日向坂46 セトリ 2019/03/14 Zepp Tokyo|日替わり・アンコール・終演時間まで
日向坂46 セトリ 2019/03/14 Zepp Tokyo|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2019年3月14日にZepp Tokyoで開催された日向坂46「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」を対象に、確認できたセトリ、アンコール、日替わりの有無、終演時間の確認状況、会場導線、グッズ情報、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。主対象は「日向坂46|Zepp Tokyo|2019/03/14」の1公演のみです。別日・別会場の情報は、比較または次回予習用として明記します。
出典の扱い:公演名・日程・会場・開場開演は日向坂46公式サイトの当時ニュースを最優先にし、セトリはMTV系プレスリリース、TOWER RECORDS ONLINEのライブレポート、マイナビニュース、Sakamichi Universeなどを照合して記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:日向坂46が2019年3月14日にZepp Tokyoで出演した「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」。同一公演だけを主軸に扱います。
- 開催状況:実開催。日向坂46公式サイトで2019年3月14日、Zepp Tokyo、17:00開場/18:30開演予定として告知され、複数メディアで当日の開催レポートが確認できます。
- セトリ確認状況:本編10曲はMTV系プレスリリースや複数メディアで確認できるため有力情報として掲載します。曲順は「キュン」から始まり「ハッピーオーラ」で本編を締める流れです。
- アンコール:PR TIMES/MTV系のセットリスト欄は本編10曲表記に見えますが、TOWER RECORDS ONLINE、マイナビニュース、Sakamichi UniverseなどではEN1「キュン」が掲載されています。本記事では「複数ソースで確認できる有力情報」として扱います。
- 日替わり:この公演はツアー連続公演ではなく、MTV公開収録の単発イベントです。日替わり曲の有無は確認できていないため、断定しません。
- 終演時間:公式終演時刻は確認できませんでした。放送枠は後日MTVで1時間番組として設定されていますが、会場での実公演時間とは同一とは限らないため、終演時刻は「未確認」とします。
- 会場注意:Zepp Tokyoは2022年1月1日に営業終了しています。会場導線は過去アーカイブとして掲載し、次回ライブ参加時はZepp HanedaやZepp DiverCityなど現在稼働中の会場情報を必ず確認してください。
- 次回予習:「キュン」「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」は、初期の日向坂46を理解するうえで優先度が高い楽曲です。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 日向坂46 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story- |
| 開催日 | 2019年3月14日(木) |
| 会場 | Zepp Tokyo |
| 所在地 | 東京都江東区青海1-3-11として当時の開催概要に掲載 |
| 開場/開演 | 17:00開場/18:30開演(予定) |
| 終演時間 | 未確認。公式または参加者レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催 |
| イベント種別 | MTV公開収録/単発ライブイベント |
| セトリ確認状況 | 本編10曲は確認済みに近い有力情報。アンコール「キュン」は複数メディア・セトリDB由来の有力情報 |
| 主な参照ソース | 日向坂46公式ニュース、MTV系プレスリリース、TOWER RECORDS ONLINE、マイナビニュース、LiveFans、Sakamichi Universe |
| 会場の現在状況 | Zepp Tokyoは2022年1月1日に営業終了。現在の来場案内としては使用不可 |
この公演は、日向坂46がグループ名を改名し、デビューシングル「キュン」の発売を控えていた時期の重要な単発イベントです。会場のZepp Tokyoは、けやき坂46時代に初ワンマンライブを行った場所として複数レポートで「原点」と位置づけられています。記事内では当時の1公演に限定し、横浜アリーナの「デビューカウントダウンライブ!!」などは比較・予習用としてのみ扱います。
セトリ完全版・曲順
以下は、MTV系プレスリリース、TOWER RECORDS ONLINE、マイナビニュース、Sakamichi Universeなどを照合した曲順です。PR TIMES/MTV系のセットリスト欄では本編10曲が掲載されており、アンコール「キュン」はTOWER RECORDS ONLINE、マイナビニュース、Sakamichi Universeなど複数ソースで確認できる有力情報として分けて掲載します。
導入
- Overture(ライブレポートで言及あり。曲数カウント外として扱います)
本編
- キュン
- ときめき草
- 耳に落ちる涙
- Footsteps
- 沈黙が愛なら
- JOYFUL LOVE
- NO WAR in the future
- 誰よりも高く跳べ!
