EXILE セトリ 2019/02/03 バンテリンドーム ナゴヤ|日替わり・アンコール・終演時間まで
EXILE セトリ 2019/02/03 バンテリンドーム ナゴヤ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、EXILEが2019年2月3日にバンテリンドーム ナゴヤで行った公演について、当日のセトリ有力情報、アンコール、日替わり・変更点、終演時間の確認状況、グッズ・物販、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。なお、2019年当時の公式会場表記は「ナゴヤドーム」です。現在名で検索する読者向けに、本文では「バンテリンドーム ナゴヤ(当時:ナゴヤドーム)」と併記します。
情報の扱いについて:公演日・会場・開場開演・料金などはEXILE公式スケジュールを優先します。セトリはLiveFans掲載のユーザー投稿情報を中心に、同ツアー公式リリース情報や比較記事で補助確認しています。公式が対象日セトリを発表した情報ではないため、本記事では「有力情報」として扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:EXILE|2019/02/03(日)|バンテリンドーム ナゴヤ(当時表記:ナゴヤドーム)の1公演に限定して整理します。
- 公演名:公式スケジュール上のツアー名は「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 ″STAR OF WISH″」。EXILEの3年ぶりとなるドームツアーとして告知されていました。
- 公式確認済み:対象日は愛知・ナゴヤドーム、開場15:00/開演17:00、全席指定11,000円(税別)、6歳以上有料・5歳以下入場不可の掲載があります。
- セトリ確認状況:LiveFansでは、Openingから「Heads or Tails」で始まり、アンコールの「銀河鉄道999」まで掲載されています。ただし、LiveFansはユーザー投稿ベースのため公式確定ではなく、有力情報として扱います。
- アンコール:LiveFans掲載情報では「STYLE of 24karats」「24karats Medley」「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」がアンコール側に並びます。ダブルアンコールの確認情報は見つけられていません。
- 日替わり・変更点:2/3ナゴヤドーム公演は、同ツアー終盤の構成として「Just The Way You Are」「Love of History」が入る形で確認できます。一方、後続の映像作品収録公演とは一部曲順・曲目が異なる可能性があるため混同注意です。
- 終演時間:対象公演の正確な終演時刻は未確認です。17:00開演で本編・メドレー・アンコールまであるドーム公演のため、遠征組は名古屋駅までの移動、終電、新幹線、ホテルを余裕を持って組むのが安全です。
- 会場実用情報:会場公式では、ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩約5分、大曽根駅から徒歩約15分の案内があります。当時のEXILE公演では開場前から利用できるトイレ案内も出ていました。
目次
公演基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | EXILE |
| 公演名・ツアー名 | EXILE LIVE TOUR 2018-2019 ″STAR OF WISH″ |
| 開催日 | 2019年2月3日(日) |
| 会場 | バンテリンドーム ナゴヤ(当時表記:ナゴヤドーム/愛知県) |
| 開場/開演 | 開場15:00 / 開演17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式・参加者レポで確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式スケジュール掲載およびLiveFansの対象公演ページを確認。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans掲載セトリを中心に整理。ただし公式確定セトリではありません。 |
| ゲスト・関連出演 | LiveFansではFANTASTICS from EXILE TRIBEがゲストとして掲載。 |
| 主な参照ソース | EXILE公式スケジュール、STAR OF WISH特設サイト、LiveFans対象公演ページ、avex公式リリース情報、バンテリンドーム ナゴヤ公式アクセス |
この公演は「バンテリンドーム ナゴヤ」で検索されることが多いものの、2019年当時の公式スケジュールでは「ナゴヤドーム」と表記されています。過去セトリを検索するときは、「EXILE 2019 2/3 ナゴヤドーム」「EXILE STAR OF WISH ナゴヤドーム 2月3日」の表記でも確認すると、当時の情報にたどり着きやすくなります。
