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水樹奈々 セトリ 2019/01/19 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


水樹奈々 セトリ 2019/01/19 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2019年1月19日(土)にさいたまスーパーアリーナで行われた水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」を主対象に、確認できたセトリ、日替わり要素、アンコール、終演時間、物販、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

本記事のセトリは、公式映像化情報・LiveFans・参加者レポを照合した「有力情報」として掲載します。公式単独ページで2019年1月19日の全曲順が確認できた場合は、確認でき次第追記します。歌詞・長いMC全文は掲載しません。

情報の扱い:公演日程・会場・開場開演・グッズ・注意事項は公式情報を優先しています。曲順・終演時刻の一部は非公式サービスおよび参加者レポ由来のため、本文内で「有力情報」「レポ情報」と明記します。

主な参照先:水樹奈々公式特設サイト水樹奈々公式グッズページ水樹奈々公式ディスコグラフィーLiveFans公演ページさいたまスーパーアリーナ公式アクセス

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」2019年1月19日(土)さいたまスーパーアリーナ公演です。別日・別会場の情報は比較として分けます。
  • 公式確認済み:公式特設サイトで、1月19日は開場17:00/開演18:00、会場はさいたまスーパーアリーナ、指揮は藤野浩一、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団と確認できます。
  • セトリ確認状況:1/19の全曲順はLiveFansと複数参加者レポでおおむね一致しているため、本記事では「有力情報」として掲載します。公式単独の全曲順ページは確認でき次第追記します。
  • アンコール:有力情報では、アンコールは「NEVER SURRENDER」「STORIES」、ダブルアンコールは「粋恋」です。
  • 日替わり・変更点:1/20公式映像化公演と比較すると、1/19は「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が重要な差分として扱えます。公式ディスコグラフィーでも1/19のSPECIAL FEATURE曲としてこの4曲が記載されています。
  • 終演時間:参加者レポでは18:08頃開演、21:13頃終演、約3時間5分とされています。ただし公式確定情報ではないため、遠征時は余裕を持った帰路設計が必要です。
  • 物販:公式グッズページでは1/19当日販売は10:00開始。前日販売もあり、会場限定アイテム、NANACA、クレジットカード対応窓口などが用意されていました。
  • 次回予習:「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「嘆きの華」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」「NEVER SURRENDER」「粋恋」は、ライブの熱量とオーケストラ文脈の両方を掴むうえで優先度が高い予習曲です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 水樹奈々
公演名・ツアー名 NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-
開催日 2019年1月19日(土)
会場 さいたまスーパーアリーナ
開場/開演 開場17:00/開演18:00(公式情報)
終演時間 参加者レポでは21:13頃。公式確定情報としては未確認
開催可否 実開催。公式特設サイト、LiveFans、参加者レポ、映像化情報で開催実績を確認
出演・演奏 水樹奈々/指揮:藤野浩一/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(公式情報)
チケット 指定席8,300円(税込)、ステージサイド席7,900円(税込)。公式告知で販売予定枚数終了を確認
セトリ確認状況 有力情報。LiveFansと参加者レポで曲順を照合。公式では1/20本編収録と1/19特典収録曲を確認
主な参照ソース 公式特設サイト公式ディスコグラフィーLiveFans、参加者レポ、会場公式サイト

この公演は、通常のバンドライブというより、フルオーケストラライブとしての色が非常に濃い公演です。公式特設サイトでは「6年ぶりのフルオーケストラライブ」と告知されており、LIVE GRACEシリーズらしく、既存曲をオーケストラアレンジで聴かせる構成が大きな見どころでした。

注意したいのは、2019年1月20日(日)公演は公式映像作品の本編として収録されている一方、この記事の主対象は2019年1月19日(土)公演である点です。1/20の曲順や映像化情報は比較・参考として扱い、1/19のセトリに混ぜないようにします。

セトリ完全版・曲順

確認状況:以下はLiveFansおよび複数参加者レポで一致度が高い「有力情報」です。公式が2019年1月19日の全曲順を単独で再掲した場合は、確認でき次第追記します。