- ひらがなで恋したい
- ハッピーオーラ
アンコール
- キュン
注意:Sakamichi Universeでは「誰よりも高く跳べ!」に「C柿崎」の備考があります。ただし、本記事で確認した公式ニュースや主要ライブレポ本文では同備考を個別に裏取りできないため、センター表記は補足情報扱いとし、本文の曲順そのものとは分けて扱います。
このセトリの最大の特徴は、デビューシングル「キュン」関連曲と、けやき坂46時代からのライブ定番曲を短い尺の中に圧縮している点です。1曲目とアンコールに「キュン」を置くことで、3月27日のシングルデビューへ向かうイベントとしての性格が強く出ています。一方で、後半には「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」が並び、改名前からのファンにも刺さる構成になっています。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「キュン」で日向坂46としての入口を作る
オープニングは「キュン」。日向坂46のデビューシングル表題曲であり、このイベントの時点では発売直前の最重要曲です。初参加の読者がこの公演を振り返るなら、まず「キュン」が単なる新曲披露ではなく、改名後のグループ像を最初に提示する役割を持っていた点を押さえておきたいところです。ライブレポでは、新たなOvertureからメンバーが登場し、「キュン」へ入る流れが紹介されています。
序盤:「ときめき草」からシングル収録曲の世界へ
2曲目の「ときめき草」は、デビューシングル「キュン」のTYPE-C収録曲です。公式の1stシングル情報でも、「キュン」「JOYFUL LOVE」に加えて、TYPE-Aに「耳に落ちる涙」、TYPE-Bに「Footsteps」、TYPE-Cに「ときめき草」、通常盤に「沈黙が愛なら」が収録されていることが確認できます。つまり、この公演の序盤から中盤は、デビューシングル収録曲を一気に見せる構成として読むことができます。
中盤:期別・ユニット的な色合いを見せるブロック
3曲目「耳に落ちる涙」、4曲目「Footsteps」、5曲目「沈黙が愛なら」は、表題曲だけでは見えにくいグループ内部の表現幅を見せるブロックです。ライブレポやセトリ系ソースでは、「耳に落ちる涙」は1期生曲、「沈黙が愛なら」は2期生曲として扱われ、「Footsteps」は加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高本彩花、小坂菜緒によるユニット曲として整理されています。ここは、日向坂46の「全体曲の明るさ」だけでなく、メンバー構成や楽曲ごとの表情を予習するうえで重要です。
後半:「JOYFUL LOVE」からライブ定番曲へ一気に上げる
6曲目「JOYFUL LOVE」以降は、客席の一体感を作る後半ブロックです。「JOYFUL LOVE」は全TYPE収録曲で、日向坂46初期の象徴的な楽曲のひとつです。その後に「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」と続く流れは、けやき坂46時代からのライブ熱量を引き継ぐ構成です。特に「誰よりも高く跳べ!」と「ひらがなで恋したい」は、次回ライブ前の予習でも外しにくい初期重要曲です。
ラスト:「ハッピーオーラ」で本編を締める意味
本編ラストは「ハッピーオーラ」。改名前からグループのイメージを語る際に使われてきた言葉であり、日向坂46という新しい名前になっても、楽曲が持つ多幸感とライブの一体感は引き継がれていることを示す締め方です。この曲を最後に置くことで、単なるデビュー告知イベントではなく、「けやき坂46から日向坂46へ」というストーリーを回収する構成になっています。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習では、まず「キュン」「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」を優先すると、この公演の核を理解しやすくなります。特に初参加の場合は、表題曲だけでなく、後半ブロックのライブ定番曲を聴いておくと、コール、クラップ、会場全体の盛り上がりを追いやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演はツアーの1日程ではなく、MTVの単発公開収録イベントです。そのため、同一ツアー内で前後日程と曲順を比較して「日替わり曲」と断定することはできません。日替わり曲の有無は未確認です。
