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水樹奈々 セトリ 2019/01/20 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


水樹奈々 セトリ 2019/01/20 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2019年1月20日にさいたまスーパーアリーナで開催された水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」を主対象に、公式収録内容で確認できるセトリ、アンコール、Wアンコール、同公演1日目との比較、終演時間の確認状況、物販、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

本記事は過去公演の保存版アーカイブです。曲順は水樹奈々公式ディスコグラフィーの収録内容を主軸にし、公式情報・レポ由来情報・未確認事項を分けて記載します。歌詞、長いMC全文、有料媒体本文の転載は行いません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:水樹奈々|さいたまスーパーアリーナ|2019年1月20日。公演名はNANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-です。
  • 開催状況:実開催。公式特設サイトおよび複数メディアのDAY2レポートで、2019年1月19日・20日の2DAYS開催が確認できます。
  • セトリ確認状況:公式ディスコグラフィーに2019年1月20日さいたまスーパーアリーナ公演の収録内容が掲載されているため、この記事では確認済みとして扱います。
  • 本編の核:「Glorious Break」「VIRGIN CODE」で始まり、アコースティックコーナー、オーケストラ演奏「威風堂々」第1番を挟んで「WHAT YOU WANT」「アパッショナート」「GET BACK」「UNLIMITED BEAT」へ加速し、本編は「愛の星」で締める構成です。
  • アンコール:公式収録内容ではアンコールに「NEVER SURRENDER」「STORIES」、Wアンコールに「絶対的幸福論」が確認できます。
  • 日替わり・変更点:公式映像作品のSPECIAL FEATUREには、1月19日公演の別披露曲として「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が掲載されています。ただし、ここでは1月20日との全差分の完全表とは断定しません。
  • 終演時間:公式の終演時刻は確認できません。開演は16:00、内容は本編・アンコール・Wアンコール・MC・映像演出を含むため、遠征組は帰路を余裕多めに組むのが安全です。
  • 次回予習:初参加なら「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「嘆きの華」「Never Let Go」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」「愛の星」「NEVER SURRENDER」「絶対的幸福論」を軸に、オーケストラ編成で映えるバラードとロック曲の両方を押さえると理解しやすいです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 水樹奈々
公演名・ツアー名 NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-
開催日 2019年1月20日(日)
会場 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
開場/開演 開場15:00/開演16:00(公式特設サイト確認)
終演時間 公式終演時刻は未確認
開催可否 実開催
セトリ確認状況 確認済み。公式ディスコグラフィー収録内容を主軸に掲載
編成・特徴 フルオーケストラライブ。公式特設サイトでは指揮:藤野浩一、演奏:東京フィルハーモニー交響楽団と案内
チケット情報 指定席8,300円(税込)、ステージサイド席7,900円(税込)。公式特設サイトでSOLD OUT告知を確認
主な参照ソース 公式ディスコグラフィー公式特設サイト公式グッズページ公式注意事項LiveFans公演ページリスアニ!レポート歌ネットライブレポート

この公演は、2019年1月19日・20日の2DAYSで行われた「LIVE GRACE」シリーズの3回目にあたるフルオーケストラライブです。本記事は2日目である2019年1月20日公演のみを主対象にしています。1月19日公演、2018年の「LIVE ISLAND」、2022年以降のさいたまスーパーアリーナ公演は、比較・予習用としてのみ扱います。

セトリ完全版・曲順

以下は、水樹奈々公式ディスコグラフィーの「NANA MIZUKI LIVE GRACE -OPUS Ⅲ- 2019.1.20 さいたまスーパーアリーナ」収録内容をもとに、曲として聴ける部分を中心に整理したものです。公式収録内容にはOPENING、MC、SHORT MOVIE、LINE UP、ENDING、END ROLLも含まれていますが、ここでは読者が曲順を追いやすいように、歌唱曲とオーケストラ演奏枠を中心に掲載します。

本編

  1. Glorious Break
  2. VIRGIN CODE
  3. Love Trippin’
  4. Nocturne-revision-
  5. 夢幻
  6. DRAGONIA
  7. 嘆きの華
  8. Never Let Go
  9. Brilliant Star
  10. あしたgraffiti
  11. ラストシーン
  12. Dancing in the velvet moon
  13. 行進曲「威風堂々」第1番(東京フィルハーモニー交響楽団による演奏枠として公式収録内容に記載)
  14. WHAT YOU WANT
  15. アパッショナート
  16. GET BACK
  17. UNLIMITED BEAT
  18. 愛の星