オープニング

  • Opening:チャイコフスキー/バレエ組曲「白鳥の湖」“情景”系のオープニング演奏・映像演出があったとされます。

本編

  1. Glorious Break
  2. VIRGIN CODE
  3. Love Trippin’
  4. Nocturne -revision-
  5. アンティークナハトムジーク
  6. DRAGONIA
  7. 嘆きの華
  8. Never Let Go
  9. STAND(Acoustic ver./Cherry Boys・門脇カルテット参加とするレポあり)
  10. TWIST&TIGER(Acoustic ver./Cherry Boys・門脇カルテット参加とするレポあり)
  11. ラストシーン(Acoustic ver./Cherry Boys・門脇カルテット参加とするレポあり)
  12. Dancing in the velvet moon
  13. WHAT YOU WANT
  14. アパッショナート
  15. GET BACK
  16. UNLIMITED BEAT
  17. 愛の星

アンコール

  1. NEVER SURRENDER
  2. STORIES

ダブルアンコール

  1. 粋恋

この日のセトリは、序盤から「Glorious Break」「VIRGIN CODE」でスケール感を立ち上げ、中盤に「アンティークナハトムジーク」「DRAGONIA」「嘆きの華」など、オーケストラとの相性が高い楽曲を配置。後半は「WHAT YOU WANT」「アパッショナート」「GET BACK」「UNLIMITED BEAT」で熱量を上げ、最後に「愛の星」で本編を締める流れです。

アンコール後に「NEVER SURRENDER」「STORIES」、さらにダブルアンコールで「粋恋」が置かれている点が、1/19公演を振り返るうえで特に重要です。公式ディスコグラフィーでは、1/19公演のSPECIAL FEATUREとして「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が記載されているため、1/20公演との差分を考えるうえでもこの4曲は優先して押さえたい曲です。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:LIVE GRACEらしい荘厳な始まり

LIVE GRACEシリーズは、通常のライブ定番曲をそのまま並べるというより、オーケストラの音色を軸に楽曲のドラマ性を拡張する公演です。1/19公演も、オープニングからクラシック演奏・映像演出の文脈が強く、1曲目「Glorious Break」へつなぐことで、シンフォニックな迫力と水樹奈々のボーカルの強さを一気に提示する構成だったと見られます。

序盤の盛り上げ方:「Glorious Break」から「VIRGIN CODE」へ

有力セトリでは、1曲目が「Glorious Break」、2曲目が「VIRGIN CODE」です。この2曲は、声量・スピード感・ドラマチックな展開のいずれも大きく、ライブ冒頭から“聴かせる”だけでなく“圧を浴びる”ような立ち上がりになります。オーケストラ公演でありながら、静かに始めるのではなく、いきなり大編成の強みを見せる流れです。

中盤の聴かせどころ:「アンティークナハトムジーク」とアコースティックブロック

1/19の中盤で最も注目したいのは、「アンティークナハトムジーク」と、後半手前のアコースティック寄りブロックです。「アンティークナハトムジーク」は、1/20公式収録本編では「夢幻」に差し替わる位置にあたるため、1/19公演の個性を示す曲として見逃せません。

また「STAND」「TWIST&TIGER」「ラストシーン」は、参加者レポやLiveFansではアコースティック寄りの形で扱われています。水樹奈々のライブは派手な演出や高火力曲の印象も強いですが、このブロックでは歌の輪郭、弦楽器との相性、メロディの美しさが前面に出るため、次回予習でも歌詞ではなく曲の展開・テンポ・サビ前後の表情を聴いておくと理解が深まります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「WHAT YOU WANT」から「UNLIMITED BEAT」へ

後半は「Dancing in the velvet moon」から「WHAT YOU WANT」へ流れ、さらに「アパッショナート」「GET BACK」「UNLIMITED BEAT」へ進みます。このブロックは、オーケストラの厚みとライブバンド的な熱さの両方を感じやすい部分です。特に「UNLIMITED BEAT」は公式側の映像プロモーションでも扱われており、LIVE GRACE 2019の迫力を象徴する楽曲として予習価値が高い曲です。

本編ラスト:「愛の星」で余韻を作る

本編ラストは「愛の星」とされます。激しい曲で押し切るのではなく、終盤に大きな余韻を残す構成です。フルオーケストラ公演では、最後にどの曲を置くかによって印象が大きく変わります。この日は本編を「愛の星」で締め、アンコールで再び観客との距離を縮める流れだったと考えると、ライブ全体の起伏が見えやすくなります。