セトリ完全版・曲順
以下は、LiveFans掲載情報をもとにした2019/02/03 ナゴヤドーム公演のセトリ有力情報です。LiveFans上では「セットリスト:投稿:ユーザー」として掲載されており、同ページにも情報の正確性が保証されない旨の注意書きがあります。そのため、ここでは「公式確定」ではなく「有力情報」として掲載します。
本編
- Opening
- Heads or Tails
- PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
- DANCE INTO FANTASY
- Melody
- WON’T BE LONG
- Choo Choo TRAIN
- SUPER FLY(EXILE THE SECOND)
- YEAH!! YEAH!! YEAH!!(EXILE THE SECOND)
- STEP UP
- バンド紹介
- Ti Amo
- Lovers Again
- 情熱の花
- My Star
- MC
- Just The Way You Are(EXILE ATSUSHI)
- OVER DRIVE(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
- Turn Back Time feat. FANTASTICS
- THE DNA / SAMURIZE from EXILE TRIBE
- Joy-ride ~歓喜のドライブ~
- Awakening
- VICTORY
- I Wish For You
- STAR OF WISH Special Medley
- No Limit
- ALL NIGHT LONG
- BOW & ARROWS
- Someday
- ki・mi・ni・mu・chu
- NEW HORIZON
- Rising Sun
アンコール
- STYLE of 24karats
- 24karats Medley
- 24karats STAY GOLD
- 24karats TRIBE OF GOLD
- 24karats GOLD SOUL
- 浪漫の地球
- MC
- Love of History
- 銀河鉄道999
曲順メモ:LiveFans上では「STAR OF WISH Special Medley」と「24karats Medley」がまとまりとして扱われています。検索ユーザーが曲名単位で確認できるよう、本記事ではメドレー内の曲も個別に見える形で整理しました。ただし、実際の演奏尺やメドレー内のつなぎ方、VCR・MC・パフォーマンスパートの正確な位置は、確認でき次第追記します。
公式映像作品との違いに注意:avex公式リリース情報では、同ツアー映像作品の収録内容として「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」なども確認できます。ただし、映像作品の収録は主に後続公演の内容であり、2019/02/03ナゴヤドーム公演の曲順をそのまま確定する根拠にはしません。対象公演の本文セトリは、LiveFans対象日ページを中心に扱います。
セトリの流れと見どころ
この日の流れは、ツアータイトルの「STAR OF WISH」を強く打ち出す序盤、EXILE THE SECONDやFANTASTICSを絡めた中盤、EXILEの代表曲を重ねる後半、そして「24karats」系から「銀河鉄道999」へ進むアンコールという、ドームツアーらしい総力戦型の構成として読めます。
オープニングの意味:再始動感を押し出す「Heads or Tails」
Opening後の1曲目として掲載されているのは「Heads or Tails」です。2018年のEXILE再始動期を象徴する楽曲で、ドーム規模の照明・映像・ダンスを一気に立ち上げるのに向いた曲です。過去セトリを予習する読者にとっては、まずこの曲を入口にすると、ツアー全体のトーンをつかみやすくなります。
序盤:STAR OF WISH色と定番曲を連続配置
「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」「Melody」と続く序盤は、ツアー名を冠した空気感とポップな高揚感を早い段階で作るパートです。その後に「WON’T BE LONG」「Choo Choo TRAIN」が入ることで、初参加でも反応しやすい代表曲ゾーンへ接続しています。ドーム公演では、序盤に観客全体のテンションをそろえることが重要で、この流れはかなり実用的なライブ構成です。
中盤:EXILE THE SECOND、バラード、ATSUSHIソロ、FANTASTICS
中盤の特徴は、EXILE本体だけでなく、EXILE THE SECOND、ATSUSHIソロ、FANTASTICS関連曲が組み込まれている点です。「SUPER FLY」「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」でダンス色を強めたあと、「Ti Amo」「Lovers Again」「情熱の花」「My Star」で聴かせるパートへ移ります。さらに「Just The Way You Are」「OVER DRIVE」「Turn Back Time feat. FANTASTICS」と続くため、EXILE本体の歴史だけでなく、LDHファミリー全体の流れも感じられる構成です。
