺、グッズ売場、トイレ、人気ステージ方面に人が流れやすくなります。退場時は終演直後に出口・シャトルバス乗り場・タクシー乗り場・駐車場方面が混雑するため、最後まで観る人ほど帰路の余裕を多めに見積もる必要があります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
国営ひたち海浜公園の鉄道アクセスでは、JR常磐線の勝田駅が主要な起点になります。会場公式アクセスでは、勝田駅東口から海浜公園西口まで路線バスで約15分、タクシーで勝田駅東口から海浜公園西口まで約15分と案内されています。ただし、フェス当日は通常時より道路・バス乗り場・駅周辺が混雑しやすいため、表示時間どおりに動けるとは限りません。
最寄り駅・移動手段
- 鉄道:JR常磐線・勝田駅を起点にするのが一般的です。
- バス:勝田駅東口から海浜公園西口方面へ向かうルートが公式アクセスで案内されています。
- タクシー:勝田駅東口タクシー乗り場から海浜公園西口まで約15分が目安。ただしフェス当日は待機列・渋滞に注意。
- 車:駐車場や交通規制は開催年ごとの公式案内を確認してください。2019年当日の駐車場利用状況は未確認です。
退場混雑の考え方
終演予定が19:30の場合、19:30に駅へ到着できるわけではありません。GRASS STAGE終盤まで観る、退場列に並ぶ、シャトルバス列に並ぶ、勝田駅で乗車する、という流れを考えると、帰りの交通はかなり余裕を持たせる必要があります。特にフェス初心者は、終演後すぐにスマホで乗換検索を始めるのではなく、事前に複数の帰路パターンを保存しておくと安心です。
夏フェス特有の注意
- 日中は熱中症対策を最優先にする。
- ペットボトル飲料、塩分補給、帽子、タオル、日焼け止めを準備する。
- 夕方以降は汗冷えや急な雨に備え、軽い羽織りやレインウェアを検討する。
- スマホの電池消耗が早いため、モバイルバッテリーを持参する。
- 終演後は同行者とはぐれやすいため、集合場所を事前に決める。
グッズ・物販・当時の販売状況
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019のオフィシャルグッズについては、rockinon.comの記事で全ラインナップ公開と事前予約受付開始が確認できます。事前予約は、申込・入金を行うと来場当日に会場で商品を受け取れるシステムとして案内されていました。また、ポケットモンスターのデザイン限定グッズが初登場したことも確認できます。
確認できたこと
- オフィシャルグッズ全ラインナップが公式サイトおよび公式アプリ「Jフェス」で公開された。
- 事前予約受付が実施された。
- 事前予約商品は来場当日に会場受取できるシステムとして案内された。
- ポケットモンスターのデザイン限定グッズが初登場した。
未確認のこと
- 2019年8月4日当日の販売開始時刻
- 当日の売り切れ商品と売り切れ時刻
- アーティスト別物販の販売場所・販売時間
- 現金以外の決済方法
- 終演後販売の有無
- 事後通販の在庫状況
次回ツアー・次回フェスで確認すべきポイント
次回参加時は、公式アプリまたは公式サイトで「会場販売」「事前通販」「会場受取」「売り切れ通知」「決済方法」「購入制限」「アーティスト別物販の有無」を必ず確認しましょう。夏フェスでは、朝の入場直後にグッズ列へ向かうか、見たいアクトを優先して後で買うかの判断が重要です。人気Tシャツ、タオル、ラバーバンド、コラボグッズは早めに売り切れる可能性があるため、絶対に欲しい商品がある場合は事前予約や事前通販を優先するのが安全です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019年8月4日の確認済みセトリから、次回ライブ・次回フェス参加前に聴いておくと役立つ曲を整理します。これは「次回も演奏される」という予想ではなく、過去のフェス尺で選ばれた曲から見た予習ポイントです。
初参加なら優先したい曲
- 10-FEET:「RIVER」「その向こうへ」「1sec.」「CHERRY BLOSSOM」
- WANIMA:「ともに」「シグナル」「夏のどこかへ」「アゲイン」
- Perfume:「FLASH」「FAKE IT」「TOKYO GIRL」「無限未来」
- King Gnu:「白日」「飛行艇」「Flash!!!」「Vinyl」
- SUPER BEAVER:「青い春」「予感」「27」
- Aimer:「ONE」「コイワズライ」「ポラリス」
- サンボマスター:「できっこないを やらなくちゃ」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
フェスで盛り上がりやすい曲
フェスでは、短い持ち時間で観客の温度を一気に上げる必要があります。10-FEETの「VIBES BY VIBES」「super stomper」、WANIMAの「ともに」、Perfumeの「FAKE IT」、King Gnuの「Flash!!!」、打首獄門同好会の「日本の米は世界一」などは、初見でも乗りやすい曲として予習に向いています。
