DREAMS COME TRUE セトリ 2019/08/04 バンテリンドーム ナゴヤ|日替わり・アンコール・終演時間まで
DREAMS COME TRUE セトリ 2019/08/04 バンテリンドーム ナゴヤ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、DREAMS COME TRUEが2019年8月4日にバンテリンドーム ナゴヤ(当時名称:ナゴヤドーム)で開催した「かんぽ生命 presents『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019』」を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、開場開演、終演時間の目安、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事では、公式情報・レポ由来情報・非公式セトリ情報・未確認事項を分けて記載します。曲順は公式LIVEページ掲載のDWL2019セットリストを主軸にし、2019/08/04単独のMC差分・日替わり差分・実終演時刻は確認できた範囲を超えて断定しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:DREAMS COME TRUE|2019/08/04|バンテリンドーム ナゴヤ(当時名称:ナゴヤドーム)の1公演に限定して整理します。
- 公演名:公式LIVEページ上では「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」として掲載されています。入力会場名は現在名ですが、当時の公式表記は「ナゴヤドーム」です。
- セトリ確認状況:DREAMS COME TRUE公式LIVEページにDWL2019の曲順として本編29曲+アンコール3曲、合計31曲が掲載されています。この記事ではこの公式掲載順を「確認済み」として扱います。
- アンコール:公式掲載上のアンコールは「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」の3曲です。ダブルアンコールの有無は対象日単独では未確認です。
- 日替わり・差分:2019/08/04だけの曲順差分やMC差分は未確認です。公式LIVEページはDWL2019全体のセットリストとして掲載しているため、会場別の細かい違いは参加者レポ確認が必要です。
- 開場/開演:SPICE掲載のライブ情報では、2019/08/04ナゴヤドーム公演は開場15:00 / 開演17:00です。実際の終演時刻は未確認ですが、同ツアー千秋楽レポートでは全31曲・約3時間半とされています。
- 物販:公式NEWSでは、2019/08/04ナゴヤドーム公演のグッズ・CD販売開始は12:00から。開場時間ごろの混雑、売り切れ、購入制限、電子マネー・クレジット・QR決済対応が案内されていました。
- 次回予習:「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」「あなたとトゥラッタッタ♪」「うれしい!たのしい!大好き!」「何度でも」「決戦は金曜日」「あの夏の花火」「未来予想図II」は、初参加でも優先して聴いておきたい軸になります。
目次
公演基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | DREAMS COME TRUE |
| 公演名・ツアー名 | かんぽ生命 presents「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」 |
| 開催日 | 2019/08/04(日) |
| 会場 | バンテリンドーム ナゴヤ(当時名称:ナゴヤドーム) |
| 開場/開演 | 開場15:00 / 開演17:00 |
| 終演時間 | 対象日単独の公式終演時刻は未確認。同ツアー千秋楽レポートでは全31曲・約3時間半と記載あり。 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式LIVEページに2019/08/04ナゴヤドーム日程が掲載され、SPICEのライブ情報でも全公演終了の記載があります。 |
| セトリ確認状況 | 確認済み。公式LIVEページ掲載のDWL2019曲順を主軸に掲載します。 |
| 主な参照ソース | DREAMS COME TRUE公式LIVEページ、公式プレイリスト告知、公式グッズNEWS、SPICEオフィシャルレポート、LiveFans公演ページ、会場公式アクセス |
注意点として、2019年当時の会場名は「ナゴヤドーム」です。現在の名称は「バンテリンドーム ナゴヤ」のため、検索やSNSレポを探す場合は「DREAMS COME TRUE ナゴヤドーム 2019/08/04」「DWL2019 ナゴヤドーム 8月4日」のように当時名称でも検索すると情報にたどり着きやすくなります。
セトリ完全版・曲順
以下は、DREAMS COME TRUE公式LIVEページに掲載されている「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」の曲順です。2019/08/04ナゴヤドーム公演を含むDWL2019の公式掲載セットリストとして扱います。LiveFansにも同日公演ページとユーザー投稿セットリストがありますが、ユーザー投稿は非公式情報のため、ここでは公式掲載順を優先します。
本編
- A theme of the WONDERLAND
- MERRY-LIFE-GOES-ROUND
- あなたとトゥラッタッタ♪
- あなたに会いたくて
- KNOCKKNOCK!
- ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
- さよならを待ってる
- 世界中からサヨウナラ
- す き
- 愛してる 愛してた
- 忘れないで
- THE WAY I DREAM
- ねぇ
- SPOIL!
- うれしい!たのしい!大好き!
- 薬指の決心
- 行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN
- 7月7日、晴れ
- I WAS BORN READY!!
- かくされた狂気
- ウソにきまってる
- HIDE AND SEEK
- MEDICINE
- 朝がまた来る
- さぁ鐘を鳴らせ
- 何度でも
- 大阪LOVER
- 決戦は金曜日
- サンキュ.
アンコール
- あなたのように
- あの夏の花火
- 未来予想図II
出典区分:曲順は公式LIVEページ掲載情報。2019/08/04単独のMC、演出の細部、日替わり差分、実際の終演時刻は確認でき次第追記します。
セトリの流れと見どころ
このDWL2019のセトリは、単なるヒット曲の羅列ではなく、30周年と4年に一度のワンダーランドが重なる年に「いま聴いてほしい曲」を軸に組まれた流れとして読むと理解しやすい構成です。公式プレイリスト告知でも、ツアーのセットリストを再現したプレイリストとして紹介されています。
オープニング:祝祭感を立ち上げる導入
1曲目は「A theme of the WONDERLAND」。歌本編に入る前に、ワンダーランドそのものの世界観を立ち上げる位置づけです。SPICEのオフィシャルレポートでは、アニメーション、ファンファーレ、パフォーマー、特効を伴う導入が紹介されており、DWL2019が通常のホール/アリーナツアーではなく、ドーム規模の総合エンタテインメントとして設計されていたことが分かります。
序盤:明るさと懐かしさを一気に接続
2曲目「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」、3曲目「あなたとトゥラッタッタ♪」、4曲目「あなたに会いたくて」、5曲目「KNOCKKNOCK!」は、ライブ冒頭で会場の空気を温めるブロックです。特に「あなたとトゥラッタッタ♪」は当時の新しめの代表曲として、長年のファンだけでなく近年のリスナーにも届きやすい位置に置かれています。
前半の聴かせどころ:恋愛曲と深い感情のブロック
「ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE」「さよならを待ってる」「世界中からサヨウナラ」「す き」「愛してる 愛してた」「忘れないで」と続く前半は、明るいだけではないDREAMS COME TRUEの歌の深さが出るエリアです。次回ライブ前に予習するなら、ここは曲名だけを追うより、各曲のテンポ感、サビの入り方、ライブでの余韻を意識して聴くと理解が深まります。
中盤:FUNK THE PEANUTSとワンダーランドらしい遊び
中盤の注目は「SPOIL!」です。SPICEのレポートでも、FUNK THE PEANUTSの登場が会場を沸かせた場面として紹介されています。対象日2019/08/04での細かい登場演出・MC差分は未確認ですが、DWL2019全体の大きな見どころとして、ゲスト的な盛り上がりを担った曲と見てよいでしょう。
後半:バンド感と代表曲の畳みかけ
「I WAS BORN READY!!」から「MEDICINE」周辺は、いわゆる大定番だけではない濃い選曲が続くブロックです。SPICEのレポートでも、後半の演奏面、ツインドラムやホーン隊を含むバンドの厚みが大きな見どころとして語られています。そのあと「朝がまた来る」「さぁ鐘を鳴らせ」「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」「サンキュ.」へ進む流れは、初参加者でも知っている可能性の高い楽曲が重なる終盤の山場です。
ラスト:夏のドーム公演に響くアンコール
アンコールは「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」。8月4日のナゴヤドームという季節感を考えると、「あの夏の花火」は特に記憶に残りやすい位置にあります。最後を「未来予想図II」で締める構成は、30周年の祝祭と、これからも続くDREAMS COME TRUEの時間を重ねて受け取れる終わり方です。
日替わり曲・レア曲・変更点