後半:代表曲とメドレーでドーム全体を巻き込む
「Joy-ride ~歓喜のドライブ~」「Awakening」「VICTORY」「I Wish For You」から、「No Limit」「ALL NIGHT LONG」「BOW & ARROWS」「Someday」を含むスペシャルメドレーへ進む後半は、盛り上げと回顧の両方を担うゾーンです。特に「VICTORY」「I Wish For You」「Someday」は、EXILEのライブで会場の一体感を作りやすい曲として予習優先度が高いです。
ラストの印象:「Rising Sun」からアンコールの祝祭感へ
本編ラスト側に「Rising Sun」が置かれている点は大きな見どころです。EXILEの代表曲の中でも、ライブ終盤で会場全体を前向きな空気にまとめる力が強い曲です。アンコールでは「STYLE of 24karats」から「24karats Medley」へ入り、最後に「銀河鉄道999」へ着地する流れ。初参加者は、アンコール前後の曲を重点的に聴いておくと、終盤の盛り上がりに置いていかれにくくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
対象公演の2019/02/03単体について、公式が「この日の日替わり曲」を明示した情報は確認できていません。そのため、「日替わりあり/なし」を断定するのは避けます。
確認できる変更傾向
- 同ツアー終盤の変化:非公式のセットリスト比較記事では、2019年1月下旬の福岡公演以降、「Suddenly」から「Just The Way You Are」への変更、「Love of History」の追加が示されています。
- 2/3ナゴヤドーム公演:同記事では、2019年2月3日ナゴヤドーム公演について「上記福岡公演と同じ」とする記載があります。これは公式発表ではないため、比較用の有力情報として扱います。
- 後続公演との差:avex公式リリース情報の映像作品収録内容では「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」などが確認できますが、対象日のLiveFans掲載セトリには出てきません。2/10・2/11大阪収録公演と2/3名古屋公演を混同しないことが重要です。
レア曲・注目曲として見たいポイント
対象公演で特に注目したいのは「Just The Way You Are」「Love of History」「24karats Medley」です。「Just The Way You Are」はATSUSHIソロ枠として中盤に置かれ、「Love of History」はアンコール終盤に入る流れで掲載されています。どちらもツアー終盤の変更点として語られやすい曲で、次回以降の予習でも「定番曲だけでなく終盤追加曲を拾う」視点を持つとセトリ比較がしやすくなります。
日替わり確認時の注意
EXILEのドームツアーは、同一ツアー内でも会場・追加公演・収録日・ファンクラブ限定公演で構成が変わることがあります。特に2019/02/09京セラドーム大阪はファンクラブ限定ライブとして扱われるため、2/3名古屋公演と同列に混ぜるとセトリ検索の精度が落ちます。本記事では、2/3名古屋公演の曲順を主対象とし、別日は比較・参考としてのみ扱います。
アンコール曲・ラスト曲
LiveFans掲載情報では、対象公演のアンコールは次の流れです。
- STYLE of 24karats
- 24karats Medley
- 24karats STAY GOLD
- 24karats TRIBE OF GOLD
- 24karats GOLD SOUL
- 浪漫の地球
- MC
- Love of History
- 銀河鉄道999
アンコールの意味:アンコール前半は「24karats」系でEXILEらしいヒップホップ/ダンス色を強く出し、後半に「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」を置くことで、祝祭感と余韻を作る流れです。特に「銀河鉄道999」は、会場全体で楽しみやすいラスト曲として機能しやすく、次回ライブ前にも優先して聴いておきたい曲です。
ダブルアンコール:対象公演でダブルアンコールがあったと確認できる公式情報・有力レポは、今回の確認範囲では見つけられていません。したがって、本記事では「ダブルアンコール未確認」とします。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 15:00(公式スケジュール確認) |
| 開演 | 17:00(公式スケジュール確認) |
| 終演 | 未確認。公式・参加者レポで確認でき次第追記。 |