アンコール

  1. NEVER SURRENDER
  2. STORIES

Wアンコール

  1. 絶対的幸福論

確認メモ:公式収録内容では「MC1〜MC9」「SHORT MOVIE『FACING』」「LINE UP」「ENDING」「END ROLL」も記載されています。セトリ検索では曲名だけを見たい読者が多いため、上記では曲順中心に整理しました。MCや映像演出を含めた流れを確認したい場合は、公式映像作品の収録内容を合わせて確認してください。

セトリの流れと見どころ

オープニング:「Glorious Break」から始まる荘厳な立ち上がり

この日のオープニングは、フルオーケストラライブらしい重厚な世界観を前面に出した流れです。公式メディアレポートでは、戴冠式を思わせるオープニングムービーから「Glorious Break」へ入ったことが紹介されています。通常のロック編成ライブとは異なり、最初からオーケストラの厚みと水樹奈々の高揚感をぶつける構成で、保存版セトリとして見ても「LIVE GRACE」らしさが強い入口です。

序盤:「VIRGIN CODE」「Love Trippin’」で熱量と柔らかさを両立

2曲目の「VIRGIN CODE」は、序盤で客席のテンションを一気に上げる役割を担っています。一方で「Love Trippin’」は、力強さだけでなく明るさや表情の変化も出しやすい曲です。フルオーケストラ公演と聞くと静かな編成を想像しがちですが、この公演では序盤から“ライブとしての爆発力”をしっかり残しているのが特徴です。

中盤:「Nocturne-revision-」「夢幻」「DRAGONIA」「嘆きの華」でドラマ性を強化

中盤前半は、オーケストラ編成との相性がよいドラマチックな楽曲が並びます。「Nocturne-revision-」や「夢幻」は、音数の厚み、弦の響き、声の表現を聴き込みたいゾーンです。「DRAGONIA」はレア寄りの印象を持つファンも多く、メディアレポートでも久しぶりの披露として触れられています。「嘆きの華」は当時の比較的新しい楽曲として、公演時期の空気を反映するポイントです。

映像演出後:「Never Let Go」からアコースティックコーナーへ

公式収録内容では「SHORT MOVIE『FACING』」を挟んで「Never Let Go」へ進みます。映像演出を含む水樹奈々ライブの特徴が出るブロックで、単なる曲順ではなく“物語の場面転換”として見ると理解しやすい部分です。その後の「Brilliant Star」「あしたgraffiti」「ラストシーン」は、アコースティック寄りの聴かせ方が印象的なコーナーとしてレポートでも言及されています。次回ライブ前に予習する場合も、この3曲は派手な代表曲とは別枠で、歌の表情を味わう曲として聴くのがおすすめです。

後半:「Dancing in the velvet moon」からラストスパートへ

「Dancing in the velvet moon」は、作品性とライブ感の両方を持つ曲です。ここから東京フィルハーモニー交響楽団による「威風堂々」第1番を挟み、「WHAT YOU WANT」「アパッショナート」「GET BACK」「UNLIMITED BEAT」へ進む流れは、この公演の後半最大の山場です。フルオーケストラでありながら、後半はロックライブとしての強度も高く、次回予習でも外せないブロックです。

本編ラスト:「愛の星」で締める構成

本編ラストは「愛の星」。激しい後半ブロックのあとに、壮大なバラードで締めるため、余韻が残りやすい配置です。水樹奈々のライブでは、強い曲で押し切るだけでなく、最後にメッセージ性のある曲を置く構成も重要です。次回ライブ前に過去セトリを予習するなら、「愛の星」のような“本編終盤で深く聴かせる曲”もプレイリストに入れておくと、当日の流れを受け止めやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演は2DAYS開催の2日目にあたります。1月20日公演のセトリは公式ディスコグラフィーで確認できますが、1月19日公演との全差分を公式が一覧表として出しているわけではありません。そのため、本章では公式収録内容で確認できる比較ポイントと、レポ由来で読み取れる傾向を分けます。

