masa2-blog Written by masa2

SEKAI NO OWARI セトリ 2019/06/01 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


SEKAI NO OWARI セトリ 2019/06/01 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、SEKAI NO OWARI|マリンメッセ福岡A館|2019/06/01を主対象に、当時のセットリスト、アンコール、日替わりの可能性、終演時間の確認状況、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。対象はこの1公演に限定し、別日・別会場の情報は「比較」「参考」と明記します。

注意:本公演のセトリは公式公開の確定情報ではなく、LiveFansやセトリまとめ等の非公式掲載をもとにした有力情報です。曲順・終演時間・日替わりの有無は、追加確認でき次第追記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:SEKAI NO OWARIの2019年アリーナツアー「The Colors」福岡公演、2019/06/01(土)マリンメッセ福岡A館です。2019年当時の公式表記は「マリンメッセ福岡」、現在の会場案内上は「マリンメッセ福岡A館」として扱います。
  • 公式確認済み:公式スケジュールでは、2019/06/01(土)福岡県・マリンメッセ福岡、OPEN 17:00 / START 18:00と掲載されています。特設ページでは福岡公演はSold out、席種は指定席 / ファミリー席 / 立ち見と案内されていました。
  • セトリ確認状況:公式発表の確定セトリではなく、LiveFans、Report Newage、やわろっく等の非公式掲載を照合した有力情報です。本文では出典の性質を明記し、確定表現は避けます。
  • 有力セトリの大枠:本編は「Death Disco」始まり、「スターライトパレード」まで。アンコールは「Dragon Night」「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」が有力です。
  • 注意点:一部まとめでは「Missing」の掲載有無に差があります。LiveFansとReport Newage側では掲載が確認できるため本文の曲順には入れますが、曲順12周辺は要再確認として扱います。
  • 日替わり:同ツアー序盤の一部公演では「Error」などの掲載が見られますが、2019/06/01福岡公演の有力掲載では「Error」は入らず、「MAGIC」「銀河街の悪夢」が入る流れです。対象公演単独の日替わり曲かどうかは未確認です。
  • 終演時間:公式終演時刻は未確認です。LiveFans上には同日20:57のレビュー投稿がありますが、これを終演時刻として断定することはできません。
  • 次回予習:「Death Disco」「眠り姫」「スターゲイザー」「LOVE SONG」「MAGIC」「スターライトパレード」「Dragon Night」「すべてが壊れた夜に」は、The Colors期の流れを理解するうえで優先して聴きたい曲です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 SEKAI NO OWARI
公演名・ツアー名 SEKAI NO OWARI TOUR 2019 The Colors / TOUR 2019「The Colors」
開催日 2019/06/01(土)
会場 マリンメッセ福岡A館(2019年当時の公式表記:マリンメッセ福岡)
開場/開演 OPEN 17:00 / START 18:00
終演時間 公式終演時刻は未確認。LiveFans上では同日20:57の参加者レビュー投稿あり。ただし終演時刻としては断定不可。
開催可否 実開催扱い。公式日程に掲載され、LiveFansにも対象日の公演ページ・投稿セトリ・レビューが残っています。
セトリ確認状況 有力情報。公式発表ではなく、LiveFans、Report Newage、やわろっく等の非公式掲載を照合。
主な参照ソース SEKAI NO OWARI公式スケジュール
The Colors特設Schedule
LiveFans対象公演ページ
Report Newageセトリまとめ
e+会場情報

チケット関連では、The Colors公式Ticketページで指定席・ファミリー席が8,300円(税別)と案内されていました。福岡公演については特設Schedule上で「Thank you! Sold out!」表記があり、席種は指定席 / ファミリー席 / 立ち見です。ファミリー席は着席指定で、立ち上がっての観覧不可、年齢確認書類の提示を求められる場合があると案内されていました。

セトリ完全版・曲順

以下は、2019/06/01(土)マリンメッセ福岡公演について、非公式掲載を照合した有力セトリです。公式発表の確定セトリではありません。特に「Missing」は複数掲載で確認できる一方、一部まとめでは抜けているため、要再確認の注記を付けます。

