エレファントカシマシ セトリ 2019/01/16 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
エレファントカシマシ セトリ 2019/01/16 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、エレファントカシマシが2019年1月16日に日本武道館で行った「新春ライブ 2019」を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、日替わり・レア曲の見どころ、終演時間の目安、当時のグッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。曲順は公式発表ではなく、音楽メディアのライブレポ複数一致を根拠にした有力情報として扱います。
対象公演:エレファントカシマシ|日本武道館|2019/01/16
情報の扱い:公式情報、音楽メディア掲載セトリ、参加者レポ由来の傾向、未確認事項を分けて記載します。別日・別会場の情報は「比較」「参考」と明記し、2019/01/16の曲順には混ぜません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 公式確認:公演名は「新春ライブ 2019」。エレファントカシマシ公式NEWSで、2019年1月16日(水) 東京・日本武道館、開場17:30 / 開演18:30の開催告知が確認できます。
- 開催状況:公式PAST LIVEにも2019年1月16日 東京・日本武道館(新春ライブ 2019)が掲載されており、開催履歴として確認できます。
- セトリ確認状況:rockinon.comと歌ネットのライブレポで、第一部・第二部・アンコールを含む31曲構成が掲載されています。本記事では「公式発表」ではなく「複数メディア一致の有力情報」として曲順を掲載します。
- オープニング:1曲目は「脱コミュニケーション」、2曲目は「Wake Up」。新春ライブらしい祝祭感だけでなく、緊張感のあるロックモードで始まる構成です。
- 日替わり・レア曲:2019/01/16は「マボロシ」「朝」「悪魔メフィスト」など、レポート上でもレア曲・緊張感の強い場面として語られている流れが重要です。
- アンコール:有力情報ではアンコールは「今宵の月のように」「ゴクロウサン」の2曲。歌ネットでは「ゴクロウサン」は急遽追加された趣旨でレポートされています。
- 終演時間:正確な終演時刻は未確認です。ただし歌ネットのレポートでは「3時間弱ほぼ歌いっぱなし」とされており、遠征組は21時台後半まで余裕を見た帰路設計が安全です。
- 次回予習:「悲しみの果て」「俺たちの明日」「今宵の月のように」「ファイティングマン」などの代表曲だけでなく、「珍奇男」「Easy Go」「悪魔メフィスト」まで聴いておくと、エレカシの振れ幅を理解しやすくなります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | エレファントカシマシ |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 新春ライブ 2019 |
| 開催日 | 2019年1月16日(水) |
| 会場 | 日本武道館 |
| 所在地 | 東京都千代田区北の丸公園2番3号 |
| 開場/開演 | 開場17:30 / 開演18:30(公式NEWS確認) |
| 終演時間 | 正確な終演時刻は未確認。歌ネットのレポートでは「3時間弱」の公演として記載あり。 |
| 開催可否 | 実開催。公式PAST LIVEに2019年1月16日 東京・日本武道館(新春ライブ 2019)の掲載あり。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。rockinon.comと歌ネットのライブレポで31曲構成が一致。 |
| 主な参照ソース | エレファントカシマシ公式NEWS「新春ライブ 2019」開催決定、エレファントカシマシ公式PAST LIVE、rockinon.com ライブレポート、歌ネット ライヴレポート、日本武道館公式アクセス |