公式収録内容で確認できる1月19日公演の別披露曲

公式ディスコグラフィーのSPECIAL FEATUREには、2019年1月19日さいたまスーパーアリーナ公演として以下の曲名が掲載されています。

  • アンティークナハトムジーク
  • STAND
  • TWIST&TIGER
  • 粋恋

この4曲は、1月20日公演の本編・アンコール一覧にそのまま入っていないため、1日目との違いを把握するうえで重要です。ただし、SPECIAL FEATURE掲載曲は映像作品上の収録・特典情報でもあるため、この記事では「1月19日公演で確認できる別披露曲」として扱い、1月19日公演の完全セトリとは断定しません。

1月20日側で注目したい曲

  • 夢幻:序盤のドラマ性を作る曲。1月20日公演の公式収録曲順に入っており、オーケストラ編成との相性を確認したい1曲です。
  • Brilliant Star/あしたgraffiti:アコースティックコーナーで確認できる曲。通常の大型ライブとは違う聴かせ方が期待できるため、次回予習でも“静かな見せ場”として押さえたい枠です。
  • 絶対的幸福論:Wアンコール曲。派手な終幕ではなく、歌と情感で締めるタイプのラストとして重要です。

レア曲・久しぶり披露の扱い

メディアレポートでは「DRAGONIA」などが久しぶりの披露として紹介されています。ただし、何年ぶり・何公演ぶりといった厳密な回数は本記事では公式確認できていないため、断定しません。記事リライト時に過去全公演データと照合できた場合は、「何年ぶり」「何公演ぶり」を追記すると検索価値が上がります。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールの有無

公式ディスコグラフィーの収録内容では、アンコールとWアンコールが明確に分かれています。アンコールは「NEVER SURRENDER」「STORIES」の2曲、Wアンコールは「絶対的幸福論」の1曲です。

アンコール曲

  1. NEVER SURRENDER
  2. STORIES

「NEVER SURRENDER」は、アンコールの始まりに置かれたことで、終盤でもう一度ライブの熱量を上げる役割を担っています。「STORIES」はアンコールのラストとして、客席との一体感や余韻を作る位置づけです。

Wアンコール曲・ラスト曲

  1. 絶対的幸福論

この日の最終曲は、公式収録内容上ではWアンコールの「絶対的幸福論」です。メディアレポートでも、Wアンコールでこの曲が披露されたことが紹介されています。水樹奈々のライブで次回アンコールを予習する場合、盛り上がり曲だけでなく、このような感情の余韻を残す曲も聴いておくと、終演間際の空気をより深く受け取れます。

次回ライブのアンコール予習ポイント

  • 最新シングルや映像作品の核となる曲はアンコールに入る可能性を意識して聴く。
  • 水樹奈々ライブのアンコールは、熱量を上げる曲と感謝・余韻を伝える曲が組み合わさることがある。
  • Wアンコールが必ずあるとは限らないため、次回公演では当日のアナウンス、終演後の客電、会場状況を確認する。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場 15:00(公式特設サイト確認)
開演 16:00(公式特設サイト確認)
終演時刻 公式確認できず。確認でき次第追記
公演内容 本編、アンコール、Wアンコール、MC、ショートムービー、オーケストラ演奏を含む構成

終演時刻については、公式サイト・公式ディスコグラフィー・主要メディアレポートの範囲では、明確な時刻を確認できませんでした。そのため、本記事では「◯時◯分終演」とは書きません。

遠征組が逆算すべきポイント

  • 新幹線:東京駅・上野駅・大宮駅へ戻る導線を考える場合、さいたま新都心駅の混雑を見込んで余裕を持つ。
  • 夜行バス:大宮・新宿・東京方面の集合場所へ移動する場合、終演直後に駅へ集中する可能性を考え、最終集合時刻ぎりぎりの便は避ける。
  • ホテル:さいたま新都心・大宮周辺は終演後の移動が楽。都内宿泊の場合は、乗り換えと混雑を前提にチェックイン時刻を決める。
  • 同行者との合流:さいたまスーパーアリーナ周辺は人が多いため、終演後の集合場所は「駅改札前」よりも、けやきひろば側や施設外の分かりやすい場所を事前に決めておく。

