米津玄師 セトリ 2019/01/19 アスティとくしま|日替わり・アンコール・終演時間まで
米津玄師 セトリ 2019/01/19 アスティとくしま|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、米津玄師が2019年1月19日にアスティとくしま(徳島県)で開催した「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」初日公演について、確認できた公演基本情報、非公式ソース由来の有力セトリ、日替わり・アンコール、終演時間の確認状況、会場導線、グッズ、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式の対象日単独発表ではなく、LiveFansおよび同日レポ系記事に掲載された内容をもとにした有力情報です。公式情報・非公式セトリ情報・レポ由来の傾向・未確認事項を分けて記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:米津玄師|アスティとくしま|2019/01/19。主対象はこの1公演に限定します。
- 公式確認:公式ツアー情報で「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」、2019年1月19日(土)徳島県 アスティとくしま、OPEN 17:00 / START 18:00の記載を確認できます。
- セトリ確認状況:対象日の曲順はLiveFansおよび同日まとめ記事で掲載あり。ただし公式の対象日単独発表ではないため、本記事では「有力情報」として扱います。
- 本編の軸:「Flamingo」から始まり、「LOSER」「砂の惑星」「飛燕」へ進む序盤、内省的な中盤、後半の「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」「Lemon」へ向かう流れが大きな見どころです。
- 日替わり・変更点:翌日2019/01/20徳島公演では「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」周辺の入替があったとされます。対象日単体では「TEENAGE RIOT」が掲載されています。
- アンコール:非公式掲載では「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の3曲。ダブルアンコールは確認できていません。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認。同日まとめ記事では公演時間は約2時間との記載があり、18:00開演なら20:00前後を目安に見る読者が多い内容ですが、交通手配では余裕を持つ必要があります。
- 次回予習:初参加なら「Flamingo」「LOSER」「砂の惑星」「アイネクライネ」「春雷」「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」「Lemon」「ごめんね」「灰色と青」は優先して押さえたい曲です。
重要:2019年当時のチケットルールとして、公式ページには本人確認、申込者・同伴者を含む個人情報登録、入場時の座席指定に関する注意が掲載されています。現在の公演に参加する場合は、同じルールとは限らないため、最新の公式チケット案内を必ず確認してください。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 米津玄師 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃 |
| 開催日 | 2019年1月19日(土) |
| 会場 | アスティとくしま(徳島県) |
| 開場/開演 | OPEN 17:00 / START 18:00 |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未確認。同日まとめ記事では公演時間約2時間との記載あり。 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式ツアー日程、LiveFans対象公演ページ、参加者レビューが確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式の対象日単独発表ではなく、LiveFansおよびレポ系記事由来。 |
| 主な参照ソース | 米津玄師公式ツアー情報、LiveFans対象公演ページ、同日セトリ掲載記事、アスティとくしま公式アクセス |
公式ツアーページでは、徳島公演は2日間設定されており、この記事の対象である2019年1月19日は初日です。翌日2019年1月20日も同じアスティとくしまで開催されていますが、本記事の主対象は2019年1月19日の1公演です。比較として翌日情報に触れる場合は、必ず「翌日」「同ツアー別日」と明記します。