本編

  1. Death Disco
  2. Witch
  3. 眠り姫
  4. Monsoon Night
  5. ドッペルゲンガー
  6. Goodbye
  7. Food
  8. Mr. Heartache
  9. illusion
  10. スターゲイザー
  11. LOVE SONG
  12. Missing(掲載差あり/曲順要再確認)
  13. 蜜の月
  14. Blue Flower
  15. エデン
  16. MAGIC
  17. スターライトパレード

アンコール

  1. Dragon Night
  2. 銀河街の悪夢
  3. すべてが壊れた夜に

セトリ出典メモ:LiveFansには対象公演の投稿セトリが掲載されていますが、同サイトは投稿型サービスのため、公式確定情報ではありません。Report Newageでは「Death Disco」始まり、「Missing」入り、アンコール3曲の形で掲載されています。やわろっく側では対象日セトリの掲載はありますが、一部曲数に差が見られるため、この記事では「有力情報」として扱います。

セトリの流れと見どころ

2019/06/01福岡公演の有力セトリは、The Colorsというツアータイトルに合わせて、暗さ・幻想感・物語性・祝祭感を段階的に重ねる構成として読めます。冒頭は「Death Disco」から始まり、「Witch」「眠り姫」へ進む流れ。初手から明るいヒット曲で一気に開くというより、SEKAI NO OWARIらしいダークファンタジー的な空気を立ち上げて、会場全体をツアーの世界観に引き込む配置です。

序盤のポイントは、「Death Disco」「Witch」「眠り姫」の並びです。「Death Disco」はライブで照明・低音・リズムの圧を作りやすい曲で、会場のスケールを一気に大きく見せる役割を持ちます。そこから「Witch」で妖しさを強め、「眠り姫」でメロディの浸透力を出すため、序盤だけでも“踊れる暗さ”と“聴かせる美しさ”の両方が見える構成です。

中盤は「Monsoon Night」「ドッペルゲンガー」「Goodbye」「Food」「Mr. Heartache」「illusion」と、The Colors期のアルバム曲・世界観曲をまとめて聴かせるゾーンです。特に「Food」はLiveFans上でもFukaseのダンスに触れる補足があり、音源だけでなく視覚演出と一緒に記憶されやすいパートだった可能性があります。ここは次回ライブの予習でも、単にサビを覚えるだけでなく、曲ごとの空気の変わり方を意識して聴くと理解しやすいです。

後半の軸は「スターゲイザー」「LOVE SONG」「蜜の月」「Blue Flower」「エデン」「MAGIC」「スターライトパレード」です。「スターゲイザー」はThe Colors期の象徴的な演出曲として語られやすく、LiveFansの別公演レビューでもスターライトリングや照明への言及が見られます。対象公演単独の演出詳細は未確認ですが、The Colors全体として光・色・空間演出が重要だったことは、公式グッズのスターライトリング説明からも読み取れます。

本編ラストに置かれた有力曲は「スターライトパレード」です。SEKAI NO OWARIの代表曲の中でも、ライブ終盤の一体感を作りやすい曲で、会場全体を光で包むイメージと相性がよい配置です。次回ライブ前に予習するなら、曲順だけでなく「どの曲が空気を変える役割なのか」を意識すると、当日の体感がかなり変わります。

日替わり曲・レア曲・変更点

2019/06/01福岡公演について、日替わり曲の有無を公式に確認できる情報は見つかっていません。そのため、この記事では「日替わりあり」とは断定しません。ただし、同ツアーの前後・序盤公演と比較すると、掲載セトリ上で差分らしき箇所はいくつか見えます。

比較ポイントのひとつは、序盤公演で「Error」が掲載されている例があることです。たとえば長野・宮城などの一部掲載では「眠り姫」の後に「Error」が入る形が見られます。一方、2019/06/01福岡公演の有力掲載では「Error」は入らず、「眠り姫」から「Monsoon Night」へ進む構成です。これは日替わりというより、ツアー中に曲順・構成が調整された可能性もあるため、断定は避けます。