次回同会場で水樹奈々ライブに参加する場合、開演前はグッズ、トイレ、入場、座席確認で時間が埋まりやすいです。大型会場では、開演30分前に到着しても余裕がないことがあります。特に初参加・遠征・物販購入予定の人は、開場時刻より前に会場周辺へ着く動き方が安全です。

会場導線・座席・見え方の参考

さいたまスーパーアリーナは、イベントごとに会場モードやステージ位置が変わる大型会場です。現在の会場公式サイトでは名称・案内が更新されている場合がありますが、本記事では対象公演の会場名を「さいたまスーパーアリーナ」として扱います。

会場タイプと座席

会場公式の客席案内では、会場モード・ステージ位置によって複数の客席パターンがあると案内されています。したがって、2019年1月20日公演についても、座席表やステージ位置を一般化して「全席こう見えた」と断定することはできません。チケットに記載されたゲート、レベル、列、席番号をもとに、当時の案内や座席表を確認する必要があります。

見え方の一般的注意

  • アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、前方の人や機材で視界が変わりやすいです。
  • 200レベル:全体演出とステージを比較的バランスよく見やすいことが多いですが、位置によって距離感は変わります。
  • 400・500レベル:ステージからは遠くなりやすい一方、オーケストラ全体、映像、照明、フロート演出などを俯瞰しやすい場合があります。
  • ステージサイド席:公式特設サイトでは、ステージサイド席について「ステージの全体・演出の一部が見えにくい席」と案内されていました。視界条件は事前に理解しておく必要があります。

トイレ・ロッカー・クローク

会場公式フロアマップでは、各レベルにトイレ、バリアフリートイレ、売店などが案内されています。また、会場公式の当日ガイドでは、施設内やけやきひろばにコインロッカーが設置されていることが案内されています。ただし、イベント当日の混雑や利用可否、クローク設置の有無は公演ごとに異なります。

  • ロッカーは数に限りがあるため、大きい荷物は駅・宿泊先・事前予約型預かりサービスも検討する。
  • 開演直前のトイレは混みやすいため、入場前または開演45〜60分前までに済ませる。
  • 冬公演はコートやマフラーで荷物が増えやすい。座席まわりに置ける量を想定して荷造りする。

入場・退場導線

会場公式アクセス案内では、スタジアム・メインアリーナ・ホールの入口としてA/B/C/N/Wなどのゲートが案内されています。実際にどのゲートを使うかはチケットや当日の案内次第です。大型公演では、入場時も退場時も同じ方向へ人が流れやすく、駅へ急ぐほど混雑に巻き込まれやすくなります。次回参加時は、入場前に「自分のゲート」「トイレ」「退場後の待ち合わせ場所」をセットで確認しておきましょう。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

最寄り駅

  • さいたま新都心駅:会場公式では徒歩3分と案内。JR京浜東北線、JR上野東京ライン方面を利用する読者の主導線です。
  • 北与野駅:会場公式では徒歩7分と案内。JR埼京線方面を使う場合の選択肢です。

徒歩・バス・タクシー

基本は公共交通機関の利用が推奨されます。さいたま新都心駅からはデッキで会場方面へ向かえるため、初参加でも比較的分かりやすい会場です。ただし、終演直後は同じ駅へ観客が集中します。タクシー移動を考える場合も、会場至近で拾えるとは限らないため、大宮方面へ一度移動する、ホテルを会場周辺に取るなど、混雑を避ける選択肢を持っておくと安心です。

終演後の混雑

2019年1月20日公演の退場完了時刻や駅混雑の実測は未確認です。ただし、さいたまスーパーアリーナ規模の公演では、終演直後にゲート、けやきひろば、さいたま新都心駅改札、ホームが混みやすくなります。急ぎの人ほど、終演後のトイレや写真撮影を後回しにし、案内に従って早めに駅へ向かうのが安全です。

冬公演ならではの注意

この公演は1月開催です。公式注意事項でも気温が低い日への体調管理が案内されています。開場前物販や入場待機では、手袋、カイロ、マフラー、温かい飲み物、スマホ充電切れ対策が重要です。一方で、入場後は客席内が暑く感じることもあるため、脱ぎ着しやすい服装が向いています。