| 公演時間 | 対象日実測は未確認。曲数・MC・メドレー・アンコールを含むため、遠征時は余裕を持った帰路設計が必要。 |
この公演は17:00開演です。セトリ有力情報では本編だけでも代表曲・メドレー・ゲスト関連曲が多く、アンコールも複数曲掲載されています。ただし、正確な終演時刻を確認できる一次情報は見つけられていません。したがって、「20:30終演」「約3時間」などの断定は避けます。
遠征組の逆算ポイント
- 名古屋駅へ戻る人:最寄りのナゴヤドーム前矢田駅は終演後に混みやすいため、駅入場までの待ち時間を見込む必要があります。
- 新幹線利用:終演直後にすぐ駅へ入れる前提で最終列車を組むのは危険です。規制退場、トイレ、ロッカー回収、グッズ受け取り、駅混雑を含めて余裕を持つのが安全です。
- 夜行バス利用:名古屋駅・栄・金山など、出発地までの移動時間を事前に確認してください。ドームから直接タクシー移動を狙う場合も、終演後は配車が捕まりにくい可能性があります。
- ホテル手配:初参加・遠征・荷物が多い人は、終演後に無理に帰るより、名古屋駅・栄・金山・大曽根周辺の宿泊を検討すると動きやすいです。
会場導線・座席・見え方の参考
バンテリンドーム ナゴヤは、野球開催を前提とした大規模ドーム会場です。ライブ時はアリーナ席・スタンド席・ステージ構成・花道・トロッコ・スクリーンの有無によって見え方が大きく変わります。2019/02/03公演の座席ブロック別見え方は未確認のため、ここでは同会場ライブ参加時の確認ポイントとして整理します。
座席・見え方の一般的注意
- アリーナ席:ステージや花道に近い可能性がある一方、段差が少ないため前方の身長差で視界が変わります。大型スクリーンの見やすさも重要です。
- スタンド下段:ステージ全体、照明、花道、トロッコの動きが見やすいことが多く、ドーム演出を俯瞰しやすい席です。
- スタンド上段・最後列付近:メンバーの表情は見えにくくなりますが、照明・映像・客席全体の一体感を楽しみやすい席です。双眼鏡があると安心です。
- スクリーン:ドーム公演では肉眼だけに頼ると細部が見えづらいため、スクリーンとステージ全体を交互に見る前提で楽しむと満足度が上がります。
トイレ導線
2019年の会場公式告知では、2月2日・3日のEXILE公演時に、ナゴヤドームのオープンデッキ上および地上の一部トイレを開場時間前から利用できる案内が出ていました。対象として、2ゲート前、東チケット売場横、8ゲート前、駐車場入口横、北駐輪場横、6・7ゲート間階段下などが挙げられています。これは当時の案内であり、次回同会場公演でも同じ運用とは限らないため、最新の会場・主催者案内を確認してください。
ロッカー・クローク
会場公式の施設案内では、2階コンコース5か所にコインロッカーがあると案内されています。ただし、数には限りがあり、コインロッカー以外の荷物預かりサービスはないとされています。中日ドラゴンズ公式のコインロッカー案内では、小型・中型・大型のサイズと料金、1塁側・3塁側・ライト側・レフト側の設置場所が掲載されています。大型荷物やキャリーケースがある遠征組は、会場ロッカーだけに頼らず、名古屋駅・大曽根駅・宿泊先・商業施設のロッカーも候補に入れてください。
入場・退場導線
EXILE規模のドーム公演では、入場時はチケット確認、手荷物確認、グッズ・トイレ・座席確認で時間がかかりやすいです。開演17:00の公演であれば、初参加者は15:00開場後すぐ、遅くとも16:00台前半には会場周辺に着いておくと安心です。退場時は規制退場や駅混雑が起きやすいため、すぐに移動したい人ほど、終演前に荷物をまとめる、出口・駅方向を確認する、ロッカー位置を把握するなどの準備が必要です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式アクセスでは、住所は名古屋市東区大幸南一丁目1番1号、鉄道利用の場合は地下鉄名城線・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」1番出入口から徒歩約5分、JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約15分と案内されています。
主なアクセスルート
- ナゴヤドーム前矢田駅ルート:最寄りとして使いやすい一方、終演後は利用者が集中しやすいです。駅までの通路、改札、ホームで時間がかかる前提にしてください。
- 大曽根駅ルート:徒歩距離は長くなりますが、JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄方面への分散に使えます。混雑回避の選択肢として覚えておくと便利です。
- 金山・栄方面:地下鉄名城線を使う場合、金山・栄方面への乗り換えを事前に決めておくと終演後に迷いにくくなります。
- タクシー:終演直後は需要が集中しやすく、道路混雑も起きやすいです。遠征の帰路をタクシー前提だけで組むのは避けた方が安全です。
退場混雑の考え方
