Mr.Children セトリ 2019/02/01 台北アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
Mr.Children セトリ 2019/02/01 台北アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、Mr.Childrenが2019年2月1日に台北アリーナで開催した「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」台湾公演を主対象に、確認できた公演情報、非公式ソースで一致している有力セトリ、日替わり・アンコール、終演時間、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者レポで照合した有力情報です。公式情報・非公式情報・未確認事項を分けて記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:Mr.Children|台北アリーナ|2019/02/01。別日の2019/02/02台北公演や国内公演は、比較・参考としてのみ扱います。
- 公式確認済み:Mr.Children公式ページで、2019年2月1日(金)は追加公演、開場18:00/開演19:30、SOLD OUT、会場は台北アリーナと案内されています。
- ツアー名:「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」。台湾公演は同ツアーの海外公演として位置づけられています。
- セトリ確認状況:setlist.fm、LiveFans、参加者レポで照合できるため「有力情報」として掲載します。ただし公式公開セトリではありません。
- オープニング:有力情報では1曲目は「SINGLES」。アルバム『重力と呼吸』の核を冒頭に置き、台湾公演の熱量を一気に上げる構成です。
- 台湾向け要素:参加者レポでは「抱きしめたい」が台北に向けた特別曲として紹介された旨があり、国内ツアーを基礎にしつつ台湾公演向けの選曲意図が見えます。
- アンコール:有力情報では「here comes my love」「風と星とメビウスの輪」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」の5曲。ラストは「終わりなき旅」です。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認。参加者レポでは入場が押し、実開演が19:40ごろだったとされるため、次回同会場では終演後のMRT・タクシー・ホテル帰着を余裕を持って逆算したい公演です。
主な根拠:Mr.Children公式・台湾公演ページ、setlist.fm 2019/02/01公演ページ、LiveFans 2019/02/01公演ページ、Taipei Arena公式アクセス
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | Mr.Children |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」台湾公演 |
| 開催日 | 2019年2月1日(金) |
| 会場 | 台北アリーナ(台湾・台北市) |
| 開場/開演 | 公式情報:開場18:00 / 開演19:30 |
| 終演時間 | 未確認。公式終演時刻は確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。公式ページおよび複数の公演情報・参加者レポで確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。setlist.fm、LiveFans、参加者レポで照合 |
| 主な参照ソース | Mr.Children公式、setlist.fm、LiveFans、参加者レポ、Taipei Arena公式、台北観光サイト |
公式で確認できること
Mr.Children公式ページでは、2019年2月1日(金)公演が「追加公演」として掲載され、開場18:00/開演19:30、SOLD OUTと案内されています。会場は「台北アリーナ(105台北市松山區南京東路四段2號)」です。チケットはアリーナスタンディングとスタンド指定席があり、全チケットが「台湾公演記念プリントチケット」とされています。
チケット・入場に関する公式注意点