注意点として、エレファントカシマシ公式の映像作品「新春ライブ2019日本武道館」の収録曲は、2019/01/16のライブレポ掲載セトリと一部異なります。そのため本記事では、公式映像作品を「関連資料」として扱い、2019/01/16当日の曲順根拠にはrockinon.comと歌ネットのライブレポを優先します。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は、rockinon.comおよび歌ネットの2019年1月16日 日本武道館ライブレポートに掲載された曲順をもとにした有力情報です。公式サイトで単日セトリとして発表されたものではないため、「公式確定」ではなく「複数メディア一致の有力セトリ」として扱ってください。
第一部
- 脱コミュニケーション
- Wake Up
- 新しい季節へキミと
- 星の砂
- 悲しみの果て
- ワインディングロード
- リッスントゥザミュージック
- 昔の侍
- 大地のシンフォニー
- 絆
- too fine life
- 珍奇男
- 今をかきならせ
- 風に吹かれて
- 桜の花、舞い上がる道を
- 笑顔の未来へ
- ズレてる方がいい
- 俺たちの明日
- マボロシ
- 朝
- 悪魔メフィスト
第二部
- Easy Go
- デーデ
- かけだす男
- 旅立ちの朝
- 風
- 四月の風
- so many people
- ファイティングマン
アンコール
- 今宵の月のように
- ゴクロウサン
合計は本編29曲+アンコール2曲、計31曲の有力情報です。第一部・第二部の二部構成で、第一部だけでも21曲が並ぶ重量級の内容でした。歌詞は掲載せず、曲名と構成のみを記載しています。
セトリの流れと見どころ
2019/01/16日本武道館の特徴は、「新春ライブ」という明るいタイトルから想像される祝祭感だけではなく、エレファントカシマシの荒々しさ、歌の深さ、代表曲の強さ、レア曲の緊張感までを一気に見せる構成にあります。
オープニングの意味:「脱コミュニケーション」から始まる緊張感
1曲目は「脱コミュニケーション」。新年の始まりを穏やかに祝うというより、いきなりエレカシの硬質なロック感を前面に出す入り方です。続く「Wake Up」は、2018年のアルバム『Wake Up』期を受けた流れとしても重要で、過去を振り返るだけでなく、バンドが次へ進む姿勢を見せる位置に置かれています。
序盤の盛り上げ方:代表曲と深いアルバム曲の混在
3曲目「新しい季節へキミと」から「星の砂」「悲しみの果て」「ワインディングロード」へ進む序盤は、初参加者にも届きやすい代表曲と、長年のファンが反応する曲が混在しています。とくに「悲しみの果て」はエレファントカシマシのライブ予習では外せない曲で、次回ライブ前にも必ず押さえておきたい1曲です。
中盤の聴かせどころ:ストリングス、歌、バンドの厚み
「リッスントゥザミュージック」「昔の侍」「大地のシンフォニー」「絆」周辺は、勢いだけで押すのではなく、宮本浩次の歌唱とバンドの奥行きを聴かせるブロックです。レポート上でもストリングスを交えた場面が語られており、日本武道館の広さを活かしたスケール感を想像しながら予習すると、公演の印象をつかみやすくなります。
第一部後半:定番曲から「マボロシ」「朝」「悪魔メフィスト」へ
「風に吹かれて」「桜の花、舞い上がる道を」「笑顔の未来へ」「ズレてる方がいい」「俺たちの明日」という流れは、エレカシの代表曲・ライブ定番曲を一気に浴びるブロックです。しかし、そのまま明るく締めずに、「マボロシ」「朝」「悪魔メフィスト」へ向かうところが2019/01/16の大きな見どころです。歌ネットのレポートでは「マボロシ」はレア曲として触れられ、「朝」から「悪魔メフィスト」への流れも強い緊張感を持って描写されています。
第二部:再点火する「Easy Go」から本編ラストへ
第二部は「Easy Go」で再始動します。ここから「デーデ」「かけだす男」と、ロックバンドとしてのエレカシの原初的な強さが前面に出ます。「旅立ちの朝」「風」「四月の風」で歌の広がりを見せたあと、「so many people」「ファイティングマン」へ進む構成は、本編ラストに向けて観客の熱量をもう一度引き上げる流れです。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習としては、代表曲だけを聴くよりも、「脱コミュニケーション」「Wake Up」「珍奇男」「悪魔メフィスト」「Easy Go」まで入れておくと、エレファントカシマシの振れ幅がわかります。初参加なら「悲しみの果て」「俺たちの明日」「今宵の月のように」から入り、慣れてきたら「星の砂」「昔の侍」「マボロシ」へ広げるのがおすすめです。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、2019/01/16単日だけを見て「全公演でこうだった」と断定することはできません。公式PAST LIVE上では「新春ライブ 2019」は大阪フェスティバルホール2公演、東京日本武道館2公演の計4公演として確認できますが、全日程の曲順を公式が一覧発表しているわけではありません。