比較対象として近いのは「デビューカウントダウンライブ!!」
比較するなら、同じ2019年3月の「デビューカウントダウンライブ!!」が近い時期の参考になります。ただし、同公演は横浜アリーナでの大規模公演であり、Zepp TokyoのMTV公開収録とは目的も尺も異なります。横浜アリーナ公演では、けやき坂46時代の楽曲と日向坂46としての新曲を大きく見せる構成でした。一方、2019年3月14日のZepp Tokyo公演は、デビューシングル収録曲と代表的なライブ曲をコンパクトに並べた構成です。
レア性が高いポイント
- イベント性:通常ツアーではなく、MTVのスペシャルプログラム公開収録という点でレア度が高い公演です。
- 時期:日向坂46への改名後、1stシングル発売前という極めて短い期間のライブです。
- 会場:Zepp Tokyoはけやき坂46時代の初ワンマンライブと結びつく場所として語られ、現在は閉館済みです。
- 曲順:「キュン」で始まり、アンコールでも「キュン」を再披露する構成は、デビュー直前イベントらしい象徴性があります。
「初披露」や「久しぶりの披露」といった表現は、公式な全曲履歴を確認できる場合に限って使うべきです。本記事では、確認できない部分を断定せず、「デビュー直前期の披露」「当時の1stシングル収録曲中心の構成」として整理します。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールの有無
アンコールについては、出典ごとに表記の差があります。PR TIMES/MTV系プレスリリース内のセットリスト欄では、本編10曲のみが掲載されています。一方で、TOWER RECORDS ONLINEのライブレポート、マイナビニュース、Sakamichi Universeなどでは、EN1として「キュン」が掲載されています。そのため、本記事ではアンコール「キュン」を「複数ソースで確認できる有力情報」として扱います。
アンコール曲
- EN1:キュン
ダブルアンコール
ダブルアンコールは確認できませんでした。確認できた範囲では、EN1「キュン」までの掲載です。
本編ラスト曲
本編ラストは「ハッピーオーラ」です。日向坂46の明るさ、多幸感、客席との一体感を象徴する曲として、本編の締めに置かれています。ライブレポでも、後半の「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」から「ハッピーオーラ」へ向かう流れが紹介されています。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブを予習する場合、「キュン」はアンコール候補として断定するのではなく、初期を代表する重要曲として押さえるのが安全です。日向坂46のライブでは、公演コンセプトや最新シングル、卒業・周年・期別要素によってアンコール曲が変わる可能性があります。そのため、過去公演の傾向として「キュン」が象徴的に再披露された公演がある、という理解にとどめましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
日向坂46公式ニュースでは、2019年3月14日の「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」について、17:00開場/18:30開演予定と告知されています。LiveFansにも2019年3月14日18:30開演の公演情報が掲載されています。
| 開場 | 17:00予定 |
|---|---|
| 開演 | 18:30予定 |
| 終演 | 未確認 |
| 放送枠 | 2019年3月23日19:00~20:00にMTVで初回放送予定。ただし、放送枠と会場での実公演時間は同一とは限りません。 |
終演時刻については、公式発表または参加者レポで確認できる情報を本記事執筆時点では特定できませんでした。10曲+アンコール1曲に加え、MTVイベントとしてスペシャルトークが入っていたため、通常の単独ライブと同じ感覚で公演時間を推測するのは危険です。
遠征組向けの考え方
- 終演時間が未確認の過去公演を参考にする場合、同じ曲数でもトーク、収録、撮影、転換、アンコール待ちで所要時間が変わります。
- 現在のライブに参加する場合は、公式サイト、チケットページ、会場案内で「開場」「開演」「終演予定」「規制退場」の有無を確認してください。
- 新幹線最終便や夜行バスを予約する場合は、終演後すぐに駅へ移動できる前提で組まないほうが安全です。