アンコール候補として意識したい曲
2019年8月4日のフェス全体ではアンコールが標準だったとは断定できません。ただし、単独公演や長尺ライブでアンコール終盤に置かれやすいタイプの曲として、WANIMAの「シグナル」、10-FEETの「RIVER」、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、KREVAの「音色」などは、次回ライブ前に聴いておく価値があります。
プレイリスト化するなら
フェス予習プレイリストを作るなら、まずは各アーティストのラスト曲・代表曲から並べるのがおすすめです。例として「アンビバレント」「Remember」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「FAKE IT」「ともに」「RIVER」「白日」「予感」「ポラリス」を入れると、2019年8月4日の熱量を短時間でたどれます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象と混同しないよう、同じROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の別日や近い時期の関連公演を「参考」として整理します。以下は2019年8月4日とは別日・別ステージの可能性があるため、この記事の主対象セトリには混ぜません。
- 2019年8月3日(土)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019:第1週初日。GRASS STAGEにはゆず、ゴールデンボンバー、フレデリック、sumika、ヤバイTシャツ屋さん、THE ORAL CIGARETTES、SEKAI NO OWARIなどが並ぶ日です。
- 2019年8月10日(土)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019:第2週初日。GRASS STAGEにはモーニング娘。、キュウソネコカミ、KANA-BOON、クリープハイプ、UNISON SQUARE GARDEN、あいみょん、BUMP OF CHICKENなどが並ぶ日です。
- 2019年8月11日(日・祝)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019:GRASS STAGEにはももいろクローバーZ、KEYTALK、Mrs. GREEN APPLE、きゃりーぱみゅぱみゅ、[Alexandros]、マキシマム ザ ホルモン、UVERworldなどが並ぶ日です。
- 2019年8月12日(月・振休)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019:最終日。別日のため、2019年8月4日の曲順とは混同しないでください。
- 各出演アーティストの単独ツアー:10-FEET、WANIMA、Perfume、King Gnu、SUPER BEAVER、Aimerなどは、単独公演ではフェス尺より曲数が増え、MCや演出も変わる可能性があります。
関連セトリを読むときは、「同じフェスだから同じ曲順」とは考えないことが重要です。フェスは出演日、ステージ、時間帯、持ち時間、最新リリース、裏被り、天候によって構成が変わります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定?
一部確認済みです。GRASS STAGEやPARK STAGE、LAKE STAGE、SOUND OF FORESTの一部アクトは曲順まで確認できました。ただし、全出演者・全ステージの完全版は未確認です。
Q2. 日替わり曲はあった?
フェス形式のため、単独ツアーのような日替わり曲とは見方が異なります。各出演アーティスト単位で日替わりがあったかは一部未確認です。
Q3. アンコールは何曲?
フェス全体のアンコール曲数は未確認です。忘れらんねえよの掲載セトリにはEN表記で「CからはじまるABC」がありますが、全アクトにアンコールがあったとは断定できません。
Q4. 終演時間は何時?
公式系の開催概要では終演19:30予定です。ただし、実際の終演時刻、退場完了時刻、勝田駅到着時刻は未確認です。
Q5. 公演時間はどのくらい?
フェス全体としては開場8:00から終演19:30予定までの長丁場です。各アクトの実演時間はステージや時間帯で異なるため、この記事では断定しません。
Q6. グッズは何時から販売された?
2019年8月4日当日の販売開始時刻は未確認です。オフィシャルグッズの全ラインナップ公開と事前予約受付は確認できます。
Q7. 会場のロッカーは使える?
国営ひたち海浜公園の公式施設情報ではコインロッカーが掲載されています。ただし、フェス当日の利用可否、空き状況、場所、サイズは公演ごとに要確認です。
Q8. トイレは混んだ?