2019/01/16で特に注目したいレア寄りの曲
- マボロシ:歌ネットのレポートでも「超レア曲」として触れられている重要曲。第一部の終盤に置かれ、明るい代表曲ブロックから空気を変える役割を持っています。
- 朝:第一部の終盤で「悪魔メフィスト」へつながる導入として掲載されています。公式映像作品の収録曲一覧には見当たらないため、2019/01/16当日レポ由来の差分として慎重に扱うべき曲です。
- ゴクロウサン:アンコール2曲目として掲載。歌ネットのレポートではメンバー間で話し合って急遽追加された趣旨が書かれており、この日の特別感を示す曲です。
- 悪魔メフィスト:第一部の締めに置かれた重い曲。祝祭的な新春ライブの中で、エレカシの暗さ・凄み・劇的な振れ幅を担う見どころです。
公式映像作品との違いに注意
エレファントカシマシ公式DISCOGRAPHYには、Live Blu-ray & DVD「エレファントカシマシ 新春ライブ2019 日本武道館」の収録曲が掲載されています。ただし、そこに掲載された曲順は2019/01/16のrockinon.com・歌ネット掲載セトリと一部異なります。たとえば、2019/01/16レポでは「朝」「ゴクロウサン」が確認できますが、公式映像作品の収録曲一覧とは一致しません。したがって、この記事では映像作品を「新春ライブ2019の関連資料」として扱い、2019/01/16単日の曲順とは切り分けます。
同ツアー前後公演との比較方針
同ツアーの前後公演を比較する場合は、2019/01/04大阪、2019/01/05大阪、2019/01/18東京の曲順と照合する必要があります。ただし、別日セトリを2019/01/16の本文に混ぜると誤情報になりやすいため、本記事では「2019/01/16に確認できる曲順」を主軸にし、別日については関連セトリ欄で比較候補として扱います。
アンコール曲・ラスト曲
2019/01/16日本武道館のアンコールは、複数のライブレポ上で以下の2曲が確認できます。
- 今宵の月のように
- ゴクロウサン
本編ラストは「ファイティングマン」です。つまり、2019/01/16は本編を「ファイティングマン」で締め、アンコールで代表曲「今宵の月のように」、さらに「ゴクロウサン」へ進む構成でした。
アンコールの見どころ
「今宵の月のように」は、エレファントカシマシの代表曲として初参加者にも届きやすい曲です。一方で「ゴクロウサン」は、アンコールの最後に置かれることで、予定調和ではないライブの楽しさを残す役割を持っています。歌ネットでは急遽追加された趣旨で触れられており、この日のアンコールを語るうえで重要なポイントです。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブでも同じアンコールになるとは限りません。ただし、エレファントカシマシのアンコール予習では、「今宵の月のように」「ファイティングマン」「俺たちの明日」「待つ男」「花男」など、代表曲・爆発力のある曲・締めに使われやすい曲を幅広く押さえておくと安心です。2019/01/16を参考にするなら、「定番曲+その日ならではの追加曲」が起こり得ると考えておくと、ライブの見方が広がります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式NEWSでは、2019/01/16日本武道館公演は開場17:30 / 開演18:30として告知されています。歌ネットのライブレポートでは、定刻18時半に始まったこと、さらに「3時間弱ほぼ歌いっぱなし」といった趣旨が記載されています。
| 開場 | 17:30(公式告知) |
|---|---|
| 開演 | 18:30(公式告知。歌ネットでも定刻18時半開始の記述あり) |
| 終演時刻 | 未確認。正確な時計時刻は確認でき次第追記。 |
| 公演時間の目安 | 歌ネットのレポートでは3時間弱と表現。31曲構成のため、短時間公演ではないと見ておくのが安全。 |
遠征組の帰り方の考え方