- お台場・青海エリアはイベント終演後に駅までの歩行導線が集中しやすいため、東京テレポート駅、台場駅、青海駅など複数ルートを事前に見ておくと安心です。
- Zepp系ライブハウスでは、ドリンク交換、ロッカー回収、規制退場、物販受け取りで想定より時間がかかることがあります。
会場導線・座席・見え方の参考
Zepp Tokyoは、東京都江東区青海のパレットタウン内にあったライブハウスです。e+の会場情報ではキャパシティ2709人、駐車場なしと掲載されています。ただし、Zepp Tokyoは2022年1月1日に営業終了しているため、現在のライブ参加用の会場情報としては使えません。ここでは、過去公演アーカイブとしての導線と、Zepp系ライブハウスに参加する際の一般的注意点を整理します。
会場タイプ
Zepp Tokyoは大型ライブハウス型の会場です。公演によって1階スタンディング、1階椅子使用、2階指定席などの形式が変わる可能性があります。この2019年3月14日公演の座席/スタンディング形式は、本記事で確認した範囲では断定できません。MTV公開収録であるため、通常ツアーの入場形式と異なる可能性もあります。
見え方の一般的注意
- ライブハウス型会場では、前方は近さが魅力ですが、身長差や圧縮で視界が変わります。
- 後方はステージまで距離が出る一方、全体演出やペンライトの広がりを見やすい場合があります。
- 撮影・収録イベントでは、カメラ位置、機材、客席導線が通常公演と異なる可能性があります。
- スクリーンの有無、使用範囲、視界制限は公演ごとに要確認です。
トイレ
Zepp系ライブハウスでは、開場直後、開演30分前、終演直後にトイレが混みやすくなります。2019年3月14日の実際のトイレ混雑は未確認ですが、次回同規模会場に参加する場合は、入場前に駅・商業施設・会場周辺で済ませておくと安心です。特に女性ファンが多いアイドル公演では、女子トイレの待機列が長くなることがあります。
ロッカー/クローク
Zepp公式FAQでは、各ホールに建物外・建物内の有料コインロッカーがあり、数に限りがあるため手荷物を少なくすることが推奨されています。Zepp Tokyoの過去会場情報では、建物外・建物内ロッカーの存在が紹介されていますが、当日の開放状況、料金、空き状況は公演ごとに変わるため断定できません。
- ライブハウスでは大きなリュック、キャリーケース、厚手のコートは視界と移動の妨げになります。
- 開場前に使えるロッカーがある場合でも、早い時間に埋まる可能性があります。
- 現金式ロッカーの場合に備えて、100円硬貨を用意しておくと安心です。
- 現在の公演では、会場公式のロッカー数・サイズ・料金・開場前使用可否を必ず確認してください。
入場/退場導線
Zepp Tokyoは駅から近い一方、会場前や周辺通路に人が集中しやすい会場でした。アイドル公演では、開場前の待機、本人確認、チケット確認、ドリンク代支払い、荷物整理で列が伸びやすくなります。2019年3月14日は招待制・公開収録の性格があるため、通常の有料チケット公演とは導線が異なった可能性があります。
次回ライブでZepp系会場に行く場合は、開場の30〜60分前に現地周辺へ着き、ロッカー、トイレ、電子チケット表示、身分証、ドリンク代を先に整える流れが安全です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
Zepp Tokyoの最寄りは、ゆりかもめ「青海」駅、りんかい線「東京テレポート」駅として案内されていました。東京お台場.netでも、Zepp Tokyoは青海エリアの施設として、青海駅・東京テレポート駅が最寄りとして掲載されています。なお、Zepp Tokyoは現在閉館済みです。
当時の主なアクセス目安
- ゆりかもめ「青海」駅:会場最寄りとして使いやすいルート
- りんかい線「東京テレポート」駅:JR埼京線方面や新木場方面から接続しやすいルート
- 台場・お台場海浜公園方面:商業施設や飲食店を使う場合の回遊ルート
退場混雑の注意
終演直後は、会場出口、ロッカー、ドリンク交換、駅方面の通路に人が集中します。Zepp Tokyoは閉館済みですが、同規模のZepp系会場でも、終演後は一斉退場で最寄り駅の改札が混雑しやすい点は共通しています。遠征組は、終演から駅到着までを短く見積もりすぎないことが重要です。
遠征時の宿泊・帰路
- 新幹線利用なら、東京駅・品川駅までの移動時間に加え、駅混雑・乗換時間を余裕込みで見積もる。