もうひとつの注目点は、後半の「MAGIC」とアンコールの「銀河街の悪夢」です。対象公演では有力情報上、この2曲が入っています。とくに「銀河街の悪夢」はアンコール中盤に置かれており、「Dragon Night」で会場を上げた後に、感情の深い曲で引き戻す役割を担った可能性があります。日替わり枠だったかどうかは未確認ですが、次回ライブ前の予習では“アンコールで盛り上がる曲”だけでなく、“アンコールで聴かせる曲”も押さえておきたいところです。

レア曲という観点では、対象公演だけで突然披露されたと確認できる曲は見つかっていません。ただし、The Colors期のアルバム曲を中心にした構成のため、近年のライブだけを追っている人にとっては「Witch」「ドッペルゲンガー」「Food」「Mr. Heartache」「illusion」「Blue Flower」などが予習価値の高い曲になります。

アンコール曲・ラスト曲

2019/06/01福岡公演の有力情報では、アンコールは3曲です。

  1. Dragon Night
  2. 銀河街の悪夢
  3. すべてが壊れた夜に

アンコール1曲目の「Dragon Night」は、SEKAI NO OWARIの代表曲として認知度が高く、会場全体が一気に明るくなる位置に置かれたと考えられます。The Colorsの本編が幻想的・ダーク・ストーリー寄りの曲を多く含むため、アンコール頭で「Dragon Night」が来ることで、終盤に“祝祭”へ切り替える効果があります。

2曲目の「銀河街の悪夢」は、明るさだけでは終わらせないSEKAI NO OWARIらしさが出るポイントです。会場全体が盛り上がった後に、深いテーマ性のある曲を置くことで、ライブの余韻が単なる楽しい記憶ではなく、物語の結末として残りやすくなります。

ラスト曲の有力情報は「すべてが壊れた夜に」です。タイトルからも分かるように、きれいにまとめるというより、The Colorsの世界観を強く残して終わる選曲です。次回ライブ前の予習では、アンコール候補を「Dragon Night」のような定番盛り上げ曲だけに絞らず、「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」のような余韻曲も聴いておくと、終盤の受け止め方が変わります。

ダブルアンコールの有無は未確認です。非公式掲載上ではアンコール3曲で完結しているため、この記事ではダブルアンコールありとは書きません。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式に確認できるのは、2019/06/01(土)OPEN 17:00 / START 18:00までです。終演時刻は、公式サイト・特設ページ上では確認できませんでした。LiveFansには同日20:57の参加者レビュー投稿がありますが、レビュー投稿時刻は終演直後とは限らないため、終演時刻としては使いません。

曲数だけを見ると、有力セトリは本編17曲+アンコール3曲の計20曲です。MC、映像、演出、スターライトリング連動、写真撮影&MCなどを含む可能性があるため、一般的なアリーナ公演としては2時間台後半になることも想定されます。ただし、これは一般的な逆算であり、2019/06/01公演の公式公演時間ではありません。

遠征組が次回同会場に参加する場合は、終演後すぐの新幹線・特急・高速バスを詰め込みすぎないのが安全です。マリンメッセ福岡A館は博多駅・天神方面へ戻る人が集中しやすく、終演後はバス乗り場、タクシー乗り場、徒歩導線が混みます。公演終了予定が未発表の場合は、少なくとも「終演から博多駅到着まで45〜90分程度は余裕を見る」くらいの感覚で、帰路を組む方が安心です。

夜行バスを使う場合は、乗り場が博多駅周辺なのか、天神周辺なのかを事前に確認してください。ホテルを取るなら、博多駅周辺は帰路が分かりやすく、天神・中洲川端方面は飲食店や地下鉄移動に強い一方、終演直後のバス混雑を避けて徒歩移動する選択肢も出てきます。雨天時や夏場は、徒歩移動の負担が大きくなるため、時間だけでなく体力も見込んでおきましょう。