また、同ツアーの公式注意事項には、当時の本人確認、申込者・同伴者を含む個人情報登録、入場時の座席指定、未就学児童入場不可などが記載されています。これは2019年当時の情報であり、今後の公演にそのまま適用されるとは限りません。次回参加時は、最新のチケットページ・公式FAQ・電子チケット案内を確認してください。
セトリ完全版・曲順
確認区分:以下はLiveFansおよび同日まとめ記事に掲載された曲順をもとにした有力情報です。公式が2019/01/19アスティとくしま公演単独の確定セトリとして発表したものではありません。曲順の追加修正が確認できた場合は追記します。
本編
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- かいじゅうのマーチ
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- fogbound
- amen
- Paper Flower
- Undercover
- 爱丽丝(アリス)
- ピースサイン
- TEENAGE RIOT
- Nighthawks
- orion
- Lemon
アンコール
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
本編18曲+アンコール3曲の全21曲構成として掲載されています。構成だけを見ると、当時の最新シングル「Flamingo / TEENAGE RIOT」、代表曲「LOSER」「アイネクライネ」「ピースサイン」「Lemon」、アルバム『BOOTLEG』期の楽曲、ハチ名義の「砂の惑星」までを横断する内容です。
注意したいのは、翌日2019年1月20日の徳島2日目では、同日レポ系記事に「ゴーゴー幽霊船」が入り、「TEENAGE RIOT」が外れた形の変更が掲載されている点です。したがって、検索時に「徳島」「アスティとくしま」だけで拾うと、2019/01/19と2019/01/20の曲順を混同しやすくなります。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「Flamingo」で始まる異形のポップ感
対象日の有力セトリでは、1曲目は「Flamingo」です。明るいロックアンセムで一気に始めるのではなく、独特なリズム、歌唱の癖、妖しさを前面に出す曲から入っているため、ツアー全体の世界観を提示するオープニングとして機能しています。次回ライブ前に予習するなら、単にサビを覚えるというより、イントロから会場の空気が変わるタイプの曲として聴いておくと理解しやすいです。
序盤:「LOSER」「砂の惑星」「飛燕」で熱量を上げる
2曲目「LOSER」はライブ定番としての強度が高く、序盤の体温を一段上げる役割を担います。続く「砂の惑星」はハチ名義の楽曲としての文脈もあり、米津玄師名義のライブにおいて過去と現在をつなぐ重要なポイントです。4曲目「飛燕」は、前3曲の硬さや鋭さから少し景色を変え、以降の「かいじゅうのマーチ」「アイネクライネ」へ流れる橋渡しになります。
中盤:「春雷」から「amen」周辺は聴かせどころ
中盤は「春雷」「Moonlight」「fogbound」「amen」「Paper Flower」「Undercover」と続きます。公式ライブレポ系のプレス情報でも、同ツアーは『BOOTLEG』や「Lemon」「Flamingo / TEENAGE RIOT」収録曲を中心に、ストーリー性を持って見せる構成だったと説明されています。特に「Moonlight」以降は、ダンサー、映像、照明、スモーク、ステージセットの変化を含めて、音源だけでは把握しきれないライブ演出の濃いブロックだったと見てよいでしょう。
後半:「ピースサイン」から「TEENAGE RIOT」へ
後半の山場は「爱丽丝」から「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」へ進む部分です。「ピースサイン」はアニメタイアップを通じて広く知られた代表曲で、ライブでは視覚的にも一体感を作りやすい楽曲です。対象日では、その後に「TEENAGE RIOT」が掲載されています。翌日以降の別日ではここが「ゴーゴー幽霊船」と入れ替わるケースがあるため、対象日ならではの注目点として押さえたい箇所です。
本編ラスト:「Nighthawks」「orion」「Lemon」
本編終盤は「Nighthawks」「orion」「Lemon」。疾走感、星空・光のイメージ、喪失感と救いを帯びた代表曲へと進むため、ライブの締めとして非常に物語性があります。「Lemon」は当時すでに大きな社会的ヒットとなっていた曲で、ライブ本編ラストに置かれることで、単なる代表曲披露ではなく、ツアー全体の結論のように響く構成です。
次回ライブで注目したい曲
次回予習という観点では、「Flamingo」「LOSER」「砂の惑星」「春雷」「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」「Nighthawks」「Lemon」は優先度が高いです。さらに、アンコールの「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」は、ライブ後半の余韻を作る曲として聴いておくと、当日の感情の流れをつかみやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