2019年8月4日の具体的な待ち時間は未確認です。大型フェスでは、開演前、昼食時、人気アクト前後、終演前後に混みやすいため、余裕を持って動くのが安全です。
Q9. 次回ツアー前に何を聴けばいい?
10-FEETなら「RIVER」「その向こうへ」、WANIMAなら「ともに」「シグナル」、Perfumeなら「FLASH」「FAKE IT」、King Gnuなら「白日」「飛行艇」、SUPER BEAVERなら「青い春」「予感」、Aimerなら「ONE」「ポラリス」から聴くと入りやすいです。
Q10. セトリ未確認の場合はどこを見ればいい?
公式クイックレポート、アーティスト公式SNS、setlist.fm、LiveFans、参加者レポを順に確認するのがおすすめです。ただし、投稿型サイトは公式情報ではないため、複数ソースで照合しましょう。
Q11. setlist.fmやLiveFansは公式情報?
公式情報ではありません。便利な投稿型・ライブ情報サービスですが、曲順や表記ゆれがある場合があります。公式クイックレポートやアーティスト公式発表と照合するのが安全です。
Q12. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認する?
2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイドの払い戻し情報、会場公式情報を確認します。今回の対象は2019年8月4日で、実開催として扱えます。
Q13. 遠征組は帰りをどう考える?
終演予定時刻から逆算するだけでなく、退場列、シャトルバス待ち、勝田駅混雑、特急・普通列車の乗車までを含めて計画してください。終演後すぐの便に乗る計画はリスクがあります。
Q14. 同じツアーならセトリは同じ?
同じフェス・同じ年でも、日によって出演者やステージが異なります。同じアーティストでも単独公演、フェス、対バンでは曲数や曲順が変わります。
Q15. 2019年8月4日の大きな見どころは?
GRASS STAGEで欅坂46から10-FEETまで大型アクトが続き、PARK STAGEではKing Gnu、SUPER BEAVER、KREVA、LAKE STAGEではSKY-HI、Hump Back、忘れらんねえよ、SOUND OF FORESTではAimerなどが確認できる点です。
Q16. フェス初心者はどのステージを優先すべき?
絶対に観たいアーティストを2〜3組に絞り、その前後に移動・トイレ・水分補給の時間を入れるのがおすすめです。すべてのステージを詰め込みすぎると、体力と移動時間で失敗しやすくなります。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
未確認アクトの曲順が公式クイックレポート、アーティスト公式SNS、複数レポで確認でき次第、ステージ名・出演時刻・出典の種類を明記して追記。
日替わり確認欄
同アーティストの同時期フェス、単独ツアー、前後公演と比較し、変更曲が確認できた場合のみ「日替わりの可能性」として追記。
アンコール確認欄
アンコール表記が確認できたアクトのみ、EN曲名と出典を追記。フェス全体のアンコールとしては断定しない。
終演時間追記欄
参加者レポや公式記録で、10-FEET終演時刻、最終アクト終了時刻、退場完了時刻、勝田駅到着時刻が確認できた場合に追記。
物販追記欄
2019年8月4日の販売開始時刻、売り切れ商品、事前予約受取列、決済方法、アーティスト別物販の有無を確認できた場合に追記。
会場導線追記欄
入場口、リストバンド交換列、GRASS STAGEから各ステージへの移動時間、トイレ混雑、救護・給水・日陰エリアの実体験を追記。
参加者レポ確認欄
個人レポを使う場合は、公式情報ではないことを明記し、複数の投稿で一致する内容のみ「参加者レポでは」として慎重に扱う。
次回ツアー予習への反映欄
最新の出演発表、タイムテーブル、公式プレイリスト、最新アルバム曲、定番曲の変化を確認し、この記事の予習リストを更新する。
この記事の要点(3行)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の2019年8月4日・国営ひたち海浜公園公演は、GRASS STAGEを中心に一部アクトの曲順を確認できます。
全出演者の完全セトリ、実際の退場完了時刻、当日の物販売り切れは未確認のため、断定せず追記対象として扱います。
次回予習では、10-FEET、WANIMA、Perfume、King Gnu、SUPER BEAVER、Aimerなどのフェス尺で選ばれた代表曲から聴くのがおすすめです。