会場導線・座席・見え方の参考

マリンメッセ福岡A館は、展示会・スポーツ・コンサートなどに使われる大型アリーナ施設です。JNTO掲載情報では最大収容人数15,000人規模の施設として紹介され、e+会場ページでもキャパ、座席表、アクセスが案内されています。SEKAI NO OWARIのように演出性の高いアリーナ公演では、ステージ正面だけでなく、照明、映像、リング型ライト、花道やサブステージの有無によって見え方が大きく変わります。

座席については、e+会場ページでスタンド座席表が確認できます。ただし、アリーナ席は公演ごとに可動・仮設となるため、固定の座席図だけでは分かりません。The Colors福岡公演のアリーナ配置、花道、センターステージ、スクリーン位置は、公式に確認できる資料がないため、この記事では断定しません。

見え方の一般的な考え方として、スタンド前方はステージ全体・照明・映像演出を俯瞰しやすく、アリーナ前方は近さが魅力です。一方で、アリーナ後方は段差が少ないため、前方の身長差や機材卓の位置によって見え方が左右されます。SEKAI NO OWARIのライブは視覚演出込みで楽しむ場面が多いため、必ずしも前方だけが正解ではなく、全体演出を見たい人はスタンド席にもメリットがあります。

トイレは大型会場でも開演前と終演直後に集中します。特に17:00開場・18:00開演の公演では、17:15〜17:45頃に入場、グッズ、トイレ、座席確認が重なりやすくなります。次回同会場へ行く場合は、会場到着後すぐにトイレの位置を確認し、開演30分前までに済ませるのが安全です。

ロッカー・クロークについては、公演ごとに運用が変わるため要確認です。大きなキャリーケースは座席周りに置けない場合が多く、アリーナ規模のライブでは足元スペースも限られます。遠征の場合は、博多駅・天神駅周辺のコインロッカー、ホテル預け、荷物預かりサービスを先に確保してから会場へ向かうと動きやすくなります。

入場導線はチケット種別、座席エリア、当日の物販列、FCブース、CD販売ブースによって変わります。The Colors公式グッズページでは、グッズ販売はチケットを持っていない人も利用可能、公演終了後も列が途切れ次第終了と案内されていました。つまり、物販だけの来場者と入場者の流れが重なる可能性もあり、開場直後は周辺が混みやすいと考えておくべきです。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

マリンメッセ福岡A館の住所は、福岡県福岡市博多区沖浜町7-1です。e+会場ページでは、地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩17分、地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩18分、地下鉄空港線「天神駅」から徒歩25分またはバス、鹿児島本線「博多駅」から徒歩30分またはバスと案内されています。

JNTOの施設情報では、福岡空港から車で約15分、JR博多駅から車で約10分、バス(BRT)で約15分という目安も掲載されています。ただし、これは通常時の目安です。ライブ当日は周辺道路、バス乗り場、タクシー乗り場が混みやすく、終演後は移動時間が大きく伸びる可能性があります。

博多駅から向かう場合、荷物が少なく天気がよければ徒歩も選択肢になりますが、30分前後歩くため、夏・雨・冬の夜は負担が大きくなります。バス利用の場合は、臨時バスやBRTの運行有無を当日の交通案内で確認しましょう。タクシーは便利ですが、終演直後は乗り場待ちが発生しやすいため、急ぎの帰路には過信しない方が安全です。

天神方面に戻る場合は、徒歩で混雑を避けて中洲川端・天神方面へ流れる選択肢もあります。ただし、夜道を歩くことになるため、同行者と一緒に移動する、明るい道を選ぶ、雨天時は無理をしないなどの判断が必要です。女性一人や未成年の場合は、混雑していても公共交通機関やタクシーを優先した方が安心です。

遠征時の宿泊は、博多駅周辺、天神周辺、中洲川端周辺が候補になります。博多駅周辺は新幹線・空港アクセスに強く、翌朝移動が楽です。天神周辺は飲食店が多く、ライブ後に食事を取りやすいエリアです。会場周辺はイベント時に人が集中するため、宿を近くに取っても飲食店の選択肢が限られる場合があります。