当時の公式案内では、チケット購入には拓元tixCraftシステムへの会員登録と認証が必要、購入には有効パスポート番号・クレジットカード・携帯電話番号が必要、おひとり様4枚まで、アリーナスタンディングは整理番号順入場、スタンド席は全席指定と案内されています。これは2019年当時の台湾公演情報であり、次回公演では必ず最新の公式チケット案内を確認してください。
公演の位置づけ
音楽ニュースでは、2019年2月1日・2日の台北アリーナ公演は、Mr.Childrenにとって初の海外単独公演として紹介されています。後年には「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 In TAIPEI」のライブ映像が公式YouTubeで期間限定公開されたこともあり、単なる追加日程ではなく、ファンの記憶に残る海外公演として扱われやすいライブです。
セトリ完全版・曲順
以下は公式発表セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者レポで照合した有力情報です。曲順は確認できた範囲で掲載し、歌詞は掲載しません。
本編
- SINGLES
- Monster
- himawari
- Tomorrow never knows
- HANABI
- NOT FOUND
- 抱きしめたい
- 花 -Mémento-Mori-
- addiction
- Dance Dance Dance
- ハル
- and I love you
- しるし
- 海にて、心は裸になりたがる
- innocent world
- Worlds end
- 皮膚呼吸
アンコール
- here comes my love
- 風と星とメビウスの輪
- Sign
- Your Song
- 終わりなき旅
セトリ掲載時の注意
setlist.fmでは対象公演のページに「SINGLES」から「皮膚呼吸」までの本編、Encoreとして「here comes my love」以降が掲載されています。参加者レポでも、同じ流れの曲順が確認できます。一方で、公式が当日セトリ全文を恒久公開している状態は確認できていないため、本記事では「有力情報」として扱います。
表記ゆれについて
海外公演のセトリ情報では、曲名がローマ字表記になることがあります。この記事では日本語読者の検索性を重視し、「Dakishimetai」は「抱きしめたい」、「Shirushi」は「しるし」、「Hifu Kokyuu」は「皮膚呼吸」として整理しました。英字・ローマ字表記のまま検索する場合は、setlist.fm側の曲名表記もあわせて確認してください。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「SINGLES」で海外単独公演の熱を一気に上げる
1曲目は有力情報で「SINGLES」。『重力と呼吸』期のツアーらしく、近年曲を入口に置きながら、すぐに「Monster」「himawari」へ進む構成です。アルバム曲だけで固めるのではなく、台湾公演の観客にも伝わりやすい代表曲を早い段階で差し込む設計になっています。
序盤:「Tomorrow never knows」「HANABI」で一気に共有曲へ
4曲目「Tomorrow never knows」、5曲目「HANABI」は、初参加者や海外ファンにも届きやすい大きな代表曲です。参加者レポでは、これらのイントロで大きな歓声が上がった様子が記録されています。次回ライブ前にこの公演を予習するなら、まずこの序盤5曲の流れを押さえると、Mr.Childrenのライブでどのタイミングに会場の熱が上がるかをつかみやすくなります。
台北公演の核:「抱きしめたい」
7曲目「抱きしめたい」は、参加者レポで「special song for Taipei」と紹介された旨が残っています。古くからの代表曲を台湾公演の中盤手前に置いたことで、初期からのファン、海外で長く聴いてきたファン、新旧のリスナーをつなぐ役割を果たした可能性があります。日替わり枠と断定はしませんが、台北公演らしさを象徴する1曲として注目度は高いです。
中盤:映像・花道・演出込みで聴かせるブロック
「花 -Mémento-Mori-」「addiction」「Dance Dance Dance」「ハル」は、音源だけでなくライブ演出とセットで印象に残りやすいブロックです。参加者レポでは、花道、スクリーン、桜の花びら演出などに触れられており、単に曲順をなぞるだけではなく、視覚演出も含めた“台北アリーナでの見え方”を意識したい流れです。
聴かせどころ:「and I love you」「しるし」