終演時刻が未確認のため、2019/01/16の正確な終了時間は断定できません。次回、日本武道館でエレファントカシマシのライブに参加する場合は、開演18:30なら、終演後の規制退場・九段下駅までの移動・駅構内混雑を含めて、21時台後半から22時台前半まで余裕を見ておくと安全です。
- 東京駅から新幹線に乗る場合は、終演直後にすぐ駅へ入れるとは考えず、九段下駅の混雑を見込む。
- 夜行バス利用なら、バスターミナルまでの乗換時間を30分以上多めに見る。
- 遠征で確実性を優先するなら、当日帰りよりも九段下・飯田橋・神保町・東京駅周辺の宿泊を検討する。
- 冬の武道館公演は、開場前待機が冷えるため、防寒具とモバイルバッテリーを準備する。
会場導線・座席・見え方の参考
日本武道館は、北の丸公園内にある大規模会場です。コンサートではアリーナ席とスタンド席に分かれることが多いですが、アリーナ配置やステージ位置は公演ごとに異なります。2019/01/16の正確な座席レイアウトは未確認のため、ここでは次回同会場に行く読者向けの一般的な見方を整理します。
会場タイプと見え方
- アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、フラット配置の場合は前方の観客で視界が左右されます。背が低い人は厚底ではなく、周囲に配慮できる靴選びが現実的です。
- 1階スタンド:ステージ全体を見渡しやすい可能性があります。バンド全体の演奏、照明、ストリングス参加場面などを見るには相性が良い席です。
- 2階・3階スタンド:距離は出ますが、日本武道館特有の俯瞰感があり、会場全体の一体感を感じやすい席です。表情まで見たい場合は双眼鏡があると便利です。
- ステージサイド・注釈付き席:次回公演で設定がある場合、演出やスクリーンが見えにくい可能性があります。購入前に注意書きを必ず確認してください。
トイレ・ロッカー・クローク
日本武道館公式のコンサート来場者向け案内では、トイレ利用場所として中道場棟内、北の丸公園第三駐車場内、北の丸公園内のトイレが案内されています。近隣店舗やオフィスビルのトイレ利用は控えるよう案内されているため、開演直前に外の施設へ駆け込む前提は避けましょう。
ロッカーやクロークの当日運用は公演ごとに変わる可能性があります。2019/01/16当日のロッカー・クローク詳細は未確認です。次回参加時は、キャリーケースや大きな荷物を東京駅・飯田橋駅・神保町駅などのロッカーや宿泊先に預け、会場には小さめのバッグで向かうのが安全です。
入場・退場導線
日本武道館は九段下駅から坂を上がって北の丸公園内へ進む導線が基本です。開場直前は駅出口、田安門周辺、物販列、入場口周辺が混みやすくなります。チケット表示、本人確認がある公演では本人確認書類、電子チケットの電池残量、同行者分配状況を駅到着前に確認しておきましょう。2019/01/16当時の本人確認・電子チケット運用の詳細は未確認です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
日本武道館公式アクセスでは、最寄りは東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅で、2番出口より徒歩5分と案内されています。混雑時は4番出口、帰りの駅周辺混雑時は歩道橋を渡って1番または3番出口を使う案内もあります。
基本アクセス
- 最寄り駅:九段下駅(東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線)
- 徒歩目安:九段下駅2番出口から徒歩5分
- 住所:東京都千代田区北の丸公園2番3号
- 車利用:日本武道館には来館者用の駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関利用が基本です。
終演後の混雑対策
終演後は、田安門から九段下駅方面へ向かう人が集中します。退場直後に急いでも駅入口で詰まりやすいため、遠征で時間に余裕がある場合は、少し待ってから移動する、飯田橋・神保町方面へ歩く、タクシーアプリを使う場合は会場直近ではなく少し離れた場所で呼ぶ、といった選択肢を考えておくと安心です。
雨の日・冬公演の注意