次回ライブで注目したい曲

次回ライブ前の予習としては、単に有名曲だけを追うのではなく、「オープニングで強い曲」「中盤で聴かせる曲」「アンコールで余韻を作る曲」に分けるのが実用的です。今回の1/19公演からは、「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「嘆きの華」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」「NEVER SURRENDER」「粋恋」を優先して聴くと、ライブの起伏をつかみやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

重要:この章では、主対象の2019年1月19日公演と、比較対象として2019年1月20日公演を分けて扱います。1/20公演は公式映像作品の本編収録内容として確認できるため、比較の軸にしています。

1/19と1/20の主な違い

位置 2019/01/19 有力情報 2019/01/20 公式収録内容 見方
序盤〜中盤 アンティークナハトムジーク 夢幻 1/19特有の差し替えとして重要
アコースティック寄りブロック STAND Brilliant Star 1/19はよりレア感のある選曲として見られる
アコースティック寄りブロック TWIST&TIGER あしたgraffiti 1/19の映像特典曲にも記載
ダブルアンコール 粋恋 絶対的幸福論 ラストの余韻が大きく変わるポイント

この比較から、1/19公演は「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が大きな見どころです。公式ディスコグラフィーのSPECIAL FEATUREにもこの4曲が並んでいるため、公式映像化の本編が1/20中心であっても、1/19公演の差分として重視された曲だと考えられます。

日替わり曲の有無

1/19と1/20の2日間開催で一部曲が入れ替わっているため、日替わりまたは日別差し替えがあった可能性は高いです。ただし、全ブロックに日替わり枠が制度的に設定されていたか、どの曲が厳密に日替わり扱いだったかは、公式が明示している情報では確認できません。そのため本記事では、「日替わり曲があった」と断定しすぎず、「1/20との比較で差し替えが確認できる曲」として整理します。

レア曲・久しぶりの披露について

「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」は、1/19公演の個性を強く示す曲です。ただし、どの曲が何年ぶりの披露だったか、初披露だったかを本記事内で断定するには追加の公式・データベース照合が必要です。リライト時には、過去ツアー全日程の披露履歴と照合し、レア度を追記すると記事の価値がさらに上がります。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールの有無

有力情報では、2019年1月19日公演にはアンコールとダブルアンコールがありました。アンコールは「NEVER SURRENDER」「STORIES」、ダブルアンコールは「粋恋」です。LiveFansにもアンコール区分が掲載され、参加者レポでも同様の曲順が確認できます。

アンコール曲

  1. NEVER SURRENDER
  2. STORIES

「NEVER SURRENDER」は、ライブ終盤の再加速に向く楽曲です。本編で「愛の星」による余韻を作ったあと、アンコールで再び強い意志を感じさせる曲に戻るため、ライブの満足度を高める位置にあります。「STORIES」は、その後に観客との共有感を残す曲として機能しやすく、アンコールの流れを柔らかく締める役割を担ったと見られます。

ダブルアンコールとラスト曲

ダブルアンコールは「粋恋」とされます。1/20公式収録本編のダブルアンコールが「絶対的幸福論」であるのに対し、1/19は「粋恋」とされる点が大きな違いです。公式ディスコグラフィーでも1/19のSPECIAL FEATUREに「粋恋」が記載されているため、1/19公演を象徴するラスト曲として扱えます。

次回ライブのアンコール予習では、「アンコール=必ず盛り上げ曲」と考えるより、終演後の余韻まで含めて聴くのが大切です。水樹奈々のライブでは、熱量の高い曲だけでなく、歌の表現力をじっくり聴かせる曲が最後に置かれる可能性もあります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場 17:00(公式情報)
開演 18:00(公式情報)
実際の開演 参加者レポでは18:08頃とする記録あり。公式確定ではありません
終演 参加者レポでは21:13頃とする記録あり。公式確定ではありません
公演時間 参加者レポ上は約3時間5分。公式発表としては未確認

公式情報として確実に使えるのは、開場17:00/開演18:00です。終演時間については、参加者レポで21:13頃という記録がありますが、これは公式発表ではありません。記事やSNSで引用する場合は「レポでは」「参加者記録では」と前置きするのが安全です。