12曲目「and I love you」から13曲目「しるし」へ進む流れは、声・メロディ・感情の強度が前面に出るブロックです。台湾公演では言語の壁を越えて楽曲そのものが伝わったというレポの文脈があり、次回ライブ前の予習でも、歌詞を掲載せずともメロディラインと展開を把握しておく価値が高い部分です。
後半:「innocent world」「Worlds end」「皮膚呼吸」で本編を締める
後半は「海にて、心は裸になりたがる」から「innocent world」「Worlds end」へと会場全体を巻き込みやすい流れになり、最後は『重力と呼吸』のラスト曲でもある「皮膚呼吸」で本編を閉じます。アルバムツアーとしての軸を守りながら、代表曲の高揚感も落とさない構成です。
ラストの印象:アンコールで“台湾公演の記憶”を完成させる
アンコールは5曲構成の有力情報です。「here comes my love」「風と星とメビウスの輪」で余韻を作り、「Sign」「Your Song」で会場全体の共有感を高め、最後に「終わりなき旅」で締める流れです。ラスト曲としての「終わりなき旅」は、海外単独公演の締めくくりとして非常に象徴性が高い選曲です。
日替わり曲・レア曲・変更点
確認状況
2019年2月1日台北アリーナ公演について、公式に「日替わり曲」と明示された情報は確認できていません。そのため、本記事では「日替わり確定」とは書かず、同ツアー国内公演や翌日2月2日公演との比較で見える変更の可能性があるポイントとして整理します。
台北公演らしい注目曲:「抱きしめたい」
参加者レポでは、「抱きしめたい」が台北に向けた特別曲として紹介された旨が残っています。setlist.fmおよび参加者レポの曲順でも7曲目に配置されており、台北公演の文脈を語るうえで重要な1曲です。ただし、公式に「日替わり曲」「台湾限定曲」と発表された状態は確認できていないため、断定は避けます。
「Sign」と「終わりなき旅」のアンコール配置
有力情報では、アンコール後半に「Sign」、ラストに「終わりなき旅」が置かれています。どちらもMr.Childrenのライブで強い意味を持つ楽曲ですが、台湾公演では海外単独公演の締めくくりとして、メッセージ性のある並びになった可能性があります。これも公式演出意図の発表ではなく、セトリ構成から見た読み解きです。
国内ツアーからの変更点として見るべき部分
- 序盤の代表曲密度:「Tomorrow never knows」「HANABI」を早めに置き、海外ファンにも届きやすい構成。
- 中盤の交流感:「抱きしめたい」やメンバー紹介、現地語での挨拶に関するレポが複数ある。
- アンコールの祝祭感:「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」の終盤配置により、会場全体で余韻を共有しやすい。
レア曲・久しぶり披露の扱い
この記事では、特定曲を「レア曲確定」「久しぶりの披露」と断定しません。ツアー全体での披露頻度や過去公演との比較には詳細な公演横断データが必要です。現時点では、台北公演の中で特に注目すべき曲として「抱きしめたい」「風と星とメビウスの輪」「Sign」「終わりなき旅」を挙げるに留めます。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールの有無
setlist.fm、参加者レポともにアンコールが掲載・記録されているため、アンコールは有力情報としてありと整理できます。公式の当日セットリスト発表ではないため、記事上は「非公式情報では」と明記します。
アンコール曲
- here comes my love
- 風と星とメビウスの輪
- Sign
- Your Song
- 終わりなき旅
ダブルアンコールの有無
確認できた範囲では、ダブルアンコールとして別枠表記された情報は見当たりません。アンコール5曲構成として扱うのが現時点で安全です。今後、公式資料や複数の参加者記録で別枠が確認できた場合は追記します。
ラスト曲
有力情報では、ラスト曲は「終わりなき旅」です。海外単独公演の初日を締める曲として、ファンの記憶に残りやすい選曲です。次回ライブ予習でも、代表曲としてだけでなく「終盤・アンコールで強い意味を持ちやすい曲」として聴いておくと、ライブ本番の受け取り方が変わります。
次回ライブのアンコール予習ポイント
Mr.Childrenのアンコールは、単に盛り上がる曲を並べるだけでなく、その公演のテーマや会場との関係性を回収するような曲が入ることがあります。この台北公演から予習するなら、「here comes my love」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」は、終盤のメッセージ性を感じる曲として優先度が高いです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式の開場・開演