対象日2019/01/19の有力セトリでは、14曲目「ピースサイン」、15曲目「TEENAGE RIOT」という並びで掲載されています。翌日2019/01/20の徳島2日目を扱う同日レポ系記事では、「ゴーゴー幽霊船」が入り、「TEENAGE RIOT」が外れた旨の記載があります。つまり、徳島2daysだけを見ても、後半の盛り上げブロックに入替があった可能性が高いです。
| 比較対象 | 位置づけ | 主な違い | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 2019/01/19 アスティとくしま | 本記事の主対象 | 有力情報では「ピースサイン」→「TEENAGE RIOT」 | 公式確定ではなく非公式掲載由来 |
| 2019/01/20 アスティとくしま | 同会場翌日・比較用 | 有力情報では「ゴーゴー幽霊船」→「ピースサイン」。TEENAGE RIOTなし | 対象日と混同しない |
| 2019/01/26 横浜アリーナ | 同ツアー別会場・比較用 | 有力情報では「ゴーゴー幽霊船」が掲載 | 徳島初日のセトリではない |
| 2019/02/02 宮城公演 | 同ツアー別会場・比較用 | 有力情報では初日が「TEENAGE RIOT」、翌日に「ゴーゴー幽霊船」へ変更 | 日替わり傾向の参考に留める |
この傾向から、同ツアーでは「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」が入替候補として扱われた可能性があります。ただし、全公演で規則的に交互だったと断定できる材料は本記事作成時点では不足しています。「徳島初日はTEENAGE RIOT掲載」「徳島2日目はゴーゴー幽霊船掲載」と分けて覚えるのが安全です。
レア曲という観点では、「砂の惑星」はハチ名義の楽曲であり、米津玄師名義のアリーナツアーに組み込まれている点が大きなポイントです。また「ごめんね」は「Flamingo / TEENAGE RIOT」収録曲で、アンコール1曲目として機能しているため、当時のツアーらしさを示す曲といえます。
アンコール曲・ラスト曲
対象日の有力セトリでは、アンコールは3曲です。
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
アンコール1曲目の「ごめんね」は、直前の本編ラスト「Lemon」で深く聴かせた後、空気をやわらかく戻す役割を持ちます。「クランベリーとパンケーキ」は軽やかさと遊び心があり、終盤の緊張をほどく曲として機能します。最後の「灰色と青」は、ライブ全体を穏やかに締めるラスト曲として掲載されています。
ダブルアンコールについては、対象日2019/01/19の確認済み情報としては見つけられていません。本記事では「ダブルアンコールは未確認」とします。なお、同ツアー終盤や映像化された公演、別日のゲスト演出などを対象日へ混ぜるのは誤読の原因になります。この記事では2019/01/19アスティとくしまの有力セトリとして、アンコール3曲までを掲載します。
次回ライブのアンコール予習としては、「ごめんね」の解放感、「クランベリーとパンケーキ」の軽さ、「灰色と青」の余韻をセットで聴くのがおすすめです。アンコールは本編の代表曲連打とは違い、ファンの記憶に残る締め方を担うため、曲単体よりも3曲の流れで覚えておくとライブ後の満足度が上がります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアー情報では、2019年1月19日(土)アスティとくしま公演はOPEN 17:00 / START 18:00です。終演時刻については、公式発表として確認できる情報は見つけられていません。
同日まとめ記事では「公演時間は約2時間」との記載があります。これを単純に当てはめると、18:00開演の場合は20:00前後が一つの目安になります。ただし、実際の終演時刻は開演押し、MC、アンコール待機、規制退場、会場外の混雑で変わります。遠征や最終便を組む場合は、20:00ちょうどに退場できる前提では考えない方が安全です。
遠征組の帰り方の考え方
- 終演後すぐに会場外へ出られるとは限らないため、駅・バス停・タクシー乗り場までの移動時間を別枠で見込む。
- アスティとくしまは徳島駅から徒歩圏としては遠く、公式アクセスでも徳島駅から徒歩約60分の案内です。終演後に徒歩で戻る計画は、天候・荷物・体力を考えて慎重に判断してください。
- 路線バスを使う場合は、終演後に乗客が集中する可能性があります。時刻表と臨時便の有無を事前に確認しましょう。
- タクシーは便利ですが、イベント終演直後は待機台数や道路混雑の影響を受けます。配車アプリ、タクシー乗り場、徒歩で少し離れる選択肢を用意しておくと安心です。