遠征組の帰り方の考え方

さいたまスーパーアリーナ規模の公演では、終演直後に出口・コンコース・さいたま新都心駅方面のデッキが混雑します。仮に21:10〜21:20頃に終演しても、会場外へ出るまで、駅に入るまで、電車に乗るまでに時間がかかる可能性があります。新幹線や夜行バスに乗る場合は、終演時刻だけでなく「客席から出る時間」「ロッカー回収」「駅までの移動」「乗車ホームまでの移動」まで逆算してください。

東京駅・上野駅・大宮駅方面へ移動する人は、さいたま新都心駅だけでなく北与野駅ルートも候補になります。ただし、荷物や同行者、雨天時、冬の寒さを考えると、最短ルートだけで判断しないことが重要です。特に1月開催は防寒具が増えやすく、ロッカーやクロークの利用可否も移動時間に影響します。

会場導線・座席・見え方の参考

会場タイプ

さいたまスーパーアリーナは、アリーナ規模の大型会場です。水樹奈々「LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」では、公式告知上のチケット種別として「指定席」と「ステージサイド席」が案内されていました。スタンディングではなく、座席指定で観る公演だったと整理できます。

座席・見え方の一般的注意

ステージサイド席については、公式告知で「ステージの全体・演出の一部が見えにくいお席」と説明されています。そのため、ステージサイド席だった読者は、演奏者全体や映像演出の一部が見えにくかった可能性があります。一方で、オーケストラ公演では音の広がりや演奏陣の存在感が大きいため、視界だけでなく音響・ステージ全体の雰囲気を含めて体験価値が決まります。

次回同会場に参加する場合は、アリーナ席・200レベル・300レベル・400レベル・500レベルで見え方が変わります。アリーナはステージとの距離が近い反面、前方の身長差や機材位置の影響を受けやすく、スタンド上層は距離が出る反面、全体演出を見やすい場合があります。具体的な視界は公演ごとのステージ構成次第なので、座席発券後に会場公式の座席案内とチケット記載のゲートを確認してください。

スクリーン・映像演出

1/19公演では、参加者レポ上でオープニング映像やインタールード映像に触れられています。ただし、スクリーンの数・配置・見え方は座席位置によって異なるため、本文では断定しません。次回参加時は、メインステージだけでなくサイドスクリーン、花道、オーケストラ配置の有無を事前に確認できると安心です。

トイレ

会場公式ガイドでは、館内各所にトイレがあり、多機能トイレも設置されていると案内されています。一方で、イベント当日は女子トイレを中心に混雑する旨も公式ガイドで注意されています。開演直前や終演直後は混みやすいため、入場後すぐ・開演30分前・アンコール後退場前のどこで使うかを決めておくと動きやすくなります。

ロッカー・クローク

会場公式ガイドでは、アリーナ内およびけやきひろばにコインロッカーが設置されており、S1ゲート内やけやきひろばの一部ロッカーは開場前でも利用できると案内されています。ただし数には限りがあります。2019年1月19日当日の空き状況は未確認のため、大きなキャリーケースを持つ遠征組は、駅ロッカー、ホテル預け、事前手荷物預かりサービス、同行者との荷物分担を含めて検討してください。

入場・退場導線

会場公式アクセスページでは、入口は会場やイベントにより異なり、チケットや案内に記載のゲートから入場するよう案内されています。したがって、2019年1月19日公演の全員共通導線を断定することはできません。次回同会場で参加する場合は、チケット券面のゲート、主催者の入場案内、グッズ売場の場所、プレゼントボックスの設置場所を分けて確認しましょう。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

最寄り駅

  • さいたま新都心駅:会場公式では徒歩3分。JR京浜東北線・JR上野東京ライン(宇都宮線・高崎線)利用。
  • 北与野駅:会場公式では徒歩7分。JR埼京線利用。

さいたまスーパーアリーナは、さいたま新都心駅からのアクセスが非常にわかりやすい会場です。ただし、大型ライブの終演直後は同じ方向へ人が集中します。改札前、デッキ、ホームが混雑しやすいため、急ぎの乗り換えがある人は早歩き前提ではなく、余裕を持った移動計画にしてください。

徒歩・バス・タクシー

基本は電車移動が最も実用的です。会場公式でも公共交通機関の利用が案内されており、路上駐車や近隣店舗への無断駐車は禁止されています。終演後のタクシーは需要が集中しやすく、配車アプリでも待ち時間が出る可能性があります。大宮方面に宿泊する場合は、電車で一駅移動してから徒歩でホテルへ向かう導線も検討できます。