2019/08/04ナゴヤドーム公演単独の日替わり曲は、現時点では公式情報として確認できていません。公式LIVEページはDWL2019の日程一覧と曲順を掲載しており、2019/08/04も対象日として含まれていますが、会場別の細かい日替わり・MC差分・演出差分までは明記されていません。
確認できていること
- 公式LIVEページには、2019/08/04ナゴヤドームを含むDWL2019日程と、本編29曲+アンコール3曲の曲順が掲載されています。
- 公式プレイリスト告知でも、DWL2019のセットリストを再現したプレイリストが案内されています。
- LiveFansには2019/08/04ナゴヤドーム公演ページとユーザー投稿セットリストがあります。ただし、ユーザー投稿のため公式確定情報とは分けて扱います。
日替わりとして断定しないこと
「この日だけ曲が入れ替わった」「名古屋だけ特別曲があった」「MCで特定の話題が長く扱われた」といった情報は、対象日単独の複数レポや公式記録で確認できない限り断定しません。特にDWL2019のような大規模ドーム公演では、セットリスト自体は共通でも、MC、客席とのやり取り、会場ごとの反応、細かな演出タイミングが異なる可能性があります。
レア曲・注目曲として見たいポイント
レア曲という言い方も慎重に扱う必要がありますが、次回予習の観点では「薬指の決心」「行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN」「かくされた狂気」「ウソにきまってる」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」周辺は、定番ヒット曲だけを聴いている人ほど重点的に押さえたいブロックです。DWL2019のセトリは「うれしい!たのしい!大好き!」「何度でも」「決戦は金曜日」だけでなく、深いアルバム曲・濃いライブ映え曲も含めて体験する構成になっています。
アンコール曲・ラスト曲
公式LIVEページ掲載上のアンコールは3曲です。対象日2019/08/04でダブルアンコールがあったかどうかは、現時点では確認できません。
| 区分 | 曲名 | 確認状況 |
|---|---|---|
| アンコール1曲目 | あなたのように | 公式掲載あり |
| アンコール2曲目 | あの夏の花火 | 公式掲載あり |
| アンコール3曲目 / ラスト曲 | 未来予想図II | 公式掲載あり |
| ダブルアンコール | 未確認 | 確認でき次第追記 |
アンコールの流れは、メッセージ性のある「あなたのように」から、夏のライブで強い印象を残す「あの夏の花火」へ進み、最後に「未来予想図II」で締める構成です。次回ライブ前の予習では、アンコール曲は「最後に聴く曲」として意識しておくと、ライブ全体の感情の着地点がつかみやすくなります。
特に「未来予想図II」は、DREAMS COME TRUEを代表する楽曲のひとつであり、初参加者にとっても優先度の高い予習曲です。ただし、次回ライブで必ず演奏されるという意味ではありません。あくまでDWL2019の過去セトリから見た予習ポイントとして扱ってください。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
2019/08/04ナゴヤドーム公演は、SPICE掲載のライブ情報で開場15:00 / 開演17:00と確認できます。対象日単独の公式終演時刻は未確認です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開場 | 15:00 |
| 開演 | 17:00 |
| 終演時刻 | 未確認 |
| 公演時間の参考 | 同ツアー千秋楽のSPICEオフィシャルレポートでは、アンコール含め全31曲・約3時間半と記載あり |
仮に17:00開演で約3時間半前後の公演だった場合、終演目安は20:30前後になります。ただし、これは同ツアー千秋楽レポートをもとにした参考であり、2019/08/04ナゴヤドーム公演の実終演時刻として断定するものではありません。MC、アンコール待ち、退場規制、規制退場の有無で帰路の体感時間は大きく変わります。
遠征組の帰り方で注意したいこと
- 終演後すぐに席を立てても、ドームから駅までの移動は人の流れで通常より時間がかかります。
- ナゴヤドーム前矢田駅は最寄りですが、終演直後はホーム・改札・通路が混みやすいため、大曽根駅方面へ歩く選択肢も検討対象になります。
- 新幹線で当日帰りをする場合、名古屋駅到着までの移動時間だけでなく、ドーム外へ出る時間、駅入場、地下鉄・JR乗換の余裕を見ておくべきです。
- 夜行バス利用の場合も、集合場所が名古屋駅周辺か栄周辺かで逆算が変わります。終演後の飲食やグッズ受け取りを入れるなら、さらに余裕が必要です。