遠征時の宿泊・帰路

  • 大宮駅周辺に宿を取ると、新幹線・在来線ともに動きやすい。
  • さいたま新都心周辺は会場に近く、終演後の移動負担を減らしやすい。
  • 都内宿泊の場合、京浜東北線・上野東京ライン・埼京線のどれを使うかを事前に決めておく。
  • 終演時間が未確認の公演では、最終列車や夜行バスをぎりぎりにしない。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時の公式グッズ情報は、公式グッズページで確認できます。1月20日(日)のグッズ販売は10:00開始予定と案内されていました。

公式で確認できる販売時間

前日販売 2019年1月18日(金)15:00〜19:00
1月19日当日販売 10:00〜
1月20日当日販売 10:00〜

商品傾向

公式グッズページでは、パンフレット、ポストカード、カレンダー、Tシャツ、シャツ、ニットカーディガン、マフラータオル、ペンライト、キーリング、マフラー、ネクタイ、ネクタイピン、メガネケース、ハンカチセット、スケジュール帳、会場限定ピンズ、会場限定アクリルスタンドなどが掲載されています。フルオーケストラ公演らしく、通常のライブTシャツやタオルだけでなく、ネクタイやニットカーディガンなど、ドレス感のあるアイテムも目立つラインナップです。

決済方法

公式案内では、一部窓口でクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードの利用が可能とされています。ただし、全窓口対応ではなく、アクリルスタンド売場では利用できない旨も案内されています。現地では通信状況や列の誘導に左右されるため、次回公演でも現金とキャッシュレスの両方を準備しておくと安心です。

売り切れ・混雑状況

当日の具体的な売り切れ時刻は、公式情報としては確認できません。したがって「何時まで残っていた」「売り切れなかった」とは断定しません。ただし、会場限定アイテム、ペンライト、パンフレット、カード特典が絡む商品は早めに動く人が多くなりやすいため、次回ツアーでも購入優先度を決めておくのがおすすめです。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 販売開始時刻と列形成ルール
  • 前日販売・事前通販・会場受取・事後通販の有無
  • チケットを持っていない人も購入できるか
  • 決済方法とキャッシュレス対応窓口
  • 会場限定アイテムの個数制限
  • NANACAなど購入特典の配布条件
  • 売り切れ情報の公式SNS更新有無
  • 徹夜・早朝待機禁止などのルール

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2019年1月20日公演の過去セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。

まず聴きたい定番・ライブ映え曲

  • Glorious Break:オープニングに置かれたことで、公演全体のスケールを立ち上げた曲。大型会場・映像演出との相性を意識して聴きたいです。
  • VIRGIN CODE:序盤の熱量を一気に上げる曲。ライブ初参加なら、コール感やテンションの上がり方をつかむ意味でも優先度が高いです。
  • WHAT YOU WANT:後半の加速に入る重要曲。オーケストラ編成でもロックの強さを感じられるため、ライブ映え曲として押さえたいです。
  • UNLIMITED BEAT:本編終盤の爆発力を担う曲。水樹奈々のパワフルな歌唱と大型演出をイメージしながら聴くと、当日の高揚感を想像しやすいです。

初参加なら聴いておきたい聴かせる曲

  • Nocturne-revision-:歌の表情とアレンジを聴く曲。派手な曲だけでなく、声のニュアンスを味わいたい人に向いています。
  • Never Let Go:映像演出と組み合わせて印象が強くなるタイプの曲。次回ライブでも、曲単体だけでなく演出込みで見る視点を持つと楽しみやすいです。
  • ラストシーン:アコースティック寄りのコーナーで聴きたい曲。静かな場面での集中力を高める予習に向いています。
  • 愛の星:本編ラストに置かれたバラード。終盤のメッセージ性を受け止めるための予習曲です。

アンコール候補として意識したい曲

  • NEVER SURRENDER:この公演ではアンコール1曲目。終盤でもう一度気持ちを上げる曲として聴いておきたいです。
  • STORIES:アンコールの締めとして確認できる曲。歌詞掲載はしませんが、曲の温度感を把握しておくと余韻を受け取りやすくなります。
  • 絶対的幸福論:Wアンコールのラスト曲。水樹奈々ライブの“最後に何を残すか”を考えるうえで重要です。