- 県外遠征の場合、当日中に徳島駅・高速バス・空港方面へ移動するなら、終演後60〜90分のバッファを見ておくと安全です。
- 冬の徳島公演のため、夜は冷え込みます。物販待機・終演後の交通待ちを考えて、防寒具を持っておくとよいです。
会場導線・座席・見え方の参考
アスティとくしまの多目的ホールは、公式施設案内で最大収容人員5,000人、1階アリーナ約3,000㎡、2階スタンド固定席1,514席、水平可動席・移動席を備える会場として案内されています。コンサートでは催物ごとに座席配置が変わるため、固定の座席表だけで見え方を判断しにくいタイプの会場です。
座席・見え方
公式FAQでは、1階アリーナの座席は固定席ではなく催物によって変わるため、座席表はなく、コンサート等の座席位置については主催者へ問い合わせるよう案内されています。したがって、米津玄師2019年公演当日の具体的な座席配置を、現在の一般的な座席表から断定することはできません。
- アリーナ席:ステージ・花道・可動式演出の位置によって見え方が大きく変わる可能性があります。
- スタンド席:全体演出や照明、映像の見え方は比較的把握しやすい一方、表情や細部は距離があります。
- スクリーン:会場設備として大型LEDディスプレイがありますが、当該公演での使用内容や見え方は公演ごとに異なるため要確認です。
- 注釈付き席:対象の徳島公演に注釈付指定席が設定されていたかは本記事では断定しません。公式ツアー情報では、注釈付指定席は「徳島・幕張公演を除く」と記載されています。
トイレ・ロッカー・クローク
アスティとくしま公式FAQでは、多目的ホールロビーと2階ロビーに返金式コインロッカー(100円)があると案内されています。ただし、ライブ当日はロッカーが早い時間に埋まる可能性があります。大きい荷物は徳島駅周辺のロッカーやホテルに預ける、または遠征バッグを会場へ持ち込まない設計にするのが安全です。
トイレについては、具体的な当日混雑時間の公式データは確認できていません。一般的には、開場直後、開演30分前、終演直後に混みやすいです。特にアリーナ規模の公演では、物販、ロッカー、トイレ、入場列を同時にこなそうとすると時間が足りなくなります。開演1時間前にはチケット・本人確認・荷物整理を済ませる動き方が安心です。
入場・退場導線
対象日の入場口ごとの混雑差は未確認です。2019年当時の公式注意事項では、入場時に本人確認を実施し、当日会場で入場時に座席指定を行う旨が記載されています。次回同会場に参加する場合も、電子チケット表示、本人確認書類、同行者登録、分配条件、座席発券のタイミングは最新案内で必ず確認してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
アスティとくしまの住所は、徳島県徳島市山城町東浜傍示1番地1です。公式アクセスでは、JR徳島駅からバス約15分、タクシー約13分、徒歩約60分と案内されています。徳島駅からの徒歩移動は約3.5kmとされており、ライブ前後の移動手段としては体力と天候を選びます。
徳島駅からの行き方
- バス:徳島駅から約15分。公式案内では「文理大学前」下車後、徒歩約5分のルートなどが紹介されています。
- タクシー:徳島駅から約13分。イベント日は道路混雑や待機列が出る可能性があります。
- 徒歩:約60分。遠征バッグや冬の夜、雨天時には負担が大きいため、基本はバスまたはタクシー利用が現実的です。
- 車:会場駐車場はありますが、公式アクセスではイベントによって満車となり周辺が混雑するため、徳島駅周辺駐車場とバス利用への協力が案内されています。
退場混雑の考え方
アリーナ規模のライブでは、終演直後に出口、トイレ、物販、駐車場、タクシー乗り場が集中します。とくにアスティとくしまは徳島駅から距離があるため、「終演したらすぐ駅に着く」という前提は危険です。帰りの高速バス・JR・ホテルチェックイン・飲食店予約がある場合は、終演から移動開始までに20〜40分程度の遅れが出ても破綻しない計画にしてください。
雨の日・冬の注意
2019年1月19日は冬公演です。開場前の物販待機、入場待ち、終演後の交通待ちでは冷え込みやすくなります。雨天時は傘よりもレインコートや折りたたみ傘、濡れた荷物を入れる袋が便利です。会場内では大きな荷物や濡れた上着が邪魔になりやすいため、駅やホテルに預ける判断も重要です。
グッズ・物販・当時の販売状況
「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」のグッズは、公式オンラインストアの該当コレクションおよび当時の音楽ニュースでラインナップが確認できます。Tシャツ、パーカー、スウェット、パンツ、フーディ、タオル、リュック、サコッシュ、サンダル、スノードーム、メモ、ラバーバンド、ガチャガチャ「リイシューオールスターズ2」など、かなり幅広いラインナップでした。
確認できる主なグッズ例
- せきついくんパーカー
- せきついくんスウェット
- せきついくんパンツ
- せきついさんTシャツ
- Heysha-チェックT
- TEENAGE-T
- オパールタオル
- オパールリュック
- オパールサコッシュ