公式情報では、2019年2月1日(金)台北アリーナ公演は開場18:00/開演19:30です。台湾公演のチケットページでは、アリーナスタンディングは整理番号順入場、スタンド席は指定席と案内されています。
実際の開演に関する参加者レポ
参加者レポでは、入場が押していたこと、19:35ごろに開演前アナウンスがあり、19:40ごろに開演したとする記述があります。これは公式発表ではなく参加者レポ由来のため、記事では「実開演は19:40ごろだった可能性」として扱います。
終演時間
公式終演時刻は確認できませんでした。22曲構成・アンコール5曲という情報から長めの公演だった可能性はありますが、根拠なしに「約2時間半」「22時終了」などとは断定しません。終演時刻は、今後公式映像の尺や複数の参加者レポで確認でき次第追記します。
遠征組向けの逆算
- MRT利用:終演後は台北小巨蛋駅に人が集中しやすいため、駅到着までの時間を余裕を持って見ておく。
- タクシー利用:会場前で拾うより、少し歩いて大通りやホテル側へ移動したほうが動きやすい場合があります。
- ホテル:南京復興、松山、台北駅周辺に宿を取ると、終演後の帰着が比較的組み立てやすいです。
- 帰国・翌日移動:ライブ当日の深夜移動より、翌朝便・翌日移動に寄せたほうが安全です。
- 紙チケット・パスポート:海外公演ではチケット・身分証・決済控えの確認が必要になる場合があるため、出発前にまとめておくと安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
台北アリーナは、台湾・台北市松山区にある大型屋内アリーナです。台北観光サイトでは、地下2階・地上5階建ての施設で、用途に応じて座席配置が変わる会場として紹介されています。コンサート形式によって収容規模が変わるため、次回参加時は必ず公演ごとの座席表を確認してください。
当時の座席・スタンディング
2019年2月1日のMr.Children台湾公演では、公式ページ上でアリーナスタンディングとスタンド指定席が案内されています。アリーナスタンディングは整理番号順入場、2Fおよび3Fのスタンド席は全席指定です。日本のアリーナ公演と同じ感覚で行くと、入場順・ブロック移動・荷物管理で戸惑う可能性があるため、スタンディング参加者は身軽な装備が向いています。
見え方の一般的注意
- アリーナスタンディング:前方は熱量が高く、後方は全体の照明・スクリーンを見やすい場合があります。身長差の影響は大きめです。
- スタンド席:座席が確保されるため荷物管理はしやすい一方、ステージサイドや上層では角度により見切れ・距離感が出る可能性があります。
- スクリーン:参加者レポでは、ステージ上スクリーンが国内公演と違うものだったという記述があります。ただし全席からの見え方は未確認です。
- 花道:参加者レポでは国内ツアーと同様の花道形状に触れられていますが、席種・ブロックによって近さの体感は大きく変わります。
トイレ
当日のトイレ待ち時間は未確認です。大型アリーナ公演では、開演30分前、終演直後、アンコール前後に混雑しやすくなります。次回同会場に行く場合は、入場後すぐにトイレ位置を確認し、グッズ列・入場列・トイレ列を同時に抱え込まないようにするのが安全です。
ロッカー/クローク
Taipei Arena公式にはロッカー案内ページがあり、ロッカーは保管用で、貴重品は持ち歩くこと、腐敗しやすいもの・可燃物・危険物を預けないことが案内されています。公演当日のロッカー数、空き状況、クロークの有無はイベントごとに変わる可能性があるため、遠征組はホテル預けや駅ロッカーも候補にしておくと安心です。
入場/退場導線
参加者レポでは、入場が押していたという記述があります。アリーナスタンディングの整理番号順入場、海外公演特有の本人確認・荷物検査・案内言語の違いが重なると、開演直前の入場が詰まりやすくなります。次回参加時は、開場直後に到着するよりも、公式の集合時間・整列時間を事前に確認し、入場開始前に会場周辺へ着いておくのが無難です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
Taipei Arena公式のアクセス案内では、MRT松山新店線の「Taipei Arena Station(台北小巨蛋駅)」Exit 2の利用が案内されています。会場住所は「2, Sec. 4, Nanjing E. Rd., Songshan District, Taipei City」です。