終演後の混雑回避

退場混雑を避けたい場合は、終演直後にすぐ駅へ向かうか、逆にけやきひろば周辺で少し時間をずらすかのどちらかです。ただし、飲食店やコンビニも混みやすいため、終演後に買えばよいと考えすぎないほうが安全です。水分、軽食、モバイルバッテリー、交通系ICカードの残高は開演前に整えておきましょう。

雨の日・冬の注意

2019年1月公演のような冬開催では、物販待機・入場待機・終演後の移動で体が冷えやすくなります。公式注意事項でも、気温が非常に低い日が予想されるため体調管理に注意するよう案内されていました。次回同時期に参加する場合は、折りたたみ傘よりも両手が空くレインウェア、薄手の防寒インナー、カイロ、首元を温めるアイテムが実用的です。

グッズ・物販・当時の販売状況

公式に確認できる販売時間

前日販売 2019年1月18日(金)15:00〜19:00
当日販売 2019年1月19日(土)10:00〜
翌日販売 2019年1月20日(日)10:00〜

公式グッズページでは、1/19当日販売は10:00開始と案内されていました。前日販売も設定されていたため、遠征組や当日ゆっくり入場したい人は、前日販売の利用が有効だった公演です。

商品傾向

公式グッズページでは、パンフレット、ポストカード、カレンダー、卓上カレンダー、Tシャツ、シャツ、ニットカーディガン、マフラータオル、ペンライト、キーリング、マフラー、ネクタイ、ネクタイピン、メガネケース、ハンカチセット、スケジュール帳、会場限定ピンズ、会場限定アクリルスタンドなどが確認できます。LIVE GRACEらしく、通常のライブTシャツやタオルだけでなく、クラシカルな雰囲気のアイテムも目立ちます。

NANACAと会場限定アイテム

公式グッズページでは、対象商品1アイテムにつき「LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ- Memorial Card “NANACA”」をランダム配布すると案内されていました。ただし、アクリルスタンドはNANACA配布対象外とされていました。会場限定アクリルスタンドについては、売場が他商品と異なる旨も案内されています。

決済方法

公式グッズページでは、一部窓口でクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用可能と案内されています。ただし、全窓口対応ではなく、アクリルスタンド売場では利用不可とされています。次回ツアーでも、クレカ対応の有無、電子マネー・QR決済対応、現金専用列、会場限定品の別列は必ず事前確認したいポイントです。

売り切れ・待機時間

当日の売り切れ時刻や具体的な在庫推移は未確認です。LiveFansの観たレポ投票では、グッズ待ち時間が「2時間以上」とする投稿が見られますが、投票数が限られるため、全体の待機時間として断定はできません。とはいえ、10:00販売開始、前日販売あり、会場限定アイテムありという条件を考えると、人気商品は早い時間帯の確認が安全です。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 販売開始時間と整列開始の扱い
  • 前日販売・事前通販・事後通販の有無
  • 会場限定品の販売場所と購入制限
  • 決済方法と現金専用列の有無
  • NANACAなど購入特典の対象商品
  • チケットを持っていない人が購入できるか
  • 終演後販売の有無
  • 売り切れ情報の公式SNS告知有無

次回ツアー前の予習ポイント

この章は「次回も同じ曲をやる」という予想ではありません。2019年1月19日の過去セトリから、次回ライブ前にどの曲を聴くと水樹奈々ライブの構成を理解しやすいかを整理する予習パートです。

まず聴きたい曲

  • Glorious Break:この公演のオープニングを担った有力曲。ライブ冒頭のスケール感を掴むのに最適です。
  • VIRGIN CODE:序盤の勢いを支える曲。高揚感の立ち上がりを知りたい人向けです。
  • 嘆きの華:オーケストラ編成との相性を感じやすい曲。ドラマ性を重視する予習に向きます。
  • WHAT YOU WANT:後半ブロックの熱量を掴むために聴きたい曲です。
  • UNLIMITED BEAT:映像プロモーションでも扱われた重要曲。ライブ映えを体感しやすい曲です。

初参加なら押さえたい曲

初めて水樹奈々のライブに行く人は、代表曲だけを拾うより、今回のような公演でどのように曲が再構成されるかを意識すると楽しみやすくなります。「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」はライブの火力を感じやすく、「愛の星」「STORIES」「粋恋」は終盤の余韻を理解するのに向いています。