2019/01/16は冬の平日公演です。日本武道館は北の丸公園内にあるため、開場前の待機は体感的に冷えやすく、雨の日は足元も悪くなります。次回同時期に参加する場合は、折りたたみ傘、薄手のレインコート、防寒インナー、使い捨てカイロ、濡れた荷物を入れる袋を用意しておくと動きやすくなります。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の公式NEWSでは、「新春ライブ 2019」公演で販売する会場限定グッズを含むラインナップが公開され、公演当日のグッズ先行販売は各会場、開場時間の3時間前から開始予定と案内されています。2019/01/16日本武道館は公式告知上の開場が17:30のため、予定通りなら先行販売開始の目安は14:30頃となります。ただし、当日の実際の列形成、販売開始の前倒し・遅れ、売り切れ時刻は未確認です。
公式NEWSで確認できる主なグッズ
- 会場限定 新春ライブ 2019 Tシャツ:3,000円
- 東京会場限定 新春ライブ 2019 フェイスタオル(ピンク):2,000円
- スクエアマグネットセット:1,500円
- クリアファイルセット 2019:1,000円
- 2019年 カレンダー:2,500円
- 新春ライブ 2019 Tシャツ:3,000円
- EK スポーツタオル:2,500円
- EK TOKYO Tシャツ:3,000円
- ELEPHANT スウェット:4,000円
- ELEPHANT ブランケット:3,000円
- ELEPHANT トートバッグ:3,000円
- ELEPHANT ポーチ:1,500円
- ELEPHANT リールホルダー:1,500円
- タイポグラフィTシャツ:3,000円
- ELEPHANT バケットハット:4,000円
- ELEPHANT サコッシュ:2,200円
- ELEPHANT 扇子:2,800円
- EVERYBODY LET’S GO! Tシャツ:3,000円
売り切れ・決済方法・事後通販
2019/01/16当日の売り切れ商品、決済方法、事後通販の有無、会場受取の有無は確認でき次第追記です。公式NEWSでは会場限定グッズに購入点数制限がある旨が案内されているため、限定Tシャツや東京会場限定フェイスタオルを狙う場合は、次回公演でも早めの到着が安全です。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 先行販売開始時刻と販売場所
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 現金以外の決済方法が使えるか
- 会場限定グッズの購入点数制限
- 売り切れ情報の公式SNS更新有無
- 事前通販・事後通販・会場受取の有無
- 終演後販売があるか
- 会場内販売と会場外販売の違い
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは2019/01/16日本武道館の過去セトリから、次回ライブ前に聴いておくと理解しやすい曲を「予想」ではなく「予習ポイント」として整理します。次回公演で演奏される曲を断定するものではありません。
まず聴くべき代表曲
- 悲しみの果て:エレカシの代表曲として、初参加者の入口に向いています。ライブでの存在感も強く、短い中にバンドの芯が詰まっています。
- 俺たちの明日:大きな会場で映える曲。武道館のような会場では、客席全体の一体感を想像しながら聴くと予習効果が高いです。
- 今宵の月のように:アンコールでも重要。次回ライブでも終盤・アンコール候補として意識しておきたい代表曲です。
- ファイティングマン:本編ラストやアンコール周辺で爆発力を持つ曲。ライブの締め方を理解するうえで押さえておきたい曲です。
エレカシらしい振れ幅を知る曲
- 脱コミュニケーション:2019/01/16のオープニング。祝祭感だけではない緊張感を知る入口になります。
- 珍奇男:ライブでの宮本浩次の身体性、演劇性、危うさを感じやすい曲。初参加者は音源だけでなくライブ映像の雰囲気も確認したい曲です。
- 悪魔メフィスト:エレカシの重さ、暗さ、劇的な表現を知るための曲。明るい代表曲だけでは見えない魅力があります。
- Easy Go:近年の勢いを感じる曲。第二部の幕開けに置かれたことからも、ライブを再点火する力のある曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- 悲しみの果て
- 今宵の月のように
- 俺たちの明日
- ファイティングマン
- Wake Up
- Easy Go
- 珍奇男
- リッスントゥザミュージック
- 桜の花、舞い上がる道を
- 悪魔メフィスト