バス・タクシー
公式アクセスページでは、南京敦化路口周辺の複数バス停と多数のバス路線も案内されています。ただし、海外遠征で初めて台北のバスを使う場合は、終演後の混雑・言語表示・乗り場の分散で迷いやすいです。初参加ならMRTを基本にし、ホテルまでの最終手段としてタクシー配車アプリを準備しておくと安心です。
終演後の混雑
台北アリーナ公式は、イベント時には人と車の流れが通常より多くなるため、可能な限り公共交通機関を利用するよう案内しています。終演後は台北小巨蛋駅の改札・ホーム・周辺歩道が混みやすいため、急ぎの帰路を組む場合は「会場を出る時間」ではなく「駅のホームに着く時間」で考える必要があります。
遠征時の宿泊・帰路
- 台北駅周辺:空港アクセスや翌日移動を重視する人向け。
- 南京復興・松山周辺:会場からの距離と市内移動のバランスを取りたい人向け。
- 会場徒歩圏:終演後の混雑回避には有利ですが、イベント日はホテル価格が上がる可能性があります。
- 桃園空港方面:終演後すぐ空港移動は余裕が少ないため、深夜便利用は慎重に判断してください。
雨の日・冬・夏の注意
2019年2月の台北は日本の冬より過ごしやすい日もありますが、夜は冷えたり雨が降ったりすることがあります。参加者レポでも寒さや長い入場待ちに触れられているため、冬公演では薄手の上着だけでなく、待機列用の防寒・雨具を準備したいところです。夏公演の場合は、屋外待機の暑さ、汗、ペットボトル持ち込み可否、入場時の飲料ルールを必ず確認してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時物販の公式確認状況
2019年2月1日台北アリーナ公演の当日物販について、公式の販売開始時刻、販売場所、決済方法、売り切れ品、事後通販の詳細は確認できませんでした。確認でき次第追記します。
LiveFans投稿で確認できる傾向
LiveFansの観たレポ集計では、グッズの待ち時間として「1時間〜2時間」の投稿が確認できます。ただし、これは投稿データの集計であり、全体状況や公式記録ではありません。実際の販売列、商品別売り切れ、決済可否を断定する材料にはしません。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 販売開始時間:開場前販売があるか、チケットなしでも購入可能か。
- 販売場所:屋外広場、館内ロビー、専用ブースのどこか。
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子決済、現地通貨のみか。
- 売り切れ傾向:Tシャツ、タオル、キーホルダー、会場限定品は早めに売り切れやすい可能性があります。
- 会場受取:事前通販・会場受取がある場合、受取時間と本人確認方法を確認。
- 事後通販:遠征で荷物を増やしたくない場合、事後通販の有無を確認。
- 袋・梱包:海外公演ではショッパー有無が読めないため、折りたたみバッグを持参。
- ロッカー連動:購入後にロッカーへ入れる場合、ロッカーの空きがない可能性も想定。
当日の動き方例
- 開場2〜3時間前:公式物販列、販売開始時刻、在庫情報をSNSで確認。
- 開場90分前:会場到着。紙チケット・身分証・現地決済手段を確認。
- 開場60分前:グッズ購入か入場列優先かを判断。
- 開場30分前:トイレ、飲料、荷物を整理。
- 開演15分前:スマホ電源、紙チケット、座席・ブロックを再確認。
- 終演後:混雑が落ちるまで会場周辺で待つか、駅へ直行するかを決める。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから見える定番曲
次回ツアーの曲を断定することはできませんが、この台北公演からは、代表曲・アルバム曲・アンコール向きの曲がバランスよく組み込まれていることが分かります。初参加者は、まず「Tomorrow never knows」「HANABI」「innocent world」「Sign」「終わりなき旅」を押さえると、会場全体が反応する瞬間をつかみやすくなります。
初参加なら先に聴きたい曲
- SINGLES:『重力と呼吸』期の入口として、近年Mr.Childrenのライブ感をつかみやすい曲。
- himawari:序盤で感情を引き上げる曲として機能しやすい。
- Tomorrow never knows:世代を超えて反応が起きやすい代表曲。
- HANABI:海外公演でも強い反応が記録されている曲。
- しるし:中盤の聴かせどころを体感しやすい曲。
- innocent world:後半の大合唱・高揚感を予習しやすい曲。