- 夜行バス利用なら、集合場所までの移動時間と、終演後の荷物回収時間を含めて考える。
- ホテルを取る場合は、お台場・有明・豊洲・新橋・大井町・品川方面が候補になりやすい。
- 終演時間未確認の公演では、当日帰りよりも宿泊のほうが安全な場合があります。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日は、会場前待機や駅までの移動で傘が邪魔になりやすいため、折りたたみ傘と防水バッグが便利です。
- 夏は待機列で汗をかきやすいため、タオル、飲み物、汗拭きシートを準備しましょう。
- 冬は開場前の待機が冷える一方、入場後は暑くなることがあります。脱ぎ着しやすい上着が向いています。
- ライブハウスでは大荷物が不利なので、遠征荷物はホテルや駅ロッカーに預ける前提で動くと楽です。
グッズ・物販・当時の販売状況
2019年3月14日の「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」について、当時のイベント専用グッズ販売、販売開始時間、決済方法、売り切れ状況、事後通販の有無は、本記事で確認した範囲では特定できませんでした。したがって「物販があった」「物販がなかった」とは断定しません。
この公演は、通常ツアーではなくMTVの公開収録イベントです。日向坂46公式サイトの当時ニュースでは、収録観覧招待の受付や放送情報が中心に告知されており、イベント専用物販の詳細は確認できません。グッズ情報は確認でき次第追記します。
次回ライブで確認すべき物販ポイント
- 公式サイトのNEWS欄に、会場販売の有無が出ているか
- 販売開始時間が開場前か、開場後か、終演後販売があるか
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 会場受取、事前通販、事後通販があるか
- 決済方法が現金のみか、クレジットカード・電子マネー・QR決済に対応するか
- ペンライト、タオル、生写真、ランダムグッズの購入制限があるか
- 売り切れ情報を公式SNSや会場掲示で更新するか
- ロッカーに入らない大きさのグッズを買う場合、終演までどう持つか
日向坂46ライブで特に見ておきたいグッズ
次回ライブの予習としては、公式ペンライト、推しメンタオル、生写真、ライブTシャツ、会場限定グッズの有無を確認しておくと安心です。日向坂46はメンバーカラーや楽曲ごとのペンライト演出が話題になることがあるため、ペンライトを使う場合は電池残量、発色、公式ルールを事前に確認しましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019年3月14日のZepp Tokyo公演から見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーの曲順を予想・断定するものではありません。あくまで、過去セトリから見て優先的に聴いておきたい曲、ライブで意味を持ちやすい曲を選びます。
まず聴きたい初期代表曲
- キュン:この公演の1曲目かつアンコール曲。日向坂46のデビュー曲として最優先で押さえたい曲です。
- JOYFUL LOVE:初期の日向坂46を語るうえで重要な全体曲。会場全体の一体感を作る曲として予習価値が高いです。
- ハッピーオーラ:けやき坂46時代からのグループイメージを象徴する曲。本編ラストに置かれた意味を考えながら聴きたい曲です。
ライブで盛り上がりやすい曲
- NO WAR in the future:後半の熱量を一気に上げるライブ定番曲として押さえたい曲です。
- 誰よりも高く跳べ!:けやき坂46時代からのライブ重要曲。コールや会場の高揚感を体感しやすい曲です。
- ひらがなで恋したい:改名前の歴史を感じられる曲で、初期から追うファンにとって意味の大きい楽曲です。
デビューシングル収録曲として聴きたい曲
- ときめき草:「キュン」期の爽やかさを補完する曲。ライブの序盤で披露されると、表題曲後の流れを作りやすい曲です。
- 耳に落ちる涙:1期生曲として扱われることが多く、グループ内の世代感を理解するために聴いておきたい曲です。
- Footsteps:ユニット曲としての色が強く、全体曲とは違う魅力を見せる曲です。
- 沈黙が愛なら:2期生曲として扱われることが多く、初期2期生の空気感を知るうえで重要です。
プレイリスト化するならこの順番
- キュン
- ときめき草
- JOYFUL LOVE
- NO WAR in the future
- 誰よりも高く跳べ!