この順番なら、代表曲から入り、近年曲、ライブの濃い曲、重い曲へ少しずつ広げられます。エレファントカシマシ初参加者は、最初から全曲を詰め込むより、代表曲とライブで化ける曲を混ぜて聴くほうが当日の理解につながります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、2019/01/16日本武道館と混同しない範囲で、同ツアー・近い時期の関連公演を整理します。曲順本文は、対象公演以外のものを混ぜると誤認につながるため、ここでは比較候補として紹介します。
- 2019/01/04 大阪・フェスティバルホール(新春ライブ 2019):同ツアー初日。2019/01/16との日替わり比較を行う際の基準になります。曲順詳細は確認でき次第、別記事または追記で整理します。
- 2019/01/05 大阪・フェスティバルホール(新春ライブ 2019):大阪2日目。LiveFansにはこの日程のイベントページが確認できますが、2019/01/16の曲順とは混同しないよう注意が必要です。
- 2019/01/18 東京・日本武道館(新春ライブ 2019):東京2日目。同じ日本武道館公演のため比較対象として重要です。WOWOW生中継や映像作品との関係を確認する場合も、この日程との切り分けが必要です。
- 2018 TOUR 2018 WAKE UP!!:2019年新春ライブの直前期にあたるツアー。公式映像作品の初回限定盤特典にもZepp Nagoya公演が収録されており、「Wake Up」「Easy Go」「旅立ちの朝」などの流れを理解する参考になります。
- 2019/07/06・07 日比谷野外大音楽堂:同年夏のエレファントカシマシ公演。新春ライブ後のセットリスト傾向を追う場合の比較候補です。
比較時の注意:同じ「新春ライブ 2019」でも、日付・会場・収録作品で曲順が異なる可能性があります。とくに2019/01/16は「朝」「ゴクロウサン」がライブレポ上で確認できる点が重要で、公式映像作品の収録曲だけを見て当日セトリを置き換えないようにしてください。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式サイトによる単日セトリ発表ではなく、rockinon.comと歌ネットのライブレポに掲載された曲順が一致しているため、本記事では「有力情報」として掲載しています。公式確定と書かず、複数メディア一致のセトリとして扱います。
Q2. 2019/01/16の公演は実開催されましたか?
実開催として扱えます。公式NEWSで開催告知があり、公式PAST LIVEにも2019年1月16日 東京・日本武道館(新春ライブ 2019)が掲載されています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
全4公演の完全比較は未確認です。ただし、2019/01/16では「朝」「ゴクロウサン」など、公式映像作品の収録曲一覧とは異なる曲がメディアレポで確認できるため、別日との差分があった可能性は高いです。断定には全日程照合が必要です。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
有力情報では2曲です。「今宵の月のように」と「ゴクロウサン」がアンコールとして掲載されています。
Q5. ラスト曲は何ですか?
本編ラストは「ファイティングマン」、アンコールを含む最終曲は「ゴクロウサン」とする有力情報があります。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
正確な終演時刻は未確認です。歌ネットのレポートでは「3時間弱」の公演として触れられているため、18:30開演の公演としては21時台後半まで余裕を見ておくのが安全です。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
公式な公演時間発表は未確認です。レポート上では3時間弱とされ、曲数も31曲あるため、短時間公演ではありません。次回参加時は帰りの交通をタイトに組まないほうが安心です。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式NEWSでは、各会場で開場時間の3時間前から先行販売開始予定と案内されています。2019/01/16は開場17:30のため、予定通りなら14:30頃が目安です。ただし、当日の実際の開始時刻や列状況は未確認です。
Q9. 当時の売り切れ商品は確認できますか?