- 終わりなき旅:アンコールやラストの意味を理解するうえで重要。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「here comes my love」「風と星とメビウスの輪」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」がアンコールに入っています。次回も同じとは限りませんが、Mr.Childrenのアンコールでは、公演テーマを回収する曲、ファンと共有しやすい曲、未来へ開く曲が選ばれやすいという視点で聴いておくと役立ちます。
日替わり枠で期待したい曲
この台北公演では「抱きしめたい」が特別感のある位置に置かれています。次回ツアーで日替わりや会場別の変化を期待するなら、初期曲、久しぶりに聴きたいバラード、海外・地方・記念日と相性の良い曲を意識しておくと、セトリ変化を楽しみやすくなります。ただし、具体的な次回披露曲は公式発表または当日確認まで断定できません。
映像・演出込みで注目したい曲
参加者レポでは、「花 -Mémento-Mori-」のスクリーン演出、「ハル」の花びら演出、「Dance Dance Dance」のステージ演出に触れられています。次回ライブ前の予習では、音源だけでなく、ライブ映像や過去レポで“どの曲が視覚演出と結びつきやすいか”を確認すると、当日の満足度が上がります。
プレイリスト化するなら
初参加者向けには、まず「SINGLES」→「himawari」→「Tomorrow never knows」→「HANABI」→「抱きしめたい」→「しるし」→「innocent world」→「Sign」→「Your Song」→「終わりなき旅」の順で聴くのがおすすめです。台北公演の曲順を完全再現するより、代表曲とアンコール曲を先に押さえると、ライブ本番の流れを理解しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
以下は主対象公演とは別日です。2019/02/01台北アリーナ公演と混同しないでください。
2019/02/02 台北アリーナ(同会場・翌日)
setlist.fmでは、翌日2019年2月2日の台北アリーナ公演も同ツアーとして掲載されています。曲順は2019/02/01と大きく近い構成として確認できますが、この記事の主対象はあくまで2019/02/01です。翌日との細かなMC、演出、入場導線、終演時刻の違いは未確認です。
2018/12/22 大阪城ホール(同ツアー国内終盤・参考)
LiveFansのツアー一覧では、2018年12月22日大阪城ホール公演が同ツアー公演として掲載されています。国内アリーナ公演の流れを比較する際の参考になりますが、台湾公演とはチケット運用、会場導線、観客層、演出調整が異なる可能性があります。
2018/12/23 大阪城ホール(同ツアー国内終盤・参考)
2018年12月23日大阪城ホール公演も同ツアーの国内公演です。参加者レポでは国内公演の花びら演出やサブステージの見え方に触れたものがあります。台湾公演の演出比較を行う場合、国内公演と海外公演のスクリーン・MC・代表曲配置の違いを見ると理解しやすくなります。
2019/01/24 Zepp Namba(近接時期・別公演)
setlist.fm上では、2019年1月24日にZepp Nambaでの公演が近接日程として表示されています。ただしこれは「FATHER&MOTHER Special Live」であり、台北アリーナ公演とは公演性質が異なります。比較する場合は、会場規模やツアー本編との違いを明確に分けて扱う必要があります。
2019/04/20 福岡ヤフオク!ドーム(次ツアー期・参考)
setlist.fmのタイムラインでは、台北公演後の公演として2019年4月20日の福岡ヤフオク!ドーム公演が表示されています。台北公演の後にドーム公演期へ進む流れを見るうえで参考になりますが、セトリを同一視してはいけません。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式発表セトリとしては未確認です。setlist.fm、LiveFans、参加者レポで一致・照合できるため、本記事では「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式に日替わり曲と明記された情報は確認できていません。ただし、参加者レポでは「抱きしめたい」が台北向けの特別曲として紹介された旨があり、台北公演らしい注目曲として扱えます。
Q3. アンコールは何曲ですか?