ドーム公演では、終演直後に「トイレ」「ロッカー」「物販」「駅」「タクシー」「待ち合わせ」が一斉に発生します。特にナゴヤドーム前矢田駅方面は人の流れが集中しやすいため、帰りの列車を急ぐ人は、終演後に何を優先するかを事前に決めておきましょう。グッズ追加購入や写真撮影をしたい場合は、帰路が遅れることを前提にしておく必要があります。
季節・天候別の注意
- 2月公演:屋外待機は冷えます。物販列、開場待ち、退場後の駅待機に備えて防寒具を用意してください。
- 雨天:駅からの動線は比較的整っていますが、物販や待ち合わせ場所によっては傘・タオル・防水バッグが役立ちます。
- 遠征荷物:キャリーケースを持ったまま座席に入ると周囲の迷惑になる可能性があります。駅ロッカー、ホテル預け、会場ロッカーの空き確認を早めに行いましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
2019/02/03ナゴヤドーム公演のメイン物販について、販売開始時刻・売り切れ順・決済方法の完全な公式記録は今回の確認範囲では回収できていません。一方で、公式ニュースでは対象公演に関連するCD販売ブースとキャンペーン情報を確認できます。
公式に確認できた当時情報
- CD販売ブース:EXILE公式ニュースでは、2019年2月2日・3日ナゴヤドーム公演を対象に、ナゴヤドーム北側駐車場内特設テント(CD販売ブース)で、両日とも正午から販売開始と案内されています。
- スクラッチカード抽選会:対象商品購入者向けの連動企画として案内されていました。販売開始時刻は予告なく変更となる場合がある旨も記載されています。
- 銀テーププレゼントキャンペーン:公式ニュースでは、福岡・名古屋公演の物販売り場で、対象のSTAR OF WISHグッズを1会計税込3,000円以上購入した人に、先着でEXILEメンバーメッセージ入り銀テープを2枚プレゼントする企画が告知されていました。
- 対象商品傾向:フラッグ、ツアーTシャツ、マフラータオル、ビーチタオル、CAP、リストバンド、ポーチ、トートバッグ、バッグチャーム、フィギュア、缶バッジ、会場限定クリアファイルなど、多数のグッズが対象商品として挙がっています。
未確認のため断定しない項目
- メイン物販の全体販売開始時刻
- グッズ列の実待ち時間
- 売り切れが早かった商品
- 当日の決済方法
- 終演後販売の有無
- チケットを持たない人の購入可否
- 会場受取・事後通販の詳細
次回同会場で確認すべきポイント
次回EXILEまたはLDH系ドーム公演で同会場に行く場合は、公式サイト、EXILE TRIBE STATION、主催者ニュースで「販売場所」「販売時間」「カプセル売場」「会場限定商品」「決済方法」「チケットなし購入可否」「終演後販売」「前日販売」「事後通販」を確認してください。特に会場限定グッズや購入特典がある場合は、販売開始直後に列が伸びやすく、予定より早く配布終了となる可能性があります。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリは、EXILEの次回ライブ前に「どの曲を押さえるべきか」を考えるうえでかなり使いやすい資料です。ただし、次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。ここでは、2019/02/03の曲順から見える予習ポイントとして整理します。
まず聴きたい定番・代表曲
- Choo Choo TRAIN:EXILEを初めて見る人でも反応しやすい代表曲。序盤の会場一体化に直結しやすい曲です。
- Ti Amo:バラード系の代表曲として、ライブ中盤の聴かせどころを理解するうえで重要です。
- Lovers Again:EXILEのボーカルの魅力を感じやすい曲。ドームでも空気を変える役割を持ちやすいです。
- Rising Sun:本編終盤の大きな山場として予習優先度が高い曲です。
- 銀河鉄道999:アンコール最後に置かれやすい祝祭感のある曲。初参加者も先に聴いておくと終盤を楽しみやすくなります。
ライブ映えを意識して聴きたい曲
- Heads or Tails:開幕曲としての強さがあり、映像・照明・ダンス込みで映える曲です。
- PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~:ツアー名と直結する曲。STAR OF WISH期を理解する入口になります。
- STEP UP:ライブ全体の推進力を作る曲として聴いておきたい1曲です。
- 24karats系:アンコールでの盛り上がりを理解するために、「STYLE of 24karats」「24karats STAY GOLD」「24karats TRIBE OF GOLD」「24karats GOLD SOUL」はまとめて聴くのがおすすめです。
LDHファミリー文脈で押さえたい曲
- SUPER FLY / YEAH!! YEAH!! YEAH!!:EXILE THE SECONDパートとして、EXILE本体とは違うグルーヴを楽しめます。
- OVER DRIVE:FANTASTICS from EXILE TRIBEの存在感を知るうえで重要です。