- ホテルを取る場合は、名古屋駅・栄・大曽根・千種周辺が候補になります。翌朝移動のしやすさを優先するなら名古屋駅、終演後の移動短縮を優先するなら大曽根・栄方面も検討できます。
会場導線・座席・見え方の参考
バンテリンドーム ナゴヤ(当時:ナゴヤドーム)は、プロ野球だけでなく大規模コンサートでも使われるドーム型会場です。DWL2019は「史上最強の移動遊園地」という公演名の通り、ドーム空間を大きく使う演出が特徴のツアーでした。座席位置によって、ステージの細部、フライング演出、スクリーン、移動ステージの見え方が変わる可能性があります。
座席・見え方の一般的な考え方
- アリーナ席:ステージや花道に近い場合は臨場感が高い一方、前方の人や機材で見え方が左右されることがあります。
- スタンド前方:ステージ全体、照明、移動演出を俯瞰しやすい席になりやすいです。
- スタンド上段:距離は出ますが、ドーム全体を使った演出や照明の広がりは見やすくなります。双眼鏡があると表情確認に便利です。
- 注釈付指定席:公式スケジュール発表時には注釈付指定席の料金も案内されていました。機材やステージ構造で一部見えづらい可能性があるため、次回以降も券種説明を必ず確認してください。
トイレ
当時の会場公式案内では、DREAMS COME TRUEコンサート開催日の2019年8月3日・4日に、ナゴヤドームのオープンデッキ上トイレを開場時間前から利用できると案内されていました。案内に挙がっていたのは、2ゲート前、東チケット売場横、8ゲート前、駐車場入口横、北駐輪場横、6・7ゲート間階段下などです。これは当時案内のため、次回ライブ時も同じ運用とは限りません。必ず会場公式・主催者案内を確認してください。
ロッカー/クローク
バンテリンドーム ナゴヤ公式のコインロッカー案内では、2階コンコースにロッカーが設置されているとされています。ただし数には限りがあり、大型ライブの日は早い時間に埋まる可能性があります。公式案内上、サイズ・料金は小型、中型、大型で分かれていますが、キャリーケースや大きな荷物は入らない場合もあります。遠征の場合は、名古屋駅・大曽根駅周辺のロッカーやホテル預かりを先に検討しておくと安全です。
入場/退場導線
ドーム公演は入場ゲートが複数に分かれます。チケットに記載されたゲート・席種・入場方法に従うことが最優先です。終演後は、席の場所によって出口までの距離が大きく変わります。規制退場がある場合は、アナウンス前に無理に移動せず、足元の荷物をまとめて待機できる状態にしておくとスムーズです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式アクセスでは、地下鉄名城線・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」1番出入口から徒歩約5分、JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約15分と案内されています。大型ライブでは、行きは分散しても、帰りは終演時刻が重なるため一気に混雑します。
主なアクセス
- 最寄り:地下鉄名城線・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分。
- 混雑回避候補:JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約15分。終演後に人の流れを見ながら選択肢に入れたい駅です。
- 名古屋駅方面:名古屋駅からはJRで大曽根駅へ出るルート、または地下鉄乗換でナゴヤドーム前矢田駅へ向かうルートが候補です。
- 栄方面:地下鉄名城線の利用が分かりやすいルートです。ホテルを栄周辺に取る場合も移動しやすいです。
終演後の混雑対策
- 終演直後の最寄り駅は混みます。急ぎの帰路がある場合は、最後の曲が終わってからの移動時間だけでなく、退場規制と駅入場待ちを考慮してください。
- 大曽根駅方面へ歩く場合は徒歩時間が伸びますが、地下鉄の最寄り集中を避けられる可能性があります。雨天や暑さによって体力消耗が変わるため、無理は禁物です。
- タクシーは需要が集中しやすく、会場周辺道路も混雑します。終演直後に確実に乗れる前提で計画しない方が安全です。
- 夏のドーム公演は、屋外待機・物販列・帰り道で熱中症対策が重要です。水分、塩分、タオル、モバイル扇風機などを準備しておくと安心です。
- 雨の日は駅から会場までの徒歩導線で傘が密集します。折りたたみ傘、レインコート、荷物を守るビニール袋を用意すると移動が楽になります。