A. 有力情報では5曲です。「here comes my love」「風と星とメビウスの輪」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」とされています。
Q4. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報では「終わりなき旅」です。公式発表ではないため、非公式セトリ情報として扱います。
Q5. 終演時間は何時ですか?
A. 公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは実開演が19:40ごろだった可能性がありますが、終演時刻は確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいですか?
A. 曲数は本編17曲+アンコール5曲の有力情報ですが、正確な公演時間は未確認です。根拠なく「約2時間半」などとは断定しません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 当時の公式物販開始時刻は未確認です。LiveFansの投稿集計ではグッズ待ち時間1〜2時間の投稿がありますが、公式記録ではありません。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
A. Taipei Arena公式にはロッカー案内があります。ただし、公演当日の空き状況や大型荷物対応は未確認です。貴重品は持ち歩き、遠征荷物はホテル預けも検討してください。
Q9. トイレは混みましたか?
A. 当日のトイレ待ち時間は未確認です。大型アリーナ公演では開演前と終演後に混みやすいため、入場後すぐ位置確認をおすすめします。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「SINGLES」「Tomorrow never knows」「HANABI」「抱きしめたい」「しるし」「innocent world」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」を押さえると、この公演の流れを理解しやすいです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. 公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポを順に確認します。非公式サイトの情報は、複数ソースで一致しても公式確定とは分けて扱ってください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿や編集を含むサービスです。本記事では、曲順照合の参考として使用し、公式情報とは分けています。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
A. 2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイドの払い戻し情報、会場公式を必ず確認してください。今回の対象は2019年公演で、実開催として扱えます。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
A. 台北アリーナはMRT台北小巨蛋駅が便利ですが、終演後は混雑します。ホテルはMRTで戻りやすい場所に取り、終演後すぐの空港移動や長距離移動は避けるほうが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、会場、日程、海外公演、追加公演、収録有無によって変更されることがあります。今回の台北公演も、国内ツアーを基礎にしつつ台湾向けの要素があった可能性があります。
Q16. 2019/02/02台北公演と混ぜて見てもいいですか?
A. 参考比較としては有効ですが、記事化や記録では混同しないでください。本記事の主対象は2019/02/01です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼できる追加資料でセトリ全文が確認できた場合、以下に追記:
【追記日】YYYY/MM/DD
【確認ソース】公式サイト / 公式SNS / 映像作品 / その他
【変更内容】本編・アンコール・曲順の修正点を記載
日替わり確認欄
2019/02/01と2019/02/02、国内公演との差分が確認できた場合、対象曲・比較公演・根拠を追記。
アンコール確認欄
アンコール5曲構成、ダブルアンコール有無、ラスト曲の根拠が追加で確認できた場合に追記。
終演時間追記欄
公式発表、参加者の複数レポ、映像尺などで終演時刻が確認できた場合に追記。単独レポの場合は「参加者レポでは」と明記。
物販追記欄
販売開始時刻、販売場所、商品ラインナップ、売り切れ、決済方法、会場受取、事後通販の情報を確認でき次第追記。
会場導線追記欄
入場口、整理番号呼び出し、本人確認、荷物検査、トイレ待ち、ロッカー空き、退場規制、駅混雑の実体験を追記。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致した内容のみ「有力」とし、単独レポは「参加者レポでは」として扱う。MC全文や歌詞は転載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアー発表後、この公演から予習に残す曲、外す曲、最新アルバム曲との関係、アンコール候補を更新。
この記事の要点(3行)
Mr.Childrenの2019年2月1日・台北アリーナ公演は、「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」台湾公演の追加公演として実開催されたライブです。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編17曲+アンコール5曲、ラストは「終わりなき旅」と整理できます。
次回ライブ前の予習では、代表曲だけでなく「SINGLES」「抱きしめたい」「Sign」「Your Song」「終わりなき旅」を、公演の流れとあわせて聴いておくのがおすすめです。