アンコール候補として意識したい曲

この公演では「NEVER SURRENDER」「STORIES」「粋恋」がアンコール周辺に配置されています。次回も同じ曲が入るとは限りませんが、水樹奈々のライブでは、アンコールで観客との距離を縮める曲、メッセージ性の強い曲、静かな余韻を作る曲が置かれる可能性があります。アンコール予習は、盛り上がる曲だけでなく、最後に聴かせる曲も含めて準備するのが実用的です。

日替わり枠で期待したい曲

1/19と1/20で「アンティークナハトムジーク」「夢幻」、「STAND」「Brilliant Star」、「TWIST&TIGER」「あしたgraffiti」、「粋恋」「絶対的幸福論」といった差し替えが見えるため、次回ライブでも中盤の聴かせる曲やダブルアンコール周辺に変化が出る可能性があります。ただし、これは過去セトリから見た予習視点であり、次回の曲目を断定するものではありません。

プレイリスト化するならこの順番

  1. Glorious Break
  2. VIRGIN CODE
  3. Nocturne -revision-
  4. アンティークナハトムジーク
  5. 嘆きの華
  6. STAND
  7. ラストシーン
  8. Dancing in the velvet moon
  9. WHAT YOU WANT
  10. UNLIMITED BEAT
  11. 愛の星
  12. NEVER SURRENDER
  13. STORIES
  14. 粋恋

この順に聴くと、1/19公演の流れに近い形で、序盤の迫力、中盤の聴かせどころ、後半の熱量、アンコールの余韻をまとめて確認できます。

ここでは、主対象の2019年1月19日公演と混同しないよう、関連公演を「比較」「参考」として整理します。

比較:2019年1月20日 さいたまスーパーアリーナ

1/20公演は、公式映像作品「NANA MIZUKI LIVE GRACE -OPUS Ⅲ- × ISLAND × ISLAND+」の本編として収録されています。1/19との比較に使いやすい公式情報です。

2019/01/20 公式収録内容の主な曲順を見る
  1. OPENING
  2. Glorious Break
  3. VIRGIN CODE
  4. Love Trippin’
  5. Nocturne-revision-
  6. 夢幻
  7. DRAGONIA
  8. 嘆きの華
  9. Never Let Go
  10. Brilliant Star
  11. あしたgraffiti
  12. ラストシーン
  13. Dancing in the velvet moon
  14. WHAT YOU WANT
  15. アパッショナート
  16. GET BACK
  17. UNLIMITED BEAT
  18. 愛の星
  19. NEVER SURRENDER
  20. STORIES
  21. 絶対的幸福論

1/20は「夢幻」「Brilliant Star」「あしたgraffiti」「絶対的幸福論」が確認できる一方、1/19では「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」が重要な差分になります。

参考:2018年9月1日 NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018 メットライフドーム

同じ公式映像作品に収録された近い時期の大型公演です。ツアーの性格はLIVE GRACEと異なりますが、「WHAT YOU WANT」「ETERNAL BLAZE」「NEXT ARCADIA」「Exterminate」「FEARLESS HERO」など、ライブ後半の熱量を作る曲の使い方を見る参考になります。この記事の主対象ではないため、1/19のセトリとは混同しません。