2019/08/04当日の公式案内でも、周辺道路の混雑緩和のため公共交通機関の利用が呼びかけられていました。次回同会場に参加する場合も、車移動より公共交通機関を基本に考える方が無難です。
グッズ・物販・当時の販売状況
2019/08/04ナゴヤドーム公演の物販については、DREAMS COME TRUE公式NEWSでグッズ・CD販売開始時間が案内されています。8月4日(日)は12:00から販売開始予定でした。
| 項目 | 当時の確認内容 |
|---|---|
| 販売対象 | グッズ・CD販売 |
| 販売開始 | 2019/08/04(日)12:00〜 |
| 販売場所 | 場外販売所など。グッズ引換所は会場外と案内。 |
| チケットなし購入 | 場外販売所はチケットを持っていない人も利用可能と案内。 |
| 決済 | 各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済対応の案内あり。会場でチャージはできないため事前チャージ推奨。 |
| 購入制限 | 会場限定トートバッグ、DWL2019アディダス商品など一部商品に購入制限あり。 |
| 売り切れ | 販売数に限りがあり、売り切れとなる場合があると公式案内。 |
| 混雑 | 開場時間ごろからグッズ売り場がかなり混雑し、購入まで長時間待つ可能性があると公式案内。 |
当日の実際の売り切れ時刻や、どの商品が早くなくなったかは未確認です。ただし公式が事前に混雑・売り切れ・購入制限を明記していたことから、開演直前に買えばよいという動き方はリスクがあります。次回ツアーで同じような大規模公演に参加する場合は、以下を確認しておきましょう。
- 会場販売の開始時刻
- チケットなしでも購入できるか
- 会場受取・事前通販・事後通販の有無
- 購入制限の対象商品
- 売り切れやすい会場限定商品
- キャッシュレス決済の種類
- 現地でチャージできるか
- ガチャやカプセル商品の専用硬貨・両替ルール
- グッズ引換所が会場内か会場外か
- 開演直前の列に並ぶと入場に間に合うか
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019/08/04ナゴヤドーム公演を含むDWL2019の過去セトリから、次回ライブ前に何を聴いておくと楽しみやすいかを整理します。これは次回ツアーの演奏曲を予想・断定するものではありません。あくまで「過去セトリから見た予習ポイント」です。
まず押さえたい定番・代表曲
- うれしい!たのしい!大好き!:ライブの幸福感を象徴する曲。会場全体の温度が上がるタイプの楽曲として優先度が高いです。
- 何度でも:終盤に置かれるとメッセージ性が強く出る楽曲。歌詞掲載はしませんが、曲の展開とサビの強さは事前に聴いておきたいポイントです。
- 大阪LOVER:地名曲でありながら全国の会場で盛り上がる代表曲。ライブでは客席との一体感が生まれやすい曲です。
- 決戦は金曜日:終盤の盛り上げに強い曲。DWL2019では大規模演出と重なった場面としてレポートでも印象的に語られています。
- 未来予想図II:アンコールのラストとして掲載された曲。初参加なら必ず聴いておきたい代表曲です。
初参加者が先に聴くと流れをつかみやすい曲
初参加の場合は、まず「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」「あなたとトゥラッタッタ♪」「うれしい!たのしい!大好き!」「何度でも」「決戦は金曜日」「未来予想図II」を聴くと、明るい曲、応援歌的な曲、バラード、終盤の盛り上がりをバランスよく押さえられます。時間があれば「朝がまた来る」「さぁ鐘を鳴らせ」「あの夏の花火」も加えると、ライブ後半からアンコールの感情の流れが見えやすくなります。
日替わり枠・濃い選曲として意識したい曲
「薬指の決心」「行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN」「I WAS BORN READY!!」「かくされた狂気」「ウソにきまってる」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」は、代表曲だけの予習では抜けやすい曲です。DWL2019のような節目のライブでは、ヒット曲だけでなく、アーティスト側が今あらためて届けたい曲が組み込まれることがあります。次回も同じ曲が入るとは限りませんが、深めの曲を聴いておくとセトリの文脈を受け取りやすくなります。
プレイリスト化するならこの順番
- MERRY-LIFE-GOES-ROUND
- あなたとトゥラッタッタ♪
- うれしい!たのしい!大好き!