- ひらがなで恋したい
- ハッピーオーラ
- 耳に落ちる涙
- Footsteps
- 沈黙が愛なら
初参加なら、まず全体曲でライブの空気を掴み、その後に期別・ユニット曲へ進むと理解しやすくなります。過去セトリをそのまま次回に当てはめるのではなく、「どの曲がどの文脈で強いのか」を把握するのが予習のコツです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
2019年3月14日のZepp Tokyo公演は単発イベントのため、同ツアー前後公演として直接比較できる日程は限定的です。ここでは、近い時期の参考公演を「比較」「予習用」として紹介します。主対象公演の曲順とは混同しないでください。
参考1:日向坂46「デビューカウントダウンライブ!!」横浜アリーナ 2019年3月5日・6日
比較用の近接公演です。Zepp Tokyo公演の約1週間前に行われた大規模ライブで、けやき坂46から日向坂46への移行を大きく見せる構成でした。TOWER RECORDS ONLINEのレポートでは、けやき坂46時代の楽曲から日向坂46としての新曲披露へ進む流れが紹介されています。Zepp Tokyo公演は、この流れを受けて、よりコンパクトに「デビュー直前の日向坂46」を見せたイベントと考えると理解しやすいです。
参考2:TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 SPRING/SUMMER 2019年3月30日
setlist.fm上では、日向坂46が「キュン」「誰よりも高く跳べ!」「NO WAR in the future」を披露した公演情報が確認できます。これは大型ファッションイベントであり、Zepp Tokyo公演とは公演目的も曲数も異なります。ただし、2019年春のイベント出演で「キュン」とライブ定番曲が軸になっていたことを把握する参考になります。
参考3:Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER 2019年5月18日
setlist.fm上では「キュン」「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」の3曲が掲載されています。短尺イベントでは、表題曲とライブで伝わりやすい代表曲を組み合わせる傾向が見えます。Zepp Tokyo公演のような単独公開収録では、そこに「ときめき草」「耳に落ちる涙」「Footsteps」「沈黙が愛なら」といったデビューシングル収録曲が厚く加わっていた点が違いです。
参考4:日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ 2019年9月26日
2019年後半のワンマンライブでは、春のデビュー直前期よりも持ち曲が増え、曲順の組み方も変わります。Zepp Tokyo公演は、日向坂46がデビュー直前に「キュン」期の楽曲とけやき坂46時代の定番曲をどうつないだかを見るアーカイブとして価値があります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
本編10曲はMTV系プレスリリースや複数メディアで確認できるため、確認済みに近い有力情報として扱えます。アンコール「キュン」は複数メディア・セトリDBに掲載がありますが、PR TIMES/MTV系のセットリスト欄では本編10曲のみの表記に見えるため、本記事では「有力情報」として分けて記載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
日替わり曲の有無は未確認です。この公演はツアーではなく、MTV公開収録の単発イベントのため、同一ツアー内の日替わり比較はできません。
Q3. アンコールは何曲ですか?
複数メディア・セトリDBでは、アンコールはEN1「キュン」1曲として掲載されています。ダブルアンコールは確認できませんでした。
Q4. ラスト曲は何ですか?
本編ラストは「ハッピーオーラ」です。アンコールまで含めた最後の曲は、複数ソースの掲載に基づくと「キュン」です。
Q5. 終演時間は何時ですか?