- せきついくんサンダル
- オパールフーディ
- とんがりスノードーム
- TEENAGE メモ
- オパールラババン
- リイシューオールスターズ2 ガチャガチャ
2019/01/19当日の物販については、同日まとめ記事に「グッズは11時販売開始」「早朝から並ぶ人がいた」「並んでから大体2時間前後で購入可能」といったレポ由来の記載があります。ただし、これは公式発表ではなく、当日の全時間帯・全商品・全購入者に共通する事実として断定しない方が安全です。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 販売開始時間:会場ごとに変わるため、公式サイト・公式SNSを前日までに確認。
- 販売場所:屋外特設売場、場内売場、チケット所持者限定販売の有無を確認。
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応可否を確認。
- 売り切れ:Tシャツ、タオル、ガチャ、会場限定品は早めに動く。
- 事前通販・事後通販:会場で並ばない選択肢があるか確認。
- 会場受取:整理番号や受取時間指定がある場合は、ライブ当日の動線に組み込む。
- 購入制限:ガチャや人気商品は個数制限が出る可能性がある。
- 荷物対策:購入後にロッカーへ入れるのか、座席へ持ち込むのかを事前に決める。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019/01/19アスティとくしま公演の有力セトリから、次回ライブ前に役立つ予習ポイントを整理します。次回ツアーの曲を断定するものではありません。
1. 初参加なら先に聴きたい曲
- Flamingo:この公演のオープニング。ライブの始まり方を想像しながら聴きたい曲。
- LOSER:序盤の定番級。リズムと身体性を感じる曲として予習優先度が高いです。
- 砂の惑星:ハチ名義の文脈も含めて、米津玄師のライブ史を理解する上で重要。
- アイネクライネ:代表曲の中でも歌をじっくり聴く枠。会場での空気の変化を想像して聴きたいです。
- 春雷:中盤を明るく開く曲。ライブ演出込みで印象が変わる可能性があります。
- ピースサイン:後半の一体感を作る代表曲。初参加でも反応しやすい曲です。
- Lemon:本編ラスト級の重みを持つ曲。ライブでの配置まで意識して聴くとよいです。
2. アンコール候補として意識したい曲
2019年当時の同ツアーでは「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」がアンコールに掲載されています。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りませんが、アンコールに置かれたときの役割を知るには良い材料です。特に「灰色と青」は、ラスト曲としての余韻が強いため、終演後の記憶に残りやすい曲として予習しておきたいところです。
3. 日替わり枠で期待したい曲
同ツアーでは「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」の入替傾向が確認できます。対象日2019/01/19は「TEENAGE RIOT」掲載、翌日2019/01/20は「ゴーゴー幽霊船」掲載とされているため、次回ライブでも過去曲・近作・ライブ映えする曲の入替には注目したいです。
4. 映像・演出込みで注目したい曲
「Moonlight」「fogbound」「amen」「Paper Flower」「Undercover」は、音源だけでなく、映像、照明、ダンス、パーカッション、可動式ステージと組み合わさることで印象が大きく変わるブロックです。次回ツアーでも、静かな曲や内省的な曲ほど演出で化ける可能性があります。予習では、歌詞を覚えるよりも曲の質感、テンポ、空気の変化を感じておくのがおすすめです。
5. プレイリスト化するならこの順番
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- amen
- Undercover
- ピースサイン
- TEENAGE RIOT
- Nighthawks
- orion
- Lemon
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
時間がない場合は、上記17曲を優先して聴き、余裕があれば「かいじゅうのマーチ」「fogbound」「Paper Flower」「爱丽丝」まで広げると、この公演の全体像に近づきます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、対象公演と混同しないように、同ツアー別日の関連セトリを比較用として紹介します。以下は公式確定ではなく、各掲載ソースに基づく有力情報・レポ情報です。
参考1:2019/01/20 アスティとくしま(同会場翌日)
位置づけ:対象日の翌日。同じ徳島2daysですが、この記事の主対象ではありません。
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- かいじゅうのマーチ