- 朝がまた来る
- さぁ鐘を鳴らせ
- 何度でも
- 大阪LOVER
- 決戦は金曜日
- あの夏の花火
- 未来予想図II
まずはこの10曲で入口を作り、余裕があればDWL2019の全31曲を公式プレイリスト順に通して聴くのがおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、2019/08/04ナゴヤドーム公演と混同しないように、同ツアーの前後公演・近い日程を「比較・参考」として整理します。セトリ本文は本記事の主対象である2019/08/04公演に限定し、別日程の詳細曲順は公式・レポ確認後に個別記事で扱うのが安全です。
| 日程 | 会場 | 位置づけ | 比較メモ |
|---|---|---|---|
| 2019/07/27 | 札幌ドーム | 同ツアー前公演 | ナゴヤドーム公演の直前にあたるドーム公演。曲順比較をする場合は、公式LIVEページ掲載のDWL2019曲順と参加者レポを分けて確認したい日程です。 |
| 2019/08/03 | ナゴヤドーム | 同会場前日 | 2019/08/04と最も比較しやすい同会場公演。ただし前日公演のMC、ゲスト表示、演出差分は別公演として扱う必要があります。 |
| 2019/08/10 | さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード) | 同ツアー次ブロック | ナゴヤドーム後の関東公演。ドームとアリーナ・スタジアムモードの見え方や導線は異なる可能性があります。 |
| 2019/08/11 | さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード) | 同ツアー次ブロック | 連日開催の比較対象。日替わり・MC差分を調べるなら、同一会場2日目として参考になります。 |
| 2019/09/08 | 京セラドーム大阪 | 同ツアー千秋楽 | SPICEのオフィシャルレポートがあるため、演出傾向や公演時間の参考にしやすい公演です。ただし2019/08/04ナゴヤドーム公演そのものとは分けて扱います。 |
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式LIVEページにDWL2019の曲順として本編29曲+アンコール3曲が掲載されているため、本記事では確認済みとして扱います。ただし、2019/08/04単独のMC差分や細かな演出差分までは未確認です。
Q2. 2019/08/04だけの日替わり曲はありましたか?
対象日単独の日替わり曲は未確認です。公式掲載曲順はDWL2019全体のセットリストとして確認できますが、会場別・日別の差分は参加者レポの追加確認が必要です。
Q3. アンコールは何曲ですか?
公式掲載上のアンコールは「あなたのように」「あの夏の花火」「未来予想図II」の3曲です。
Q4. ラスト曲は何ですか?
公式掲載順では、アンコール3曲目の「未来予想図II」がラスト曲です。
Q5. ダブルアンコールはありましたか?
ダブルアンコールの有無は未確認です。確認できる公式情報または複数の参加者レポが見つかり次第追記します。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
2019/08/04単独の公式終演時刻は未確認です。同ツアー千秋楽のSPICEレポートでは全31曲・約3時間半と記載されているため、17:00開演なら20:30前後が目安になりますが、対象日実績として断定はしません。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
参考情報として、同ツアー千秋楽は全31曲・約3時間半とレポートされています。2019/08/04公演も同じ曲数ですが、実際の所要時間はMCやアンコール待ち、終演後のアナウンスで変わる可能性があります。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式NEWSでは、2019/08/04ナゴヤドーム公演のグッズ・CD販売開始は12:00からと案内されていました。開場時間ごろから混雑する可能性も公式に注意喚起されていました。
Q9. 当時のグッズ売り切れ状況は分かりますか?