グッズ・物販・当時の販売状況

The Colors公式Goodsページでは、ツアーグッズとして、The Colors produced by Fukase シャツ、The Colors ツアーシャツ、マウンテンパーカー、ボディバッグ、リバーシブルバケットハット、ロンパース、スターライトリング -The Colors-、メタモマグカップ / コースターセット、ポーチ、マフラータオル、キャンディグラスボトル、キーホルダー、会場別ラバーバンド、ガチャ(ピンバッジ全8種)などが掲載されています。

特に重要なのはスターライトリング -The Colors-です。公式説明では、LIVE会場内で主催者側の遠隔操作により一体となって光を出したり消したりする演出ができる商品と案内されています。SEKAI NO OWARIのライブは照明・空間演出の印象が強いため、当時参加者にとっても優先度の高いグッズだった可能性があります。

2019/06/01福岡公演の会場先行販売開始時刻は、今回確認できた範囲では未確認です。公式Goodsページには一部公演の先行販売時間案内が残っていますが、福岡公演の当日時刻を直接確認できる記載は見つかりませんでした。そのため、この記事では「福岡公演の物販は◯時開始」とは書きません。

決済については、公式Goodsページで一部販売窓口に限り、クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX)や電子マネー(交通系電子マネー / iD / 楽天Edy / WAON / nanaco)が利用可能と案内されていました。ただし、会場の電波状況により利用できない場合があり、その際は現金払いに変更となる可能性があるとも案内されています。次回ライブでも、キャッシュレスだけに頼らず、現金を少額用意しておくのが安全です。

LiveFansの観たレポでは、対象公演のグッズ待ち時間について「1時間〜2時間」の投票が1件あります。投票数が少ないため全体傾向とは断定できませんが、人気グッズや会場限定品を狙う場合は、開場直前に行くと慌ただしくなる可能性があります。

  • 次回ツアーで確認すべき点:グッズ販売開始時刻
  • 次回ツアーで確認すべき点:チケットなしで物販利用できるか
  • 次回ツアーで確認すべき点:会場受取・事前通販・事後通販の有無
  • 次回ツアーで確認すべき点:スターライトリング等の演出連動グッズの対象機種
  • 次回ツアーで確認すべき点:会場限定ラバーバンド・ガチャの購入制限
  • 次回ツアーで確認すべき点:クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応範囲
  • 次回ツアーで確認すべき点:終演後販売の有無と終了条件

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリを次回ツアー予習に使うなら、曲名をただ並べて聴くよりも、ライブ内での役割ごとに分けて聴くのがおすすめです。ここでは「次回も必ず演奏される」という予想ではなく、2019/06/01福岡公演の有力セトリから見える予習ポイントとして整理します。

1. 世界観の入口として聴きたい曲

  • Death Disco
  • Witch
  • 眠り姫
  • Monsoon Night

SEKAI NO OWARIのライブは、ただヒット曲を並べるだけではなく、ライブ全体の物語や空気を作ることが多いアーティストです。The Colors福岡公演では、冒頭から暗さ・幻想感・美しさを重ねる曲が並んでいるため、初参加の人はこのブロックを先に聴くと、ライブの世界観に入りやすくなります。

2. 中盤の演出込みで押さえたい曲

  • Food
  • Mr. Heartache
  • illusion
  • スターゲイザー

中盤は視覚演出やパフォーマンスの印象が残りやすいゾーンです。特に「スターゲイザー」は、The Colors期の光の演出と結びつきやすい曲として予習価値が高いです。スターライトリングのような演出連動グッズがあるツアーでは、曲そのものだけでなく、会場全体の光の変化にも注目しましょう。

3. 後半の感情を作る曲

  • LOVE SONG
  • 蜜の月
  • Blue Flower
  • エデン
  • MAGIC

後半は、盛り上げだけでなく感情の深まりを作る曲が並びます。次回ライブ前にこのあたりを聴く場合は、サビだけでなく、曲の温度差や歌詞テーマを把握しておくと、MCや演出とのつながりを受け取りやすくなります。歌詞そのものはこの記事では掲載しませんが、公式配信やCDで事前に聴き込む価値があります。