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- fogbound
- amen
- Paper Flower
- Undercover
- 爱丽丝(アリス)
- ゴーゴー幽霊船
- ピースサイン
- Nighthawks
- orion
- Lemon
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
対象日2019/01/19との大きな比較点は、「TEENAGE RIOT」ではなく「ゴーゴー幽霊船」が入っているとされる点です。比較元:2019/01/20徳島公演セトリ掲載記事
参考2:2019/01/26 横浜アリーナ(同ツアー別会場)
位置づけ:徳島の次の開催地・横浜初日。日替わり傾向を見る比較用です。
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- かいじゅうのマーチ
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- fogbound
- amen
- Paper Flower
- Undercover
- 爱丽丝(アリス)
- ゴーゴー幽霊船
- ピースサイン
- Nighthawks
- orion
- Lemon
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
横浜初日は「ゴーゴー幽霊船」掲載、横浜2日目は「TEENAGE RIOT」へ変更とされており、後半ブロックに入替があったことが分かります。比較元:2019/01/26横浜公演セトリ掲載記事
参考3:2019/02/02 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(同ツアー別会場)
位置づけ:同ツアー中盤の比較用。対象日の徳島初日とは別公演です。
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- かいじゅうのマーチ
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- fogbound
- amen
- Paper Flower
- Undercover
- 爱丽丝(アリス)
- ピースサイン
- TEENAGE RIOT
- Nighthawks
- orion
- Lemon
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
宮城初日は対象日の徳島初日と近い構成で、翌日には「TEENAGE RIOT」から「ゴーゴー幽霊船」への変更があったとされています。比較元:2019/02/02宮城公演セトリ掲載記事
参考4:2019/02/10 マリンメッセ福岡(同ツアー別会場・参加者レポ)
位置づけ:参加者レポとして演出・曲順の流れを把握する比較用です。
- Flamingo
- LOSER
- 砂の惑星
- 飛燕
- かいじゅうのマーチ
- アイネクライネ
- 春雷
- Moonlight
- fogbound
- amen
- Paper Flower
- Undercover
- 爱丽丝
- ゴーゴー幽霊船
- ピースサイン
- Nighthawks
- orion
- Lemon
- ごめんね
- クランベリーとパンケーキ
- 灰色と青
福岡公演レポでは、序盤から中盤、後半、アンコールまでの演出感が詳しく書かれており、対象日そのものではありませんが、同ツアーのステージングを予習する資料として有用です。比較元:2019/02/10福岡公演参加者レポ
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式が2019/01/19アスティとくしま公演単独の確定セトリとして発表したものは確認できていません。本記事では、LiveFansおよび同日まとめ記事に掲載された曲順を「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
対象日単体で日替わりと断定するには比較が必要です。翌日2019/01/20徳島公演では「TEENAGE RIOT」ではなく「ゴーゴー幽霊船」が掲載されているため、同ツアー内で入替があった可能性は高いです。
Q3. アンコールは何曲ですか?
有力情報では3曲です。「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」が掲載されています。
Q4. ラスト曲は何ですか?
有力情報では、アンコール最後の「灰色と青」がラスト曲です。本編ラストは「Lemon」として掲載されています。
Q5. 終演時間は何時ですか?
公式終演時刻は未確認です。同日まとめ記事では公演時間約2時間との記載があるため、18:00開演なら20:00前後が目安になりますが、移動計画では余裕を持ってください。
Q6. 公演時間はどのくらいですか?