当日の具体的な売り切れ商品・売り切れ時刻は未確認です。ただし公式NEWSでは、販売数には限りがあり売り切れとなる場合があること、一部商品に購入制限があることが案内されていました。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
バンテリンドーム ナゴヤ公式案内では、2階コンコースにコインロッカーがあります。ただし数には限りがあり、ライブ当日は埋まる可能性があります。キャリーケースは名古屋駅やホテルに預ける方が安全な場合があります。
Q11. トイレは混みましたか?
当日の実待ち時間は未確認です。ただし会場公式は、2019年8月3日・4日のDREAMS COME TRUEコンサート開催日にオープンデッキ上トイレを開場時間前から利用できると案内していました。混雑対策として早めに済ませるのが安全です。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
初参加なら「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」「あなたとトゥラッタッタ♪」「うれしい!たのしい!大好き!」「何度でも」「大阪LOVER」「決戦は金曜日」「あの夏の花火」「未来予想図II」から聴くと入りやすいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。setlist.fmやLiveFansは便利なセトリ確認サービスですが、ユーザー投稿を含むため、公式サイト・公式SNS・公式映像・公式プレイリストとは区別して扱う必要があります。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、日替わり曲、MC、ゲスト、演出、アンコール、撮影可否、終演時間が変わることがあります。本記事では、公式LIVEページ掲載のDWL2019曲順を主軸にしつつ、2019/08/04単独の差分は未確認として扱っています。
Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。対象が2020年公演の場合は、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場イベント履歴、振替案内を必ず確認します。今回の対象は2019/08/04公演で、公式LIVEページとレポート上の情報から実開催として扱います。
Q16. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
17:00開演で約3時間半前後の公演を想定するなら、終演後の退場・駅混雑を含めて名古屋駅到着はかなり余裕を見たいところです。新幹線最終、夜行バス集合、ホテルチェックイン時間は、終演予定だけでなく退場混雑込みで逆算してください。
追記・更新用テンプレ
この記事は、対象公演の追加確認ができた場合に以下の形式で更新します。
確定セトリ追記欄
公式追加情報または信頼できる複数ソースで曲順差分が確認できた場合、現在掲載している公式DWL2019曲順との差分を明記します。
日替わり確認欄
2019/08/04ナゴヤドーム公演単独の日替わり曲、前日2019/08/03ナゴヤドーム公演との差分、同ツアー前後公演との差分が確認できた場合に追記します。
アンコール確認欄
アンコール3曲は公式掲載済み。ダブルアンコール、アンコール待ち時間、当日のラストMCが確認できた場合に追記します。
終演時間追記欄
参加者レポや当時の投稿で、2019/08/04の実終演時刻が複数確認できた場合に「レポ由来」として追記します。単独投稿のみの場合は断定しません。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、列形成時刻、購入待ち時間、決済トラブル、会場限定商品の状況が確認できた場合に追記します。
会場導線追記欄
入場ゲート別混雑、退場規制、トイレ待ち、ロッカー利用状況、ナゴヤドーム前矢田駅・大曽根駅の混雑差が確認できた場合に追記します。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致する内容のみ「レポ由来の有力情報」として扱います。SNS単独投稿は参考情報に留めます。
次回ツアー予習への反映欄
日替わり傾向やアンコール傾向が追加で分かった場合、次回ライブ前に聴くべき曲の優先順位を更新します。ただし、次回ツアーの演奏曲を断定する表現は避けます。
この記事の要点(3行)
DREAMS COME TRUEの2019/08/04バンテリンドーム ナゴヤ公演は、当時名称「ナゴヤドーム」で開催されたDWL2019の1公演です。
公式LIVEページ掲載の曲順では、本編29曲+アンコール3曲の全31曲で、ラストは「未来予想図II」です。
終演時刻・日替わり差分・当日売り切れ状況は未確認のため、次回予習では公式曲順、物販開始、会場アクセス、退場混雑をセットで確認しておくのがおすすめです。