4. アンコール候補として意識したい曲

  • Dragon Night
  • 銀河街の悪夢
  • すべてが壊れた夜に
  • スターライトパレード

「Dragon Night」「スターライトパレード」は代表曲として初参加でも優先して聴いておきたい曲です。一方で、「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」のような深い余韻を残す曲も、SEKAI NO OWARIのライブ終盤を理解するうえで重要です。プレイリスト化するなら、明るい曲だけでなく、余韻曲も必ず入れましょう。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. Death Disco
  2. 眠り姫
  3. Monsoon Night
  4. Food
  5. スターゲイザー
  6. LOVE SONG
  7. MAGIC
  8. スターライトパレード
  9. Dragon Night
  10. 銀河街の悪夢
  11. すべてが壊れた夜に

時間がない人は、まずこの11曲から聴くと、The Colors福岡公演の流れをつかみやすくなります。余裕があれば「Witch」「ドッペルゲンガー」「Goodbye」「Mr. Heartache」「illusion」「蜜の月」「Blue Flower」「エデン」まで広げてください。

ここでは、主対象の2019/06/01福岡公演と混同しないように、同ツアー・近い時期の関連公演を比較用として整理します。曲順を詳しく確認する場合は、各公演の公式情報、LiveFans、setlist.fm、信頼できるレポを必ず照合してください。

日付 会場 位置づけ 比較ポイント
2019/05/29 神戸ワールド記念ホール 同ツアー直前公演 福岡公演直前の関西公演。対象公演と曲順が近い可能性がありますが、個別の差分は要確認です。
2019/06/02 マリンメッセ福岡 同会場翌日公演 対象公演と同じ福岡2daysの2日目。非公式掲載上は近い曲順ですが、昼夜・別日を混同しないことが重要です。
2019/06/14 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 同ツアー次ブロック 福岡後の北海道公演。ツアー中盤の固定化傾向を見る比較対象になります。
2019/06/21 さいたまスーパーアリーナ 大型会場比較 同ツアーの関東大型公演。会場規模が大きく、演出・客席体感の比較に向きます。
2019/07/10 アスティとくしま ツアー後半比較 福岡公演より後の地方公演。曲順がどこまで維持されたかを確認する比較材料になります。

同ツアー比較で特に見たいのは、「Error」の有無、「MAGIC」の位置、「銀河街の悪夢」のアンコール入り、「Missing」の掲載有無です。これらは日替わり検証に関わるため、1つのまとめ記事だけで判断せず、複数ソースで照合するのが安全です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式発表の確定セトリではありません。LiveFansや非公式セトリまとめに掲載された情報を照合した有力情報です。本文では確定ではなく、有力情報として扱っています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

2019/06/01福岡公演単独で「日替わり曲があった」と公式に確認できる情報は未確認です。同ツアー序盤と比べると「Error」の有無など差分は見られますが、日替わりか構成変更かは断定できません。

Q3. アンコールは何曲ですか?

有力情報では3曲です。「Dragon Night」「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」が掲載されています。ただし公式確定セトリではありません。

Q4. ラスト曲は何ですか?

有力情報では、ラスト曲は「すべてが壊れた夜に」です。ダブルアンコールの有無は未確認です。

Q5. 終演時間は何時ですか?

公式終演時刻は未確認です。LiveFans上には同日20:57のレビュー投稿がありますが、レビュー投稿時刻を終演時刻として断定することはできません。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

公式な公演時間は未確認です。有力セトリは20曲構成で、MCや演出を含むアリーナ公演のため、遠征時は2時間台後半も想定して帰路に余裕を持つのが安全です。ただし、これは一般的な逆算であり、公式公演時間ではありません。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

2019/06/01福岡公演の先行販売開始時刻は確認でき次第追記です。公式Goodsページにはグッズラインナップ、決済方法、終演後販売の注意などは掲載されていますが、福岡公演当日の開始時刻は今回確認できた範囲では断定できません。

Q8. 当時の注目グッズは何ですか?