終演時間は未確認です。公式または参加者レポで確認できる情報を特定でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
断定できません。曲数は本編10曲+アンコール1曲として複数ソースで確認できますが、MTV公開収録としてトークが入っていたため、曲数だけで実公演時間を推定するのは危険です。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
当時のイベント専用物販の有無、販売時間、決済方法、売り切れ状況は未確認です。確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えましたか?
Zepp公式FAQでは各ホールに有料コインロッカーがあると案内されていますが、2019年3月14日当日の開放状況や空き状況は未確認です。次回Zepp系会場に行く場合は、会場公式のロッカー情報を事前に確認してください。
Q9. トイレは混みましたか?
当日の実際のトイレ混雑は未確認です。一般的には、ライブハウス公演では開演前30分、終演直後に混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
この公演から予習するなら、「キュン」「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」を優先すると、初期の日向坂46のライブ感を掴みやすいです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まず公式サイト、公式SNS、音楽メディアのライブレポを確認し、そのうえでLiveFans、setlist.fm、Sakamichi UniverseなどのセトリDBを照合するのが安全です。非公式DBだけで断定しないようにしましょう。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。便利な参照先ですが、ユーザー投稿や外部編集を含むため、公式サイト、公式SNS、音楽メディアのレポートと照合して使うのが安全です。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺の公演は中止、延期、無観客、配信への変更が多いため、公式サイトのNEWS、チケットページ、主催者発表、会場公式を必ず確認してください。本記事の対象は2019年3月14日公演で、複数メディアの当日レポートがあるため実開催として扱えます。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時間が未確認の公演では、終演後すぐに駅へ移動できる前提で新幹線や夜行バスを予約しないほうが安全です。ロッカー回収、ドリンク交換、退場混雑、駅改札混雑を含めて余裕を持ってください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
この公演はツアーではなく単発イベントです。一般的にも、同じツアーでも日替わり曲、アンコール、MC、演出、卒業・誕生日・地域要素で曲順が変わる場合があります。
Q16. Zepp Tokyoには今も行けますか?
Zepp Tokyoは2022年1月1日に営業終了しています。現在のライブ参加先としては使用できません。日向坂46や坂道グループの現在の公演に参加する場合は、最新の会場名、最寄り駅、入場ルールを必ず公式情報で確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼できる追加ソースで曲順の補強ができた場合、ここに反映。特にOvertureの扱い、EN1「キュン」の公式掲載有無を確認する。
日替わり確認欄
単発イベントのため日替わり比較は限定的。近接公演との違いを追記する場合は「比較」「参考」と明記し、主対象公演と混同しない。
アンコール確認欄
EN1「キュン」について、公式映像・放送版・追加レポで確認できた場合は「有力情報」から「確認済み」に更新。
終演時間追記欄
参加者レポ、当時のSNS、番組収録レポで終演時刻が確認できた場合のみ追記。推測で「約◯時間」と書かない。
物販追記欄
当時イベント専用物販、販売時間、商品ラインナップ、売り切れ、決済方法、事後通販の有無が確認できた場合に追記。
会場導線追記欄
入場形式、座席/スタンディング、整理番号、本人確認、ロッカー、トイレ、ドリンク交換、退場導線について当時レポが確認できた場合に追記。
参加者レポ確認欄
複数参加者レポを確認する場合、曲順、MC、アンコール、終演時間、物販、入場ルールを分けて整理。SNS由来の情報は断定表現を避ける。
次回ツアー予習への反映欄
現在のツアーや最新シングルの状況に合わせて、予習曲を更新。ただし、次回セトリを断定せず、「過去セトリから見た予習ポイント」として記載する。
この記事の要点(3行)
2019年3月14日のZepp Tokyo公演「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」は、デビュー直前の日向坂46を象徴する単発公開収録イベントです。
本編は「キュン」から始まり「ハッピーオーラ」で締める10曲構成、アンコール「キュン」は複数メディア・セトリDB由来の有力情報として扱います。
次回ライブ前は「キュン」「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」を軸に予習すると、初期の日向坂46の流れを掴みやすくなります。