参考:2018年10月13日 NANA MIZUKI LIVE ISLAND+ 上海公演

同じ公式映像作品に収録された海外公演です。「STARTING NOW!」「Angel Blossom」「深愛」「PHANTOM MINDS」「innocent starter」「DISCOTHEQUE」「WHAT YOU WANT」「NEXT ARCADIA」「Exterminate」など、代表曲・定番曲の配置を知る参考になります。1/19 LIVE GRACEとは編成も公演コンセプトも違うため、次回予習では「水樹奈々ライブの幅」を知る材料として扱うのが適切です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式単独ページで2019年1月19日の全曲順が確認できたわけではないため、本記事では「有力情報」としています。LiveFansと複数参加者レポで一致度が高い曲順を掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 1/19と1/20で一部楽曲が異なるため、日別差し替えはあったと見られます。ただし公式が「日替わり枠」として明示しているかは未確認です。
Q3. 1/19で特に重要な差し替え曲は?
A. 「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」です。公式ディスコグラフィーでも1/19公演のSPECIAL FEATURE曲として記載されています。
Q4. アンコールは何曲ですか?
A. 有力情報では、アンコールが「NEVER SURRENDER」「STORIES」の2曲、ダブルアンコールが「粋恋」の1曲です。
Q5. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報では、ダブルアンコールの「粋恋」がラスト曲です。公式確定の全曲順ではなく、LiveFans・参加者レポ由来の情報として扱います。
Q6. 終演時間は何時ですか?
A. 参加者レポでは21:13頃終演とされています。ただし公式発表ではないため、遠征計画では21:30以降に駅到着する可能性も見ておくと安全です。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
A. 参加者レポ上は約3時間5分です。開演が18:00予定だったため、終演は21時台前半だった可能性が高いですが、公式確定ではありません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式グッズページでは、1月19日(土)は10:00から販売開始と案内されていました。前日1月18日(金)は15:00〜19:00の前日販売もありました。
Q9. 当時のグッズ売り切れは確認できますか?
A. 商品ごとの売り切れ時刻は未確認です。会場限定アイテムやNANACA対象商品があったため、人気商品は早めの確認が必要だった可能性があります。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
A. 会場公式ガイドでは、アリーナ内やけやきひろばにコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、イベント当日の空き状況は保証されません。
Q11. トイレは混みますか?
A. 会場公式ガイドでも、イベント当日のトイレは大混雑しやすいと案内されています。開演直前や終演直後を避け、入場後早めに済ませるのが実用的です。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「Glorious Break」「VIRGIN CODE」「嘆きの華」「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」「NEVER SURRENDER」「粋恋」を聴くと、今回の流れと水樹奈々ライブの起伏を掴みやすいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。投稿型・データベース型の非公式情報です。本記事では、公式情報と混同せず「有力情報」「非公式ソース由来」として扱っています。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 必ず同じとは限りません。実際に1/19と1/20では一部楽曲に違いが見られます。同ツアー別日を参照する場合は、対象日を必ず確認してください。
Q15. 2020年公演の場合、開催されたかはどう確認しますか?
A. 公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、ニュース記事で「実開催/中止/延期/無観客/配信」を確認します。今回の対象は2019年1月19日で、実開催の確認が取れています。
Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時刻だけでなく、退場、ロッカー回収、駅混雑、乗り換えを含めて逆算してください。さいたま新都心駅が混む場合は、北与野駅や大宮宿泊も候補になります。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または信頼度の高い複数ソースで2019年1月19日公演の全曲順が再確認できた場合、ここに確定版として差し替えます。

日替わり確認欄

1/19と1/20の差し替え曲について、公式発表・映像・複数レポで追加確認できた場合、対象曲と根拠を追記します。

アンコール確認欄

アンコール「NEVER SURRENDER」「STORIES」、ダブルアンコール「粋恋」の公式確認または追加レポが出た場合、確認日と出典を追記します。

終演時間追記欄

現在は参加者レポ由来で21:13頃終演としています。複数レポまたは公式記録が確認できた場合、表記を更新します。

物販追記欄

売り切れ商品、待機時間、決済窓口、終演後販売、NANACA配布終了状況が確認できた場合、商品名ごとに追記します。

会場導線追記欄

当日の入場ゲート、退場規制、トイレ待ち、ロッカー空き状況、けやきひろば混雑が確認できた場合、座席エリア別に追記します。

参加者レポ確認欄

新たな参加者レポを確認した場合、曲順・MC概要・演出・終演時間・物販情報のうち、公式情報と混同しない形で反映します。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーでLIVE GRACE系の曲、オーケストラアレンジ曲、アンコール曲に変化があった場合、本記事の予習曲リストを更新します。

この記事の要点(3行)

水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」2019年1月19日さいたまスーパーアリーナ公演は、フルオーケストラ編成の特別感が強い公演です。

セトリは有力情報として「Glorious Break」始まり、「愛の星」本編締め、アンコール「NEVER SURRENDER」「STORIES」、ダブルアンコール「粋恋」と整理できます。

次回予習では、1/19特有の「アンティークナハトムジーク」「STAND」「TWIST&TIGER」「粋恋」と、後半の「WHAT YOU WANT」「UNLIMITED BEAT」を優先して聴くのがおすすめです。