スターライトリング -The Colors- は特に注目度が高いグッズです。公式説明では、会場内で主催者側の遠隔操作により光の演出に参加できる商品と案内されています。ほかにツアーシャツ、マフラータオル、会場別ラバーバンド、ガチャなどが掲載されていました。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

公演ごとのロッカー・クローク運用は未確認です。大きな荷物は博多駅・天神駅周辺のロッカー、ホテル預け、荷物預かりサービスを先に確保するのが安全です。

Q10. トイレは混みましたか?

対象公演当日の実測混雑は未確認です。ただし大型アリーナ公演では開演前30分と終演直後に混みやすいため、入場後早めに場所を確認し、開演前に済ませるのがおすすめです。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「Death Disco」「眠り姫」「スターゲイザー」「LOVE SONG」「MAGIC」「スターライトパレード」「Dragon Night」「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」を優先すると、The Colors福岡公演の流れをつかみやすいです。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、当時のニュース記事を確認します。投稿型サイトは便利ですが公式情報ではないため、複数ソースで一致しているかを確認してください。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。投稿型・共有型のセトリサービスです。便利な参照先ですが、曲順や曲名に誤りがある可能性もあるため、公式発表とは分けて扱う必要があります。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年前後の公演は中止・延期・振替・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイドの払い戻し情報、会場イベント履歴を必ず確認してください。今回の対象は2019/06/01で、公式日程とLiveFansの対象公演記録が確認できるため実開催扱いです。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時刻が未発表の場合は、終演後すぐの新幹線・高速バスを避けるのが安全です。マリンメッセ福岡A館は博多駅方面へ戻る人が集中しやすいため、終演から駅到着まで余裕を持って逆算してください。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも完全に同じとは限りません。曲順変更、日替わり、アンコール変更、会場別演出が入る可能性があります。この記事でも、同ツアー序盤と福岡公演で差分らしき箇所があるため、対象日ごとに確認するのが安全です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式・映像・複数信頼ソースで2019/06/01福岡公演の曲順が追加確認できた場合、ここに反映します。特に「Missing」の掲載有無、曲順12周辺を優先確認。

日替わり確認欄

同ツアー前後公演との比較で、2019/06/01のみの差分が確認できた場合に追記。現時点では「日替わりあり」とは断定しません。

アンコール確認欄

有力情報:Dragon Night / 銀河街の悪夢 / すべてが壊れた夜に。ダブルアンコールの有無は未確認。

終演時間追記欄

公式または複数参加者レポで終演時刻が確認できた場合に追記。現時点では公式終演時刻未確認。

物販追記欄

2019/06/01福岡公演の先行販売開始時刻、売り切れ、会場限定ラバーバンド、ガチャ、スターライトリングの購入列、決済可否を確認でき次第追記。

会場導線追記欄

当日の入場口、退場規制、バス乗り場混雑、タクシー待ち、トイレ混雑、ロッカー・クローク運用を確認でき次第追記。

参加者レポ確認欄

SNS・ブログ・LiveFansレビュー等で、対象日2019/06/01と分かる投稿のみ採用。6/2福岡公演や他会場レポと混同しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーの公式セトリや最新ライブで再登場した曲があれば、The Colors期との共通点として追記。ただし「次回も必ず演奏」とは書かない。

この記事の要点(3行)

SEKAI NO OWARIの2019/06/01マリンメッセ福岡A館公演は、公式日程上「The Colors」福岡公演として確認でき、OPEN 17:00 / START 18:00でした。

セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「Death Disco」始まり、本編ラスト「スターライトパレード」、アンコールに「Dragon Night」「銀河街の悪夢」「すべてが壊れた夜に」が掲載されています。

終演時間・福岡公演の物販開始時刻・日替わり確定は未確認のため、次回予習では曲順だけでなく、会場導線、帰路、グッズ確認まで含めて準備するのがおすすめです。