- Turn Back Time feat. FANTASTICS:EXILEとFANTASTICSの接続点として、当時のLDH内の流れを感じられる曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- Heads or Tails
- PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
- Choo Choo TRAIN
- Ti Amo
- Lovers Again
- Just The Way You Are
- OVER DRIVE
- VICTORY
- I Wish For You
- Rising Sun
- 24karats Medley関連曲
- Love of History
- 銀河鉄道999
初参加者は代表曲から、セトリ比較をしたい人は「Just The Way You Are」「Love of History」「24karats Medley」などの終盤・変更点に関わる曲から聴くと、当時の流れを理解しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、2019/02/03公演と混同しないように、関連公演を「比較用」として整理します。本文の主対象はあくまで2019/02/03 バンテリンドーム ナゴヤ(当時:ナゴヤドーム)公演です。
2019/02/02 ナゴヤドーム(同会場前日・比較用)
同じナゴヤドームで前日に行われた公演です。非公式の比較記事では、2/2ナゴヤドーム公演についても福岡終盤公演と同じ構成とする記載があります。2/3と会場が同じため比較対象として重要ですが、2/3の曲順を補完するために前日公演の情報を混ぜる場合は、必ず「前日公演」と明記する必要があります。
2019/01/26・01/27 福岡ヤフオク!ドーム(同ツアー直前ブロック・比較用)
非公式のセットリスト比較記事では、1月下旬の福岡公演で「Just The Way You Are」への変更や「Love of History」追加が示されています。2/3ナゴヤドーム公演の変更傾向を読むうえでは参考になりますが、福岡公演のMC、演出、客席導線、グッズ状況を名古屋公演の事実として扱ってはいけません。
2019/02/09 京セラドーム大阪(ファンクラブ限定公演・混同注意)
2/9京セラドーム大阪は、通常の同ツアー公演とは性質が異なるファンクラブ限定ライブとして扱われています。セトリ変更が語られやすい日ですが、2019/02/03名古屋公演とは別公演です。検索上は近くに出てくるため、記事作成時は特に混同注意です。
2019/02/10・02/11 京セラドーム大阪(後続公演・映像作品収録文脈)
avex公式リリース情報では、同ツアー映像作品に収録された楽曲として「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」などが確認できます。これはツアー全体の見どころを理解するには有用ですが、2019/02/03ナゴヤドーム公演のセトリを置き換える根拠にはなりません。次回予習では参考にしつつ、対象日記事では「別日」として切り分けます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式発表としての対象日完全セトリは確認できていません。LiveFans掲載情報をもとにした有力情報として扱っています。
- Q2. 2019/02/03の会場名はバンテリンドーム ナゴヤですか?
- A. 現在名ではバンテリンドーム ナゴヤですが、2019年当時の公式表記はナゴヤドームです。本記事では検索性を考慮して併記しています。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 対象公演単体で「日替わりあり」と断定できる公式情報は未確認です。ただし、同ツアー終盤では「Just The Way You Are」や「Love of History」に関する変更傾向が非公式記事で示されています。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. LiveFans掲載情報では、アンコール側に「STYLE of 24karats」「24karats Medley」「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」などが並びます。メドレー内曲を個別に数えるかで曲数の見え方が変わります。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- A. LiveFans掲載情報では、最後は「銀河鉄道999」です。公式確定ではないため、有力情報として扱います。
- Q6. ダブルアンコールはありましたか?
- A. 今回の確認範囲では、対象公演のダブルアンコールを確認できる情報は見つけられていません。確認でき次第追記します。
- Q7. 終演時間は何時でしたか?