レポ系情報では約2時間とされています。ただし公式発表ではないため、断定せず「約2時間とのレポあり」として扱うのが安全です。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
同日まとめ記事では11時販売開始との記載があります。ただし公式の当日販売時刻としての確認は本記事ではできていません。次回参加時は必ず最新の公式グッズ案内を確認してください。
Q8. 当時のグッズは何がありましたか?
公式オンラインストアでは、せきついくんパーカー、スウェット、パンツ、Tシャツ、タオル、リュック、サコッシュ、スノードーム、メモ、ラバーバンド、ガチャガチャなどのラインナップを確認できます。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
アスティとくしま公式FAQでは、多目的ホールロビーと2階ロビーに返金式コインロッカー(100円)があると案内されています。ただしライブ当日は数に限りがあるため、大きな荷物は駅やホテルに預ける方が安全です。
Q10. トイレは混みましたか?
対象日の具体的なトイレ混雑レポは未確認です。一般的には開演30分前と終演直後が混みやすいため、入場後すぐ、または開演1時間前までに済ませるのがおすすめです。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「Flamingo」「LOSER」「砂の惑星」「アイネクライネ」「春雷」「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」「Lemon」「ごめんね」「灰色と青」を押さえると、この公演の流れを理解しやすくなります。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
いいえ。setlist.fmやLiveFansは便利なセトリ確認サービスですが、公式発表ではありません。投稿・編集型の情報は、公式サイトや公式SNSと分けて扱う必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺の公演は中止・延期・振替・無観客・配信への変更が起きやすいため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、主催者発表の順で開催可否を確認してください。本記事の対象は2019/01/19で、実開催として扱います。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
アスティとくしまは徳島駅から距離があります。終演後すぐに駅へ着く前提ではなく、退場、トイレ、タクシー・バス待ち、道路混雑を含めて60〜90分程度の余裕を見ておくと安心です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
完全に同じとは限りません。同ツアーでは「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」周辺の入替が複数公演で見られます。対象日を確認するときは、日付・会場・公演日数を必ず照合してください。
Q16. 2019/01/19と2019/01/20の徳島公演で混同しやすい点は?
同じアスティとくしまの2daysですが、掲載セトリでは「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」の有無が異なります。検索結果だけで判断せず、記事タイトルの日付を必ず確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い一次情報で2019/01/19アスティとくしま公演の曲順が確認できた場合、ここに反映する。現在の掲載曲順との差分:確認でき次第追記。
日替わり確認欄
対象日と2019/01/20徳島、2019/01/26横浜、2019/02/02宮城などの比較で、入替曲・位置・根拠ソースを追記する。
アンコール確認欄
アンコール3曲の根拠追加、MC位置、バンドメンバー紹介の有無、ダブルアンコールの有無を確認でき次第追記。
終演時間追記欄
参加者レポ複数件または公式記録で終演時刻が確認できた場合、「終演時刻」「規制退場の有無」「会場外に出られた時間」を追記。
物販追記欄
販売開始時刻、待機列形成時刻、売り切れ商品、決済方法、購入制限、事後通販の有無を確認でき次第追記。
会場導線追記欄
入場口、本人確認、座席指定、ロッカー混雑、トイレ列、終演後のバス・タクシー待ち時間を参加者レポで補強。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致する演出、MC、銀テープ、香り演出、ステージ可動、ダンサー・ドラム隊の配置などを追記。ただし長いMC全文や歌詞は掲載しない。
次回ツアー予習への反映欄
最新ツアーで再演された曲、定番化した曲、外れた曲、日替わり化した曲を比較し、予習プレイリストを更新する。
この記事の要点(3行)
米津玄師の2019/01/19アスティとくしま公演は、「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」徳島初日で、公式日程ではOPEN 17:00 / START 18:00です。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「Flamingo」始まり、「Lemon」本編締め、アンコール「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の全21曲構成として掲載されています。
次回予習では「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」の入替傾向、アンコール3曲、アスティとくしまのアクセス・ロッカー・駐車場混雑まで合わせて押さえると実用的です。