未確認です。公式NEWSではラインナップと会場限定グッズ、購入点数制限は確認できますが、2019/01/16当日の売り切れ時刻や決済方法までは確認できていません。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
2019/01/16当日のロッカー・クローク運用は未確認です。日本武道館公演では大きな荷物を会場へ持ち込むと動きにくいため、駅ロッカーや宿泊先に預ける前提で動くのが安全です。
Q11. トイレは混みますか?
大規模公演では開演前・終演後のトイレ混雑が起きやすいです。日本武道館公式は、中道場棟内、北の丸公園第三駐車場内、北の丸公園内のトイレ利用を案内しています。近隣店舗やオフィスビルのトイレ利用は控えましょう。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
初参加なら「悲しみの果て」「俺たちの明日」「今宵の月のように」「ファイティングマン」から始めるのがおすすめです。そこから「Wake Up」「Easy Go」「珍奇男」「悪魔メフィスト」へ広げると、ライブでの振れ幅を理解しやすくなります。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿や外部データを含むため、参考にはなりますが、公式発表や信頼できるメディアレポと照合して扱う必要があります。本記事では、rockinon.comと歌ネットのライブレポを優先しました。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。公式NEWS、公式PAST LIVE、プレイガイド、会場公式の順に確認し、候補日程が存在するだけで実開催と断定しないことが重要です。今回の2019/01/16は2020年公演ではありませんが、開催履歴は公式PAST LIVEで確認しています。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
日本武道館は九段下駅が最寄りですが、終演後は駅入口と構内が混みやすくなります。新幹線・夜行バスを使う場合は、終演から駅到着までの時間を多めに見積もり、当日帰りが不安なら飯田橋・神保町・東京駅周辺の宿泊を検討してください。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも曲順やアンコールが変わることがあります。2019/01/16についても、公式映像作品の収録曲とライブレポ掲載曲順に差があるため、日付ごとに確認する必要があります。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼できる追加ソースで2019/01/16単日のセトリが確認できた場合、ここに追記。現状はrockinon.com・歌ネット掲載の31曲を有力情報として掲載。
日替わり確認欄
2019/01/04大阪、2019/01/05大阪、2019/01/18東京との曲順差分を確認し、「朝」「ゴクロウサン」「風と共に」「今宵の月のように」「ファイティングマン」などの配置差を整理する。
アンコール確認欄
2019/01/16のアンコールは「今宵の月のように」「ゴクロウサン」の有力情報。参加者レポ・追加メディアで曲数、MC、急遽追加の経緯を追記。
終演時間追記欄
正確な終演時刻が確認できた場合、時刻と根拠を追記。現状は「3時間弱」のレポ表現のみ採用し、具体時刻は断定しない。
物販追記欄
2019/01/16当日の列形成時刻、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、会場限定グッズの在庫状況が確認できた場合に追記。
会場導線追記欄
入場口、退場規制、九段下駅までの所要時間、トイレ混雑、ロッカー利用可否、周辺待機場所の実体験を追記。
参加者レポ確認欄
SNS・ブログ・メディア記事を追加確認する場合は、2019/01/16日本武道館であること、昼夜混同がないこと、別日2019/01/18と混同していないことを必ず確認する。
次回ツアー予習への反映欄
次回公演が発表された場合、この記事の予習曲を「代表曲」「新春ライブ系」「日替わり期待曲」「初参加向け」に分け直し、最新ツアーの公式情報と混同しない形で追記する。
この記事の要点(3行)
エレファントカシマシの2019/01/16日本武道館公演は「新春ライブ 2019」東京初日で、複数メディア掲載の有力情報では全31曲構成です。
本編は「脱コミュニケーション」で始まり、「ファイティングマン」で締め、アンコールは「今宵の月のように」「ゴクロウサン」とされています。
次回予習では代表曲だけでなく、「珍奇男」「Easy Go」「悪魔メフィスト」まで押さえると、エレカシのライブの濃さを理解しやすくなります。