- A. 対象公演の正確な終演時刻は未確認です。17:00開演でアンコールまであるため、遠征時は余裕を持った帰路設計が必要です。
- Q8. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 実測の公演時間は未確認です。曲数、メドレー、MC、パフォーマンス、アンコールを含むため、短時間で終わる公演としては考えない方が安全です。
- Q9. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 公式ニュースでは、CD販売ブースは2月2日・3日とも正午開始と案内されています。メイン物販全体の販売開始時刻・売り切れ状況は未確認です。
- Q10. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 会場公式では2階コンコース5か所にコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、イベントによって利用できない場合があります。大型荷物は駅やホテル預けも検討してください。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. 当日の実待ち時間は未確認です。ただし会場公式は、2月2日・3日のEXILE公演時に開場前から使えるトイレ案内を出していました。混雑対策として、入場前・開演前・アンコール前後の利用計画を立てると安心です。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「Heads or Tails」「Choo Choo TRAIN」「Ti Amo」「Lovers Again」「Rising Sun」「24karats」系、「銀河鉄道999」を押さえるのがおすすめです。LDHファミリー文脈では「OVER DRIVE」「Turn Back Time feat. FANTASTICS」も重要です。
- Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、音楽ニュース、参加者レポを確認します。ただし非公式情報は誤りの可能性があるため、複数ソースで一致しているかを見るのが大切です。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. いいえ。便利なセトリ確認サービスですが、基本的には投稿・編集ベースです。記事では「掲載情報によると」「有力情報」として扱い、公式発表とは分ける必要があります。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場スケジュール、払い戻し案内を必ず確認します。本記事の対象は2019/02/03で、公式スケジュールとLiveFans掲載から実開催として扱っています。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時刻が未確認の公演では、最終新幹線や夜行バスをぎりぎりに設定しないことが重要です。ナゴヤドーム前矢田駅の混雑、大曽根駅徒歩移動、名古屋駅での乗り換え、ロッカー回収時間を含めて逆算してください。
- Q17. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 必ず同じとは限りません。追加公演、収録日、ファンクラブ限定公演、ゲスト、日替わり演出によって変わる可能性があります。2019/02/03の記事では、別日情報を比較として切り分けています。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できる参加者レポで対象公演の曲順が追加確認できた場合、ここに反映。現在はLiveFans掲載情報を有力情報として掲載。
日替わり確認欄
2/2ナゴヤドーム、1/26・1/27福岡、2/10・2/11大阪との曲順差分を確認。対象公演に固有の日替わりが判明した場合のみ追記。
アンコール確認欄
アンコール曲、MC位置、ダブルアンコール有無、ラスト曲の確認情報を追記。現在はLiveFans掲載情報上、「銀河鉄道999」ラストとして整理。
終演時間追記欄
参加者レポ、当時のSNS、交通機関利用レポなどから終演時刻が確認できた場合のみ追記。推測で「約○時間」と断定しない。
物販追記欄
メイン物販開始時刻、グッズ列、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、会場限定商品、CD販売ブース、銀テープ配布終了時間を確認でき次第追記。
会場導線追記欄
入場ゲート、規制退場、ナゴヤドーム前矢田駅の混雑、大曽根駅徒歩ルート、ロッカー利用実績、トイレ待ち時間を追記。
参加者レポ確認欄
MC要約、客席の雰囲気、見え方、音響、スクリーン、トロッコ、フリスビー演出など、歌詞や長文MC転載にならない範囲で追記。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで再登場しやすい定番曲、アンコール候補、LDHファミリー関連曲、日替わり候補を、断定ではなく「予習ポイント」として更新。
この記事の要点(3行)
2019/02/03のEXILE名古屋公演は、公式スケジュール上「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 ″STAR OF WISH″」愛知・ナゴヤドーム公演として確認できます。
セトリはLiveFans掲載情報をもとにした有力情報で、Opening後の「Heads or Tails」からアンコールの「銀河鉄道999」まで整理しました。
終演時間やメイン物販の詳細は未確認のため、次回同会場に行く読者はアクセス、トイレ、ロッカー、帰路を余裕を持って準備するのがおすすめです。