日替わり枠で期待したいタイプ

1月19日公演のSPECIAL FEATUREに「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が掲載されていることから、LIVE GRACE 2019では2日間の中で一部楽曲に差分があったと見られます。次回ライブでも、同一会場2DAYSの場合は、アコースティック枠、バラード枠、アンコール枠に違いが出る可能性を意識しておくと、2日目以降の楽しみ方が広がります。

プレイリスト化するなら

  1. Glorious Break
  2. VIRGIN CODE
  3. 嘆きの華
  4. Never Let Go
  5. Brilliant Star
  6. ラストシーン
  7. WHAT YOU WANT
  8. アパッショナート
  9. UNLIMITED BEAT
  10. 愛の星
  11. NEVER SURRENDER
  12. 絶対的幸福論

この順番で聴くと、オープニングの高揚、物語性、アコースティックの聴かせどころ、後半の加速、アンコールの余韻を一通り押さえられます。

ここでは主対象公演と混同しないよう、比較・参考として近い時期の関連公演を整理します。曲順を掲載する場合も、公式収録内容で確認できる範囲に限定します。

比較1:NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ- 2019年1月19日 さいたまスーパーアリーナ

同公演の1日目です。公式ディスコグラフィーのSPECIAL FEATUREでは、1月19日公演として以下の楽曲が掲載されています。

  • アンティークナハトムジーク
  • STAND
  • TWIST&TIGER
  • 粋恋

1月20日公演の「夢幻」「Brilliant Star」「あしたgraffiti」「絶対的幸福論」などと比較すると、2DAYSで聴きどころに違いがあったことが分かります。ただし、ここでは1月19日公演の完全曲順とは断定しません。

比較2:NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018 2018年9月1日 メットライフドーム

同じ公式映像作品に収録された近接時期の大型公演です。「STARTING NOW!」「Angel Blossom」「WHAT YOU WANT」「ETERNAL BLAZE」「NEXT ARCADIA」「Exterminate」「FEARLESS HERO」などが公式収録内容に含まれています。LIVE GRACE 2019とは通常バンドライブ寄りの熱量が強く、同じ「WHAT YOU WANT」でも公演コンセプトによる響き方の違いを比べる予習に向いています。

比較3:NANA MIZUKI LIVE ISLAND+ 2018年10月13日 上海・ヒマラヤセンター大観舞台

こちらも公式映像作品に収録された近接公演です。「STARTING NOW!」「Angel Blossom」「Fun Fun★People」「深愛」「PHANTOM MINDS」「innocent starter」「WHAT YOU WANT」「NEXT ARCADIA」「Exterminate」「FEARLESS HERO」などが確認できます。LIVE GRACE 2019のようなオーケストラ公演と比べることで、同じアーティストでも会場・編成・海外公演という条件でセトリの見え方が変わることが分かります。

比較4:2023年さいたまスーパーアリーナ公演への予習視点

後年のさいたまスーパーアリーナ公演は、テーマ性の異なる構成で行われています。この記事の主対象ではないため曲順は混ぜませんが、水樹奈々の大型会場ライブでは、作品タイアップ曲、代表曲、テーマ別選曲、アンコールの余韻が重要になりやすい点は共通して予習に役立ちます。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式ディスコグラフィーに2019年1月20日さいたまスーパーアリーナ公演の収録内容が掲載されているため、本記事では確認済みとして扱います。ただし、MCや映像演出を含む細かな現地進行まで完全再現するものではありません。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

1月19日公演のSPECIAL FEATUREとして「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が公式収録内容に掲載されています。1月20日公演との比較ポイントとして有力ですが、1月19日公演の全差分完全表とは断定しません。

Q3. アンコールは何曲ですか?

公式収録内容では、アンコールが「NEVER SURRENDER」「STORIES」の2曲、Wアンコールが「絶対的幸福論」の1曲です。

Q4. ラスト曲は何ですか?

公式収録内容上の最終歌唱曲は、Wアンコールの「絶対的幸福論」です。

Q5. 終演時間は何時ですか?

公式の終演時刻は確認できません。開演は16:00ですが、終演時刻は断定せず、遠征や帰路は余裕を持って組むのがおすすめです。

Q6. 公演時間はどのくらいですか?

公式に公演時間は確認できません。本編、アンコール、Wアンコール、MC、ショートムービー、オーケストラ演奏を含む構成だったため、一般的な短時間イベントとしては見ない方が安全です。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

公式グッズページでは、2019年1月20日(日)の当日販売は10:00開始予定と案内されています。実際の列形成、売り切れ時刻、購入完了までの時間は未確認です。

Q8. 当時のグッズ売り切れ状況は分かりますか?

公式情報として売り切れ時刻までは確認できません。次回公演では、公式SNS、特設サイト、会場掲示、販売窓口の案内を確認してください。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

会場公式案内では、施設内やけやきひろばにコインロッカーがあるとされています。ただし、イベント当日は数に限りがあり、必ず使えるとは限りません。大きい荷物は駅・ホテル・事前予約型預かりサービスも検討してください。

Q10. トイレは混みましたか?

2019年1月20日当日の実測レポは未確認です。ただし、さいたまスーパーアリーナ規模の公演では開演直前・終演直後に混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

この公演からなら、「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「嘆きの華」「Never Let Go」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」「愛の星」「NEVER SURRENDER」「絶対的幸福論」を優先すると、熱量・聴かせどころ・アンコールの流れをつかみやすいです。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。便利なセトリ確認サイトですが、投稿・編集ベースの情報も含まれるため、公式サイト、公式ディスコグラフィー、公式SNS、公式映像作品の情報と分けて扱う必要があります。

Q13. 同じツアーならセトリは同じですか?

必ず同じとは限りません。特に2DAYS公演では、一部楽曲、アンコール、アコースティック枠、日替わり枠が変わることがあります。この記事でも1月19日公演の別披露曲は比較として分けて記載しています。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信化が起きやすいため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、当時のニュース記事で開催可否を確認してください。本記事の対象である2019年1月20日公演は、公式収録内容とメディアレポートから実開催として扱えます。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時間が公式確認できない場合は、最終列車や夜行バスをぎりぎりにしないことが重要です。さいたま新都心駅に人が集中する可能性があるため、大宮泊、さいたま新都心周辺泊、都内へ戻る場合の乗り換え余裕を事前に確保してください。

Q16. 公式映像作品と現地セトリは同じですか?

本記事は公式ディスコグラフィーの収録内容を主軸にしています。通常、公式映像作品は公演の主要な流れを確認できる信頼度の高い資料ですが、編集や収録上の表記が入る場合があります。現地の細かなMC順、待機時間、客席反応まで完全に示すものではありません。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式映像作品・公式プレイリスト・公式SNS等で追加確認できた場合、曲順・MC・映像演出の位置を追記。

日替わり確認欄

1月19日公演との完全差分が確認できた場合、1月20日公演と混同しない形で表に追記。

アンコール確認欄

アンコール「NEVER SURRENDER」「STORIES」、Wアンコール「絶対的幸福論」以外の補足情報があれば追記。

終演時間追記欄

信頼できる参加者レポ、当時の投稿、会場アナウンス等で終演時刻が確認できた場合のみ「◯時◯分頃」と出典付きで追記。

物販追記欄

当日の売り切れ時刻、列形成、購入完了までの所要時間、会場限定品の動きが確認できた場合に追記。

会場導線追記欄

当日の入場ゲート、退場規制、駅までの所要時間、トイレ混雑、ロッカー利用状況を追記。

参加者レポ確認欄

複数の参加者レポで一致する情報のみ「複数レポでは」と明記して追記。単独投稿の場合は断定しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回公演のテーマ、最新アルバム、公式プレイリスト、映像作品発売情報が出た場合、本記事の予習曲リストを更新。

この記事の要点(3行)

2019年1月20日の水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」さいたまスーパーアリーナ公演は、公式収録内容で曲順・アンコール・Wアンコールを確認できます。

本編は「Glorious Break」から始まり、「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」などで後半を加速させ、「愛の星」へ着地するフルオーケストラならではの構成です。

終演時間や当日の売り切れ実測は未確認のため、次回参加時は公式発表・会場導線・物販ルールを事前確認し、余裕を持って動くのが安全です。